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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

「マジ卍」で初のタイトルマッチが実現!はぐれIGFがガン☆プロと全面抗争!?

5月1日 DDT「DDT LIVE!マジ卍ライブ#3」新木場1stRING 220人超満員

<アピール、コメントなどは週プロモバイル>
◇NO TVマッチ◇

▼10分1本
○バッド・ポーリー(3分46秒 体固め)×下村大樹
※リバーススプラッシュ

▼10分1本
大鷲透 ○ヒラティモ・ドラゴン(7分53秒 反則勝ち)×アントーニオ本多 岩崎孝樹
※マスク剥ぎ

◇第1試合◇
▼20分1本
石井慧介 大石真翔 上野勇希(7分24秒 エビ固め)入江茂弘 ×渡瀬瑞基 ジェイソン・キンケイド

◇第2試合◇
▼伊橋剛太5番勝負第2戦/20分1本
○ケンドー・カシン(6分24秒 雪崩式腕ひしぎ逆十字固め)×伊橋剛太

◇第3試合◇
▼20分1本
○佐々木大輔 遠藤哲哉(6分54秒 反則勝ち)HARASHIMA ×高尾蒼馬
※レフェリーに暴行

◇第4試合◇
▼男魂伝承其の参~敗者爆破ケツバットマッチ~/20分1本
○山下実優(7分31秒 逆さ押さえ込み)×男色ディーノ

◇第5試合◇
▼20分1本
○KUDO 高梨将弘(11分22秒 片エビ固め)竹下幸之介 ×勝俣瞬馬
※ダイビングダブルニードロップ

◇第6試合◇
▼KO-Dタッグ選手権試合/60分1本
[第63代王者組]関本大介 ○樋口和貞(15分44秒 エビ固め)[挑戦者組]梅田公太 ×MAO
※ドクターボム
☆関本&樋口が初防衛に成功

【バックステージでの樋口、関本】
樋口「すいません兄弟、きょうはありがとうございました。梅田MAO組、強烈でしたね。ただ、次挑戦してくる梅田、上野組、大したことないですよ。きょうの梅田MAO組に比べたら次の防衛戦、たいしたことないですよ」

関本「…兄弟、負けとるやないか!」

樋口「でも、上野はえーと、MAOに比べたら実績もないし、そんな身体能力があるわけじゃないし、実績的にもMAOに比べたら上野というのは全然たいしたことないヤツでして!」

関本「…まあまあまあ、なんでもいいけど5月22日、決まってるの? やってやるよ。リング上で言った通り、やってやるって。アイツら、一回勝ったぐらいで。タイトルマッチじゃないんだから。タイトルマッチだったら俺ら絶対負けないよ。関口組は次の新木場も防衛して、きっちり終わらせる。以上です。

(梅田はどうだった?)まあ、いい蹴りを持ってるけど、俺の体はまだまだ撃ち抜けないよ。ガンガン蹴ってこい。全部耐えてやるから」

【MAOの話】「このさい、きょうの試合のことは振り返らないですけど、ちょっとがっかりしたことが。次の挑戦者があんな簡単に決まっていいのかというところで、スッキリしなくなってしまいました。僕はマイク・ベイリーと組んで、日ごろ一緒に練習して、KO-Dのタッグも狙っていて頑張ってきているんですけど、今回準優勝特典と都合のいいことを言われて、挑戦決まって。もちろん挑戦は嬉しかった。けど、いつも頑張っている、一緒にやっているタッグパートナー(ではなく)送り出されて闘って、次、ポンとあんな簡単に挑戦者が決まって。こうやってうまく回ってない部分のしわ寄せを、こうやってしわ寄せがきても困るというか。なんか、いろいろする前に、選手とお客さんを大事にするべきだと僕は思いますね」

【バックステージでの梅田、上野】
梅田「きょうこうやって、前回のマジ卍トーナメント優勝して、優勝した俺と準優勝のMAO。2人で挑戦という、僕は七番勝負とタッグ挑戦という2つのチャンスをもらったんで。そのうちの一つがきょうのタッグ挑戦ということで。MAOとは闘って、タッグ挑戦もちょっと唐突だったけど、闘ってわかるものがあって、MAOとだったら取れるかなと頑張って頑張ってみたけど、関口組というのは分厚くて、初めて当たった関本大介というのはもっと分厚くて、強くて。最終的には負けたけど、また上野が入ってきてタッグ挑戦というまた新しいチャンスが舞いこんできた。次こそはモノにして、タッグのベルト、そんな安い価値じゃないぞというけど、俺たちも6人タッグのチャンピオンなんで。6人タッグもそんな甘くないぞと。僕ら6人タッグの意地でタッグのチャンピオンを取りたい。
(関本と闘って感じたものは?)最初に見合った時の圧もそうだし、試合やり合った時のDDTではなかなか感じれない分厚さというか、威圧感がとにかく普通のものと比べられない。あと一発一発の重さが食らったことない重さだったので、そこももっと関本大介を堪能したいと思った。そういうところですかね。重さも威圧感も強かったので、それに臆することなく取りたいと思います。
(蹴りの手応えは?)やっぱ普通の人を蹴るよりは、やってる感じはあんまりなかったですね。僕も次のタッグ挑戦までに七番勝負も。時間、磨ける部分はあるので、そこを磨いてまたもっと強烈な蹴りを入れて次は勝ってやろうと思います」

上野「梅田さんが樋口さんに突き飛ばされた時に、すごいカッとなって樋口さんをホントにブッ飛ばしたい気持ちになって出たんですけど、関本樋口組というのはやっぱりヤバイですね」

梅田「当たったことない威圧感がある」

上野「挑戦が決まったタイミングではあるんですけど、あの2人に勝つのはイメージが正直沸かない。でも、樋口さんに勝ったというのは一つ事実としてあるんで。でも、言って挑戦決まって、6人タッグのチャンピオンとしてもタッグ取りたいですね」

梅田「取ろう。体は丈夫だけど、頭はちょっとパーそうなんで。きょうMAOとやって負けたけど、そこを課題として上野と取り組めばチャンスはあるかなと。じっさい上野は一回樋口さんに勝ってるんで」

上野「(勝機は)いまはあると思ってます。5月22日、やってやります。モチベーションを全部上げて取ってやりましょう」

 「DDT LIVE!マジ卍」で初めて選手権が組まれ、関本&樋口の関口組に「マジ卍」トーナメントで優勝、準優勝となった梅田&MAOが挑戦。
 序盤はMAOが執拗なヘッドロックで樋口のスタミナを奪いにかかるが、ドロップキックから場外戦を仕掛けると、放送席のテーブルをステージにセットして樋口を寝かせ、セットに昇ってのムーンサルトプレスを狙うが、起き上がった樋口がパワーボムでテーブルに叩きつけ、テーブルも貫通しなかったことでMAOは大ダメージを負ってしまう。
 関口組はMAOを捕らえるが、やっと梅田に交代すると、ミドルキックの連打や樋口のボディープレスをかわして背中へのフットスタンプ、串刺しミドルからスワンダイブミサイルキックと一気に流れを変え、関本も場外に追いやるとトペコンヒーロを炸裂させる。
 リングに戻った梅田は串刺し低空ドロップキックからキャメルクラッチで捕獲も、逃れた樋口は逆水平からアバランシュホールド、関本もランセルセからサイドバスターで続き、梅田も関本の突進をミドルキックで迎撃して、、関本も逆水平で応戦からラリー、梅田が譲らずジャンピングニーからビックブーツを浴びせる。
 ここで自軍に戻ったMAOに交代すると、樋口のぶちかましから串刺しラリアットに対し、MAOはロープ越しのスタナーからハリウッドスタープレス、梅田が入ってダブルキックからダブルブレーンバスターと攻勢をかける。
 MAOが樋口にロックボトムからコーナーも、梅田を振り切った関本が入り、樋口が梅田を排除した後で眉山式サイドスープレックスを決め、MAOは樋口にカサドーラ、樋口のぶちかましもMAOが掌打で迎撃するが、みちのくドライバーⅠを阻止し、竜巻蹴りもラリアットで迎撃した樋口がノド輪落としからのドクターボムで3カウントを奪い、関口組が王座を防衛した。
 試合後に第1試合で渡瀬からフォールを奪った上野が乱入し、梅田とのコンビで挑戦を表明し、5・22新木場での選手権が決定となった。

 序盤はMAOが大ダメージを負ったせいもあって梅田の活躍が際立ち、MAOも後から続いたが、自力に優る王者組に振り切られた。試合後に上野が梅田と組んで挑戦表明も、4・29後楽園では上野が樋口から直接フォールを奪っていることから、挑戦の資格は充分か、「マジ卍」は梅田がプッシュを受けているんじゃないかという声もあるが、梅田が先に走った影響もあってMAOだけでなく上野、そして吉村直巳なども上に対する自己主張を始めた。「マジ卍」はDDTを世間にアピールするだけでなく、DNA勢の活性化の意味では充分な役割を果たしている。

 また第2試合では伊橋が5番勝負でカシンと対戦し、カシンはグランドテクニックで伊橋を翻弄するが、伊橋も懸命に食い下がりローキック、首投げからサッカーボールキックと反撃する。しかしカシンが伊橋の手に噛み付いたあたりから試合が荒れだし、カシンが急所蹴りを浴びせると、レフェリーと伊橋を交錯させてからイスで伊橋を殴打するが、これに怒った大家健が乱入してカシンに炎のスピアーを浴びせる。
 援護を得た伊橋はムーンサルトプレスを狙うが、いつの間にか現れていた鈴木秀樹がレフェリーをひきつけている間に、セコンドのNOSAWA論外がイス投げつけて阻止すると、カシンが雪崩式腕十字で伊橋からギブアップを奪い、はぐれIGFインターの暴挙に怒った大家は対抗戦を要求、カシンは缶ビールを持ち出して全員に手渡し乾杯かと思いきや、はぐれIGFインターはビールミストを噴射して二人を袋叩きにするだけでなく、実況席の村田晴郎アナ、高木三四郎大社長の口にカマボコを突っ込むなどやりたい放題で去っていったが、カシンのセコンドはNOSAWA論外だけかと思ったが、鈴木まで現れるとは想定外だった。
 DDTではなくガンプロとはぐれIGFインターの全面抗争になるのか、もし藤田和之がガンプロに現れるなら、ある意味快挙になるかもしれないが・・・

 第3試合のスマイルスカッシュvsDAMNATIONは、HARASHIMAを捕らえた佐々木が、HARASHIMAの首に首輪を装着してペット扱いにしようとするも、激怒した高尾がイスを片手に大暴れし、制止に入ったレフェリーにまで突き飛ばしたため反則負けとなる。HARASHIMAは笑顔で高尾を宥め、引き揚げていくも、HARASHIMAをペットとして扱うことに失敗した佐々木は客に謝罪すると、遠藤は佐々木を慰めようとして、ペットのカブトムシを持ってくるが佐々木は虫嫌いだったため逃げてしまう。メンバーが抜けてスマイルスカッシュは危機かと思われたが、案外DAMNATIONの方が危機なのではと思わせてしまったが…

 第4試合のディーノvs山下は爆破バットから爆破ハリセンが使われることになるも、山下に手厳しい攻撃を加えたディーノが大石に地獄門を促すも、持参していたゲスト解説を務める永尾まりあさんの写真集を手にした大石が、永尾さんの前では出来ないと拒否する。
 これに怒ったディーノは写真集を放り投げてからコックボトムで大石と仲間割れとなり、ジャーマンを狙う山下に、ディーノがグーパンチを浴びせるが、大石がディーノにスタナーを決めると、山下が逆さ押さえ込みで逆転勝利となり、試合後は永尾さんからはバットでのケツバット、山下からは爆破ハリセンの制裁を受け、次週の大会では大石がディーノとの対戦に名乗りを挙げる。最初は若手に対する試練の意味で始まった男魂伝承だが、主旨から完全に外れてしまっているような…

 セミの酒呑童子vsALL OUTは連係に優る酒呑童子がKUDOのダブルニーで勝俣から勝利も、竹下が彰人が負傷欠場しALL OUTが危機的な状況にも関わらず、気持ちだけが空回りする勝俣に対して5・20後楽園で一騎打ちを要求した。

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