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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

竹下率いるALL OUTvs里村率いるセンダイガールズが大激戦!そしてケンドーカシン出現!


7月24日 DDT「DDT LIVE!マジ卍#12」新木場1stRING 240人超満員札止め

<NO TVマッチ>
○マッド・ポーリー(6分5秒 片エビ固め)×渡瀬瑞基
※丸め込みを潰す

○吉村直巳(7分35秒 片エビ固め)×ネオン・ニンジャ"ファザード"
※正念場

<第1試合=20分1本勝負>
○高尾蒼馬 遠藤哲哉(6分1秒 ソラリーナ)下村大樹 ×島谷常寛

<第2試合=20分1本勝負>
大鷲透 ○平田一喜(13分15秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)×アントーニオ本多 樋口和貞

<第3試合=20分4本>
4WAYタッグマッチ
○マイク・ベイリー MAO(6分35錨 片エビ固め)男色ディーノ ×大石真翔
※アルティマウェポン あと2チームはHARASHIMA&高梨将弘 石井慧介&上野勇希

<那須川天心によるケツキックタイム>

<第4試合 20分1本>
スペシャルハードコアタッグデスマッチ
○入江茂弘 ジェイソン"ザ・ギフト"キンケイド(16分2秒 片エビ固め)葛西純 ×佐々木大輔
※ビーストボンバー

<第5試合>
☆KO-D6人タッグ選手権試合=60分1本
【第34代王者組】○竹下幸之介 彰人 勝俣瞬馬(17分33秒 ジャーマンスープレックスホールド)【挑戦者】里村明衣子 DASH・チサコ ×カサンドラ宮城
ALL OUTが初防衛に成功

 今回のDDTマジ卍のメインで竹下率いるALL OUTが保持する6人タッグ王座に里村率いるセンダイガールズが挑戦。これまで混成タッグはあったものの、男子vs女子の選手権はDDT初、日本マット界では自分の記憶が正しければ冬木軍vs平成裁恐猛毒GUREN隊以来か、
 
 試合は竹下と里村で試合がスタート、里村が竹下の足にローキック、キャッチした竹下は膝へエルボーも、里村が串刺しフォアアームを繰り出せば、竹下もやり返す、竹下のラリアットを里村がハイキックで迎撃するなど火花を散らす。

 センダイガールズはトレイン攻撃から彰人を捕らえ、場外戦に持ち込むとチサコがゲート上からのプランチャを敢行、だがリングに戻ると竹下がバックブリーカーでチサコを捕らえ、続いて彰人が両膝砕きからアンクルホールド、マフラーホールドと足攻めでALL OUTがリードを奪い、交代したカサンドラもビックブーツの連打も、ドロップキックはすかされると逆エビ固めに捕まってしまう。

 カサンドラはブレーンバスターで反撃して、コーナーのチサコを雪崩式ブレーンバスターで彰人に投げつけ、彰人はゴリー式膝砕きで返すも、チサコは里村の援護で丸め込みの連打、彰人はニーアッパーで返し、、交代した勝俣はチサコの側頭部にランニングキックからミサイルキックと攻め込む。
 勝俣はコーナーも、チサコが雪崩式スタナーで落とすと、カサンドラとのファンタスティックフリップから里村がフロッグスプラッシュ、カサンドラがダイビングフットスタンプ、チサコがミサイルキック、スタナーと畳みかけるが、里村が串刺しエルボーもかわされるとで竹下が串刺しビックブーツで強襲する。
 里村はランニングエルボーからDDT、側転ダブルニー、ミドルキック狙いはかわした竹下がブルーサンダーも、ジャーマン狙いは里村が堪えるとオーバーヘッドキックからスーパーキック、ニールキックは竹下がかわしてランニングニーを浴びせ、交代したカサンドラがビックブーツからミサイルキックと放っていくが、バックの奪い合いを制した竹下が容赦ない人でなしドライバーで突き刺す。
 竹下のジャーマン狙いはチサコがビックブーツでカット、里村がスコーピオンライジングの援護からカサンドラがミサイルキック、エルボーの連打も、竹下がエルボーで応戦、カサンドラは竹下と彰人を同士討ちさせ丸め込みの連発し、コーナーからのアストロシザースから場外の竹下にトペ、リングに戻って彰人へのスワントーンボムは投下も自爆してしまう。
 各選手が入り乱れるがチサコのクロスボディーが里村に誤爆、ALL OUTはカサンドラを捕らえ、竹下がニーから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、カサンドラは意地でヘッドバンキングを見せるも竹下が頭突きからジャーマンで3カウントを奪い王座を防衛した。

 試合後は竹下がセンダイガールズとの戦いはこれが始まりとして里村との対戦を要求、自らセンダイガールズのリングに上がるとアピールし、退場するセンダイガールズに拍手が送られる中で、突然ケンドーカシンが出現する。
 カシンは8・7のマジ卍で6人タッグ王座に挑戦を表明、パートナーには大家、高木、そして松井レフェリーを指名してリングに呼び出すが、カシンはNOSAWA論外、奥田啓介との"はぐれIGF"軍での挑戦を表明し、各自飲み物を渡して乾杯と思いきや、各選手を襲撃、挙句の果てには実況の村田アナの口にカマボコを突っ込んで退場となった。

 ALL OUTvsセンダイガールズに関しては、橋本千紘を起用しなかったことでALL OUTと渡り合えるのかと思っていたら、想定以上の大健闘、パワー不足の分、連係や場外戦、また里村のリードで竹下率いるALL OUTを慌てさせたが、最後の最後で勝ちを焦ったか、連係が乱れたところを突かれて敗れてしまった。竹下も里村との対戦を熱望したが、里村が男子相手にも引けを取らなかった姿を見ても、竹下との試合は興味がある。また竹下もKO-Dシングル王座戦線から一歩遠ざかったが、新日本のオカダ・カズチカのように自由なスタンスで様々な試合に取り組んでいる。
 そしてカシンの突然の襲来、"はぐれIGF"がDDTにも侵攻するのか、またDNAが一旦幕を閉じることでフリーとして参戦していた奥田の去就も気になるところだが、DDTはマジ卍内でDNA勢の去就を決めるドラフトを開催するという。

 そしてセミで行われたハードコアマッチでは、第1試合直前でアンケートで公認凶器が選ばれることになり、選択項目で”有刺鉄線島谷常寛"が入っていたことから、何も聴かされてない島谷が怒り、全てはDAMNATIONの仕業として、「敗者が有刺鉄線を巻いて公認凶器」とアピールして、第1試合となったが島谷が見事に敗れ、アンケートでも""有刺鉄線島谷常寛"が1位となってしまったことから、全身タイツを着用し有刺鉄線が巻かれた島谷が松井レフェリーに連れられてセミのリングに登場する。

 試合は葛西&カリスマが入江軍改めRENEGADESをかけ、入江とのイスチャンバラを制した葛西がイスで一撃を加える。
 ここで有刺鉄線島谷がリングに連れ込まれコーナーにセット、入江をたたきつけようとするが葛西が直撃、入江は島谷にデットリードライブを狙うが、葛西がカットも島谷も場外へ落とされてしまう
 RENEGADESはカリスマを捕らえてリードを奪ったが、、選択項目にあったラダーや有刺鉄線バットも使用され、有刺鉄線島谷は意味のないものになるも、場外戦ではデスマッチ経験があるとされるキンゲイドが葛西をイスで作った台に寝かせて、壁に昇ってのフットスタンプと荒技を見せる。
 リング内に戻ると葛西がイスで入江の脳天を3度に渡って痛打し、竹串攻撃を狙うがカリスマに誤爆、だが頭が竹串まみれになったカリスマはノコギリボードを投入、その上へぺディグリーを狙うが、逃れた入江がノコギリボードへカリスマをボディースラムで投げる。
 入江はカリスマの上にノコギリボードを裏返しにしてセットすると、ディディベアを投下するが、カリスマがノコギリボードをひっくり返して、入江にノコギリボードが直撃、今度は入江の上にカリスマがノコギリボードを裏返してセットして、葛西がパールハーバースプラッシュを投下も、カリスマが突然ノコギリボードをひっくり返して、葛西がノコギリボードに直撃する。
 カリスマの突然の裏切りに怒った葛西はリバースタイガードライバーでカリスマを制裁すると、入江も孤立したカリスマをリング下にセットされていたラダーにファイヤーサンダーを敢行してラダーをへし折り、最後はキンゲイドのフットスタンプの援護を受けた入江がボースとボンバーで勝利も、有刺鉄線島谷の出番は結局最初だけだった。

 第4試合後には以前執行されなかった大家健の罰ゲームが執行され、まず試合スタイルで登場した那須川天心は大家人形でデモを行い、ケツではなく頭部へのハイキックで大家人形の首を蹴り飛ばし、『お笑いウルトラクイズ』ばりのデモが終了、大家だけでなく館内もどよめきが出る。

 
 罰ゲームはケツキックで大家は泣けば、那須川の勝ちとされるが、自薦アンケートでは大家が泣くが圧倒、そして那須川のキックが大家のケツに炸裂して大家が号泣で那須川が勝利、最後は大家がケツを抑えながら大家劇場で締めくくり、那須川も大会後にはアイアンマン王座奪取に意欲?を燃やしていた。

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