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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

金網戦に向けて鷹木とリンダが仲間割れ!逆転勝利のKzyは新ユニット結成!新ブレイブ王者のキッドにマリアが怒りのキス!

4月6日 DRAGON GATE「THE GATE OF PASSION 2018」後楽園ホール 1800人超満員


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○シュン・スカイウォーカー ワタナベヒョウ 吉岡勇紀 椎葉おうじ(10分3秒 片エビ固め)Gamma ×問題龍 石田凱士 K-ness.
※スカイウォーカームーンサルト


◇第2試合◇
▼20分1本
○ドン・ブジイ しゃちほこBOY(10分23秒 片エビ固め)土井成樹 ×"ハリウッド"ストーカー市川
※ジャーマンの自爆


◇第3試合◇
▼30分1本
○吉田隆司(10分47秒 片エビ固め)×Ben-K
※パイナップルボンバー


◇第4試合◇
▼30分1本
B×Bハルク ○ヨースケ・サンタマリア U-T(13分12秒 狙い撃ち)吉野正人 ビックR清水 ×ジェイソン・リー


◇第5試合◇
▼3WAYマッチ ~Road to DEAD or ALIVE~/30分1本
○YAMATO(10分41秒 エビ固め)×斎藤了
※もう一人は望月成晃


(試合終了後、YAMATOが斎了の髪を刈る。斎了は側頭部をガッチリ刈られてしまう。望月がYAMATOを止め、レフェリーがバリカンを奪うも、YAMATOが望月を蹴り飛ばした)


YAMATO「OKOK、望月成晃、斎藤了、オマエら、関係ないオレを金網に巻き込んだ代償は必ず払ってもらうからな。おい斎藤了、オレは先日の和歌山大会であのエル・リンダマンに髪の毛ごっそりいかれたんだ。オレの量に比べたらな、オマエの髪の毛の量なんて(手で示しながら)こんなもんなんだよ。いちいち文句言うなオマエコラ! オマエら、オマエらだけじゃねえぞ…」


斎了「(さえぎって)ちょっと待ってよ~! ちょっと~!」


YAMATO「まだ話の途中だ。オマエら2人、鷹木信悟、神田裕之、エル・リンダマン…(斎了の頭部にざわめく会場に)おい話を聞けオマエら! こっからが重要なんだよ。まあ特に重要ではないけども。オマエら、5・6愛知県体育館までに、金網に入るまでに、坊主の方がもういいかもしれないなっていうぐらい虎刈りにしてやるからな。覚悟しとけよ」


斎了「おぉい…(会場は笑い)笑いごとじゃないよ、お客さん!」


YAMATO「これで鷹木信悟からお笑いゲート取り返せるんじゃないか?」


斎了「オマエはリンダマンに切られた? そのお返し? オレともっさん全然関係ない! しかもな、なんだ? オマエの髪の毛の量、どこ切られたかわかんないよ! もういい、あったまきた。金網では鷹木信悟一本、アイツだけを取り残しで坊主にさせて、お笑いゲートチャンピオンのままいさせるのが最大の目的だったけど、こうなったら話は違う。オマエ、丸刈りにする準備しとけよ。売店で売ってる全知全能カレー、全知全能パスタのパッケージ、坊主写真で撮り直せ」


YAMATO「おい、斎了、オマエ絶対整えたりすんなよ」


斎了「オレはしないよ!」


YAMATO「愛知県体育館までそのままだぞ!」


斎了「このままで過ごしてやるよ!」


YAMATO「もっとカッコよくしてやるからな、オレが!」


斎了「お願いします~!」


望月「…いや斎了、整えた方がいいと思う、オレ。いや、リング上はいいよ。ちょっと私生活に差し障るぞ、それは。まあ、モヒカンとかでもいいと思うしさ」


斎了「無理ありすぎるわ!」


望月「でも斎了、なにかっていえばアイツよ、因縁つけてきて、毎試合バリカン持ってきやがって。髪の毛切るのは金網のあとなんだよ! あんな危険なヤツ、斎了、ちょうどオレも斎了も無所属だ。アンチアスもいるだろ。斎了、とりあえずは、ひとまずは、オレと組んで、金網で…」


YAMATO「(あわてて止めに入り)それは違う! それは違う!」


望月「頑張ろうぜ。下がっとけ(とYAMATOを押しのける)」


斎了「もっさん、お願いします!(YAMATOに)オマエ覚えとけよ。坊主カレーだオマエは」


望月「坊主パスタも用意しとけ!」


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定戦~トーナメント~決勝戦/60分1本
○ドラゴン・キッド(12分15秒 ウルトラウラカンラナ)×Kagetora
☆キッドが第34代王者となる


(試合終了直後、マリアが入ってきて、突然キッドにキス)


マリア「もう我慢できない! なんでこのトーナメントに私が入ってないのよ!? なんでトーナメントに入ってないか、私に説明しなさい!」


キッド「マリアおい、オマエ今、ちょっと何言ってるかわからないけどよ、いま試合終わったばっかりで頭もうろうとしてる。そこにキスってオマエ…。もう、抵抗する力もねえぞ。ほぼほぼな…(マリアがさえぎってキス)


マリア「ゴチャゴチャうるさいわよ、あんた! このトーナメントに入ってないのは、全部あなたのせい! 私の挑戦、受けなさい!」


キッド「マリア!? 挑戦したいのはわかるけど、普通に来い。普通に来たら別に…でもキスはいらんだろ。オマエ、ほぼほぼ犯罪だぞ」


マリア「どうなのよ!?」


キッド「オレが受け入れてると思うか? 違うぞオマエ。いくらなんでも…確かにオマエの唇はやわらかい。それは認めよう」


マリア「だから! 挑戦受けるの!? 受けないの!?」


キッド「だから別に挑戦は受けてやるよ。ただ…」


マリア「(さえぎって)あー! 言ったわね! ブレイブゲート戦、決定よ~! あなた、少しはいいところあるわね。ベルトと、唇、両方奪ってあげるから。カギ出しておきなさ~い!(マリアが退場)」


キッド「マリア、確かにオレも強引なヤツは好きだ。だけども、ちょっと今のはよくわからないよ。ホントに。ちょっと皆さん、どうします? ボクね、もうね、試合でもうろうとしてるんですよ、ホントに。力入らないんですわ。立ってるのもしんどいぐらい。見る人が見たら、わかるでしょ? これ、犯罪ですよ。ね。ボクがちょっと言っちゃったらダメですから。そういうことしませんけどね、ボクはね。ただ、まあ、とにかく、切り替えましょう。ベルトを、ベルトを。(とベルトを手に取り)なんか内容がマリアのせいでブレブレになっちゃった。皆さん、さらで聞いて下さい。ブレイブゲート、取ることができましたー! まあKagetoraは最高の相手でした。でもね、もう一回やりたい。アイツはいくらでもやりたいと思ってます。ただ試合後マリアが出てきたんで、それはまあ忘れてないし、次の防衛戦マリアなのか誰でもいいです、別にボクは。ただ、このブレイブゲート、これから先、最低でも今年1年、いや来年まで防衛し続けますんで、まだまだ、ブレイブゲートで、盛り上がれー!」


【キッドの話】「ブレイブゲート、ボクの元に戻ってきました。これはね、ブレイブゲート、誰がチャンピオンであるか、それが、どれが正しいかわからないけど、このドラゴン・キッドがチャンピオンになったからには、最高のブレイブゲート、まだまだね、ブレイブゲートの価値は皆さんが思っている以上に高みにありますから。これから、ボクが証明してみせます。これから先も期待して見といてください。次の対戦相手がマリアっていう、これ決まりなのかな? そこらへんは会社の方と相談なのか、さあせてもらいます。とにかく、まだまだ、DRAGON GATE、ブレイブゲートで盛り上がれー!」


◇第7試合◇
▼大江戸式イリミネーションマッチ 時間無制限
○Kzy 堀口元気 横須賀ススム パンチ富永 "brother"YASSHI(29分12秒 スカイデ・スクール・ボーイ)T-Hawk Eita エル・リンダマン 鷹木信悟 神田裕之
※Kzy一人残りでKzy組が勝利。


[1]○パンチ(17分31秒 パンチクラッチ)×神田
[2]○鷹木(17分55秒 片エビ固め)×パンチ
※バンピングボンバー
[3]○Eita(18分41秒 片エビ固め)×YASSHI
※トラースキック
[4]○ススム(19分49秒 片エビ固め)×リンダ
※横須賀カッター
[5]○T-Hawk(20分45秒 エビ固め)×堀口
※ナイトライド
[6]○ススム(21分52秒 ジャンボの勝ち!固め)T-Hawk
[7]○Eita(22分56秒 Numero Uno)×ススム
[8]○Kzy(25分58秒 エビ固め)×Eita
※エルボースマッシュ


(試合終了後、鷹木「おーい、リンダマン、てめえ何してくれてんだオラ! おい、最後オマエ、どういうつもりだコラ!? なめてんのかコラ! ヘラヘラしてんじゃねえよコノヤロー!」


リンダ「おいおいおい、鷹木さんよ~! どうやら最後は、負けちまったみてえだな~! 今日はな、ただの大江戸式イリミネーションじゃない。5月6日、金網決戦の前哨戦はもう始まってるからな。そんなざまでホントに大丈夫か? オマエが最後に金網に残って坊主になる可能性もあるんだぞ。それに、日本中の、いや、世界中の客どもは鷹木信悟の坊主、見たいんじゃねえのか!? はっはっはっは~」


鷹木「おい、メイクしすぎて頭おかしくなったか? なに言ってんだ! オレらの絆はどうした? 神田、オマエからも言ってやれよ! アイツ頭おかしいぞ!」


神田「リンダマンが言ってることも一理あんじゃねえのか? だいたいな、金網前の後楽園最後だ。ない負けてんだオメエは。客もよ、オマエの坊主を望んでんじゃねえのか?」


鷹木「オマエらそろってオレに来るんだな。神田、リンダ、わかったよ。オマエらそう来るんだったら、オレにも考えがあるからな。ケンカ売ってんだったらそれ相応の覚悟を持って5月6日、金網の中に入れ」


パンチ「おい、鷹木信悟、残念だったな~。試合にも負けて、アンチアスの仲間にも見放されて、おいおいおい、もしかしたら5月6日、金網で坊主になる最有力候補は、鷹木信悟…」


(鷹木がパンピングボンバー)


鷹木「パンチ! オマエは調子に乗らんでいいんだバカヤロー! 帰れオラ! オマエらもメイン終わったらとっとと帰れ! オレの坊主なんかな、見れるわけねえんだよバカヤロー!(鷹木は場外でセコンドの若手に八つ当たり、アンチアスが退場)」


Kzy「おい、服破んの好きだな、鷹木信悟。へんな趣味リング上で出さないでもっていいかな。勝ったのはオレたちだ。そうですよね!? さっさと帰ってもらおうか。後楽園、やりましたよ、今日も! この試合、負けられない理由の一つがあって、オレたちずっと、堀口さんもススムさんもオレをバックアップしてくれるって言ってやってますけど、オレ自身が上がるには、そろそろチームを作りたいなと思うんですよ。そろそろ無所属じゃ、行けるとこも行けねえかなって考えてるんですけど」


堀口「Kzy、オマエがこの後楽園ですげえドリームゲート戦やって、結果は負けたけど、オレとススムさんはそんなオマエにしびれてオマエをサポートすると言った。そうだな、この1カ月半、地方でオマエと組む機会があって、それはオレもススムさんも同じこと思ってたよ。ただし、ユニットをやるには条件がある。そのユニットのリーダーはオマエだKzy。それならやってやる」


Kzy「…後楽園の皆さん、オレやっていいですか?(拍手)」


堀口「よーし、決まりだ。(何か言いたげなパンチに)…すげえオマエいつもになく前に出て来てんな? まあでもパンチ、今日この大江戸式、対戦相手はアンチアスだ。その相手にオマエの憎き鷹木信悟、そしてブレイブ争った神田がいた。これも何かの縁かもしれねえな。リーダー、パンチも入れるのどうですか?」


Kzy「いや、オレ、パンチ同い年だし」


堀口「(『え~?』の声に)おでこだけで判断してんじゃねえよ!」


Kzy「歳一緒なんですよ。まあ、コイツ後輩だけど、コイツもっと上がってほしいんですよ、オレは。これから、オレはもっと上がっていくぞ。オマエもそれぐらいの気持ちでいるんだったら、一緒に上がっていこうぜ! どうよ、パンチ?」


パンチ「ぜひ、一緒にやらせてください! 頑張ります! よろしくお願いします!」


Kzy「いいですか皆さん、みんなで上がっていきたいと思います」


堀口「じゃあさっそくだが、ユニット名を発表します。全員がパンチパーマをあてて、パンチーズでやっていきます!」


Kzy「待て待て。(堀口の頭を指して)巻けない、巻けない」


堀口「じゃあみんなも前髪剃って、チームH.A.G.Eでやっていきます!」


Kzy「見て、ススムさんの顔」


堀口「みんなバカにするから。すいません。…(コーナーで座り込むYASSHIに)ブラザーさん、今ここで話聞いてたと思うんだけど、今こういう流れになってるんだけど、どうする?」


YASSHI「ユニット結成するって話、ちゃんと聞いてたよ。でも、オレはよそ者や。オレがこのユニットに入ることはできひんな」


Kzy「ヘイヨー、ヘイヨー! ご機嫌ちゃん的な発言じゃねえんじゃねえかな!? あんたは外の人間かもしれないけど、ここ(ハート)がつながってれば、ユニット、問題ないんじゃないんですか!?“brother”YASSHIじゃないですか。オレらのブラザーになってくださいよ。そして、みんなをご機嫌ちゃんにしていきましょうよ、オレたちで!」


YASSHI「ホンマにええんけ?」


Kzy「オ~ライ」


YASSHI「オマエらも知ってる通り、裏切りグセがあんねんんけ。そんなオレでもええんけ?」


Kzy「…いやいや、そんなことはない。オレが裏口を起こさねえユニットにしてやる。だから、問題ない! ノーダウト! ノープロブレム!」


YASSHI「ええんけ? ええんけ? オレが新しいユニットに入ってええんけ!? せやね。バイブスがつながってたら、裏切る気なんて起きるわけないよな。あんな二束三文のチームじゃないもんな!?」


Kzy「その通り」


YASSHI「じゃあオレも返事させてもらうわ。よろしく兄弟!」


Kzy「これで、決まりましたね。決めたからには、行動すぐ起こそうと思ってるぜ。ユニットに不可欠なものを取りに行く。バックステージ聞いてるだろ? マキシマム、出て来い!」


(土井&吉野&ジェイソンがトライアングルのベルトを持ってリングへ)


吉野「オイ、その前にな、堀口、オマエパンチーズすべり倒してるやないかコラ! 控室みんな失笑しとったぞ! なんやオマエ? なに、それから、トライアングル? オマエもう9時半やぞ。こんな時間に呼び出しやがって。何時やと思ってんねんコラ」


Kzy「何時? オレの時間だよ!」


吉野「KZ.timeか」


Kzy「ザッツライト!」


吉野「じゃあしゃあないな。それからオマエらまだチーム名も決まってないのにトライアングル挑戦させろやと? 先にチーム名決めてからこいや」


Kzy「先に行動を起こすのが筋ってもんだろ。ユニット名なんてすぐに決めてやるよ!」


吉野「じゃあ今すぐ決めろや」


Kzy「あんたの言葉を借りれば、近日中に決めてやるからな。その前にオマエらのベルト予約しとかねえとよ。誰に入られるかわかんねえからな。先にオマエらに挑戦表明させてもらうぞ」


吉野「わかったよ。そこまで言うんやったら、まあオレらも次の防衛戦の相手決まってないし、オマエらの挑戦受けたろやないか。誰がくんねん?」


Kzy「オレたちは、最初に行動を起こしてくれたススムさんと堀口さんと、このオレでいく」


吉野「Kzy、ススム、元気の3人でいいんやな?(リングサイドに八木本部長を見つけ)そこに立っとるやんけ。八木さん、いいじゃないですか、オレらやりますよ。決めてくださいよ」


八木本部長「よしいいじゃねえか。それじゃあ5月6日、愛知県体育館でトライアングルゲートタイトルマッチ、決定します」


吉野「決まったな。一つ言っとくぞ。オレはコイツ(YASSHI)を11年ぶりに呼び戻したのに速攻裏切ったヤツやからな。それからあんたらも笑ってる場合ちゃうぞ。マリアの一番の被害者はオレや。アンタらの吉野コールは悪意がある! 以上!(マキシマムが退場)」


Kzy「早速決めることができました。マキシマムはユニット結成して苦労したって言ってたけど、オレたちのチームは違いますから。まあ、愛知県までにはユニット名もしっかり決めて、頭から突っ走っていきますんで、期待しといてください、後楽園。来月の後楽園は、キング・オブ・ゲート決まったみたいですね。対戦相手も出たみたいですね。ここで、オレのカード決まったみたいですね。来ましたねえ! チームを抜けて、トライブ・ヴァンガードとほとんど今、からむことはなかった。シングルなんて一回も闘ってない。そしてYAMATOとも闘ってもいない。キング・オブ・ゲートで、そして後楽園で、アイツと闘える。ワクワクしてますよ。今のこのオレを、同期であるこのオレの今を、アイツにしっかり見せてやりたいと思います。来月の後楽園もよろしくお願いします。それじゃあ、来月もしっかり見に来てください! 今日はありがとうございました、また来月!」


 後楽園大会のメインではKzy率いる混成軍がANTIASと大江戸イリミネーションマッチで対戦、3・6後楽園で堀口とススムに暴行を振るうANTIASにパンチだけでなく、自分の承諾もなくVerserKがなくなったことで納得していないYASSHIも駆けつけ、Kzyと合体。混成軍を結成してANTIASを迎え撃った。
 まず神田とパンチでスタートし、両選手客席で乱闘を繰り広げる中で、リンダとKzyがリングイン、Eitaとススム、T-Hawkと堀口、鷹木とYASSHIの順で登場、全選手が揃ったところでイリミネーションルールとなり、ANTIASが吉田が加勢してパンチを捕らえてリードを奪うが、鷹木の指示をリンダが拒否し、また神田が鷹木との連係に合わせないなど、ギクシャクしたままで試合が進んでいく。
 Kzy組は場外のANTIASに堀口がトペ・トビウオ、YASSHIがトペと空中弾で流れを変えると、鷹木を捕らえにかかるが、パンチのロケットパンチからのツーステップムーンサルトプレスは自爆となると、ANTIASがトレイン攻撃から神田が琉’sを決めるもカウント2、そこで鷹木が加勢に入るが、神田のジョンウーが鷹木に誤爆すると、すかさずパンチがパンチクラッチで神田から3カウントを奪い、神田が失格。だがパンチも鷹木のバンピングボンバーを喰らい3カウントで失格となってしまい、続いてYASSHIもEitaのポップアップトラースキックを喰らい3カウントで失格となってしまう。
 劣勢の混成軍だったが、鷹木のバンピングボンバーがリンダに誤爆すると、ススムが横須賀カッターで3カウントでリンダが失格。だが堀口がT-Hawkのケルベロスからのナイトライドで3カウントとなり失格となると、ススムはT-Hawkにジャンボの勝ち固めで3カウントを奪ってT-Hawkが失格も、Eitaにもジャンボの勝ち固めを決めたところでEitaがNumero Unoで切り返し、ススムは無念のギブアップで失格。これでKzy軍はKzy一人となってしまう。
 鷹木とEitaは徹底的にKzyを痛めつけるが、失格していたパンチがレフェリーの隙を突いて鷹木にミサイルキックを放って排除すると、KzyがヨーロピアンエルボースマッシュでEitaから3カウントを奪いEitaが失格、Kzyvs鷹木の一騎打ちとなるも、Kzyが攻勢に出たところで、神田がボックスでKzyに一撃を加え、鷹木もKzyを羽交い絞めにしてKzyにボックス攻撃を要求、Kzyがかわすとリンダは鷹木の顔をしっかり確認してから一撃を加え、Kzyがスカイデ・スクールボーイで逆転3カウントとなり、Kzy組が勝利となった。


 試合後は鷹木がリンダを問い詰めると、リンダは5・6金網戦の前哨戦を理由に自身の行動を肯定、神田もリンダに同調する。仲間割れで負けた鷹木をパンチがあざ笑うと、激怒した鷹木はバンピングボンバーでパンチをKO、練習生にも八つ当たりして大荒れでリングを後にする。
 残ったKzy組はKzyがユニット結成を提案すると、堀口はKzyがリーダーになることを条件に了承すると、Kzyもリーダーになることを決意、堀口の推薦でススムやパンチも加わり、残るYASSHIはタブプロレスの所属という理由で辞退するが、Kzyが説得で涙を流したYASSHIはユニット入りを決意。そこでトライアングル王者であるMaxiMuM(土井&吉野&ジェイソン)を呼び出すと、Kzy&堀口&ススムで挑戦を表明、土井吉はユニット名を発表することを条件にして挑戦を受諾、ユニット名も近日に発表され、Kzyが大会を締めくくった。
 大江戸式イリミネーション戦に関しては、ANTIASがリードを奪いながらも鷹木との連係がチグハグとなり、それでも勢いで押し切ろうとしたが、リンダの鷹木への裏切りでANTIASは敗れる結果となり、5・6金網戦では鷹木はパンチだけでなく神田、リンダにも付け狙われる結果となった。


 また第4試合での3WAY戦もバリカン片手に凶暴化するYAMATOを望月と斎了の頭を刈ろうとするも、望月と斎了が結託してYAMATOを攻め、YAMATOが斎了に全知全能のフランケンシュタイナーを決めたところで斎了が丸め込んで丸め込み合戦となるが、YAMATOが丸め込んで3カウントとなり、試合後にYAMATOが斎了の頭にバリカンを入れて、斎了の髪を10円ハゲ状態にしてしまったため、怒った斎了が望月を結託して、凶暴化するYAMATOを付け狙うことをアピールする。
 5・6愛知での金網戦は鷹木が3人、YAMATOは2人から付け狙われ圧倒的不利な状況となったが、1番ピンチなのはANTIASから浮いた存在になりつつある鷹木で、T-HawkやEita、吉田次第では不利な状況になる可能性も否定できない。


 セミで行われたブレイブ王座決定トーナメント決勝戦は、キッドのニー&ニー狙いをキャッチしたKagetoraが、マットめがけてのニークラッシャーから、キッドの痛めている左膝を狙い撃ちにして先手を奪い、ホイップ式のコルタバから619で流れを変えたキッドは場外のKagetoraにバミューダトライアングルで反撃も、619狙いはKagetoraは足へのドロップキックで迎撃し、Kagetoraはみちのくドライバー、水面蹴りと攻め込む。
 キッドはバイブルからウルトラウラカンラナを狙うも、アッパー掌底で迎撃したKagetoraは一騎当千、車懸狙いはキッドはバイブルで切り返そうとするが、エプロンにキッドを追いやって延髄斬りを浴びせたところで、隙を突いたキッドはウルトラウラカンラナで強襲して3カウントを奪い王座奪取した瞬間、マリアがキッドにキスで襲撃をかけ、マリアはトーナメントに外されたことで怒りを爆発させるとキッドに挑戦表明、ダメージもあって混乱気味だったキッドも半ば強引な形で挑戦を受諾した。


 休憩明けには毎年恒例のシングルNo.1決定リーグ戦「KING OF GATE 2018」の概要発表され、今年は20選手が参戦、4ブロックに5選手ずつが分かれる総当りリーグ戦が行われる。


【出場選手】
◆Aブロック
YAMATO、Kzy、Ben-K、神田裕之、4・22博多での若手選手による出場枠争奪戦の勝者


◆Bブロック
B×Bハルク、ビッグR清水、吉田隆司、堀口元気、ジェイソン・リー


◆Cブロック
土井成樹、ドラゴン・キッド、Eita、ヨースケ・サンタマリア、パンチ富永


◆Dブロック
吉野正人、鷹木信悟、横須賀ススム、斎藤了、Kagetora

 リーグ戦は5・8後楽園~5・30宇都宮でおこなわれ、6・1後楽園&6・9博多で各ブロックの最高得点者4名による決勝トーナメントがおこなわれ、優勝者には10日の博多大会で望月の保持するドリーム王座へ挑戦となり、王者の望月はリーグ戦から外れ、前年度覇者のT-Hawkもなぜか外れた。
 出場選手も今年は望月だけでなく同じベテランのCIMA、Gamma、フジイ、K-ness.が外れたことで若返りが図られた。果たして誰が優勝して望月の前に立ちはだかるのか

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