伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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土井ダーツ12人タッグ戦でYAMATOが伏兵ススムにまさかのフォール負け!

12月20日 DRAGON GATE「FANTASTIC GATE 2016」後楽園ホール 1850人超満員


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼30分1本
望月成晃 ○ビッグR清水 "ハリウッド"ストーカー市川(11分18秒 エビ固め)B×Bハルク Kzy ×しゃちほこBOY
※砲丸投げスラム


◇第2試合◇
▼30分1本
○サイバーコング(7分31秒 エビ固め)×Kotoka
※サイバーボム


(試合終了後)
サイバー「Kotoka、オマエな、オレたちヴェルセルクに逆襲するとか言ってたよな? オマエなんかな、眼中にないんじゃオラ。アウト・オブ・眼中なんや! それよりジミーズ、トライアングルチャンピオンチームの堀口元気が、あんなBen-Kとかいうヤツにアバラ骨、へし折られたらしいな。年内欠場やと? ふざけんな! オレたちはな、25日、福岡国際でトライアングルゲートのベルトに挑戦するはずやったんや。ジミーズどうしてくれんのや! 出てこいや!」


(ジミーズが登場。)


サイバー「おいジミーズ、トライアングルゲートチャンピオン、一人足らんよな。おい、どこいった? いまごろ病院のベッドで寝てるんか。ふざけんな。オマエらよ、タイトルマッチ決まってんねん。ケガするなんてプロ失格やぞオマエら! 福岡国際のトライアングルゲート、3WAYマッチを2対3対3のハンディキャップにするか? それともいますぐそのベルトを返上するか。オマエらが決めるのは、このどっちかや。いますぐ答え出してもらおうか」


斎了「先に言うけどな、堀口さんはケガしたくてしたわけじゃねえんだよ。たしかに堀口さんはもう年内は復帰は無理。このトライアングルのベルトは、3人いてこそ。悔しいけど、このベルトは返上させてもらいます」


サイバー「オッケーオッケー、返上返上返上。オッケー。返上ということはや、オマエらもうなんでもない、ただのクズや。ベルトのないジミーズなんか、ただのカスやろ。次のトライアングルゲート戦は、オレたちヴェルセルクと吉野組でやらせてもらうからな。文句ないよな?」


斎了「待て待て待て。それはおかしいだろ。堀口さんは無理でも、オレと神田さんはいける。オマエら勝手に話決めるな」


サイバー「カスは何人集まってもカスなんじゃコラ」


斎了「堀口さんのぶんはな、ジミーズでカバーする」


サイバー「おもろいやないか。オマエら、だれか知らんけどほかのカスを用意するって話やな?」


斎了「ジミーズはな、苦しい仲間がいたらほかのメンバーがカバーする。そうやって5年間やってきました。こういう苦しい状況だからこそ、そういうときこそジミーズの力、絆、発揮するよ。もうオレらの中ではな、話はまとまってるんだ」


ススム「(リングに入り)堀口の代わりは自分がやります!」


サイバー「ちょっと待て! オマエはたしか、ほかの試合にエントリーされてたよな?」


ススム「たしかに自分はビッグR清水と組んでハルク、Kzy組とタッグマッチがあります。もちろん、その試合もやります。その試合をやった上でこのトライアングルの試合にも自分が入って、八木さん、オレ、その日2試合いきますよ。それだったら文句ないでしょ!? どうですかお客さん!?(拍手)」


サイバー「オマエらタイトルマッチなめんのもいい加減にしろよ! 八木、どないやねん!?」


八木本部長「本当に2試合やるんだな? タイトルマッチだぞ、いいんだな? よーしいいだろう。それじゃあ12月25日、福岡国際のトライアングルは、新王者決定戦に変更して3WAYマッチ、決定します」


リンダ「正式に決定したからにはやるしかねえけどよ、おいシミーズ、オマエら…(ざわめく会場に)なんだよ! オマエらな、チャンピオンチームがころころメンバー替えやがって、チャンピオンの威厳もあったもんじゃねえな。国際センターではオレたちヴェルセルクが大暴れして、最終的にオレたちが全部このベルトいただいてやるからな。よく覚えとけ!」


斎了「おいリンダ、勘違いするな、オレらはまだチャンピオンチームじゃない。決定戦だ。堀口さんのぶんまでジミーズの絆見せてやりますよ。トライアングルの防衛戦、試合する前に返上するのはホント悔しいですけど、一番悔しい思いしてるのは堀口さんだと思います。堀口さんのぶんまでしっかりやってやります!」


ススム「まあこのままベルトを返上して、そしてベルトを取られたら、ボクらジミーズの存在意義も問われてしまうので、ボクがしっかり堀口のぶんも頑張って、必ずジミーズのもとにベルトを戻しますので、安心してください」


【Kotokaの話】「今日はヴェルセルクのサイバー・コングに負けてしまったけど、オレの本番は12月25日、福岡でのトライアングルゲートだ。今日、新チャピオンの決定戦になったけど、そんなの関係ない。最初からトライアングルゲートを取る意気込みが違うんだ! 25日、今日取られたヴェルセルクのサイバー・コングからオレが3カウント取ってやるから。オレはもう、ベルト取る気しかねえぞ! ヴェ~!」


【サイバー、問題龍、リンダの話】
サイバー「おいおいおいおい、問ちゃん、リンダ。おいアイツら笑わせるな」


リンダ「笑わせてくれるよ」


問題龍「チャンピオンチーム、ナメてんだろ」


サイバー「試合前にメンバーを入れ替えるやと? ふざけんな。アイツらには絶対にベルトは取られへん。そんな生半可な気持ちじゃ絶対取られへん。タイトルマッチ甘くみるなよ。覚えとけ」


リンダ「覚えとけよ」


◇第3試合◇
▼30分1本
○Ben-K シュン・スカイウォーカー(11分43秒 エビ固め)×山村武寛 石田凱士
※Ben-Kボム


【山村、石田の話】
山村「後輩から取られました。くそ」


石田「くっそー」


山村「あー、くそ」


石田「後輩がどんどん自分たちより先行ってるシチュエーションになってるかもしれないですけど、来年は絶対そんなことないように、自分と山村の2人で、アイツら5人全員、自分ら2人で倒してみせます」


山村「今日は負けましたけど、来年は自分、山村にも応援よろしくお願いします」


【Ben-K、シュンの話】
Ben-K「石田、山村! 今日はオレらの勝ちだ。何回でもやってやるよ。覚悟しとけ。オレがBen-Kじゃ!」


シュン「今日はもうBen-Kが、同期のBen-Kがよくやってくれました。悔しいですけど、トライアングルゲートに挑戦するのは今日勝ったBen-Kなので応援していきたいと思います。ありがとうございました」


Ben-K「(トライアングルゲート戦のカードが少し変わったが)対戦相手が変わっても目の前の相手を叩き潰すだけです。以上です」


◇第4試合◇
▼30分1本
○斎藤"ジミー"了 ジミー・神田(11分38秒 バックスライド・フロム・ヘブン)×吉野正人 Eita


(試合終了後)
斎了「神が、いや、堀口さんが宿ったぞー! 吉野、オマエがトライアングルのメンバーに選んだそこにいる新人Ben-Kにな、アイツのベアハッグで堀口さんのアバラ3本折れたぞ。仲間がケガさせられて、新人だろうがなんだろうが、黙ってるわけにはいかねえんだよ。オマエコラBen-K、オマエな、デビューして間もないだろ。オマエみたいなヤツが、このリングで生き抜けるほどこのリングは甘くねえ。トライアングルのベルトも、オマエみたいな新人に取れるわけねえ。オマエのプロレスのすごさ、オレらジミーズがこのゴツイ体にたたきこんでやるよコラ」


(斎了が突き飛ばすとBen-Kがやり返す。)


Ben-K「ジミーズの皆さん、やれるもんなら、やってみてください。まあまた、潰されないように、頑張ってください」


斎了「クソガキ、コラ」


吉野「Ben-K、とりあえず落ち着け。Ben-K、オレらの敵はジミーズだけやない。ヴェルセルクもいてるんや。おい斎了、たしかに堀口がタイトルマッチ前にケガしたのは気の毒やけどな、でもな、このBen-Kのパワーがすごすぎるから、そういうことにもなるんや。ベアハッグで3本折れんねんぞ。オマエが今日Ben-Kの使ったパワーボムを食らえば、どうなるかオマエも想像がつくやろ。たしかにオマエらジミーズは絆もある、歴史もある、キャリアも年齢も近い。みんな同じ世代やな。オレらは、オレはキャリア16年、Kotokaは7年、Ben-Kに至っては8カ月や。このトリオがな、絆を崩したるから。福岡、オレたち3人がベルトを巻く。Ben-Kには気をつけろよ」


【Eitaの話】「本番の12月25日福岡は、カゲトラ、1対1だからな。研究でもなんでもしろ。カゲトラ、今のエイタから目を離すんじゃねえぞ」


【吉野、Kotoka、Ben-Kの話】
吉野「試合に関してはまさかまさかやな。逆さ押さえ込み? 最後、だてにキャリア積んでないな。逆さが来るとはさすがに思わんかったぞ。まあでも、今日の負けでオレも火がついたぞ。それに、Ben-Kのあのパワー見せられたら、下向いてるひまなんかないやろ。Ben-Kだけやない。ヴェルセルクに闘志むき出しのKotokaもいてるんや。まあたしかにジミーズはキャリアもあるユニットとしての歴史もある、いわばベテランに近いようなもんやろ。まあサイバーと問題もそのへんも同じキャリアやろ。まあリンダは一人若いかもしれへんけど。こっちはたしかにトリオで組むのはトライアングル戦が初めてになるよな。でもな、そのへんはオレもだてにキャリア積んでないんや。キャリア16年、36歳や。そのへんはオレがカバーするから、KotokaとBen-Kは好きなように暴れたらいいんや。Kotokaも一言いったれ」


Kotoka「今日はサイバー・コングに負けたけど、本番は12月25日の福岡のトライアングル、新チャンピオン決定戦、今日取られたサイバー・コングからヴェルセルクに怒りむき出しのこのオレが3カウント取ってやるからな。25日、楽しみにしとけよ! Ben-Kも一言いってやれ!」


Ben-K「いまの勢いは対戦相手のだれよりもBen-Kがぶっちぎってます。覚悟しとけ。オレが、Ben-Kじゃ!」


【斎了、カゲトラの話】
斎了「堀口さんが宿りましたよ。堀口さん、見てましたか? こうなってしまった以上、しょうがないですけど、今まで何回も苦しいことはいっぱいあって何回も乗り越えてきた強さがジミーズにはありますから。堀口さんにはしっかり治してもらって。いろいろ文句言いたいヤツはたくさんいますけど、最後にベルトを取れば収まる話ですから。最後はベルト、ススムさんを入れた3人で新たにチャンピオンになって堀口さんにいい報告をしたいと思います。カゲもブレイブ取ってね」


カゲトラ「年始からも盛り上げていきましょう」


斎了「ベルト持って堀口さんち行こうぜ。堀口さん待っててよ。2017年は絶対にジミーズの年にします」


◇第5試合◇
▼30分1本
鷹木信悟 ○T-Hawk エル・リンダマン(19分58秒 エビ固め)CIMA ドラゴン・キッド ×Gamma
※ナイトライド


◇第6試合◇
▼土井ダーツスペシャル12人タッグマッチ/時間無制限1本
"brother"YASSHI ○ジミー・ススム ジミー・クネスJ.K.S ヨースケ・サンタマリア 吉岡有紀 土井成樹(33分6秒 エビ固め)ワタナベヒョウ 問題龍 ドン・フジイ パンチ富永 ジミー・神田 ×YAMATO


(試合終了後)
土井「ドリームゲートチャンピオンYAMATO、なに負けてんじゃオマエこら! 日曜日、福岡でオレとドリームゲートのタイトル戦やぞ! なにをこんなヤツに負けてんのや? オマエだれや? ススムか。オマエな、助けろなんか一言も言うてへんぞ。オレは自力で今日、コイツから取れたんや。邪魔すんな! YAMATO、タイトルマッチは1対1やぞ。オレがオマエから取って、最後の最後で、2016年最後で、大どんでん返しや! オレがDRAGON GATEの主役の座を奪うからな。日曜日、覚悟しとけよ!」


YAMATO「思わぬ伏兵が現れちまったようだな。土井、オマエの言った通りだ。タイトルマッチは1対1だ。だったらよ、今の試合はコイツの邪魔さえなければ、オレの全知全能のフランケンシュタイナーで1、2、3、入ってたんじゃねえのか!?」


土井「オレは2で返したわ! オレはな、コイツの助けなんかいらんわ! 自力で返せるんじゃコラ!」


YAMATO「(ススムに)テメエもなに余計なことしてんだコノヤロー!」


(ススムコール。)


ススム「おい…」


YAMATO「(さえぎって)今回は黙っとけ。今日は2016年最後の後楽園ホールだ。このオレ、ドリームゲートチャンピオンのYAMATOに赤っ恥かかせてくれたな。言っとくけどな、オレは…小っちゃいぞ。オレは顔に似合わず小っちゃいぞ! めちゃくちゃ根に持つぞコノヤロー! 25日、土井成樹オマエを仕留めたあとには、ススム、オマエにもそっくりこの借り返してやるからな! 負けて言うのもなんだけどな」


ススム「チャンピオン、そしてチャレンジャー、オマエら…ちっさいよ。まあ、ドリームゲート、オマエら盛り上がってるかもしれないけどな、DRAGON GATEはドリームゲートだけがすべてじゃない。いままで歩んできた歴史がすべて大事なんですよ。おい、ジミーズもな、完全にスイッチ入ってんだよ。なんだったら取れるもんはな、全部取ってやるからな。だてに5年っもやってねえよ! なめんなよオマエこら! それから……すいません、頭打って、ダメージで。……とにかく、オレらはまだ終わんねえからな。ジミーズの意地、見ててください」


YAMATO「まあいい、オマエらの言いたいことはよくわかったよ。すいません、後楽園の皆さん、先ほどは取り乱しました。まあね、まあ、試合はこんな形でわたくしが負けてしまいましたけども、今日は2016年、年間、最後の後楽園ホールです。負けたわたくしが言うのもなんですが、ドリームゲートチャンピオンのYAMATOが締めさせていただいてよろしいでしょうか? そういうことで、控室にいる全選手、このリングに上がって来てくれ!(なかなか出てこない)だれも言うこと聞いてくれないの!? 負けたらこんなもんなの!?」


(選手たちがぞくぞくと出てくる。「チンタラせずにさっさとリングに上がりましょう」と急かしたYAMATO。)


YAMATO「2016年、後楽園、東京の皆さん、ホントに、こんなにたくさんおまつ、おあつなまりいただきましてホントに…頭打ってるから! お集りいただき本当にありがとうございます! 今から全選手に感謝の言葉を一言ずついただきたいと思います」


ヒョウ「本日はありがとうございました! 今年は自分がデビューさっせていただいて、これからこの後楽園で毎回試合に出られるように努力していきますので、応援よろしくお願いします」


パンチ「またパンチかけ直して、来年1月はパンチ富永で帰って来たいと思います! 今年1年、ありがとうございました!」


Kzy「ヘイヨー後楽園! 今年ももうすぐ完走、来年もたくさんの感情、ここにぶつけにこいよ! 間違いねえぜ、ここは楽園、後楽園! イエー、来年も盛り上がろうぜ! イッツ、KZ.time!」


ハルク「ヨーヨーヨーヨー後楽園! ね、今年は肩のケガから復帰してやってきましたけど、来年もどんどんギア上げていきますので皆さん楽しみにしててください!」


シュン「今年1年間ありがとうございました。来年はシュン・スカイウォーカー飛躍の年にしたいと思いますので応援よろしくお願いします!」


Ben-K「2017年も突っ走っていきます。オレは、Ben-Kじゃー!」


Kotoka「ヴェ~」


スト市「ウェ~」


フジイ「高いところから失礼します。(全員こける)ご協力ありがとうございました」


Gamma「わたくしごとながら、今年はデビュー20周年を迎えることができました。ありがとうございます。これからも精進して、もっともっとドリャ、ドリャ…DRAGON GATE盛り上げたいと思います! 来年もよろしくお願いします! ウー!」


Eita「今年1年間ありがとうございました! 2017年もこのオレEitaから目を離すんじゃねえぞ!」


キッド「2016年ホントにありがとうございました。2017年も、DRAGON GATEで盛り上がれー!」


石田「今年1年間ありがとうございました。来年もオーバージェネレーション、そしてDRAGON GATEの応援よろしくお願いします!」


吉岡「今回の試合はチームは勝ちましたけど自分の力では勝ててません。来年は自分の力で勝てるように頑張りたいと思います!」


吉野「みなさんありがとうございました。わたくしごとなんですが、髪の毛がだいぶ伸びてきたんでね、来年皆さんの前に現れるときは髪型を変えて出てきたいと思いますので。そこらへんもちょこっとだけ期待しといてください。ありがとうございました!」


望月「東京人のわたくしから一言だけ。来年の後楽園ホール大会もすべて超満員札止めで。みなさん帰りにチケット忘れないように買っていってください!」


土井「(歓声に)やかましいわ!(収まらず)やかましい言うてるやろ! 2016年を振り蹴るのはちょっとまだ早いぞ。日曜日、タイトルマッチがあるからな。いまんとこええとこまったくないわ。ヴェルセルク追放されて、ヴェルセルク追放されて、ヴェルセルク追放されて。でも1個いいことあったぞ。結婚したわオマエコラ。(歓声)2017年はミスタードリームゲートで帰って来るからな! 楽しみにしとけよ!」


山村「2016年ありがとうございました。今日後輩に負けまして、何も失うものはありません。2017年、山村武寛、大爆発したいと思いますので応援よろしくお願いします!」


しゃち「2016年ホントありがとうございました。今年はユニットなくなってしまいましたけど、2017年も、声出していこー!」


クネス「今年はGamma同様オレも20周年の年でした。来年は21年目、これからもジミーズ、応援よろしくお願いします!」


神田「今年1年ありがとうございました。また来年も土井ダーツがあれば当たりたいなと思ってます。よろしくお願いします!」


斎了「先ほど堀口さんに電話しまして、後楽園ホールの皆さんに(マイクが切れ)あれ? オイ!(マイクが直り)堀口さんに電話しまして、後楽園ホールの皆さんに何か一言お礼を言ってくださいって言ったら『ありがとうございましたって伝えて』ってめっちゃテンション低かったです。1年間ありがとうございました!」


YAMATO「2017年のDRAGON GATEは、今年以上に大爆発します」


ススム「今年は自分的には10年ぶりにドリームゲートを取りました。そしてツインゲートも取りました。そして最後にトライアングルもジミーズで取り返していい年で終わりたいと思います。そして今日、後楽園で最後に勝ててうれしかったです。ありがとうございました」


カゲトラ「2016年ありがとうございました。いま自分がここに立っていられるホントに皆さんのおかげだと思っています。2017年もよろしくお願いします!」


清水「今年1年間ありがとうございました!もう一回言わせてください。2017年、DRAGON GATEの主役に立つのこのオレ、そう! ビッグ、R、清水だー!」


マリア「よーし、クリスマスも近いってことで、みんなラブリーになるように、3、2、1、ラブリ~!」


CIMA「ホントにありがとうございました。ボクも19歳でこの業界に入って11月で39歳になりました。新しい2017年は、もうね、いままですごい気持ちいい空間で後楽園ホール試合させてもらってますんで、39歳ということで、すべてのものに感謝しつつ2017年過ごしていきたいと思いますので、どうかね、東京、また次は1月のいつですか? 18日に後楽園ホールあるらしいんで、みなさんね、気持ちのいい顔を見せてください。また来年も会いましょう。最後はまたYAMATOにつなぎます」


YAMATO「負けた自分が締めるのもあれなんですが、2016年、まだ12月25日の福岡国際センターが残ってます。12月25日福岡国際センター、必ずドリームゲートのベルトを防衛してこの後楽園ホールに帰って来たいと思います。これだけDRAGON GATE、若い芽が育って、2017年、ワクワクが止まりません。みなさんもそうじゃないですか!? 2017年のDRAGON GATEは、今年以上に大爆発します。みなさん今年はありがとうございました。来年もよろしくお願いします!」


 今年最後のDRAGON GATE後楽園大会のメインは1日の土井ダーツによって選抜された12人によるタッグマッチが行われ、YAMATO組が奇襲から始まり、12人タッグ恒例のフジイを円で囲んでからの11人同時のドロップキック、更に首四の字の数珠繋ぎから円となり、その中心でYAMATOがマリアに回転エビ固めを決めるが、堪えたマリアにポンパスを喰らう、そして場外戦でバルコニーで険悪な関係であるフジイとYAMATOが張り手合戦を展開して仲間割れかと思いきや、二人肩を組んで和解し仲良くリングへと戻る。
 そしてYAMATOのナルシストポーズからマリア、問題、ススム、神田、YASSHI、フジイと次々とナルシストポーズを決めるも、土井の番となって拒否しブーイングを浴びるなど見せ場を作る。
 終盤にはYAMATOが土井にギャラリアを狙うと、土井が掟破りのスリーパーで捕獲し、後頭部へのバカタレスライディングキックからのマスキュラーボムは阻止されるが熨斗紙を決める。
 しかしバカタレスライディングキックを狙ったところで、YAMATOが全知全能のフランケンシュタイナーを決めるが、ススムがカットに入ってからすぐジャンボの勝ち!を炸裂させると、受身に失敗したのか後頭部を痛打したYAMATOはダウンしてしまう。
 それでもYAMATOはフラフラになりながらも立ち上がり、ススムに旋回式ギャラリアを決めるも、ススムが掟破りのギャラリアからジャンボの勝ち!で3カウントを奪い、12月25日福岡の前哨戦をかねた土井ダーツ12人タッグはススムがYAMATOからの直接フォールというまさかの結果に終わった。
 試合後は土井も獲物をススムに獲られたことに納得できず、YAMATOもススムに敗れ、双方ともススムに八つ当たり気味に挑発するなど大荒れ、確かにジャンボの勝ちを喰らったことでまさかYAMATOが意識を飛ばすとは思わなかったが、土井しか眼中になかったYAMATOにしても思わぬ伏兵に足元をすくわれてしまった。


 これで福岡のドリーム選手権はススムを加えた3WAYになるかとうと、第2試合でサイバーがKotokaにサイバーボムで完勝を収めた後で、トライアングル王者のジミーズを呼び出す、トライアングル王者は斎了、神田そして堀口元気H.A.Gee.Mee!!が保持しているが、堀口が18日の名古屋大会でBen-Kのベアバックで絞めつけられた際にアバラ三本を骨折、福岡の選手権どころか年内の復帰も絶望となったため、斎了と神田がリング上で王座を返上、福岡で行われるトライアングル選手権は3WAYによる王座決定戦へと変更となり、前王者のジミーズからはススムが出場に名乗りを挙げ、斎了&神田&ススムで王座決定戦に臨むことになるも、発表はされてないもののススムは既にもう1試合組まれており、福岡大会では1日2試合をやることになった。
 福岡でドリーム選手権に挑戦となると1日3試合、そのうち2試合は3WAYによるタイトル戦になることからススムにとって厳しいものになることからドリーム選手権は先送りなるか、それとも発表前の試合を削ってタイトル戦2試合のみとするか、どちらにしろススムにしてみればハードなものになることには変わりない。


 また堀口を負傷させたBen-Kはシュンと組み先輩格である山村、石田組と対戦。山村組はシュンを捕らえて試合の主導権を握るが、コーナーに控えるBen-Kには強襲をかけ手厳しい攻撃を加える。
 山村組はシュンを捕らえるが、カットに入ったBen-Kが山村を捕らえてバックドロップを決めると、シュンのムーンサルトプレスの援護を得たBen-KがドクターボムことBen-Kボムで勝利、早くも先輩越えを達成した。


 第4試合では斎了が堀口の髪の宿ったバックスライド・フロム・ヘブンで吉野を降すも、吉野とKotokaと組んでトライアングル王座決定戦に出場するBen-Kに対して制裁を宣言、 堀口を負傷させただけでなく、先輩である山村まで越えてしまったBen-Kは末恐ろしい選手になりつつあるが、それと共に先輩たちに付け狙われる存在になりつつある…

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