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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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夏恒例の3WAY6人タッグ戦でYAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーで鷹木から直接勝利!

7月7日 DRAGON GATE「RAINBOW GATE2016」 後楽園ホール 1850人超満員札止め

<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○堀口元気H.A.Gee.Mee!! 斎藤“ジミー”了 マイク・サイダル(9分55秒 バックスライド・タイムス)ジミー・神田 ×ジミー・クネスJ.K.S 新井健一郎

◇第2試合◇
▼20分1本
○エル・リンダマン(1分10秒 ロコモーション式タイガースープレックスホールド)×問題龍

◇第3試合◇
▼20分1本
○ジミー・ススム ジミー・カゲトラ(10分11秒 ジャンボの勝ち!固め)Gamma ×山村武寛

◇第4試合◇
▼30分1本
CIMA ○ピーター・カッサ 石田凱士(12分13秒 エビ固め)サイバーコング 谷嵜なおき ×Kotoka
※カッサ・トルネード1

◇第5試合◇
▼30分1本
望月成晃 ○ドン・フジイ(11分54秒 外道クラッチ)T-Hawk ×ビッグR清水

◇第6試合◇
▼30分1本
ドラゴン・キッド ○Eita(10分16秒 Numero Uno)×ヨースケ・サンタマリア フラミータ

(試合終了後)
リンダ「おい、Eitaさん! マリアちゃんギブアップしてるじゃないですか! なんでギブアップしても放さないんですか!? もしマリアちゃんが傷つくようなことがあったらボクは許さないですからね!」

Eita「おいリンダ、オマエ、オーバージェネレーションだろ? いつからヨースケの側についたんだよ。オーバージェネレーションの先輩たちは笑ってるかもしれねえけどよ、オレたちは笑ってねえぞ。そんなことより、オレはヨースケとブレイブゲートが決まってるんだよ。リンダマン、邪魔すんじゃねえよ」

マリア「Eitaちゃあ~ん!(Eitaが蹴りつける)あいたた、Eitaちゃん、聞いて! 私の話を聞いて! Eitaぁ~? 私のベルト、ブレイブゲートのベルト、取れるもんなら取ってなさいよぉ! だいたいね、なんでリンダマンなんかにヤキモチ焼いてんの? あー! 嫉妬してるんでしょ、あんた! 私はね、そんな安い女じゃないのよ。覚悟しておきなさい。ラブリー!」

Eitaはリンダをにらみつける。キッドとCIMAがいさめるが、Eitaの怒りは収まらない様子。CIMAとキッドがなだめて退場させた。

【マリア、フラミータの話】
マリア「いったーい。Eita、ひどいじゃないの。まぁね、ワールド前にEitaに負けちゃったけど、ワールド記念ホール大会では必ず私がベルトを巻いて会場を去るから。それにリンダマンにヤキモチ焼いてるようだけど、どうしたのかしら。本気でかかってきなさい。じゃあね。ラブリー!」

フラミータ「オレが神戸ワールドでトライアングルのチャンピオンになる!」

【Eita、キッドの話】
Eita「なんだよ、最後の」

キッド「分かるよ、オマエの言いたい気持ちも」

Eita「リンダマンはオーバージェネレーションだ。いつからアイツがヨースケの方についたんだよ。おかしいおかしい」

キッド「オマエの言い分も間違ってないが、お互いに間違ってないと思うんだよ。正しい答えなんかないと思うよ。だから落ち着こう。オマエはブレイブに集中すればいいじゃねえか」

Eita「なんでアイツが入ってくるんだよ。リンダマンは関係ねえだろ。あそこで止めに来なくてもいいじゃねえか。オレとヨースケの闘いなんだからよ」

◇第7試合◇
▼3軍対抗6人タッグ3WAYマッチ/時間無制限1本

①○鷹木信悟 土井成樹 “brother”YASSHI(28分29秒 エビ固め)吉野正人 戸澤陽 ×しゃちほこBOY
※MADE IN JAPAN

②○YAMATO B×Bハルク Kzy(34分39秒 エビ固め)×鷹木信悟 土井成樹 “brother”YASSHI
※全知全能のフランケンシュタイナー

(試合終了後)
鷹木「まてまてまて。曲止めろ。今のどこが3カウントだ! 2で返してるだろうが!(ブーイング)おいYAMATO、オマエ試合前に言ったよな。前哨戦なんかないって。毎回本番だって。それが今の結果か? コソ泥のように丸め込んで、こんな勝ち方でうれしいのか!? オマエら納得してるのか!?(帰れコール)待て待て、あと5分たったら帰ってやるから黙ってろよ」

YAMATO「鷹木信悟、オレのフランケンシュタイナーは、人呼んで全知全能のフランケンシュタイナー。オレの自慢のフィニッシュホールドだ。鷹木信悟、ドリームゲートチャンピオンはDRAGON GATE、団体の最高峰。負けは負けとしていさぎよく認めるんだな。7月24日神戸ワールド記念ホールまで残すところ約2週間、ドリームゲートのベルトが本来あるべき場所に、オレが戻す。あるべき場所とは、言わなくてもわかるよな? ドリームゲートが本来あるべき場所は、このオレ、YAMATOの腰だ」

鷹木「甘い甘い。オマエはいつもそういうあまっちょろいこと言ってるけどよ、トライブ・ヴァンガードで結果残して明るい未来を創るだと? 明るい未来なんか作って見ろ。それこそまたぬるま湯の慣れあいのプロレスやるんだろ? そんなのやるんだったらな、今と変わらず弱肉強食のリングのほうがいいだろオマエら!?(ブーイング)まあワールドでは土井、ブラザーのツインゲートがある、もちろんオレのドリームゲート戦もある。ヴェルセルクここにありというのを見せるからな。YAMATOなんかよりも、鷹木信悟の方が上だということを7月中に証明してやる。以上だ!」

(ヴェルセルクが退場。)

YAMATO「さあ、ドリームゲートチャンピオン、そしてヴェルセルク、言いたいことがすんだらさっさと帰るんだな。鷹木信悟、オマエは弱肉強食がうんたらとか言ってたけどな…(鷹木が観客を威嚇)聞いてんのかオマエコラ! 客にちょっかいを出すな。まあ最初から言い直すが…(鷹木が練習生をエプロンにたたきつけて退場)なんの話だったかな(苦笑)」

(マリア、KzyがYAMATOに耳打ち。)

YAMATO「そうそうそう。鷹木信悟は弱肉の世界がうんたらとか言ってたが、ついさっき、しゃちほこBOYに危ないところまでオマエ追い込まれてたじゃないかということを言いたかったんだよ、オレは。(会場笑)危ない危ない。まあ、そういうことで、7月の後楽園、メインイベントはオレたちトライブ・ヴァンガードが勝ちました! そしてそしてもう一つ、フラミータがメキシコから帰って来てくれました!(フラミータコールをあおる)こんな心強い助っ人はいません。7月24日、わたくしはドリームゲートに、そしてマリアちゃんはブレイブゲート、そしてフラミータを加えた3人で、モンスターの持つ、モンスター? モンスターだよね? トライアングルゲート…頭打ってるんだから! 普通にしゃべれるわけねえだろ!(会場笑)モンスターの持つトライアングルゲットに…トライアングルゲートに…だから頭打ってるんだって!(会場笑)なにがおかしいんだ!(大YAMATOコール)腹立つわ、マジで。ごめんごめん、暴言は慎みます。
まあそういうことで来月、この後楽園ホールに帰ってくるときはトライブ・ヴァンガード、全員がベルトを持ってと言いたいところですが、って言いたかったの今!(会場笑)腹立つわ、マジで。すいません、取り乱しました。来月は実は後楽園ホールは改装に入るということで、来月は新宿FACEで昼夜2大会をおこないますので。あまりに狭すぎて皆さん来ることはもしかしたらできないかもしれませんが、9月には東京のビッグマッチ、大田区大会を、大田区体育館大会を控えてますので、皆さんもし時間があれば大田区体育館まで足を運んでください。そして、もう1個なんかあったな? そう、来月あたりから毎年恒例のタッグリーグ始まります。われわれどんな組み合わせかは秘密ですけども…いや、さっきオレは聞いてたから、ちゃんと、それぞれ。ね。タッグリーグもわれわれトライブ・ヴァンガードが制して、全員がタイトルホルダーになってこの後楽園ホールのリングに立ちたいと思いますので、そのときは今日と変わらず熱いご声援よろしくお願いします。ごめんなさいね、なんか一人でベラベラしゃべっちゃって。というわけで、今日も、みなさんが見たいと言うのなら、恒例のあれで締めたいと思います。オイ後楽園! 今日のオレたちも、最高にカッコよかっただろ? 今日はどうもありがとうございました!」

【YAMATO、ハルク、kzyの話】
Kzy「出ましたね、全知全能が」

YAMATO「今日の6人タッグ3WAY、ドリームゲートの前哨戦だけじゃないですからね。トライアングルの前哨戦も含めてね」

ハルク「これからトライアングルの闘い方、これからいろいろ考えていこうぜ。少しずつ見えてきたからね」

Kzy「フラミータも帰ってきて」

YAMATO「鬼に金棒ってやつじゃない。(Kzyは)鬼みたいな髪型してるけどね、ドリフの鬼。高木ブー」

ハルク「とりあえずワールドに向けて、また勢いがつきましたね。オレたちがトライアングル取って、マリアがブレイブ守って、そしてYAMATOがドリームを取ってくれれば。頼むぞ」

YAMATO「このオレYAMATOがドリームゲート王者になる。以上!」

【土井の話】「おいワールドまであと2週間やな。いよいよ2週間や。年間最大のビッグイベントまで2週間や。オレとブラザーでツインゲートに挑戦するからな。ススム、カゲトラ覚悟しとけよ。オレはミスターツインゲートや。本来あるべき場所に戻したるからな」

【鷹木の話】「土井がミスターツインゲートならば、オレはミスタードリームゲートだ。YAMATO、オレがっかりだぜ。前哨戦なんかないって言ったよな。最後のはなんだよ。あんなコソドロみたいに丸め込でよ。7月24日のワールドは逃さねえからな。オマエの言う明るい未来なんか作らせねえぞ。明るい未来なんか作ってみろ。また過去のぬるま湯の慣れ合いに戻るだけじゃねえか。このオレとヴェルセルクがDRAGON GATEのリングを、闘いのリングを見せつけてやるからな」


  メインは夏恒例の3ユニット(TRIBE VANGUARD、Verserk、MONSTREXPRESS)による WAY6人タッグ戦が行われ、3ユニット共共闘をすれば、すぐ騙し討ちにする攻防となるが6月2日の後楽園で鷹木から「お荷物」と罵倒されたことで怒りに燃えるしゃちに鷹木は場外戦でイスで一撃を加えると、リングに戻ってからスーパーパワーボムでダウンさせ、続いてKzyを捕らえたVerserkは集中攻撃を浴びせる。
   そこでYAMATOのドロップキックから場外戦となり、ハルクとKzyがVerserkに同時トペを放てば、MONSTREXPRESSはトペコン、ケブラータと空中弾をVerserkに炸裂させる。
   リングに戻ってからは各選手が入り乱れ、鷹木がYAMATO、Kzyに両腕バンピングボンバーを浴びせると、しゃちがミサイルキックでカットに入るが、仁王立ちで受け流した鷹木はしゃちにバンピングボンバーを連発し、丸め込みで抵抗するしゃちにMADE IN JAPANを決め3カウントでMONSTR EXPRESSが脱落、更に鷹木はしゃちのマスクを剥ぐ暴挙に出る。
   TRIBE VANGUARDvsVerserkとなるが、Kotokaが介入してマリアが阻止するなど乱戦となるが、VerserkはYAMATOを捕らえて集中攻撃を浴びせ、鷹木が勝負を狙ってバンピングボンバーを連発もYAMATOはローリングエルボーで応戦、だがロープへ走った際にセコンドのサイバーのボックス攻撃を浴びて失速、だがそれでもYAMATOは突進する鷹木に全知全能のフランケンシュタイナーを決め3カウントを奪い、3WAYはTRIBE VANGUARDが制した。
   試合後はYAMATOがドリーム王座奪取をアピールすれば、鷹木はTRIBE VANGUARDをぬるま湯の集まり”と一笑し王座防衛をアピールして退場、最後はYAMATOが締めくくって幕となった。
 YAMATOにとって全知全能のフランケンシュタイナーは2013年8月に鷹木からドリーム王座を奪った技で今年の愛知での金網サバイバルマッチでも鷹木からフォールを奪っている、鷹木は初防衛に失敗するという大失態をやらかしただけに、全知全能のフランケンシュタイナーは鷹木にとってトラウマ的技か、そういった意味では今回のYAMATOの勝利は心理的揺さぶりを兼ねたものなのかもしれない。
 24日の神戸ワールドまであと2週間となったが、前哨戦で敗れた鷹木はどう立て直してくるか、風はYAMATOに吹いているのか?

また「SUPER JーCUP2016」で1回戦で獣神サンダー・ライガーとの対戦が決定しているEitaはタッグでマリアからギブアップを奪いブレイブ王座への挑戦をアピールした。
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