伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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初の流血にデスマッチの洗礼…最侠タッグを制したのは大神!

10月15日 大日本プロレス「最侠タッグリーグ優勝決定戦」後楽園ホール 1427人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼「最侠タッグリーグ優勝決定戦」ストロングブロック準決勝/30分1本
○橋本大地 神谷英慶(13分9秒 片エビ固め)×関本大介 佐藤耕平
※ライジングDDT


◇第2試合◇
▼「最侠タッグリーグ優勝決定戦」デスマッチブロック準決勝~蛍光灯+凶器持ち込みデスマッチ~/30分1本
伊東竜二 ○アブドーラ・小林(11分44秒 逆エビ固め)高橋匡哉 ×植木嵩行


◇第3試合◇
▼20分1本
○スカル河上 ツトム・オースギ ヘラクレス千賀(エビ固め)バラモンシュウ バラモンケイ ×佐久田俊行
※スカルボム


◇第4試合◇
▼57同盟vsヤンキー二丁拳銃/30分1本
○宮本裕向 木髙イサミ(9分8秒 片エビ固め)鷹木信悟 ×岡林裕二
※ファイヤーサンダー


◇第5試合◇
▼30分1本
鈴木秀樹 ○宇藤純久 菊田一美(6分24秒 片エビ固め)浜亮太 ×将軍岡本 中之上靖文
※リバースタイガードライバー


◇第6試合◇
▼Bring the Weapons tornado Deathmatch/30分1本
○竹田誠志 “黒天使”沼澤邪鬼 塚本拓海(8分53秒 片エビ固め)藤田ミノル ×星野勘九郎 吹本賢児
※リバースUクラッシュ


◇第7試合◇
▼30分1本
忍 ○吉野達彦 関札皓太(12分49秒 アスリート・ジャーマン・スープレックス・ホールド)青木優也 橋本和樹 ×野村卓矢


◇第8試合◇
▼最侠タッグリーグ優勝決定戦~ハードコアタッグマッチ~30分1本
橋本大地 ○神谷英慶(16分6秒 片エビ固め)伊東竜二 ×アブドーラ・小林
※バックドロップ
☆大地&神谷が最侠タッグリーグ初優勝


(試合終了後)
神谷「勝ちましたー! 正直僕は最侠タッグリーグ、優勝まで来れると思ってませんでした! でも、ここまで来れたのはみなさんの応援のおかげと、僕たちの成長の賜物だと思います! 僕たちはきっと最侠タッグリーグが始まる前まで、一段も二段もレベルアップしているはずです! そして、これからもその成長を続けていきます! 僕がここまで来れたのは、タッグパートナーの大地選手がいたからだと思います。最後は大地さん、締めてください!」


大地「私もここに立っているのが夢みたいで、まだ実感がありません。でも、神谷が僕のことをそうやって思っているように、俺は神谷がいたから、大神だったから、ここまで来れたと思ってます。そして俺は、大神として誰がここに優勝して立ってるって予想したか、何人が予想したか。(俺は予想してたよ、の声に)ありがとう。でも、たぶん上位にはいてなかったと思うし。でもこれからは俺ら大神の時代で、きょうだってデスマッチの(タッグ)チャンピオン、あの白いベルトを持ってる、あの2人に勝ったんだ。これからもっと上がっていくぞ! カミ、締めよう。
きょう勝ったら言おうと思っていたことがあります。さっき言ったように、誰が大神の優勝を予想した? 誰が、ここまで俺らが勝つって予想した? 俺らは誰だと思ってんだよ、大神だぞコノヤロー! 最後はそういう気持ちいっぱいに、気持ちを込めて締めたいと思うので。俺たちは、大神は、誰だと思ってるんだ、で締めたいです。おかしいですか? ちょっとね、でかい2人とヤンキーの2人に寄せてみました。てことで、立ってください。練習ないです。(練習を求める声に)じゃあ次からやらないですよ! きょう覚えて帰ってください。大神が勝ったその日には、みんなできるようにしてください。じゃあ私が、俺たちを、大神を、誰だと思ってやがる! で。(ざわつくも)曲げない! 引かない! 曲げない、引かない。俺たちを、大神を、誰だと思ってやがるんだ! きょうはホントにありがとうございました。俺たちを! 大神を! 誰だと思っていやがるんだ!!」


【大地、神谷の話】
大地「ありがとうございました、神ちゃん。めっちゃいてえ。実感わかない、夢みたい。これ(トロフィー)持って帰っていいいですか? 神ちゃん、なんか言いたいことあるんじゃないの?」


神谷「優勝したんですけど、僕は11月1日、タイトルマッチが決まってるんで。次はそれに向かって全力を尽くします。勝って大地選手とシングルのベルトを懸けて闘うのを目標としているので。いまは終わって、やったー、で終わらせるのではなく、このまま最侠タッグリーグの覇者、チャレンジャーとして最強のチャンピオンに挑みます。(イスを手にした場面では使わなかったが)単純にどう使えばいいのかよくわからなかったですね」


大地「俺は使ってくれなくてよかったと思ったよ、デスとストロングの試合で」


神谷「きょうは僕たちが、ストロングブロックの代表なんで。ストロングブロックの代表がデスマッチの象徴であるアイテムを使うというのは、いかがなものかと自分のなかであったので。(認められていても使わない?)はい、僕たちは自分たちのスタイルがあるので。どんなルールのなかでも僕たちはストロングなプロレスをやるべきなんで。なので、使っていいものかと葛藤もありました」


大地「もちろん、どんだけあっても。途中で場外いった時、イス自体は使ったことあるし、使おうかなと思ったけど、でもストロングの代表ということは自分のなかで響いてたから。いくら使ったことあっても使わない、というのは私のなかであったから。ただそのせいで相手のペースにのっちゃって、まったく俺らのペースにもっていけなかったのがやばいと思ったけど、頑張ってよかった。神ちゃんがいてよかった。


(準決勝で関本&耕平に勝ったが)マルスの時に負けてるから。すげえ勝ちたいって思ったし、それも勝てたのも神ちゃんいたからだし。だからこそ、負けたくない気持ちが人一倍あった。負けたのに2位通過で上がったんだよ? 腑に落ちなかったし、納得できなかったし、だから再戦が決まった時に絶対勝ちたいと思った。その気持ちだけできょう頑張ってやってみて、勝って、なんか…実感わかないけど、俺らっていまリング上でも言ったけど、自分らでも優勝すると思ってなかったし、たぶんお客さんも優勝するって思ってなかっただろうし。だから俺らずっとベルトを追いかけてきて、6人タッグもやってタッグもやってシングルもやって敗れてるんだ。神ちゃん、つぎシングルあるからさ。神ちゃんが取って俺がタイトルマッチを神谷とやりたいし、きょうリング上でも言ったけど白いベルトを持ってる2人に打ち倒したんだから、刈れたんだから。俺ら挑戦できる権利あるよね。だから神ちゃんとそこも狙っていきたいし、もっともっと上に行きたい。
(一日デスマッチ、ストロングの代表的なチームを撃破したが)きつかったよ、すげえきつかった。終わったあとすぐ休んだもん、次もあるのかと思って」 


神谷「きつかったですよね。こういう準決勝、決勝が両方あるというのは相手のチームもコンディションがベストじゃないと思うので、まだやっぱりしっかり勝ったというのはわからないですね」


大地「でも、条件は俺らも一緒だしさ」


神谷「一緒ですけど、僕たちはベストな状態のあの2チームを倒したいですし。僕たちもっともっと上を目指して行かないといけないと思うので。ここで立ち止まらず上を目指していきます」


大地「優勝できてよかった。ずっと求めてたんだもん、神ちゃんと2人で優勝とか何かのタイトルを。ずっと追いかけてきてよかった、あきらめないでよかったわ。プロテインももらったしね。これでもっと強くなろう」


【伊東、アブ小の話】
アブ小「ペースは完全にこっちだと思ったけどね。バックドロップ忘れてた、いいバックドロップだよ。普段やらないああいう相手だから。神谷はバックドロップあるって知ってたけど、ちょっと油断しちゃいましたね。ああいうパターンで来るんだと。正直余裕で勝てると思ってました(苦笑)」


伊東「アイツらを流血に追い込んで楽勝だと思ってたんですけど」


アブ小「けどこれがないとストロングBJがどうこうというね、そのレベルには来てないね。たまたま関本&岡林の後輩に負けたぐらいです。たまたま。伊東を温存でここまで来たんだよ! 伊東を温存で。ほぼ小林一本で公式リーグを勝ち抜いて決勝まで来た」


伊東「小林、3試合目だよ。昨日も試合して」


アブ小「昨日は新潟プロレスだよ。その前なんて浜頓別から高崎まで30時間運転してんだぞ!(苦笑)」


伊東「9連戦、8デスマッチ」


アブ小「1パンダ。充実し過ぎだよ、10月は」


伊東「それでもうちらは決勝までいってアイツらを追い込めた。これがお互いベストな状態ではいどうぞ、と言われたら負ける気はしないですね。たしかにきょうはアイツらが強かったです」


アブ小「まあけっこう落としてはいけない星を落としたね。ベルトかかってなくてよかったってことですね。ベルト懸けたらこうはいかないよと。そのまえにオマエらのやり方で俺らのベルトは取れるのかと。そういう質問を投げかけたいですね。このベルトは簡単に挑戦できるベルトじゃないと思ってますから。僕らが向こうのルールで関本&岡林に勝ったベルトですからね。そのへんをわかったうえで、もし取る気があるなら挑戦表明してこいと。そう思ってます。(一番の敗因は)向こうもバカなりに攻め考えてたんだなって。それにハマっちゃったんですかね。バックドロップの素振りは見せてこなかったからね。あとラリアットプロレスの乗っちゃった。あまりラリアットプロレスは好きじゃないけど。それも敗因」


伊東「ちょっと向こうのペースに乗っちゃった」


アブ小「向こうは向こうで考えてんだなと。後付になるけど思いますね」


伊東「でも今回やったからもう負けないですよ」


アブ小「考えるレスリングになったらそう簡単には負けませんから。手の内全部出してるでしょ、言っちゃ悪いけど。出したでしょ? こっちはまだ伊東を温存ですから、何回も言うように」


伊東「いつまで温存してるんだ」


 いよいよ優勝決定トーナメントを迎えた最侠タッグリーグ、第1試合で行われたストロングブロック準決勝の関本組vs大神は、大神が奇襲を仕掛け、ガウンを着たままの関本にサンドウィッチキックを浴びせ、関本に集中砲火を浴びせるが、耕平に交代すると大地が重いエルボーを浴びて失速、ここから関本組は大地を捕らえて形成を逆転させる。
 勝負に出た耕平は大地にパイルドライバーを狙うが、大地はリバースすると、交代を受けた神谷がぶちかましを連発、耕平との打撃戦も一歩も引かず、ラリアットを浴びせる。
 関本は大地にアトミックドロップを決めるとアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、耕平もエルボーで続くが、大地が延髄斬りを浴びせると、神谷が耕平を排除した後で、大地が関本に串刺しシャイニングウィザードから神谷がラリアット、合体ブレーンバスターから刈龍怒狙いは耕平が阻止も、大地は関本にシャイニングウィザード、ライジングDDTで一気に3カウントを奪い、大神が決勝に進出する。


 デスマッチブロック準決勝の伊東組vs血みどろブラザーズは蛍光灯+凶器持ち込みデスマッチで行われ、血みどろが伊東組を蛍光灯に被弾させ、植木がアブ小の股間に敬礼式ワサップ、高橋も有刺鉄線ハンマーで続くが、アブ小は地獄突きで応戦し、高橋を捕らえてバカチンガーエルボーを投下すると、伊東も竹刀攻撃の連打から蛍光灯に被弾させ、アブ小は蛍光灯頭突きの連打、伊東の背中へのイス攻撃の連打、高橋を歪んだイスの上に元に戻すなど、伊東組が主導権を握る。
 しかし高橋が蛍光灯攻撃で反撃すると、植木もイスへのDDT、アブ小の愛してますチップも阻止して裏摩周を決めるが、アブ小が立ち上がり、血みどろが蛍光灯束を持ってアブ小に突進も、背中で受けたアブ小は、伊東の竹刀攻撃の援護から、スタン小林が降臨して植木にウエスタンラリアットから、ダイビングバカチンガーエルボーで勝負に出るが、かわされて自爆となると、植木は敬礼ロケットを発射、高橋が画鋲をまいて、アブ小に払い腰から、植木が敬礼式ダイビングヘッドバットを投下するも、アブ小はカウント2でキックアウトする。
 血みどろは伊東をダブルスピアーで排除すると、植木がアブ小にDDTで突き刺すが、突進したところでアブ小はショルダースルーで投げ、最後は炎のコマからの逆エビ固めで植木がギブアップ。伊東組が決勝に進出する。


 優勝決定戦はエスケープあり、場外カウントなしのハードコアルールで行われるが、アブ小は流血が止まらないまま優勝決定戦に臨む、序盤はグラウンドの攻防など出方を伺うも、神谷がアブ小、伊東にぶちかましを浴びせて場外戦に持ち込むが、場外戦となると伊東がイスの角で殴打、アブ小が大地に鉄柱攻撃で流れを変え、序盤から神谷は流血、リングに戻るとアブ小がフォークで大地の額を刺して流血に追い込み、伊東の竹刀攻撃の援護からアブ小が更に大地の額をフォークで刺して、傷口をえぐる。
 伊東組は流血戦に慣れない大地を集中攻撃するが、伊東のムーンサルトプレスをかわしと、大地は膝蹴りを浴びせ、交代を受けた神谷がぶちかましを連発、伊東をストレッチプラムで捕らえれば、大地もアブ小をバタフライロックで捕獲、しかしサンドウィッチ攻撃はかわされ誤爆となってしまう。
 アブ小はイスを持ち出して、神谷にも持たせてイスチャンバラを狙うが、神谷が戸惑っているところでアブ小が頭突きで強襲、大地にもヘビーローテーション、伊東がドラゴンキッカー、アブ小がイスを持ってのバカチンガーエルボーで排除すると、神谷にダブルドロップキック、伊東がドラゴンスプラッシュ、アブ小がダイビングバカチンガーエルボーの波状攻撃が決まって勝負があったかに見えたが大地が必死でカット、アブ小は逆エビ固めを狙うが、これも大地がカットする。
 ここで神谷がアブ小にラリアットから、大地が入って刈龍怒を決め、伊東も刈龍怒で排除すると、アブ小に再度刈龍怒を決めてから神谷がバックドロップを決め3カウントを奪い、大神がタッグリーグ初制覇を達成した。


 神谷は大日本ではタイトル戴冠歴はあるが、大地は大日本に移籍してから初めての戴冠、まして優勝決定戦は慣れぬハードコアルールに慣れぬ流血戦、相手はルールだけでなく流血戦にも長けている。神谷同様に大地も相手のフィールドで挑んでいったが、制しての優勝は大きかった。 


 また第4試合の57同盟vs二丁拳銃は、岡林が宮本のハンドスプリングエルボーをキャッチした際に右肩を負傷、それでも鷹木との連係は決まるが試合途中で倒れこんでしまう。最後はイサミのダイビングダブルニー、宮本のムーンサルトプレスの同時攻撃からファイヤーサンダーで3カウントとなり、岡林は試合後病院に搬送された。岡林は2014年1月にNOAHマットで予定していたGHCタッグ選手権を直前で負傷し欠場したことがあるだけに、今回はグローバルリーグ参戦目前で右肩を負傷、同じことが2度起こるとは思いたくないが…

 
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