伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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鷹木がススムを破りドリーム王座奪還も、土井&YAMATOは長期政権に終止符!VerserKは雨降って地は固まったのか…

3月6日 DRAGON GATE「CHAMPION GATE 2016 in OSAKA」エディオンアリーナ大阪・第2競技場 1700人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第0試合◇
▼10分1本
○エル・リンダマン 石田凱士(6分32秒 ロコモーション式タイガースープレックスホールド)ジミー・クネスJ.K.S. XしゃちほこBOY


◇第1試合◇
▼20分1本
○堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー"了 ジミー・神田 (11分24秒 バックスライド・フロム・ヘブン)Xサイバー・コング 谷嵜なおき 問題龍


◇第2試合◇
▼20分1本
○ドラゴン・キッド(3分27秒 バイブル)XKotoka


◇第3試合◇
▼30分1本
○望月成晃 ドン・フジイ(12分13秒 片エビ固め)Gamma X山村武寛
※ツイスター


◇第4試合◇
▼45分1本
吉野正人 戸澤陽 ○ヨースケ・サンタマリア(16分15秒 狙い撃ち)CIMA Eita Xパンチ富永


◇第5試合◇   
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合 60分1本
[挑戦者]T-Hawk ○ビッグR清水(29分01秒 エビ固め)[第37代王者]土井成樹 XYAMATO
※砲丸投げスラム
☆土井&YAMATO組が10度目の防衛に失敗、清水&T-Hawk組が第38代王者となる


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[挑戦者]○鷹木信悟(29分00秒 片エビ固め)[第23代王者]Xジミー・ススム
※パンピングボンバー
☆ススムが初防衛に失敗、鷹木が第24代王者となる


(試合終了後)
鷹木「見ての通りだ。鷹木信悟の完全勝利だ! 誰もヴェルセルクも文句ねぇよな。所詮、セコンドの介入なんかなくても、オレは試合に勝てるんだ。土井! YAMATO! 約束通り介入なしで勝った。これでヴェルセルクの追放は免れた。オレが勝ったあかつきにはオレに従えと言った。そこまで言わないが、オレの意見も尊重してもらうぞ」


土井「オマエの言う通り、今日は1対1で勝った。オマエの完勝や。オレとYAMATOは負けたけど、おめでとう」


(鷹木が土井、Kotoka、谷嵜、問題龍、サイバーと握手。YAMATOは渋って握手しない。)


鷹木「気に食わないのか。みんな握手してるんだからいいじゃねぇか。終わってみれば楽勝だ。ススム、10年かけてたどり着いたドリームゲートをたった3週間で手放すとはお笑いだな。ススムだけじゃねぇぞ、ジミーズ全員、お笑いだ。クソみたいな選手集めてよ。オマエらがDRAGON GATEをぬるま湯にしてるんだよ。いつまでも寝てるんじゃねぇ!(ボックスでダウンしているススムを一撃。)今日のところはYAMATO、オマエの言葉で言うと仲直りだ。シェイクハンドだ」


(鷹木とYAMATOが握手すると斎了が鷹木にボックス殴打。)
斎了「ジミーズはクソじゃない。一番のクソはオマエだ


鷹木も「オマエはジミーズの中で一番クソでお笑い臭が強い。そんなヤツがいつまでチンタラ、プロレスやってんじゃねぇよ」


斎了「10年前、オレもドリームゲート王者だった。初防衛戦でススムとやって、オレは1回も防衛せずに防衛記録0という輝かしい記録を残した。そんなヤツは二度と出てこないと思ったけど、もう一人いたな。オマエだよ、鷹木。防衛記録0はオマエにとったら消し去りたい過去だろう。2回目があったらどうする? 大恥でこのリングに出て来られないほどだろう。いいか、次はオレが挑戦する」


(八木本部長が3・21和歌山で<王者>鷹木信悟vs斎藤“ジミー”了を決定した。)


鷹木「ススムにはちょっと手こずったが、オマエなら10分…いや、5分で終わらせてやる。覚悟しておけ」


【鷹木の話】「きつかった。今日だけじゃない。この3週間、きつかった。DRAGON GATEの中でもヴェルセルクの中でもパワーバランスがおかしくなってた。実際、おかしくなってた。これで元鞘だ。ススム、リング上では楽勝だって言ったけど、危なかったよ。ススムは強い。CIMAと同じ歳でCIMAも強かったけど、ススムも強かった。だが、いろいろあったが、臥薪嘗胆したかいがあった。ここでオレがドリームゲートのベルトを戻した。今日はどうしても引けなかった。負けたらヴェルセルク追放。オレはそれだけではなく、DRAGON GATEに居場所がなくなると冗談抜きで廃業の危機だと思ってた。それぐらいリスクを背負って、リングに上がった。いいじゃねぇか、それがオレの掲げる弱肉強食だ。ベルト取るまでは貪欲に行ったが、これがこっちに来たらオレの天下だ。再びDRAGON GATEを弱肉強食の世界にドンドン引きずり込んでやる。無能な若手、ガラクタ同然のベテラン、そして馴れ合い、ぬるま湯に浸かってるレスラーはドンドン潰していく。斎藤了、何が防衛0だ。オマエは10年前だ。誰も憶えてない。オレはワールドで勝って、その次で負けた防衛0だ。痛いところを突きやがって。面白い、やってやろう。オマエは5分でケリをつけてやる」


【ススムの話】「斎了、ごめんね。アイツもイスとか使ってきたけど、セコンドの介入なしでやって、1対1でやって負けた。今日はオレの負けですね。確かにアイツは強いかもしれない。でも、アイツの言ったことはおかしい」


【斎了の話】「ジミーズをクソだとか言ってましたけど、それが一番許せない。オレもドリームを取るまでのススムさんと取ってからのススムさんをずっと見てきた。ボロボロの体でこれだけの試合をして、アイツとやり合った。それにすごく刺激を受けた。ススムさんの意志を引き継いで、アイツに正々堂々、真正面から挑みたい。2回目の防衛0を作るのはオマエだ」


 ドラゲー大阪2連戦の2日目のセミは、モンスターエクスプレス入りを果たした清水がT-Hawkとのタッグを正式に始動し、長期政権を築く土井&YAMATOの保持するツインゲート王座に挑戦。序盤は清水のパワーに王者組が苦しみ、更に挑戦組が合体攻撃の連打でYAMATOを捕らえにかかる。
 先手を奪われた王者組は土井がカットに入って挑戦者組を分断すると、王者組はT-Hawkを捕らえ合体攻撃の連打や土井がRKOから首攻めを展開、T-HawkはYAMATOに逆水平で反撃するが土井がまたカットに入り主導権を渡さない。
 しかしT-HawkがYAMATOをブレーンバスターで投げると、清水もバックフリップで続き、YAMATOがエプロンに逃れたところでラリアットを放ち、T-Hawkがトペを放てば、清水は土井をバックフリップで続くなど攻勢をかける。
 T-HawkはYAMATOとの逆水平合戦に競り勝つとスパインバスターを決め、清水もネックハンキングボムで続き、T-Hawkも土井にウラジゴクで突き刺す、劣勢となった王者組は問題龍がレフェリーを引きつけている間に、YAMATOがイスを持ち出してT-Hawkに一撃を加えると、イス盛りを作って雪崩式を狙うが、清水が間一髪カットに入って合体技で叩きつける。
 王者組はYAMATOがT-Hawkに垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、土井がDOI555からバカタレスライディングキックを放つが、マスキュラーボム狙いはT-Hawkがナイトライドで切り返すが、突進したところで土井がかわしてT-Hawkを場外へ追いやると、YAMATOは清水の砲丸投げスラム狙いを三角絞め、そしてスリーパーへと移行するも、清水は強引に起きてコーナーへ昇るとそのまま後ろへ倒れて押し潰し脱出に成功する。
 清水はベイダーアタックから交代を受けたT-HawkがBTボム、スリーパーを狙うYAMATOに強引にナイトライドを決め、最後は清水が抵抗するYAMATOに砲丸投げスラムを決め3カウントを奪い王座奪取、土井&YAMATOの長期政権に終止符を打った。


 メインはススムの保持するドリーム王座に前王者の鷹木が挑戦し、鷹木の要望でVerserKのメンバーはセコンドに付かず、また敗れればVerserK追放という条件も課せられた。
 試合は鷹木がススムの脚攻めを展開し、場外戦でもイスで殴打、リングに戻ってからパワースラムから腕十字、ターンバックルへのパワーボムからSTAY DREAMを狙うがススムはフランケンシュタイナーで切り返し、更にターンバックルへのエクスプロイダーと猛反撃する。
 ススムはエクスプロイダーを決めると、鷹木はバックドロップで返せばススムもバックドロップで返し、ススムがショルダースルーを決めれば鷹木も返す。
 鷹木はMADE IN JAPANを狙うが、ススムは阻止して雪崩式エクスプロイダーを決めると、ジャンボの勝ちを放つが、鷹木のパンピングボンバーと相打ちとなり、ススムは雪崩式エクスプロイダーから串刺し攻撃を狙うも、かわした鷹木が雪崩式ブレーンバスターを決める。
 鷹木はバンピングボンバーからMADE IN JAPANを決めるも、起き上がったススムはミトガワラッシュからジャンボの勝ちを炸裂させ、更に夢限からジャンボの勝ちを連発するも、鷹木のバンピングボンバーと相打ちになるとMADE IN JAPANから再度バンピングボンバーを放つ。
 それでもススムは追走式ジャンボの勝ち!を放つと、鷹木はMADE IN JAPANからバンピングボンバーを放てば、ススムもジャンボの勝ちで応戦、そして鷹木はMADE IN JAPANを決めると再びバンピングボンバーを決め3カウントを奪いドリーム王座奪還に成功した。


 試合後はセコンドの介入なしでも勝てると誇る鷹木はVerserKのメンバーに対して自分の意見を尊重してもらうことを通達すると、土井らメンバーは鷹木の意見に従うとして鷹木と握手をかわすが、YAMATOは憮然とした態度を取たっため不穏な空気が流れる。
 鷹木は倒れているススムにボックスを投げつけた後で、YAMATOに大きな態度取ったことを謝り、YAMATOは渋々ながらも握手に応じたが、すぐさま斎了が鷹木をボックスで一撃し挑戦を表明、3月21日の和歌山大会でのドリーム選手権が決定となった。


 ススムを短期政権で終わらせた鷹木だったが、VerserK全体としては5日の大会ではKotokaがヨースケに敗れブレイブ王座を失い、今回では磐石の強さを誇った土井&YAMATOがツイン王座を失うなど、結果的にはVerserKの独走にストップがかかった、その代わり鷹木がドリーム王座を奪還しVerserKの主導権を握ったものの、対等だと思って鷹木と再合体したYAMATOは王座を失ったことで二人の間でのパワーバランスも崩れてしまった。


 王座を奪還した鷹木だったが、他のメンバーとの明暗も出てしまった。一応雨降って地固まるとなったが、その“地”は固まったのかどうか・・・


 
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