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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

入江が石井を吹き飛ばしKO-D王座を磐石の防衛!バラエティ班同士の世代闘争の行方は?



5月20日 DDT「AUDIENCE 2018」後楽園ホール 1064人満員

<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇アンダーマッチ◇
▼15分1本
○松永智充(5分55秒 エビ固め)×レッカ

◇第1試合◇
▼30分1本
タカティモ・ドラゴン ヒラティモ・ドラゴン ○リホティモ・ドラゴン 大鷲透(7分26秒 反則勝ち)×KUDO 坂口征夫 高梨将弘 赤井沙希
※マスク剥ぎ

◇第2試合◇
▼4WAYマッチ/30分1本
○遠藤哲哉 マッド・ポーリー(6分30秒 片エビ固め)岩崎孝樹 ×翔太
※旋回式トーチャラックボム あと2チームはマイク・ベイリー&MAO、ジェイソン・"ザ・ギフト"キンケイド&渡瀬瑞希

◇第3試合◇
▼30分1本
▲樋口和貞(6分58秒 両者KO)▲梅田公太

【梅田の話】「樋口、強烈だよ。前哨戦やって強くなってたけど、シングルでやるとまた違う樋口和貞が見えて面白い。今日は両者KOだけど、最後立てなかったけど、明後日が本番。最後まで立ってるのはオレだよ。以上!」

【樋口の話】「なんすか? あの…勝ったんすか? 負けたんすか? どっちですか?(両者KOです)KO…。そうですかKOですか。うーん、まぁとりあえずめっちゃガツガツやりあったっていうか。両者KOですか。とりあえず火曜日、タッグ戦あるので今日つけれなかった決着を。お客さんもたぶん満足してないんで、決着つけたいと思います。(対戦したいという気持ちは晴れた?)手応えは分からないです。ただやってて楽しかったなっていうのはあったんで。また何回でも、それこそ選手権でもいいし、シングルでもいいしいくらでもやりますんで」

◇第4試合◇
▼30分1本
○竹下幸之介(13分1秒 片エビ固め)×勝俣瞬馬
※Brainbustaaaahhhhh!!!!

【竹下の話】「4年ぶりに勝俣とシングルやって。あの時は春日部大会の第1試合、ボクも数あるシングルマッチの中で、あの試合タイトルマッチでもなんでもないけど、あの1試合はボクの印象にすごい残ってて。その時の感じるものっていうのが忘れられず、結果今ALL OUTに誘って。本人が一番分かってると思うんですけど、なんか迷いがあるというか。その4年前にあった時のなにかがなくなってるっていう。それを思い出してほしかったことと、あとは言い続けてますけど批判を恐れるなと。勝俣瞬馬はプロレスラーなんで。みなさんに今伝えたいことは、プロレスラーなめんなよってことです」

【勝俣の話】「今まともに喋れる状況ではありません。ですが、ボクがALL OUTに入った理由、このシングルで自分の中でちゃんとわかった気がします。自分はいい子ちゃんでいよう、いい子ちゃんでいようって思ってずっと猫被ってたというか、いい子ちゃんでいようっていうふりをしてたけど。竹下さんが今言った通り、オレはなんのためにプロレスをして、何のために闘ってるのか。正直分からなかった。でも今日分かった。そして竹下幸之介はやっぱりすごい。すごいレスラーです。ボクはこのALL OUTに入れて本当に良かったです。竹下さんが入れてくれたこの期待を裏切らないように、もっともっと個人のスキルを磨いて。そして彰人さん、竹下さんの元で強くなって。もっともっと自分の心を強くしたいと思います。今日は久しぶりに自分を出せた気がします」

◇第5試合◇
▼ナウ・バラエティ班vsニュー・バラエティ班~サマーナイトフィーバー・イン・後楽園/30分1本
○男色ディーノ アントーニオ本多 スーパー・ササダンゴ・マシン(9分44秒 ゲイ道クラッチ)×大石真翔 島谷常寛 下村大樹with飯野雄貴

◇第6試合◇
▼30分1本
○高尾蒼馬(8分41秒 エビ固め)×HARASHIMA
※ジントニック

(試合終了後)
佐々木「蒼馬様、完璧な3カウントでしたね。これで、気は済みましたか?(…)はい無視! オイHARASHIMAさんよ、ここで全世界のみなさんに謝ってもらおうか! 謝れオイ!(マイクを押し当てる)(遠藤が「高尾君、ごめんよ」)なんだそれふざけてんのか! ちゃんと謝れ! てめえのせいで俺は、二度とプロレスをできない体になったじゃないか(と杖を必要以上につく)HARASHIMAさんよ、やっぱりあんただけは許せねえな」

(HARASHIMAを襲っていくと、酒呑童子が救出にくる。ダムネーションは退場し、KUDOとHARAが向き合う。HARAが握手を求めるとKUDOが応じ、高梨、坂口とも握手をかわし4人で退場した)

【バックステージでのDAMNATION】
佐々木「おい見たかお前ら。お前らの知ってる蒼馬様はもうこの世にいねえぞ。この生まれ変わった蒼馬様の実力見たか? 蒼馬様、どうでしたか」

高尾「HARASHIMA、もうアイツはいいや。もう満足」

佐々木「ハッハッハッハ、おい蒼馬様は満足してるって言ってるけどな、オレたちは満足してねえぞ、オイ。オレのこの体どうしてくれんだ? プロレスができねえぞ、どうしてくれんだ。プロレスできなかったら、まともな人間になっちまうだろうが。どうしてくれんだ。なんか言ってみろ、オイ。最後のアイツらなんなんだ。アル中クソ野郎ども。何しにきやがった。(これからHARAと共闘する可能性が…)違うだろお前。試合終わった後の飲みの誘いに来ただけだろ。そういうのは裏でやれよ。なんでリング上に『今日このあとどの飲みにいきます?』みたいなノリで来るんだよ。(酒呑童子と敵対するわけではない?)あんなやつら、ずっと敵だろうが。殺してやるよ。今日これからどこ飲みいく?(高尾が断る)断られたじゃねえか、オイ。帰るぞ」

【バックステージでの酒呑童子】
高梨「まず最初にな、勘違いすんじゃねえぞ。HARASHIMAが俺ら酒呑童子と、酒呑童子の下につく、俺らがHARASHIMAの下につく、同じユニットでやっていく? そういうことじゃねえからな、これは。ただよ、HARASHIMAというのはよ、俺たちとずっとシノギを削ってきて、ある意味、認めてる部分もあるよ。DDTをずっと引っ張ってきた選手だからな。それがあんな目に遭っててよ、黙ってられるわけねえだろ。これから俺らと、俺らが認めているHARASHIMAとで、組んで闘うことがあってもいいんじゃねえかと思ってるよ。ただ、どっちがどっちのユニットに入るとかそういうことはねえと思ってる。なあ兄弟」

坂口「兄弟の言う通りだ。ずっとシノギ削ってやってきて。ただここんとこ、なんか試合終わってボコボコボコボコいろいろやっててさ、あれずっと黙って見てるのもおかしいだろ。男としてやらなきゃダメだろ。俺も見てて、いてもたってもいられなかった。それだけだよ。あとは兄貴が答え出してくれるから」

KUDO「俺にとって、酒呑童子はホントの仲間でHARASHIMAというのはDDT創世記から、食えない時代から一緒に闘ったり、抗争もしたし、DDTを作ってきたし、支えてきた俺とHARASHIMAにしかわからない絆があるから。こないだ負けて、ここで組むというのも、わかんねえけど、面白いものできると思うよ。楽しみです」

高梨「そういうことだよ、以上!」

【HARASHIMAの話】「まずこの試合をするにあたって、僕は高尾に裏切られた時点で、じつは精神的ショックを受けてけっこう参ってた部分があるんで。自分を奮い立たせて今日臨んで、結果はまあ勝てはしなかったですけど、そんななか最後KUDO君の姿が見えて、自然に手を差し伸べたという感じでですね。酒呑童子とはいままで何度も闘ってきて、彼らの生き様もあるだろうし、いますぐ酒呑童子に入るとかそういうんじゃなくて、一緒にやっていくことがあったら、それもありなのかなと思います。
(タッグを組んでダムネーションに対抗?)そうですね、僕とKUDO君でDDT昔からやってきたので。酒呑童子、昔ながらの仲間とやってもいいんじゃないかなという気持ちです。(高尾については)彼なりの決意も感じたし、ガッチリ…まあ正々堂々勝負してないんじゃないかとかあるかもしれないけど、彼の気持ちはわかったので。でも僕はやり返したいですね。やられっぱなしは納得できない。勝つことで答えを示します」

◇第7試合◇
▼KO-D無差別級選手権試合/60分1本
[第62代王者]○入江茂弘(18分25秒 片エビ固め)[挑戦者]×石井慧介
※ビーストボンバー
☆入江が初防衛に成功

(試合終了後、入江が石井に握手を求めるも石井は拒否して退場)
今林AP「次回のタイトルマッチなんですが、5月29日新木場のマジ卍内におきまして、いつでもどこでも挑戦権争奪及び次期挑戦者決定バトルロイヤルをおこないまして、そこで勝ち残った選手が6月24日後楽園大会で挑戦することになります。ただし、いつでもどこでも挑戦権が発動しますので、そのまえに急きょタイトルマッチが組まれる可能性も十分ございますので、その心づもりでいてください」

入江「次の挑戦者、いつでもどこでも挑戦権で勝ち上がってきた人が、このベルトに挑戦するって言ってるけど、自分はどこの誰とでも、このタイトルマッチをやるつもりだから、そんなことはどうだっていいんだよ。このベルト、ずっと守り続けてDDT、日本、いや海外のレスラーともこのベルト懸けてタイトルマッチやってやるよ! いまこうして僕がベルトをもって渡瀬、ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイドと一緒にDDTの新しい景色を見せていこうと思ってますんで、これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

【入江の話】「やっぱ石井もったいないよ。ケツ出してワーワーやってる試合やってる場合じゃない。アイツも時間がないはずだから、もっともっと自己主張して思いっきりプロレスやってほしい。でも、そんな石井ときょうタイトルマッチをして、このベルトを守れたことは、ホントに嬉しいです。あと、次の挑戦者誰も決まってないけど、ホントに言ったように、いつでもどこでも誰とでも、このベルトを懸けて試合します。自分はこのベルトを持って海外にいって、いろんな見たことない世界をもっともっと見たいし、お客さんにも見せたいと思ってるんで、これからも応援よろしくお願いします

【石井の話】「いままでで一番自信がある状態で臨めたし、きょう勝たなきゃいけなかった。もしかしたら自分はKO-Dのベルト、もう縁がないのかもしれない。縁がないベルトなのかもしれない。それほど今回自信あったし…チャンピオンは強かったです。(最後握手を拒否したのは?)組むわけないでしょ。それしか言えないです」

 後楽園大会のメインは入江の保持するKO-D王座に、チームドリフの元盟友の石井が挑戦。先手を狙った石井はビックブーツの連打で入江を場外へ出すとプランチャを発射するが、リングに入江を戻したところで、すぐ起き上がった入江は重爆トペを発射は、セコンド渡瀬とキンケイドに誤爆させ、島谷を入江めがけて投げると鉄柱攻撃、客席まで流れ込んで会場奥の壁に叩きつけ、リングサイドに戻ってエプロンめがけて何度も叩きつける。
 リングに戻った石井は低空ドロップキックから突進するが、入江がパワースラムからセントーンを連発、重いエルボーを一閃、何度も踏みつけてまた重いエルボー、豪快なボディースラムとパワー全開で石井を攻め立て、ブレーンバスター狙いは石井が着地も入江がサイドからショルダータックルも、串刺し狙いは石井が迎撃してミサイルキックを命中させる。
 石井は延髄斬りから側頭部へのニーアタック、しかし入江はカウンターでブラックホールスラムで叩きつけると、ティディベア狙いは石井がジャンピングハイキックで阻止し、エプロンに入江を出したところでネックブリーカー、客席めがけてのブレーンバスター狙いは入江が突き飛ばし、エプロンの角めがけてのパワーボムで叩きつける。
 入江は重いエルボーからキャノンボールは自爆、石井はジャーマン、串刺しをかわしてジャーマン、石井はビックブーツも入江はエルボーで応戦、石井は低空ドロップキックからニーアッパー、タイガースープレックスは入江が阻止してシスターアビゲイル式DDTからビーストボンバーを炸裂させ、デスバレーボムからタズミッションで捕獲し、逃れた石井はオーバーヘッドキックからニールキックも、キャッチした入江はタズミッションで再び捕獲する。
 石井は膝へのエルボーで脱出して膝にダブルニーを投下すると、ハーフネルソンスープレックス、旋回式ダブルアームDDT、入江の裏拳に対してニールキック、リストクラッチ式エクスプロイダーからトップコーナーへ昇るも、入江は雪崩式デスバレーボムで叩きつけてからキャノンボール、勝負を狙ったビーストボンバーは石井がフラケンシュタイナーで切り返す。だが逃れた入江は高速でのデスバレーボムで叩きつけると、すぐさまビーストボンバーを浴びせて3カウントを奪い王座防衛した。

 内容的にも、石井も頭部や膝へ集中させて入江を切り崩そうとしたが、肉体改造で怪物に進化した入江の前に全て跳ね返されてしまった。石井は「KO-Dのベルト、もう縁がないのかもしれない」とコメントしたが、入江は2度も奪取しているが、石井は何度挑戦してもKO-D王座は取れなかったことを考えると、このランク止まりで終わってしまうのか、現状を打破するためには何か足りないのか、石井にとっても今後どうすべきか考えさせられる試合だったのではないだろうか… 次期挑戦者は5月中に「マジ卍」内で行われる「いつでもどこでも挑戦権争奪・挑戦者決定バトルロイヤル」で決められることになった。

 8日の新木場で行われた「DDT LIVE!マジ卍」ではDAMNATIONから襲撃を受けるHARASHIMAを高尾が救出かと思いきや、HARASHIMAにイスで一撃を加えたことでDAMNATION入りを表明し、また13日博多でもKUDOからDDT EXTREAM王座を防衛したばかりのHARASHIMAを再び襲撃をしたことで遺恨が深まった二人はセミ対戦、HARASHIMAがビックブーツからローキックの連打、場外戦でもミドルを乱打、リングに戻るとセカンドコーナーに高尾をセットしてフットスタンプからキャメルクラッチと怒りに任せて攻め込むが、ロープへ走るとセコンドの遠藤が足をすくって、HARASHIMAを転倒させると、高尾がスライディングキックを発射、場外戦で高尾がHARASHIMAを客席へ叩きつけている間に、遠藤がコーナーマットを外し、リングに戻ると高尾がHARASHIMAをむき出しコーナーへ叩きつけ、テーピングを使ってチョーク攻撃、サミング、背中へのダイビングフットスタンプと一気に流れを変える。
 HARASHIMAはジョンウーでむき出しのコーナーに高尾を直撃させるとビックブーツ、雪崩式ブレーンバスターからファルコンアローの連続技、そして山折り狙いは高尾が急所蹴りで阻止し、トラースキック、シュバインと畳みかける。
 高尾はジントニックを狙うが、HARASHIMAが堪えると、高尾がHARASHIMAに唾を吐き捨て、これで表情が変わったHARASHIMAはエルボーの連打、突進する高尾にジャンピングハイキックからハリケーンドライバーを決めるも、レフェリーのカウントを佐々木大輔が場外へ引きずり出して阻止し、レフェリー不在の間にHARASHIMAはハイキックからリバースフランケンを決めるが、蒼魔刀狙いは高尾がかわし、後頭部への掟破りの蒼魔刀を浴びせ、最後はイスでの一撃からジントニックで3カウントを奪い勝利、試合後にDAMNATIONがHARASHIMAを制裁すると、酒呑童子が駆けつけHARASHIMAを救出、HARASHIMAと酒呑童子各メンバーが握手して共闘となった。HARASHIMAのユニットであるスマイルスカッシュも、メンバーが全員脱退したことで事実上消滅、孤立したHARASHIMAは酒呑童子と共闘するしかないのかもしれない。

 第4試合の竹下vs勝俣のALL OUT対決は、竹下が場外の勝俣にトペを狙うが、素早く戻った勝俣が三角飛びドロップキック、場外の竹下にトペコンを発射、ところがキャッチした竹下は客席めがけてBTボムを敢行し、徹底した腰攻めで試合をリードする。
 窮地の勝俣はスワンダイブを狙う竹下を場外へ突き落とすと、コーナーからムーンサルトアタックを発射、リングに戻って雪崩式ミステリオラナを敢行、だがムーンサルトもかわされると、着地したところで竹下がラリアットを炸裂させ、ドラゴンスープレックス狙いは勝俣が十字固めで切り返し、丸め込み合戦から勝俣はネビュラストーム、ムーンサルトアタックは竹下がきっチして人でなしドライバーで突き刺し、勝俣の突進もビックブーツで迎撃する。
 勝俣はスーパーキックを連発しスワンダイブ式Xファクターで畳みかけるも、コーナーからの攻撃は竹下がビックブーツで阻止しBrainbustaaaaahhhhh!!!!!で3カウントで竹下が貫禄の勝利となる。

  第3試合の樋口vs梅田は、梅田がローキック、サッカーボールキック、ミドルキックと攻め込むが、樋口は逆水平からボディースラム、ラリアットからアバランシュホールドと反撃し、コーナーへのギロチンホイップからビックブーツは、梅田がかわしてスワンダイブ式ドロップキック、ミドルの連打から串刺し顔面低空ドロップキックも、樋口は逆水平で返せば、梅田はミドルで応戦、樋口はダブルチョップ、梅田は左右ミドル、樋口は逆水平の連打から頭突きと打撃戦を繰り広げる。
 樋口はぶちかましも、梅田が膝で迎撃して突進、だが樋口はぶちかましで迎撃、梅田はフェイントからハイキックも、梅田はラリアットでするが、両者ダウンとなり、そのまま立ち上がれず、両者KOとなった。

  第5試合の世代交代をかけたナウ・バラエティ班vsニュー・バラエティ班による世代闘争は、ササダンゴが煽りパワポで、世代闘争を訴えた大石を"競合相手のいない領域"で新世代は大石を目指すべきと力説する。

 怒った大石は新世代のパワポを用意したたけでなく、ディーノのテーマ曲である布袋寅泰は古いと挑発、そしてアントンに扮した下村、ササダンゴに扮した飯野、ディーノに扮した島谷が入って試合開始となり、ディーノvs島谷は、島谷がフェイント式で股間タッチの連打からフライングラリアット、WHOOOを連呼を連呼もやっていることはHG、、ディーノが高速ブレーンバスターからナイトメアは島谷がかわしてジャブ、ドロップキックと攻め込む。
 ナウリーダーは大石を捕らえるが、飯野が煽りパワーポエムを披露するが、ほとんど相田みつをのパクリ、下村はアントンのゴンギツネは古いとして、ロボギツネを装着するも、アントンが奪ったゴンギツネを披露、だが製造者である下村を攻撃できないという欠点があることが発覚し、アントン自らの顔面にゴンギツネを喰らってしまう。

 そういうグタグタの展開の中で、ナウリーダーが大石を捕らえ、ササダンゴのF5の援護を受けたディーノがファイト三発!から男色ドライバーを狙うと、また飯野が煽りパワーポエムから乱入してスピアーでカットに入るが、大石に誤爆、最後はディーノがゲイ道クラッチで3カウントでナウリーダーが勝利。

 試合後は突然倒れ込んだアントンがバースデーソングを歌うと、選手らはディーノの41回目の誕生日を祝福、ササダンゴが「DDTに世代闘争は似合わない」と締めくくったが、今までのいきさつは何だったのか…

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