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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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秋山体制初めての後楽園ホール超満員札止め…春の本場所チャンピオンカーニバルが開幕!

4月16日 全日本プロレス「2017チャンピオン・カーニバル~旗揚げ45周年記念シリーズ~」後楽園ホール 1588人 超満員札止め


<アピール、コメントなどはプロレス格闘技DXより>
◇第1試合◇
▼Jr.スクランブルプレミアム8人タッグマッチ/20分1本
青木篤志 ○佐藤光留 ウルティモ・ドラゴン 田中稔(8分34秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め)×中島洋平 岩本煌史 青柳優馬 丸山敦


◇第2試合◇
▼30分1本
秋山準 ドリー¥ファンク・ジュニア ○西村修 吉江豊(5分50秒 逆さ押さえ込み)大森隆男 渕正信 崔領二 ×ダルトン・デニック


◇第3試合◇
▼「2017チャンピオン・カーニバル」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○橋本大地(5分8秒 片エビ固め)[1敗=0点]X野村直矢
※シャイニングウィザード


【大地の話】「前にも言ったけど、俺はAJ(PHOENIX)とD-RISEの続きをやりに来ただけだから。この団体にね。まず初っぱな、野村とならピッタリじゃねえか。この相手、ピッタリじゃねえか。バチバチと。俺らはあんなエルボーじゃ砕けねえよ。もっと芯に届くようなエルボーを打つようになったら、またあいつとやりたいね。その時はD-RISE、AJ、何にも気にしないで、ど突き合いたいね。チャンピオン・カーニバルは楽しみだ。まあ、楽しんだもん勝ちだよね。楽しんだから今日は勝てたと思うし、このまま楽しんで、チャンピオン・カーニバルは回れたらと思ってるよ。そこでやっぱ決勝で関本大介が待っているはずだから。全日本プロレスのリングだろ? (マスコミが持つ全日本のプレス証を指差し)ここだぞ、ここだぞ? (コメントブースに設置された全日本のロゴを指差し)ここで大日本のプロレスを見せてやる。俺と大将・関本大介のシングルマッチ。見とけ。必ずやってやる。全日本プロレスで大日本プロレスを見せてやる。何遍も言うぞ」


 【野村の話】「正直言って、この負けは大きい…。でも、俺は追いかける。ずっと追いかける。まだまだ諦めない」


◇第4試合◇
▼「2017チャンピオン・カーニバル」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○ボディガー(7分48秒 片エビ固め)[1敗=0点]X真霜拳號
※ハイキック


【試合後のボディガー】
――いい形で1年前の雪辱ができたが?


ボディガー「前はクイックでやられたから。今日はそれを返しただけ。絶対関節とか、蹴られるのを覚悟してたけど、まあまあ、何とかしのいで、ハイキックまで繋げて。何とか勝利をもぎ取ってよかったです」


――開幕戦から右足を攻め込まれたが?


ボディガー「チャンピオン・カーニバルは絶対怪我なしで終われないとわかっているんで。いきなり第1戦目で大きな怪我…まあ、どうなってるのかちょっとわからないけど。とりあえず明日1日を挟むんで、1日で何とか回復できるように体調を整えて、また試合に備えます。今日は何としても勝ちたかった。やっぱり第1戦目なんで。とりあえず今日は勝利できたってことで嬉しいです。まあ、そういうこっちゃ。期待しといてや」


 【真霜の話】「クソ! なんだよ? 最後は何で決まったんだよ? 終わってねえだろうよ! なんだよ? 最後の技はなんだ? 俺は何を食らった? (マスコミからハイキックだったことを聞くと)ハイキック! ああ、クソ! 油断したよ。足を殺してたからよ、ハイキックは来ねえと思ってたけど。まあ、いいや。いいよ、いいよ、燃えてきたよ。負けから始まるリーグ戦、いいじゃんかよ。これで俺はもう負けられねえってことだな。1敗まではしょうがねえと思ってたよ。まさかここで負けるとは思ってなかったけどよ。ああ! いいよ、いいよ、いいよ。負けから始まるリーグ戦。大逆転劇、それに向けた第一歩だ。ボディガー! またやったるぞ、おい。世界タッグ持ってたな。そっちに行ってでもおめえを倒してやる」


◇第5試合◇
▼「2017チャンピオン・カーニバル」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○KAI(9分23秒 片エビ固め)[1敗=0点]Xゼウス
※メテオインパクト


【試合後のKAI】
KAI「凄すぎる。想像していた以上に、このチャンピオン・カーニバル! 凄すぎるよ。いやでも、だからこそね! やべえ…ここに出れたことが凄い光栄だし、毎日凄いメンバーとシングルマッチで当たれるというのは楽しすぎるでしょ」


――初戦は新技で勝利していいスタートを切れたが?


KAI「食らったことないからね、みんな。大きい選手は自分の体重が命取りになるから」


――コスチュームが黒に変わったが、その意味は?


KAI「勝負で白黒つけるってことでしょ」


――黒の方が多いが?


KAI「多くねえよ。オメエの目がおかしいんだろ!? 俺には白が多くにしか見えないから。いやあ、刺激的だわ。楽しすぎる。これが俺が求めていた戦いの場だなっていうのは、今日改めて感じました。やっぱり俺、シングルマッチが好きだね」


――長いリーグ戦が続くが、楽しみっていう気持ちが強い?


KAI「いや、楽しみだね。当たって砕けろの精神で行くけど、砕けないよ。俺は生き残ります」


◇第6試合◇
▼「2017チャンピオン・カーニバル」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○宮原健斗(13分55秒 シャットダウンスープレックスホールド )[1敗=0点]Xジェイク・リー


【宮原の話】「俺は彼のことをライバルだと思っているから。決して仲間ではないし、プロレスラーとしてイチライバルだよ。ジェイク・リー、ライバルだ。次にやる時は(三冠のベルトを叩いて)、俺は待ってるから。俺は待ってるぜ、いつでも。このベルトを持って。チャンピオン・カーニバル、優勝すれば16年ぶりか。もう2017年で全日本プロレスの何十年ぶりだとか、昔話とはサヨナラだ。もう全て2017年で記録…記録全てこの俺が塗り替える。そのためにもこのチャンピオン・カーニバルは優勝あるのみ。俺が2017年、主役になるために、チャンピオン・カーニバル優勝者の称号を必ず取る」


 【ジェイクの話】「お客さんが望んでいるのは、頑張るじゃなくて、俺の勝利だったよ。宮原健斗に勝つ俺を期待してたんだよ。けど、チャンピオン・カーニバル、これが初戦だからね。そんなに気を取られてばっかりじゃダメだっていうのは、去年学んでいるから」


◇第7試合◇
▼「2017チャンピオン・カーニバル」Aブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○ジョー・ドーリング(6分42秒 エビ固め)[1敗=0点]X関本大介
※レボリューションボム


【ジョーの話】「関本はストロングだった。だが、俺はもっとストロングだ。初戦は終わった。このリーグ戦は俺にとってビッグチャレンジになるが、俺はこのまま突っ走る。誰も俺を止めることはできない。2017年はマイ・イヤーだ」


 【関本の話】「ああ、クソ! やばいです。まったく歯が立たなかったですね。これほど人種の差を感じたのは初めてです。力が強い…。とにかく今日は負けから始まりましたけど、負けから…どん底から這い上がります」 


◇第8試合◇
▼「2017チャンピオン・カーニバル」Bブロック公式戦/30分1本
[1勝=2点]○諏訪魔(13分48秒 バックドロップホールド)[1敗=0点]X石川修司


(試合終了後)
諏訪魔「ありがとうございます。このチャンピオン・カーニバル、自分がどのぐらい通用するのか感じてみたいと思いますので、応援よろしくお願いします」


 【試合後の諏訪魔】
諏訪魔「石川修司は意外とシングルやるのが初めてで。強いな。ヘッドバットで額が割れるってあんまないんだけど。いやあ、いるね。日本には面白いヤツがたくさんいるなと思った。この初戦の結果が全てかなって、俺の中でピークとして思ってたから、それを突破できたんでね。このまま調整して」


――初戦が激闘となり、2年ぶりにチャンピオン・カーニバルに戻って来たなという感覚はある?


諏訪魔「そうですね。この緊張感というのはやっぱ独特で。試合の1週間前ぐらいからさ、何となくソワソワするというかね。リングに控えている状態と同じような感じになるというか。本当に厳しいリーグ戦だなと。やっぱこういう雑味のないという戦いというのかな。これが一番じゃないかなって俺は思う。これじゃないの?」


――石川選手とはまた対戦したい?


諏訪魔「やってみたいね。向こうもたぶん駆け引きをしてただろうし、計算しているところがあったと思うんだよね。体力のどこかで。またやりたい。こんなに面白い相手がいたもんだね」


 
【石川の話】「ああ、クソ! もう負けたんで、何も言うことはないけど…。1つだけ。やっててメチャメチャ楽しかったよ。まだ1敗でしょ? まだ1敗か。まだチャンスあるよ。全日本で倒さなきゃいけない敵がまた完全に増えたんで。どこかのタイミングでまたシングルをやりたいなと思います。あとは全勝して。まだチャンスあるっしょ。楽しいよ、チャンピオン・カーニバル。楽しい。楽しすぎるよ。もう1回、もう1回。諏訪魔と戦うには優勝するしかないか。優勝して、チャンピオン・カーニバルの栄誉を取って、三冠王者を倒したら、あいつを防衛戦に指名するよ」


 全日本の春の本場所「チャンピオン・カーニバル」が開幕し、開幕戦の会場となった後楽園ホールは秋山体制初の超満員札止めを記録、第1試合前には入場式が行われ、前年度覇者である関本がドリー・ファンク・ジュニアPWF会長に優勝トロフィーを返還も、終了間際にメインで対戦する諏訪魔が石川、ゼウスがKAI、ジョーがジェイクを襲撃して乱闘となり、波乱の中で入場式は幕となった。


 メインは昨年度は負傷でエントリーできなかった諏訪魔がチャンカン初エントリーの石川と対戦し、今大会から負傷から復帰した和田京平レフェリーが試合を裁いた。
 序盤からショルダータックルから激しい肉弾戦を展開するも、石川が競り勝って諏訪魔を場外まで吹き飛ばすと、場外戦でも石川がリードを奪い、ひな壇席からフットスタンプやフロアとスタンドを区切る鉄板に投げつけ、リングに戻ってもボディーシザース、腹部へのニードロップでスタミナを奪いにかかり、後頭部エルボーで反撃する諏訪魔を逆にエルボーでなぎ倒して、諏訪魔はたまらず場外へ逃れる。
 諏訪魔は間を取ってからリングに戻るが石川のニーリフトの連打を喰らうも、ブレーンバスター狙いは諏訪魔が投げ返し、フロントキック、ナックル、フライングショルダー、それでも倒れない石川はラリアットも、キャッチした諏訪魔はコンプリートショットからアンクルホールドで捕獲してから足攻めで石川の動きを止めにかかる。
 諏訪魔は串刺しラリアットから雪崩式ブレーンバスターを狙うが、頭突きで諏訪魔を落とした石川は32文ミサイルキックを発射、諏訪魔は反対コーナーまで吹き飛ばされるだけでなく、頭突きの影響で流血、石川は串刺しラリアットからターンバックルへの河津落とし、DDT、ラリアットと猛攻をかける。
 諏訪魔もラリアットで打ち返し、フロントスープレックスも石川も変形STOで応戦して両者ダウン、起き上がってエルボーのラリーから諏訪魔はダブルチョップ、石川もラリアットを炸裂させてスプラッシュマウンテンを狙うも、諏訪魔はリバースしラリアット、だがかわした石川はドラゴンスープレックスからランニングニーを浴びせる。
 勝負に出た石川はファイヤーサンダーで突き刺し、ジャイアントスラムを狙うが、阻止した諏訪魔はバックドロップで投げ、ドロップキック、ラリアット、投げ放しジャーマン、ローリングラリアットと猛ラッシュをかける。
 両者はエルボー合戦から石川はかんぬきで捕獲して頭突きを浴びせるとニーリフトを狙うが、担いだ諏訪魔はラストライドを決めるも石川はカウント2でキックアウトするも、諏訪魔は最大の必殺技であるバックドロップホールドで3カウントを奪い、石川との激戦を制して白星発進に成功した。
 昨年は大日本で「一騎当千」、DDTでは「KING OF DDT」と総当りやトーナメントを制した石川が今度はチャンピオンカーニバルを制覇するために参戦したが、諏訪魔とは互角に渡り合ったものの、最後は諏訪魔の奥の手の前に敗戦し初戦から躓いてしまった。だが諏訪魔のフィニッシュであるラストライドをキックアウトしたのは諏訪魔自身も驚いたはず、諏訪魔がここ一番でしか出さないバックドロップホールドを出させたのは、敗れはしたが石川にとって最大の収穫でもあった。


 セミは前年度覇者である関本はこちらも昨年度は病気でエントリーできなかったジョーと対戦するが、序盤からパワーでジョーが関本を圧倒し、関本もジョーを場外へ追いやってからトペで流れを変え、リングに戻ってからアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げる。
 しかし関本のブレーンバスター狙いをジョーが前へ投げ返し、関本は延髄ラリアットからジャーマンで投げるが、キックアウトしたジョーはラリアット、関本も放って相打ちとなってから延髄斬り、頭突きを浴びせるも、ジョーは追尾式バックエルボーからフライングボディーアタックで圧殺し、最後はラリアットからレボリューションボムで3カウント、関本は完敗で黒星発進、完勝のジョーは白星発進する。


 宮原vsジェイクのNEXTREAM対決は、ジェイクがロープへ押し込んだ際にエルボーを浴びせると、フロントハイキック、ミドルキック、サッカーボールキックと畳みかけ、宮原が場外に逃れてもジェイクはショルダータックルから、エプロンダッシュのランニングローキック、鉄柵に投げつけてからのフロントハイキックと先手を奪う、だが宮原も突進するジェイクを担ぎ上げて鉄柵へのギロチンドロップを敢行すると、頭突きやフロントハイキック、鉄柱を使ってのネックロックで捕らえるが、和田京平レフェリーが割って入り、リングへと戻る。
 宮原はエルボーやフロントハイキックと浴びせていくが、ジェイクも顔面を突き出して雄叫びをあげ、宮原は追撃を狙って突進するも、ジェイクがかわして鉄柱へと誤爆となってしまう。
 ジェイクは串刺しフロントハイキック、ミドルキックの連打、サイドスープレックス、エルボー合戦から追尾式ジャイアントキリングを浴びせ、DDTからランニングローキックを狙うも宮原はキャッチして阻止、ジェイクはならばと突進するが宮原はスネークリミットで捕獲、逃れても串刺しブラックアウトを浴びせるが、エルボーで抵抗するジェイクは宮原のジャーマンを喰らっても立ち上がりジャイアントキリングを浴びせる。
 宮原もブレーンバスターで返すとブラックアウトからシャットダウンスープレックスを狙うが、逃れたジェイクはジャイアンとキリングを連発、カウンター式ジャイアントキリング、ランニング式ジャイアントキリングと畳み掛けて宮原を追い詰め、バックドロップを決める。
 しかしキックアウトしたバックドロップを狙うジェイクにブラックアウトを炸裂させ、後頭部から前へとブラックアウトを炸裂させる。両者はエルボー合戦からジェイクが生膝式ジャイアントキリングを狙うが、宮原のブラックアウトが先に炸裂するとシャットダウンスープレックスが決まり3カウント、宮原は白星発進しジェイクは善戦空しく黒星発進となり、試合後も宮原は手を差し伸べるがジェイクは振り払って悔しさを露わにした。
 この試合は宮原のパートナーとしてジェイクがどこまで並びたてるかどうか、試された試合だったがジェイクにしてもどうしても勝って宮原と対等になりたかったが勝てなかった、だがジェイクもかなり迫ってきているのも事実であり、並び立つどころか三冠への挑戦も狙える位置にまで来る可能性も否定できない。


 昨年度準優勝のゼウスは2013年度の準優勝者で4年ぶりにエントリーしたKAIと対戦、序盤からKAIがフロントハイキックでゼウスを場外へ追いやりトペを放つが、ゼウスはキャッチしてブレーンバスターで投げ、KAIも鉄柵や鉄看板に叩きつけて応戦するも、リングに戻ってロープ越しのブレーンバスター狙いは阻止されると、ゼウスはロープ越しのフライングバイセップスエクスプローションを発射、リストアップスラムで叩きつけてから逆水平を連発する。
 ゼウスは串刺し攻撃を狙うが、ハイキックで迎撃したKAIはバックドロップから渕正信直伝フェースロックで絞めあげ、メテオインパクトを狙う。しかし着地したゼウスはイーグルネルソンで捕獲してから串刺しバイセップスエクスプロージョン、串刺しボディアタック、フロントスープレックスと畳みかけ、チョークスラムを狙う。
 しかしDDTで切り返したKAIはサンダーファイヤーパワーボムからスプラッシュプランチャを狙うも、ゼウスは雪崩式ブレーンバスターからバイセップスエクスプロージョンからチョークスラムを決め。ジャックハマーを狙うが、KAIはブレーンバスターで投げる。
 KAIはラリアットを狙うが、ゼウスのバイセップスエクスプロージョンと相打ちとなり、競り勝ったゼウスが再度ジャックハマーを狙うが、後方に着地したKAIがトラースキック、延髄斬りを浴びせるとメテオインパクトで3カウントを奪い白星発進、ゼウスは黒星発進となる。


 ボディガーvs真霜は真霜が右脚攻めを展開し、ボディガーもバックフリップで流れを変えてラリアット、バックドロップ、エルボードロップを投下してからバウンスを狙うも、着地した真霜は膝十字で捕獲してからアンクルホールド、更にランニングローキックを浴びせる。
 真霜の執拗な右脚攻めに耐えたボディガーは逆水平、ラリアット、ハンマーパンチと浴びせ、右ハイキックを狙うが、キャッチした真霜はドラゴンスクリュー、だが意地で起き上がったボディガーは右ハイキックを連発して3カウントで白星発進し、真霜はまさかの敗戦で黒星発進となる。


 野村vs大地は野村の繰り出すエルボーをことごとく受け流した大地がミドルキックを浴びせ、串刺しニー、首相撲からの膝蹴りと先手を奪う。野村は串刺しを狙う大地をドロップキックで迎撃し、刺しジャンピングエルボーからノーザンライトスープレックスで反撃すると、ファイヤーマンズキャリーで担ぐが着地した大地はミドルキック、キャッチした野村はSTFで捕獲する。
 野村はジャーマンを狙うが、大地は逃れてライジングDDTを狙うも、堪えた野村は山折りからフロッグスプラッシュを投下、しかし大地は剣山で迎撃しミドルキックからエルボーを放つも、野村もエルボーで打ち返し、追尾式ジャンピングエルボー、スピアー、フロッグスプラッシュと畳みかける。
 野村は新技テキーラサンライズを狙うが上がらず、ロープへ走ると大地はニールキックで迎撃し、ファルコンアローからエルボーで一閃、そしてシャイニングウィザードで3カウントを奪い白星で公式戦をスタートした。


 今年のチャンピオンカーニバルは誰が制するか?(公式戦の結果も随時更新します)

 
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