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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

梅田を一蹴した青木真也の最大の狙いはHARASHIMA!島谷の挑発で竹下が緊急復帰!


9月11日 DDT「DDT LIVE! マジ卍#17」新木場1st RING 165人満員

(アピール、コメントなどはDDT公式より 試合内容は実況ツイートよりhttps://twitter.com/igapro24

<NO TVマッチ 10分1本勝負>
○石井慧介(5分59秒 片エビ固め)×島谷常寛
※ランニングニーアタック

○高尾蒼馬(9分56秒 エビ固め)×大石真翔

<第1試合 20分1本勝負>
○MAO(7分13秒 モモ☆ラッチ)×ライアン・デイビットソン

<第2試合 20分1本勝負>
HARASHIMA ○大鷲透 上野勇希(8分43秒 片エビ固め)KUDO ×高梨将弘 樋口和貞
※ラ・マヒストラルを潰す

<第3試合 3WAYマッチ 20分1本勝負>
○葛西純(10分20秒 片エビ固め)×アントーニオ本多
※パールハーバースプラッシュ もう一人は平田一喜

<第4試合 20分1本勝負>
○彰人 飯野雄貴(2分22秒 反則勝ち)×遠藤哲哉 マッド・ポーリー

(島谷がマイクを取って中村静香さんにちょっかいを出そうとすると竹下がストップ)
島谷「オマエら、コイツらの試合より見たいのは俺と静香ちゃんの絡みだろ! 俺は15歳の時からお世話になってんだよ!(花道まで出てきた竹下に)なんだよ。オメエはケガ人のクセに出しゃばってんじゃねえよ。オメエはいつかの番組の企画で一緒になったけど手すらつなげなかっただろ!」

竹下「ノブ、俺の欠場中にだいぶ調子乗ってんな。俺が復帰したら痛い目見るから覚えておけよ」

島谷「ケガ人のクセに下がってろよ。俺が今から見本見せてやる。指くわえて見とけよ」
(花道に出て行こうとする島谷を竹下がストップ。)

竹下「オマエ、復帰したら覚えておけよ。甲田さん、GMですよね。僕、今日復帰していいですか?」島谷「まだ早いだろ」竹下「復帰したら痛い目見るから覚えておけよ。今朝、病院いってゴーサイン出てるんで大丈夫です」

甲田「大丈夫なんですか?」竹下「やれます。3対3でいいですか?」

(これに甲田臨時GMがゴーサインを出して、6人タッグで再試合となった。DAMNATIONが襲い掛かってゴング。)

◎再試合
○竹下幸之介(11分1秒 十字架固め)遠藤哲哉 マッド・ポーリー ×島谷常寛

◎再試合
○竹下幸之介(11分1秒 十字架固め)遠藤哲哉 マッド・ポーリー ×島谷常寛

(試合終了後)
竹下「彰人さん、飯野、そしてDDTのお客さん。お待たせしました。大事なときにケガで休んで悔しい思いをしました。復帰のゴーサインも今日出て、僕はいけるならいく。甲田さん、今週の大阪と名古屋も入れてください。勝俣、オマエもや。俺たちでDDT、絶対に面白くするんで楽しみにしてください」

【バックステージのALL OUT】
竹下「まあね、勢いで復帰してしまったわけですけど。」

彰人「でも無理してないでしょ、OK出てるんでしょ。」

竹下「バッチリですよ!」

飯野「おっ。」

竹下「確かに不安はありますけど逆にそれで後楽園で復帰だったら。(勝俣は)後楽園で復帰ですけど。葛西さんとサブゥー、これ恐ろしいですよ。大丈夫か?」

勝俣「大丈夫ですよ。」

竹下「9・23、頑張りましょう。飯野とは(ALL OUTとして)初めて組んで。この飯野雄貴をコントロールする難しさっていうのが分かりましたよ。猛牛のようです。ある程度、首輪をつけて。僕と彰人さんでなんとかコントロールしますんで。コントロールして、爆発してほしい時に爆発できたら、これ恐ろしい破壊力になりますよ。ALL OUTの力になる。
彰人 竹下が本当にダメなら僕らが止めてるし。大丈夫なの分かってるから。次の大阪、名古屋も組んでも大丈夫だと思うし。6人タッグ(王座)、志半ばで返上したっていうのもあるからね。」

竹下「それはあります。」

彰人「もう一度ALL OUTで6人タッグ獲って、ユニットとして動き出せたら。」

竹下「まず今はタッグ、6人タッグ。もちろん無差別もね、総選挙の結果しだいで挑戦ありますけど。気持ちとしてはタッグ、6人タッグで。」

彰人「仙女と防衛戦していい手応えがあった中での返上だったから。続きをどんどんしていきたいと思います。」

竹下「(飯野に)何を横でブツブツ言ってんねん!」

勝俣「さっきから全然拾われてないと思うよ。」

飯野「頑張らないと。ついていかないと、私は。キャリアが一番下なんで。」

竹下「じゃあ自分の一番の長所、アピールポイントはどこですか?」

飯野「瞬発力と……誰にも止められないタックルですよ。」

彰人「確かに。」

竹下「今日、止められなかったからな。」

勝俣「ブレーキがないんですよ、彼は。暴走したトラックですね。」

竹下「……暴走したトラック?

勝俣「列車じゃなくてトラックですね。」

彰人「ありがとうございました(笑)。」

【バックステージでの遠藤&ポーリー】
遠藤「あれ、なんでノブいねえんだ、しょっぱいな。あいつのせいで無駄に2試合もしちまったじゃねえか。2試合分の給料出るのかこれ。しかし竹下かっこ悪いな。どうせ中村静香にいいとこ見せたかっただけだろ。デートで手つなげなかったのは本当だからな。俺が一緒に出てた番組だ。マタロー、お前もいたよな。どうだったんだ番組の評判は。知らない? 聞いてないってことはそういうことだろうな。なんかあるか?」

――仮マネージャーの働きぶりは?
遠藤「クビだよあんなやつ。なんで2試合もしなきゃダメなんだよ。無駄に疲れただけじゃねえか。なあポーリー。」

ポーリー「ノブ~。」

遠藤「最終決定はカリスマになるだろうから、十中八九クビだと思いますが。最後まで職務をまっとうしてもらいたいなと。まっとうで合ってる? まあそういうことだ。」

――久々に闘ってみた竹下選手は?
遠藤「いつ以来だろうな。このままの状態じゃそのうち歩けなくなるんじゃないか? ……ジョークだよ。笑えよ! カリスマがいねえからってナメてんな、以上だ。」

<第5試合 梅田公太"狂犬"七番勝負第5戦 20分1本勝負>
○青木真也(6分48秒 フットチョーク)×梅田公太

(試合終了後)

青木「狂犬、強かった。ありがとう。狂犬でよかった。安心した。ありがとう。僕がこのリングに立つ理由が一つあります。EXTREMEチャンピオン、HARASHIMA選手。僕の挑戦を受けてください」

(HARASHIMAが登場)
HARASHIMA「青木さん、ベルトに挑戦したい? 僕はいつでも受けますよ。ただこのベルトがどんなベルトかわかって言っているんでしょうか」

青木「もちろん。このベルトはチャンピオンであるHARASHIMA選手がルールを決めることができるという認識でよろしいでしょうか」

HARASHIMA「その通り」

青木「ルールはどうされますでしょうか。プロレスの曖昧な文化がひじょうに苦手なものでして、1週間以内に文書での返答をお願いできますでしょうか」

HARASHIMA「文書?」

青木「手書きでもワードでもOKです。全て受け付けます。なんならPDFでもいいです」
HARASHIMA「面倒くさいなあ」

今林「すいません。あの、ルールに関してはとりあえず置いといていただいて、お二人ともタイトルマッチをやることに異存はないですか? 臨時GM、ちょっと。臨時、早く来て!」

甲田「まず、臨時、臨時言うのは…。え~、青木さんがHARASHIMAさんとシングルやるってメチャクチャ見たくないですか? 決定です」

今林「日程なんですが、10月21日両国大会でやるってことでいいですか?」

(甲田臨時GMは今林APに張り手)
甲田「なんでもかんでも両国でやればいいってものじゃないんですよ。HARASHIMAvs青木、後楽園ホールでやると面白いと思いまして。10月28日、マジ卍スペシャルでやるというのはどうでしょう」

今林「スケジュール、空いてますか」

青木「もちろん!」

(こうして10・28後楽園大会でのタイトル戦が決定。)

HARASHIMA「青木さん、過酷なEXTREMEの世界へようこそ!」

青木「その挑戦受けて立ちます!」

【バックステージでの青木】

――まずは梅田選手の印象を。
青木「痛い! 痛いよ、以上。」

――かなり手応えがあった?
青木「よかったんじゃない、一応なんか、会話ができて。全然噛み合わないかなと思ったけど、会話ができました、おかげさまで。」

――HARASHIMA選手との対戦を希望したのは?
青木「出るからには頂点に上っていかないと話にならないですから。一つ一つ上っていこうかなと。」

――闘いたいルールは?
青木「こっから揉めるでしょ。グレイシーですよ、どっちがグレイシーか分かんないけど。試合時間、ルール、場所、すべてで揉めると思います。」

――提示されたルールを簡単には受けない?
青木「はい、すべては書面で。」

――EXTREME王座の印象は?
青木「なんだかんだベルトだからさ。一番大切なものじゃないですか。そこを軸に物語が回るんで。そこに絡ませてもらえることがありがたいっす。」

【梅田の話】「狂犬七番勝負、五戦目やって、今までとは違うタイプの相手で刺激的なのは刺激的でした。今の自分の立ち位置があらためて分かったかなって感じです。でもあんなの上げて大丈夫かよDDT。むやみやたらに格闘家上げて、タイトル挑戦させて。今のDDTが何をしたいか全然分からない。もっとプロレスの練習して試合しないと。練習生の意味がない。いろいろぶっ壊してく。」

【バックステージでのHARASHIMA】
HARASHIMA「まさかのリクエストで。青木選手がやりたいっていうんならやるし、誰の挑戦でも受けるし。ただ、僕はこのベルトに自信持ってるし、過去いろんなルールでやってきたから。ルール云々じゃなく、文書を書けとか、めんどくさくてイライラしてますね。めんどくさいです、はい(笑)。」

――ルールとしては格闘技に寄せるか、EXTREMEならではか、何かイメージはありますか?
HARASHIMA「僕は相手が望むルールでやりたいと思ってるんで、どちらでも、なんでもですね。ただね、それを文書にしなきゃいけないんで、それで頭がいっぱいですけど。このベルトでいっぱい闘ってきた自信はあるので、どんなルールでも」

<第6試合 20分1本勝負>
○入江茂弘 渡瀬瑞基(14分15秒 片エビ固め)×里村明衣子 佐々木大輔
※ビーストボンバー

(試合終了後)

入江「里村、男と女、力の差はこんなにあるんだよ。ナメてんじゃねえぞ。後楽園で立てなくなるぐらいぶっ潰れるぞ。今から辞退してもいいぞ」

里村は地声で「辞退するわけないだろ!(と叫んで退場)」

入江「アイツは9月23日後楽園でも同じ目に遭うだけだよ。あと男色ディーノ、オマエはもう終わりだ」

(とサムズダウン。するとスクリーンからディーノが登場)

ディーノ「はい、ストップ! 茂ちゃん、この前は試合に関係ない私を攻撃してくださってありがとうございます。私は今からアンタのところにリベンジしにいきます。ただし私はアンタのように不意打ちなんて卑怯なマネはしません。正々堂々とアンタのところに正面からいきます。カリ首洗って待ってなさい!」

(と呼びかける。『スリル』が流れて入江は花道を見るが、ディーノはリング下から現れ牛乳ミスト!。さらに男色ドライバーで突き刺し入江をKOする)
ディーノは「言ったじゃない、茂ちゃん。正面からいくって。さあ9月23日後楽園ホールの3WAYまで待ったなしよ。このまま王者・里村明衣子がいくのか、入江茂弘が2人をぶっ潰すのか。それでも私は掴んでみせる。AbemaTVで中継があるけど正直知ったこっちゃない。この試合だけは会場で見に来なさい。なぜならそこに夢があるから」

【バックステージでの里村】
――予想外の展開になりました。
里村「あの佐々木の野郎は私の横に立つべきじゃないですよ。何で今日アイツと組んだのか、意味が分からない。」

――今日の試合を受けて、後楽園や両国への気持ちは?
里村「入江、ディーノはもちろん、その先には佐々木も視界に入ってます。もう佐々木とは絶対に組まないし、今日で分かった。9.23、綿者絶対にディーノ、入江を倒して佐々木にたどり着く。今日決めました。それしか(頭に)入ってません。」

――入江選手は前回以上に攻めてきましたが。
里村「どんどん本気を出してくれば。こっちも分かりますから。今日ば私はデスバレーを出した。次は3発でも4発でも出して。勝ち目は見えてます。絶対負けない。」

【バックステージでのディーノ】
――正面からの奇襲でした。
ディーノ「やられっぱなしじゃよくないよねぇ。だから私のできるやり方で、やり返させていただきました、男色ディーノです、こんばんは!」

――このことで入江選手はまた怒りが増していると思いますが。
ディーノ「もういいのよ、こうなったら多少は。普通にやったら入江茂弘が強いことは分かってるから。3WAYというのをポジティブに考えて、私がいかに勝負するか。それが作戦なのか、キャリアなのか。ダテにやってきてるわけじゃないよというところを見せつけようかなと、うん、思ってますね。いや~、しかしリングの外はこんなに明るいんですね。まるで視界が開けたようだ。まるで私の未来を象徴するかのようだ。頑張ってまいります。もう一回言いましょうかね。会場に見に来てください。私が見せられるものはすべて見せようと思っておりますので。」

――会場じゃないと分からない、伝わらないこともあると。
ディーノ「まあそうね、会場ではプラスアルファで得るものがあると思うわよ。3WAYだから、当たりくじを引ける確率は3分の1。シンプルに考えればね。どんな結果になっても受け入れる覚悟はできてるから。その上で3枚のうち1枚を引くのはこの私。私はもうないと思ってる人に、その1枚を取って心から言いたい、ざまあみさらせと。その瞬間のために私、あと2週間全力で休みます!」

【バックステージでのカリスマ】
カリスマ「おいなんだ今日の試合は、メイコ! あれでチャンピオンか。アイツが両国のメインでこの俺と闘うのか? メチャクチャ弱いじゃねえか。どうなってんだ。」

――最後の蹴りは怒りをぶつけた?
カリスマ「アイツが俺にエルボーするからだろ。やられたらやり返すんだよ。」

――今日は両国で闘うかもしれない相手が敵にも味方にもいるという難しい状況でした。
佐々木「もう誰でもいいよ、俺に挑戦してくるのは。俺は待つだけだから。次の後楽園で誰が勝って、誰が俺に挑戦するのか。とっとと決めろって話だよ。」

――むしろ挑戦を受ける気持ち?
佐々木「そうだろ、俺のほうが先に決まってんだから。」

――ディーノ選手と闘う可能性もあります。
佐々木「ミルク野郎か? あのミルク野郎は勘弁だな。まあ誰と闘いたいかと言われたらメイコだな。メイコとBIG LOVEだな。おい何を思い出させるんだよ! テンション下がった。帰るぞ。」

 今回の「マジ卍#17」はセミで梅田が青木と対戦、前回の「マジ卍#16」で初登場を果たした青木は伊橋と対戦、グラウンドで圧倒しフットチョークで完勝を収めたが、試合後に膝の負傷で欠場していた梅田が乱入して青木に宣戦布告、"狂犬"七番勝負第5戦として組まれた。 梅田がローから仕掛けるも、青木は構えてプレッシャーをかけるため、梅田も積極的に攻めることが出来ず、梅田もローキックを当てるが、城戸康裕から指導を受けているキックはどんな威力か敢えて試すかのように受け、梅田の腕を捕らえて決めにかかり、グラウンドを仕掛けてレッグスプレットからニーロック、再びグラウンドへ引きずり込んで三角絞め狙う。 逃れた梅田はキック合戦に持ち込むが、間があいた隙を突いた青木は腕十字も逃れた梅田はハーフネルソンスープレックスで投げ、ブレーンバスターで叩きつけるが、青木は飛びついてマウントを奪うと上からのフットチョークが決まり、梅田はたまらずギブアップ。青木が完勝となった。 

試合後に青木はDDT EXTREAM王座への挑戦を表明し、HARASHIMAを呼び込むとHARASHIMAも受諾し決定、会場や日時は甲田哲也臨時GMと、今林久弥APがやりとりの末、10・28後楽園での選手権が決定となった。
 MMAでは数々のタイトルを奪った青木だが、プロレスのタイトル挑戦は初、しかも相手はHARASHIMAとは、HARASHIMAもグラップリングなどのグラウンドは得意としているが、技術的な面を考えると青木が上、HARASHIMAにとって最大の挑戦者になることは間違いないだろう。

 メインではKO-D王者の里村とKING OF DDTの覇者であるカリスマがタッグを組み、入江&渡瀬のRENEGADESと対戦。里村が渡瀬を監獄固めで捕らえ、渡瀬が入江への後退狙いもカリスマが阻止するが、渡瀬が里村とカリスマを同士討ちにさせてから、不穏な空気となり、里村とカリスマは誤爆を繰り返す。 RENEGADESの攻勢にカリスマが捕まるも、里村は最初こそはカットを拒否するが、カリスマが合体ファイヤーサンダーを喰らってしまうと、仕方なくカットに入り、カリスマからの交代を受けた里村は入江の重い攻撃を喰らいながらもハイキック、オーバーヘッドキックからデスバレーボムを決めるが、カリスマが里村の顔面にスーパーキックを浴びせて退場してしまう。
 里村は完全に孤立すると、入江がビーストボンバーから渡瀬とのミサイルキック&パイルドライバーの合体技、そして入江がビーストボンバーで3カウントを奪いRENEGADESが勝利、試合後も王座奪取とディーノ潰しをアピールしたところで、スクリーンでは今大会姿を見せていなかったディーノが登場して、正面から攻めるとメッセージを終わらせる。
 ディーノのテーマがなって渡瀬とライアンがディーノが花道から現れると思って奇襲をかけに行くと、リング下からディーノが出現して、リングに残った入江に牛乳ミストを噴射してから男色ドライバーでKO。ディーノは9・23後楽園決戦に向けてファンやAmeba TVの視聴者にメッセージを呼びかけた。 

 里村とカリスマのタッグは予想していた通りに展開。入江はまたディーノに美味しいところを持っていかれる結果になったが、「この試合だけは会場で見に来なさい。なぜならそこに夢があるから」とアピールしたとおり、DDTの正式名称は"ドラマチック・ドリーム・チーム"これまでDDTは数々の夢をファンに見せてきた。ディーノも両国のメインに立ちたいという夢があれば、里村や入江のも夢があるし、ファンもどれが見たいか、それぞれ夢がある。誰が両国のメインに立ちたいか夢を見たいファンはしっかり見定めるべきだよ思う。ただ気になるのは最悪の状況とされるディーノの右肩、果たして23日までにどこまでベストに持ってこれるのか… 

 第4試合は飯野が遠藤にパワースラムを決めたところで島谷が乱入してレフェリーにも暴行を加えたためDAMNATIONが反則負けとなるも、島谷がTV解説を務める竹下を挑発。竹下も医師から復帰へのGOサインが出ているとして急遽復帰をアピール、試合は竹下と島谷を加えた6人タッグ戦へと突入。試合もDAMNATIONが竹下の右肩を狙い撃ちにし、彰人と飯野がカットに入るも、飯野のスピアーが竹下に誤爆するなど、竹下が再三窮地に立たされるが、島谷の逆打ちが失敗すると、竹下がすかさず十字架固めで丸め込んで3カウントを奪い逆転勝利、復帰戦を勝利で飾った。
 心配された右肩はラリアットやアームドラック、逆水平を使ったことで大丈夫だと思うが、試合カンが戻っていないなど2ヶ月間の欠場が半端ではなかったことを物語っていた。本来なら9・23後楽園から復帰の予定だったが、今大会で急遽復帰したことで、16日の大阪、17日の名古屋に緊急参戦することが決定となったが、試合をこなすことでカンを取り戻したいというこちなのかもしれない。

 最後にDDT総選挙の中間発表が発表された。

1位は2位の高梨と圧倒的な差をつけて伊藤麻希が1位となった。正直言って伊藤がここまで票を稼ぐとは思っても見なかったが、1位にはKO-D王座に挑戦できる。里村だって王者になった。伊藤だって挑戦してもおかしくない。

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