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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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金網戦で生き残ったB×Bハルクの決断、マッドブランキー離脱!

5月5日 DRAGON GATE「DEAD or ALIVE 2014」愛知県体育館 6800人 超満員


<試合後のコメント、アピールなどは週刊プロレスモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○サイバーコング Kzy(3分6秒 エビ固め)ウーハー・ネイション XしゃちほこBOY
※パイナップルボンバー


◇第2試合◇
▼30分1本
堀口元気H.A.Gee.Mee!! ○ジミー・カゲトラ(5分3秒 影縫)Gamma Xヨースケ・サンタマリア


◇第3試合◇
▼ボーナスマッチ/時間無制限1本
○藤波辰爾(1分48秒 TKO)דハリウッド”ストーカー市川
※ドラゴンスリーパー


◇第4試合◇
▼オープン・ザ・ブレイブゲート選手権/60分1本
[第25代王者]○フラミータ(13分26秒 エビ固め)[挑戦者]×ジミー・ススム
※フラムフライ
☆フラミータが初防衛に成功


◇第5試合◇
▼オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権/60分1本
[第31代王者]鷹木信悟 ○戸澤陽(14分12秒 パッケージ・ジャーマン・スープレックス・ホールド)[挑戦者]×望月成晃 ドン・フジイ


◇第6試合◇
▼オープン・ザ・トライアングルゲート選手権/60分1本
[第48代王者]○T-Hawk Eita U-T(14分54秒 エビ固め)[挑戦者]ドラゴン・キッド ×スペル・シーサー K-ness
※ナイトライド
☆ミレニアルズが王座初防衛に成功


◇第7試合◇
▼オープン・ザ・ドリームゲート選手権/60分1本
[挑戦者]○YAMATO(20分50秒 片エビ固め)[第18代王者]×リコシェ
※ギャラリア
☆リコシェが2度目の防衛に失敗 YAMATOが第19代王者となる


(バックステージ)
YAMATO「よっしゃー! 約束通り、ドリームゲート、このオレの腰に戻ってきた。これでオレは3度目の戴冠だ。分かるか? 3度目の戴冠だ。スリー・タイムス・チャンピオンだ。いまこの時点で、このオレが、ドラゴンゲートでもっとも神に近づいた。前回、ドリームゲートを巻いたときは、心ならずも途中で落としたけどな、これで仕切り直しだ。これでドラゴンゲート、本当の意味で戦国時代の幕開けだ!」


◇第8試合◇
▼金網サバイバル6WAYマッチ ~スケープゴート式マスカラ・コントラ・カベジェラ~
○B×Bハルク(47分0秒 エスケープ)×土井成樹

[1]CIMA(22分0秒 エスケープ)
[2]ジミー神田(25分17秒 エスケープ)
[3]Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン(28分42秒 エスケープ)
[4]吉野正人(35分34秒 エスケープ)


(試合後、髪切りが決定した土井の代理人Kzyがハルクに八つ当たり、しかし覚悟を決めてリングに上がり、リングの真ん中に座り込み、CIMA、キッド、神田、ススム、堀口、しゃちほこの順でKzyの頭にバリカンを入れ、最後はハルク、土井がバリカンを入れてKzyは丸刈りに)


CIMA「ルールはルールやからな。何回も言うようにベテラン軍は絆だとか仲間だとか裏切りだとかそんなもんとっくに経験してきてるからな。お前らとは筋金入りの度合いが違うんじゃ。いつでも受けたるぞ」


吉野「しゃちのマスクは守った。でもな、神田、なんやねん。さっき谷嵜が抜ける前にボックスで叩きやがって。それから俺が抜けてからも突っかかってきやがって。俺になにか文句あるのか? 金網マッチが終わってもやるならとことんやったるぞ。とりあえず俺は今日、この金網という名古屋城にしゃちほこを飾れて大満足なんや」


神田「吉野、テメエ調子に乗ってんじゃねえぞ。調子に乗ってたらいてまうぞ、ボケ、コラッ。それから谷嵜、お前とは後楽園ホールでキング・オブ・ゲートの1回戦、それまでテメエとどうするか俺は考えてるからよ、お前も調子に乗ってんじゃねえぞ。それから土井、お前はこれで終わりだと思ってるかもしれないけど、まだまだお前には地獄をみせたる。とことんいったるから覚悟しとけ」


谷嵜「おい神田、俺も一緒じゃ。次の後楽園ホールのキング・オブ・ゲート1回戦、覚悟しとけよ。それから吉野、神田の敵は吉野、俺の敵も吉野、そういうことにしといたる、バカヤロー(ジミーズ、ベテラン軍、モンスターエキスプレスが退場し最後にマッド・ブランキーが残る。)」


YAMATO「ハルク、土井ちゃんを見捨てて先に出るとは見損なったぞ。もっと早い段階で2人で協力できたんじゃねえのか? まあいいよ、Kzyも坊主になったんだ。土井ちゃん、今日はハルクとシェイクハンドしようぜ。俺もドリームゲートを取ったんだよ。これ以上揉め事は困るんだ。シェイクハンドしろ。(土井が差し出した手をハルクが握り返すと)よーし、これで本当の仲直りだな。2人ともよろしく頼むぞ」


ハルク「YAMATOよ、結果はひとつだよ。今日は金網いろいろあったけどよ、結果はひとつだ。結果がすべてだろ。この通りだ。それからYAMATO、お前にひとつ言っときたいことがある(と言ってファースト・フラッシュ。土井にも決めると場内はハルクコール)。おいおいマッド・ブランキー、お前らよ、今日の試合でわかっただろ。散々俺のことコケにしやがって。お前らちょろちょろうるせえんだよ。お前らとは一緒にやってられるか! 今日でマッドでブランキーにコイツらとはおさらばだ! これから俺はドラゴンゲートのリングで1人で闘っていく。わかったらとっとと帰れ!」


(バックステージ)
ハルク「見ただろ、結果はひとつだ。
結果がすべてだろ。俺は結果を出したぞ。俺が出した結果はこれだ。俺はもうマッド・ブランキーなんかじゃない。マッド・ブランキーは卒業だ。俺は強さを求めてマッド・ブランキーで闘ってきた。でも俺が求めてるのは、いま俺に必要なのはマッド・ブランキーなんかじゃない。俺がいま求めてるのは、お客さんの、みんなの声援だよ。今日の会場で俺はそれはよくわかった。俺はひとりでやっていく。ひとりでこれから進化していく。これからドラゴンゲートと俺はもっともっと激しく、もっともっと楽しいプロレスを見せてやるよ。ワクワクドキドキのジェットコースターバトルを見たけりゃドラゴンゲート、B×Bハルクを見に来い!」

 
 ドラゲー愛知大会のメインはCIMA、吉野、ハルク、土井、神田、谷嵜による金網サバイバル6WAYマッチ ~スケープゴート式マスカラ・コントラ・カベジェラ~、10分が経過してからエスケープ解除となり金網上に設置してある5つの旗を奪い合う、まず脱出したのはCIMA、その次は神田、そして谷嵜と吉野が旗を奪い合うも、ボックスを手にした神田が谷嵜、吉野のどちらを殴るかを迷っているところで欠場中の斎藤“ジミー”了が吉野を殴るように指示、斎了の指示を素直に聞いたのか神田がボックスで吉野を殴打している間に谷嵜が旗を奪い脱出、ジミーズの分裂はとりあえず回避となり吉野、土井、ハルクが3選手が残る。
 仲たがいしていた土井とハルクはユニットを優先したのか結託して吉野を痛めつけるが吉野も反撃、土井が吉野に捕まっている間にハルクが旗奪取を狙うが、土井が「置いてゆかないでくれ」と叫ぶと、土井の懇願にほだされたのかハルクは旗奪取を諦め土井を助けるなど人の良さが出てしまう。吉野が隙を伺って旗を奪いにいくも外からマッドブランキーが阻止するも戸澤らモンスターエキスプレスが長板を持ってモンスター軍を下から落とす、吉野は旗に手をかけるが金網を昇ってきたKzyがパウダーを噴射も、吉野がコーナー角の棒を鉄棒のように回転してかわし、しゃちほこがしゃちほこマシーンとなってKzyを阻んでいる間に吉野が旗を奪取、リング内は土井とハルク、マッドブランキー同士が残ってしまう。
 土井とハルクの攻防になるが、ハルクが旗を奪いにいくもハルクの代理人であるサイバーが裏切ってハルクの旗奪取を阻止し、マッドブランキーが総出で土井のアシストに回る、だがハルクは金網に昇って対角線に張られたロープを渡ると旗に手をかける、途中サイバーが棒で阻むがハルクが旗を奪取し土井が負け残りで代理人のKzyが丸坊主となった。


 試合後は土井、ハルクを含めた各選手がKzyの頭にバリカンを入れて丸坊主にすると、神田と谷嵜は吉野を挑発してマッドブランキーを残して各ユニットが退場、そしてYAMATOの仲立ちで土井とハルクが握手となって丸く納まるかに見えたが、ハルクがYAMATO、土井にファーストフラッシュを浴びせマッドブランキーに決別、一匹狼宣言をして幕を閉じた。


 ハルクに関しては昨年福岡での吉野とのドリーム選手権、いや以前からヒールとしての限界を感じていた、ヒールになってもどこか非情になりきれていない。それがハルクがなかなか頂点であるドリーム王者になれない理由にもなっていた、それを考えるとハルクがマッドブランキーと決別しベビーターンするのも必然的な流れでもあった。


 またドリーム選手権のリコシェvsYAMATOはYAMATOがスパナを使っての膝固めから脚攻めで先手を奪い、リコシェはペナドリラーから多彩なキックで流れを変えようとするも、YAMATOは執拗に脚攻めを展開、リコシェはペナドリラーを決めるもマッドブランキーが総攻撃をかけ、最後はYAMATOが垂直落下式ブレーンバスターからのギャラリアで3カウントを奪い王座奪還した。


 ベルトもYAMATOに渡り、KING OF GATEを迎えるがハルクはマッドブランキーと決別したことで答えを出せるかは優勝しかない、また一匹狼となったことでどこへ向かうのだろうか・・・


 最後に急遽ボーナスマッチが組まれスト市の相手として藤波が登場、スト市はドラゴンリングインを見せるが、ドラゴンスクリューはスカされるとドラゴンスリーパーに捕まり藤波が勝利、スト市が2010年11月の大阪で長州力、昨年7月の神戸ワールドでは藤原喜明とも対戦しているが、次のスト市の相手は初代タイガーマスクか!?

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