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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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IGFが中国進出を発表…猪木からの糾弾という荒波の中での見切り発車…

(週プロモバイルより)
8日午後3時、IGFは東京・銀座のIGF事務所で会見をおこない、今後の活動方針としてこれまで以上に中国市場に注力、9月20日前後に中国・上海においてビッグイベントを開催したい意向を表明した。とはいえ、IGFは創業者であるアントニオ猪木陣営と係争のさなかにある。前日7日には臨時株主総会がおこなわれ、体制の動向に注目が集まっていたが、株主総会に出席したサイモン取締役は急きょ、本日午前に中国に渡ったため会見を欠席。青木弘充社長は不在。7日には、猪木の代理人弁護士から、当該株主総会において「違法行為」があり、「法的措置を行う所存」というリリースが出されていたが、会見に出席した宇田川強エグゼグティブディレクター、井野恒広報は株主でないため、状況を把握出来ていないと説明。また猪木陣営の声明に関しても「我々には(リリースは)来ていない。状況を把握できていない」とコメント。それでも、IGFは現体制で活動をおこない、中国戦略に関しても現行通り、上海IGFとして9月ビッグマッチ開催に動いていくとコメントした。


なお中国ビッグマッチに関しては、昨年8月8日に上海IGFは道場をオープン。記念大会をおこなった。それから1年を迎え、さらに中国市場の掘り起こしをしていくという方針で、9月20日前後に開催するビッグマッチは5000~1万人規模の大会で、「無料もしくは低価格での観戦」ができるような先行投資的な形にしていく予定。それには億単位の経費が必要となる計算であるため、IGFはすでに株主に対して増資を要請。宇田川EDは、現状でどの程度賛同者が出ているのかは明らかにしなかった。だが、関係者によると、増資に対して賛同の意思を示した株主がいるとのこと。おそらくは、この増資が臨時株主総会の行方を左右したかと思われるが、会見ではそこに関しても明確な回答は出なかった。


IGFが会見を開き、今後の活動方針として中国市場に力を注ぎ、9月20日前後に上海にてビッグマッチを開催すると発表したが、本来なら会見に応じなければならないサイモン・ケリー猪木取締役は出席せず、株主総会が行われた後ということもあって大急ぎで会見を開いた印象を受けた。


おそらくだがIGFを不正を糾弾しているアントニオ猪木側はIGF増資話を不正と見なし糾弾していると見ていいだろう


ただ会見には本来なら説明しなければいけないサイモン氏どころか湯川氏も出席せず、株主総会が終わって間もないことから、IGFが計画を明かしたのは不正を働いていないと証明するために大急ぎで会見を開いたのではないだろうか?


中国進出計画の狙いは悪くないとしても、IGFが出した計画案は不確定要素も多く、未完成品の段階に過ぎない。これでは猪木の誤解を解くどころか解くまでないは至っていない。


また猪木側が不正として騒いでいる以上、イメージ的にも悪く、これは自分の見方でもあるが猪木側が騒いだことにより、スポンサーが集まらないどころか撤退し、思ったより資金が集まっていないのではないだろうか・・・


猪木が手を引いた以上、この計画の全てがIGFの手腕にかかっている。成功すれば本当の意味での脱・猪木が図れるが・・・・

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