伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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久しぶりの四日市の片隅でのDRAGON GATE

10月15日 DRAGON GATE「THE GATE OF VICTORY」三重県四日市楠緑地体育館 600人


◇第1試合◇
▼30分1本
○吉野正人 ビッグR清水(14分8秒 エビ固め)T-Hawk ×エル・リンダマン
※砲丸投げスラム


◇第2試合◇
▼30分1本
○堀口元気(10分38秒 バックスライド・フロム・ヘブン)×吉田隆司


◇第3試合◇
▼30分1本
○土井成樹 Ben-K(11分50秒 エビ固め)Kagetora ×Eita
※バカタレスライディングキック


◇第4試合◇
横須賀ススム ○ドン・フジイ(11分32秒 外道クラッチ)望月成晃 ×ジェイソン・リー


◇第5試合◇
YAMATO ○B×Bハルク Kzy(18分50秒 サウスロード)CIMA ドラゴン・キッド ×Gamma

 今日はDRAGON GATE四日市大会を観戦、楠緑地体育館を訪れるのは約3年半ぶり、四日市オーストラリア記念館が閉館となって以来、四日市に訪れることはほとんどなかった。



 今回は鷹木信悟が大日本プロレス後楽園大会に参戦ということで欠場、前日の京都大会では堀口が元同門でオーバージェネレーション入りしたKagetoraの保持するブレイブゲート王座に挑戦表明をすれば、トライブヴァンガードとVerserKの保持するトライアングル王座に挑戦を表明、問題龍も10・29神戸サンボー大会での復帰が決まり、Eitaも11・3大阪でCIMA指名の選手との対戦が決まるなど、11・3大阪へ向けて次々とカードが決まった。


 第1試合ではMaxiMuMvsVerserKのタッグマッチはT-Hawk組が奇襲で開始、場外戦で主導権を握った後で吉野を捕らえるが、リンダがリーブロックを狙ったところで吉野がドロップキックで迎撃、交代を受けた清水が持ち前のパワーで試合の流れを変える。
 後半からT-Hawk組が吉野を捕らえるが、交代を受けた清水がまた流れを変えるも、リンダが水車落としで反撃し、T-HawkがBTボムを狙うが、吉野がリバース、交代を受けた清水がT-Hawk組をまとめてフライングショルダーでなぎ倒し、OTAKEBIで勝負に出るが自爆、それでも吉野のトルベジーノの援護を受けた清水がリンダに砲丸投げスラムを決め3カウントを奪い、MaxiMuMが勝利となる。


 第2試合の堀口vs吉田は、序盤は吉田がパワーで圧倒も、堀口が低空ドロップキックから足四の字固めと足攻めで反撃、そしてゴムパッチンのゆーとぴあ攻撃を狙うが、斎藤了が今大会が外れているため戸惑う。ところが堀口のセコンドについていたU-Tがゴムを堀口に渡し、吉田にゴムパッチンを成功させるも、U-Tの介入に怒ったT-Hawk、リンダが駆けつけU-Tを痛めつける。
 吉田も蘇生したパワー全開で堀口を痛めつけ、サイバーボムを狙うが堀口はDDTで切り返し、スイングDDTで突き刺すも、吉田も反撃してセントーンを投下し、終盤にはパイナップルボンバーを狙うが、堀口に髪が宿りバックスライド・フロム・ヘブンで3カウントを奪って勝利となる。


 第3試合のオーバージェネレーションvsMaxiMuMでゴングキッズタイムが行われ、MCでファンに改めてKagetoraがオーバージェネレーション入りしたことを発表して紹介、女の子二人がゴングを鳴らすが、Ben-Kにビビッてしまい、3回もゴングが不発。セコンドのCIMAもBen-Kにツッコミ、さすがのBen-Kも苦笑いする。
 試合は序盤こそはオーバージェネレーションが土井を捕らえて先手を奪うも、まだ新入りのKagetoraとEitaのチームワークがしっくりいかず、次第にMaxiMuMが主導権を奪っていく。
 終盤もBen-KがパワーでEitaを蹂躙、最後はBen-Kの援護を受けた土井がバカタレスライディングキックで3カウントを奪いMaxiMuMが勝利となる。


 第4試合のドリーム選手権前哨戦は序盤からススムが望月にジャンボの勝ちを炸裂させれば、望月はエプロンに座り込んだススムにサッカーボールキックと応戦、望月はジェイソンをリードして連係でススムを逆立ち状態にして踵落としを投下も、怒ったフジイも逆立ち状態になったジェイソンの股間に電車道を浴びせる。
 終盤には望月のリードでジェイソン共にススムを捕らえるが、キックにススムがジャンボの勝ちで迎撃し、望月のキックを喰らっても、ススムはジャンボの勝ちで応戦、フジイはジェイソンにノド輪落としを狙うが、ジェイソンは切り抜けて首固めで丸め込む、しかしフジイは巧みに外道クラッチで丸め込んで3カウントを奪い勝利。試合後はベルトを挟んで望月とススムが睨み合いとなる。


 メインのトライブヴァンガードvsオーバージェネレーションは、オーバージェネレーションがKzyを捕らえて試合を有利に進めるが、YAMATOがキッドに放ったgo 2 Hospital1からトライブヴァンガードが反撃、しかしGammaが汚水、CK-1の連係で再び流れを変えたオーバージェネレーションはキッドが「盛り上がれ!」からスーパーフランケンシュタイナー、CIMAがパーフェクトドライバーとKzyを捕らえる。ハルクがGammaにマウスを放つと、Gammaもアックスボンバーで応戦してから唾を発射、それでもめげなかったハルクが踵落としからのジャックナイフ式エビ固めことサウスロードで3カウントを奪いトライブヴァンガードが勝利、試合後はオーバージェネレーションが勝利者賞である米一俵を持って帰ろうとするが、見事に注意され退散、トライブヴァンガードが大会を締めくくった。


 
 7月に開催された伊賀大会と比べ、欠場選手も多くコンパクトとなったが、それなりに盛り上がった大会だった。

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