忍者ブログ

伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

里村明衣子が男色ディーノを降し女子選手初のKO-D王座奪取!


8月28日 DDT「DDT LIVE!マジ卍#15」新木場1stRING 220人超満員札止め

(アピール、コメント、写真などはDDT公式より、試合内容はhttps://twitter.com/igapro24にて)
<NO TVマッチ 10分1本勝負>
○大石真翔(6分39秒 片エビ固め)×アントーニオ本多

遠藤哲哉 ○マッド・ポーリー(8分51秒 片エビ固め)彰人 ×飯野雄貴
※リバーススプラッシュ

<第1試合=20分1本勝負>
○マイク・ベイリー MAO(7分20秒 片エビ固め)樋口和貞 ×平田一喜
※バスソーキック

<第2試合=20分1本勝負>
○入江茂弘 渡瀬瑞基 ライアン・デイビッドソン(8分44秒 片エビ固め)KUDO ×高梨将弘 石井慧介
※ビーストボンバー

<第3試合 第2代目バチュラー・小柳津林太郎デート権争奪4WAYマッチ 30分1本勝負>
○チェリー(7分10秒 春夜恋)×上福ゆき
※あと二人はまなせゆうな、伊藤麻希

<第4試合=スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
○青木真也(4分22秒 フットチョーク)×伊橋剛太

(試合終了後)

伊橋に青木が握手を求め、健闘を称える
。青木「板長、ありがとう! おかげで楽しい時間を過ごせました! 35歳、まだまだ頑張りましょう」

伊橋「青木真也、次やる時は板長じゃなくて伊橋選手って呼ばせてやる。今日はありがとうございました」

(伊橋が引き揚げると梅田がリングイン。)
梅田「伊橋さんとやったぐらいで楽しい時間って舐めたこと言わないでくれますか? 次の卍で僕と当ててください」

青木「そんな都合のいいケガあるの?」

梅田「次までに治してやるよ」

青木「わかった。じゃあ過酷な戦場にようこそ」

(ここで今林APが「梅田、さすがに早すぎる」と9・17新木場での対戦を提案し、両者が合意して決定した。)

<第5試合=DISASTER BOXvsDAMNATION 30分1本勝負>
○HARASHIMA 大鷲透 上野勇希(9分22秒 体固め)佐々木大輔 高尾蒼馬 ×島谷常寛
※蒼魔刀

(試合終了後)

HARASHIMA「新生ディザスターBOX勝ちました! 大鷲さん、上野ありがとう! 新しく入れたいメンバーがいます!」

大鷲「仕事速すぎじゃないですか」

HARASHIMA「いい選手見つけちゃった!」

大鷲「ちなみにそれは誰ですか?」

HARASHIMA「トーナメントベスト8のメンバーです。大阪でタッグを組んだんだけど坂口から首固めで勝ったメンバー。こいつだ!」

(すると『TOKYO GO』がヒットして平田が登場。大鷲が張り手)
大鷲「ちょっと! 何呼び込んでんですか! コイツ入れたらユニット存続の危機だよ!」

HARASHIMA「トーナメントですごかった。あんなに並み居る強豪を首固めで勝ったし。週プロに大きく載ってた」

大鷲「それはロウソクの消える前にちょっとだけ明るくなるやつ」

HARASHIMA「今出ているパンフの表紙の真ん中」

大鷲「誰だかわかんないし」

HARASHIMA「今一番勢いのある平田一喜、どうかな?」

大鷲「上野は?」

上野「僕はどっちでも」

(大鷲がHARASHIMAのゆすっていると今林APが9・4新木場での平田のディザスターBOX加入査定試合を提案。観客もこれを指示して今林APが決定を下した。)

<第6試合=KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】○里村明衣子(11分56秒 体固め)【第65代王者】×男色ディーノ
※シャイニングスコーピオン
☆ディーノが初防衛に失敗、里村が第66代王者となる

(試合終了後)

里村「証明したぞ! これが女子初のKO-D王者だ! この味はまだ女子は誰も味わってねえな。ディーノ、悔しかったら挑戦してこい」

ディーノ「じゃあもう一回」

里村「フザけたこと言いやがって。すでに私の中で次のヤツがいるんだよ。おい、入江! 入江茂弘、出てこい!(すると入江がリングイン。)この間言ったとおり、お前が次の対戦相手だ。逆指名してやるよ。挑戦者、決まりでいいな」

入江「里村さん、指名してくれてありがとうございます。でも自分はそれを受けることはできません。自分はそのベルト、両国のメイン、そんなことディーノ、よりオマエをつぶさないと気がすまない。最後に俺とシングルやれよ」

里村「アタシから逃げんのか?」

入江「ナメてんじゃねえぞ」

里村「今指名したばかりだろ!」

入江「オマエもコイツと同じようにブッ潰れるぞ」

(ここで『FIRE』がヒットして高木大社長がリングイン。)
高木「里村、KO-D無差別級初の女性チャンピオン、おめでとうございます! 王者・里村は次の挑戦者に入江を指名した。入江はディーノを潰すと言っている。ディーノ、オマエはどうなんだよ」

ディーノ「私は両国のメインに立つためにこの一年やってきたの。もしもかなうなら里村に勝って両国にいきたい」

高木「だったら3人で闘えばいい!(こうして高木は社長権限で9・23後楽園で里村、入江、ディーノのKO-D無差別級選手権試合を勝ち残り形式のサバイバル3WAYマッチで提案し、3人が合意。決定がアナウンスされて大会はお開きとなった。)」

【バックステージの里村】
――史上初の女性王者となりました。
里村「気分は最高ですよ。」

――男子選手とのタイトルマッチはどうでしたか。
里村「女子にはない体の硬さと、あとはハードヒットですね。」

――それを乗り越えた要因は?
里村「女子プロで培ってきた、そこで生き抜いてきた私の強さです。」

――試合後には女性たちへのメッセージもありました。
里村「世間でも、女性だからといって一歩下がったり、我慢したり、そういう女性が弱音を吐いて、それを聞くのが多すぎて。だったら本腰入れて、対等にやってみろよと。私は常々言いたいんですよ。それを今日は勝負で見せたつもりです。」

――このまま防衛戦をしなければ両国大会のメインが決まるのに、あえて防衛戦で入江選手とやりたいと指名した理由は?
里村「両国まで2ヵ月切ってますし、待ってるだけじゃダメだなと。前回、すぐ闘うはずだった入江選手を逃すわけにはいかない。入江選手も最高潮に自分を高めてると思うんですけど、私も最高潮なので。自分のチャンスは自分で掴んで、自分を高めていくことですよ。私には両国のメインがゴールじゃない。」

――そこまで入江選手と闘いたい理由は?
里村「もっと本気にさせたいからですね。」

――来月の後楽園はサバイバル3WAYという特殊なルールになりました。
里村「3WAYは人生3回目ですね。こういう特殊なルールは正直、弱いとは思いますけど、そこは自分の感覚で。最後、勝つのは里村だと確信してます。」

――その後楽園では男子団体の後楽園大会、そのメインで防衛戦、これも史上初のことになると思います。
里村「どんどん、初めてのことを決めてやりますよ。」

【バックステージでのディーノ】
ディーノ「今回ばっかりはシゲちゃんに謝んなきゃね。もうシゲちゃんの利用価値はないって言ったけど、そんなことはなかった。シゲちゃんが私にこだわってくれたおかげで、もう一度ちゃんすがやってきた。終わったと思ったら、もう一本、すげえ細い糸が現れた。両国メイン、この蜘蛛の糸をもう逃さない。どんな手を使おうが、この細い糸をたぐって超ごくメインに立つ。シゲちゃんありがとう。そして今度こそ決着つけてやるわ。私に敗者復活戦の機会がやってきた。そのことを入江茂弘と里村明衣子は後悔することになる。私が最後まで残って、両国メインに行きます。」

――里村選手の印象は?
ディーノ「いや~、強えな。私もナメてたつもりはないし、コンディション的にもいっぱいいっぱいだったから。いや強い、マジで強い。今日は力負けよ。そこは認めるわ。確かにケガしてるけど、向こうも一緒だから。向こうもいろんな試合やってここにたどり着いてきてる。その時に私はコンディション作りに失敗した。だから今日は私の力負け。里村明衣子がKO-D無差別級王者にふさわしかった。それは素直に認める。ただし、私に土俵を割らせきらなかったことを後悔する時がやってくる。それが9月23日。楽しみにしてなさい。まだまだ両国への道、続いてるわよ。」

【入江の話】「なんか自分の望んでいた形ではないけど、また男色ディーノとやれることになって、アイツを潰すチャンスが9月23日、後楽園。俺にケンカ売ってきた里村明衣子も男色ディーノもぶっ潰す。里村はもう、後悔するぞと。アイツがぶっ潰れますよ。」

【バックステージでの高木大社長】
――今回のメインと、その後の裁定について。
高木「リング上があんな感じになって、男色ディーノもプロデューサーをやめて、これ誰が収めるんだろうなって思ってたら、やっぱり自分が出るしかないのかなと。今回は社長の権限でやりましたけど、今回に関しては間違ったことはないかなと。女性初のKO-D無差別級王者に里村選手がなったってことは歴史的にも凄いことですし。最後のマイクもすべての女性が勇気づけられたと思います。プロレスはそうじゃなくちゃいけないなって。入江とディーノの争い、お互いの主張も分かるんですけど、やっぱりプロレスっていうのはみんなを勇気づけたり元気づけたりするものだと僕は思ってるので。闘いの原点に戻って、じゃあ3人で闘えばいいじゃないかと。男色ディーノがベルトをまいた時に流した涙は嘘じゃないと思うし、両国メインに向けてやる気を出してるんだと思うし。入江茂弘のDDTをぶっ壊したいっていう気持ちも嘘じゃないと思うし。そして里村明衣子のマイクも素晴らしかった。それぞれの主張が感じ取れたので。誰が勝っても負けても間違いということではないと思いますし。ただ、ベルトをまいている人間がチャンピオンで、チャンピオンがDDTを代表して両国のメインに上がるべきだということです。今後は分かんないですね。僕は経営に回りたかったので。自分がプロデューサーとも言ってないし、思ったこともないんですけど。でも男色ディーノもプレイヤーだと思うし。また何か考えるしかないのかなと。」

――高木さんがプロデューサーに復帰する?
高木「復帰というのは考えてないですね。やる人間がいないからやらなくちゃなっていう感じです。誰かいればいいし。逆にいろんな声を拾い上げていきたい。DNAもなくなりましたからね。アイツらも若手じゃないんで。その声も聞きたいなと思いますし。総選挙に葛西純、伊藤麻希、今成夢人も出るんで、そういう連中の声も面白いと思うし。攻めの姿勢でいきたいですね。」

――去年から男色P、その前はGMでしたが、現状のかじ取り、役職は白紙?
高木「本当に今後のことはわからないので(笑)。自分が戻るって言われても、そもそもそんなにやってないしなっていう。僕は好き勝手に、面白おかしくやってきたのがDDTだと思ってるんで。逆に好き勝手なことをもっとやってもいいかなと。リングは光り輝いてないといけないし、選手も輝かせたい。そのためにどうするか。選手が輝く場を作ってあげないとなと。」

 今回の「マジ卍」のメインはディーノの保持するKO-D無差別級王座にセンダイガールズの里村が挑戦。14日の「マジ卍」で王者だったの入江に、"いつどこ"挑戦権を保持していた里村が権利を行使、28日の新木場での挑戦をアピールしたところで、ディーノがプロデューサー権限として里村の挑戦を却下して、スーパー・ササダンゴ・マシンから"お中元"として譲渡された"いつどこ"挑戦権を行使して、即選手権へと突入。ディーノはメインを終えて大ダメージを負っていた入江をゲイ道クラッチで3カウントを奪い王座を奪取も、自身の挑戦を横取りされただけでなく、小汚い手段を講じてベルトを奪ったディーノに対して怒りを露わにして改めて権利を行使、今回の選手権となるも、14日の試合後にディーノは右肩を負傷して欠場、25日の後楽園大会から復帰も、26日の後楽園大会ではノンタイトルでの対戦を要求した入江に対し、プロデューサー辞任を理由に拒否したため、入江の怒りを買って襲撃を受け、右肩に更なるダメージを負っていた。

 ディーノからローキックの連打を仕掛けた、垂直落下式ブレーンバスターからチキンウイングアームロックで捕獲し、山本小鉄から唯一褒められたグラウンドテクニックで里村を翻弄して機先を制したに見えたが、里村はディーノの右肩めがけてミドルキックを連打して流れを変え、ストラングルホールドγで捕獲する。
 里村は突進もディーノは右腕でのラリアットで迎撃してからナイトメアで反撃、ファイト一発から男色ドライバーは里村が堪える、ディーノが突進も里村はハイキックで迎撃してから、後頭部へニールキック、側転からのニーからデスバレーボム狙うが、ディーノがスリーパーで切り返すも、里村はショルダーアームブリーカーで再び右肩にダメージを与える。
 里村が突進もかわしたディーノは串刺し狙いは、里村がトラースキックで迎撃してからからダイビングボディープレスは、ディーノが剣山から裏腕十字固めで捕獲も、腕に力が入らないため里村が逃れてディーノの右肩にストンピング、ミドルキックの連打、ソバットと畳みかけた後で、ハイキックを狙うが、ディーノがキャッチしてキャプチュードで投げる。
 勝負と見たディーノは男色ドライバー、ゴッチ式男色ドライバー、旋回式男色ドライバーと畳みかけるが、エビ反りジャンプは自爆、里村はミドルキックの連打も、里村もダメージで崩れると、ディーノはリアル垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ディーノはファイト一発も、里村がオーバーヘッドキックからシャイニングスコーピオンを炸裂させ、最後はデスバレーボムから後頭部めがけてスコーピオンライジングで3カウントを奪い、女子選手初のKO-D王座奪取の偉業を達成した。

 試合後に里村が入江を挑戦者に指名も、ディーノも前王者の権利として再戦をアピール、入江は挑戦は辞退してディーノ潰しを公言も、里村は納得しない。そこで今日試合が組まれてなかった高木三四郎大社長が登場し、大社長権限として9・23後楽園で3WAYによる選手権を決定、ルールも最後の一人になるまで勝ち残るサバイバル形式とした。

 試合内容に関してはディーノが序盤から仕掛けたところを見ると右肩を痛めていたことは確か、だから序盤から一気に勝負を狙ったのだろうが、右肩を攻められると失速、終盤は各種男色ドライバーで容赦なく里村を追い詰めたが、非情さで里村が上回った。

 だが9・23後楽園での3WAYとなるとディーノだけでなく入江も相手にするだけでなく、、ルールも最後の一人まで勝ち残るサバイバル形式名だけに、里村にとってはキツイ戦いを強いられることは必至だろう。

 セミではDISASTER BOXがDAMNATIONと対戦し、HARASHIMAが島谷を蒼魔刀で下すも、HARASHIMAが突如として新メンバーを紹介すると平田が登場し、平田と別れられて喜んでいた大鷲はショックのあまり卒倒してしまう。HARASHIMAは平田をプッシュするが、大鷲はあくまで嫌がるため、9・8のマジ卍で平田のDISASTER BOX入りをかけた査定マッチが行われることになった。

 伊橋vsDDT初参戦の青木は、青木がグラウンドテクニックで伊橋を翻弄、伊橋の巨体すら封殺してしまう。青木のスリーパーを浴びせ倒した伊橋は反撃もムーンサルトプレスがかわされると、青木がフットチョークで絞めあげ、伊橋は意地で持ち上げたが余計に食い込んだため、無念のギブアップ。そこで欠場中の梅田公太が現れて青木に宣戦布告し、青木も受けたため9・15のマジ卍での対戦が決定となった。

  第2代目バチュラー・小柳津林太郎デート権をかけた4WAYマッチは、チェリーが執念を見せ春夜恋で上福に勝利も、勝った選手がデートできるわけでないことがわかり、ねるとん形式で4選手がプロポーズも、小柳津さんが選んだのは照明のアルバイトに来ていたアジャ・コングで、振られた4選手は今林久弥APを袋叩きにした。

 また今大会で立候補が締め切りなる「ドラマスティック総選挙」に中澤マイケルも立候補を宣言しDDTも適当に決定、ユニット部門でもマイケルはかつてのパートナーである松永智充と組んで豚ing2018を結成すれば、ディーノも大石、ササダンゴ、アントン、樋口を巻き込んでジ・コンプライアンスを結成。またKO-Dタッグ王者のMAO&ベイリーもチーム名をMoonlight Expressとしてユニット部門に立候補を表明した。

PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。