伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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G1明けの新シリーズ開幕も主役はバレッドクラブではなくYOSHI-HASHI!

9月5日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」2015人超満員札止め

<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
タイチ ○エル・デスペラード(8分07秒 片エビ固め)アレックス・シェリー X田中翔
※13Y5(トレッセイシンコ)

◇第2試合◇

▼20分1本
○獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(6分48秒 横入り式エビ固め)BUSHI Xマキシモ

◇第3試合◇
▼20分1本
永田裕志 中西学 ○キャプテン・ニュージャパン(10分20秒 カリビアンデスグリップホールド)天山広吉 小島聡 X小松洋平

◇第4試合◇
▼20分1本
○鈴木みのる 飯塚高史 TAKAみちのく(13分16秒 体固め)矢野通 ロッキー・ロメロ Xアレックス・コズロフ
※ゴッチ式パイルドライバー

◇第5試合◇
▼スペシャルタッグマッチ〜飯伏幸太・新日本プロレス復帰戦〜/30分1本
後藤洋央紀 ○飯伏幸太(13分05秒 片エビ固め)真壁刀義 X本間朋晃
※フェニックススプラッシュ

【後藤、飯伏の話】
後藤「まだ足りねぇな。まだ足りねぇ。『G1』でキッチリ見せただろ。オイ。何度やっても同じだ。負ける気はしない」
飯伏「復帰戦、新日本プロレスでの復帰戦。まぁ自分が獲れてホントよかったです。嬉しいっす。まぁ頭の方も全然ダメージ残ってないし、まぁほぼ、いや“ほぼ”じゃないっすね。もう、完治。完治しました。動きを見ても分かると思うんですけど、完治。完治しました。まぁ、そうですね。できるだけこれからは『ヘビー級』。ヘビー級で闘えればいいかと思ってます」
――ここ(後楽園ホール)でケガをされましたが、怖さはなかったですか?
飯伏「正直、まったく覚えてないんで。全く覚えてないっすね。まぁ、ここで言うのも何ですけど、1回やっぱり“DDT”の方で復帰してるんで。リングでの怖さとかは全く。全くなかったですね」
――今日は試合を終えていかがですか?
飯伏「やっぱり気持ちよかったですね。でもやっぱり久々というか。まぁヘビー級やっぱり…重いなと」
――前より体が大きくなった気がするのですが
飯伏「そうですね。6kgぐらい増えたので。体重は確実に増えていると思いますね」
――ではこれからは“ヘビー級”を考えてると言う事ですか
飯伏「そうですね。ヘビーで出来れば嬉しいかなと。まぁそんな甘い感じじゃないと思うんですけど。でも一旦ジュニアはひと区切りというか。ヘビーでやります」
――G1で代わりとなった本間戦だったんですが、そのことについては?
飯伏「いやもう、流石としか言いようが無いですね。やっぱ皆を乗せる事がウマいんで。そのへんやっぱり、自分もまだまだ。まだまだですね。少しずつヘビー級の闘い方を覚えてきたいです。本間さんは素晴らしかったです」
――『G1』中はジェラシーを感じなかったですか?
飯伏「まぁ結局、皆にジェラシーだったので、見なかったです映像とかは。ほんのチョット見たんですけど…なんか、見れなかったです」
――もっと体重を増やそうと思っていますか?
飯伏「まぁ最終的に何キロにするとか、ヘビー超えに体重を絶対にするとか、まだちゃんとしたものは決まって無いです。でも、今の体重でも、その、ヘビー級当り負けしないって言ったらアレですけど、まぁ、なんとかなりそうな気がするんです。その、スピードとミックスすれば。自分のベストな体重でやりたいです。ヘビーでやらせてくれるなら。是非、是非やりたい。ありがとうございました」

【真壁、本間の話】
本間「ハァハァ、代打は……代打は……本物に……ゴールデンスターに勝てねぇっつうのか。そんなことはねぇ、こけしは、みんなのこけしは一回負けたくらいじゃ絶対終わらねぇ。次だ次、俺の目は来年の『G1』に向かってるから」
真壁「後藤、俺なんべんも言ってるだろお前。勝ち逃げは許さねぇんだバカヤロー。それが俺の真骨頂だからよぉ。オイいいか、『G1』で勝った? オイ、俺様は根に持ってるからよぉ。テメェのよぉ、テメェとの直接対決終わるまで許さねぇぞコノヤロー。心がよぉ安らぐ? 冗談じゃねぇぞテメェ。オイ、テメェ必ず地獄に落っことしてやるコノヤロー。覚悟しとけコノヤロー。オイ、正規軍は正規軍? オイ、冗談じゃねぇ。この俺様がよぉ、いつから正規軍に入った? 入っちゃいねぇんだバカヤロー。オイ、テメェとことんやってやっからよぉ、覚悟しとけコノヤロー。オイ、『G1』で獲った? いいじゃねぇかオイ。その代償カッチリだ、しっかりよぉ獲らしてもらう、それだけだ」

◇第6試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
内藤哲也 ○田口隆祐(14分32秒 アンクルロック)棚橋弘至 XKUSHIDA

(試合後)
田口「クッシー、神戸、あるよ、これ? あるんじゃないの? 俺、巻くぜ、ベルトを。クッシー・・・。アンクルだよ・・・。アンクル・・・アンクル・・・。その先は考えてなかったんだ。アンクルがあるんだ!」

KUSHIDA「田口、いままで何やってたんだよ!? 俺が作ってきた道、横取りすんじゃねぇよ!」

田口「いままでアンクルを練習してんだよ」と切り返し、「ライガーさん、僕が両国へお連れします」


【田口の話】「温めた、温めた?いや、涼しい所に寝かしておいた“12年物”のアンクルホールド。アンクルホルド…2002年もの?2002年だから12年もの。熟したでしょ。温めてないよ?寝かしておいただけ。暗い所に。やっと日の目を見た。きっと、それ以上の“美酒”が神戸で持ってるでしょ」

【KUSHIDAの話】「ハァハァ、道なき道を自分で歩いて、開拓して、今まで道をつくってきたんだよ。こんなところで田口隆祐に譲るわけないだろ。田口隆祐、オイ、一生それやってろ」

◇第7試合◇
▼スペシャルイリミネーションマッチ/無制限
オカダ・カズチカ 中邑真輔 石井智宏
外道 ○YOSHI-HASHI(24分06秒 エビ固め)バッドラック・ファレ カール・アンダーソン ドク・ギャローズ X高橋裕二郎 タマ・トンガ
※スワントーンボム
【退場順】
[1]X外道(12分27秒、トンガのヘッドシュリンカー→体固め)
[2]Xトンガ(13分41秒、中邑のボマイェ→片エビ固め)
[3]X中邑、ファレ(15分51秒、両者オーバー・ザ・トップロープ)
[4]X石井(18分18秒、ギャローズによるオーバー・ザ・トップロープ)
[5]Xギャローズ(18分58秒、オカダによるオーバー・ザ・トップロープ)
[6]Xアンダーソン(19分06秒、オカダによるオーバー・ザ・トップロープ)[7]Xオカダ(19分47秒、裕二郎によるオーバー・ザ・トップロープ)


(試合後、場内が「YOSHI」コールに包まれる)
外道「オイ! BULLET CLUB! YOSHI-HASHIからよ、ひとことあるぞ、コノヤロー、オイ! オイ、YOSHI-HASHI? そろそろよ、ベルトでも欲しいんじゃねぇか?」
 
YOSHI-HASHI「オイ、裕二郎! ビビッたか? オイ、裕二郎!? オイ! もし、ビビッてなかったら、俺に、その(NEVER無差別級)ベルト、挑戦させろ、コノヤロー!!」
(場内がさらなる「YOSHI」コールに包まれる)
 
オカダ「ちょっと待って下さい! YOSHI-HASHIさんが挑戦するなら、俺も挑戦する。いや、俺とYOSHI-HASHIさんで挑戦する! (9・21)神戸でな、俺とYOSHI-HASHIさん対アンダーソン・ギャローズ、おまえとタッグマッチあるよな!? 俺に! ビビッてなかったらな、俺らの挑戦受けろ」
 
(怒ったアンダーソンとギャローズは、英語で激しい罵声を浴びせながら花道を下がる)
オカダ「ま、英語で何言ってるかわからないので、あとは外道さんにしゃべってもらいます!」
 
 外道「ヘイ! マシンガン、ギャローズ! ゴ〜ホ〜ム! ゴ〜ホ〜ム!! カモン、ゴ〜ホ〜ム!! サヨナラ〜!! サヨナラ〜、チキンシ○ト!
オイ! いいか? いま聞いたとおりだよ! あいつがよ、ビビッてなきゃよ、YOSHI-HASHIの挑戦を受けるだろう。YOSHI-HASHI・オカダの挑戦も受けるだろう。YOSHI-HASHIはよ、NEVER獲るぞ、オイ! YOSHI-HASHI・オカダが、タッグのベルト獲るぞ、オイ!(※大拍手) レインメーカーは間違いなく、コレ(IWGPヘビー挑戦権利証)を防衛するぞ。そして、中邑真輔がインターコンチベルト獲るぞ、オイ!(※大拍手) このシリーズはよ、CHAOSが主役だ、コノヤロー!(※大歓声) 誰が来ようとよ、CHAOSを越えることはできねぇ! 何でかわかるか? オイ!(※大歓声) レェ〜〜ベルが違うんだよ、コノヤロー!(※大拍手) 新日本のすべてを、CHAOSが独占する! そんときゃよ、この新日本プロレスに! カネの雨が降るぞ(※大歓声)」

【CHAOSの話】
中邑「休み明け、このいい感じの時によぉ、またもやバッドラック・ファレだよ。バッドラック・ファレ。『G1』の勝ちが響いたんじゃない? こうもたやすく挑戦できるんすか。ありがたいねぇ。ファレ、そのベルト気に入ってるだろ。もっと長く巻きてぇよな。ダメだ、それ俺がゆるさねぇ」
オカダ「まぁボクとしてはしっかり『G1』チャンピオンの強さ、かっこよさ、華やかさ、すべて見せれてたと思います。そしてまぁしっかり権利書も守りますし。ここでまた初めてかな俺、タッグのベルトも、YOSHI-HASHIさんガンガン行きましょう」
YOSHI-HASHI「もちろん。決定だよ。もぅなにも今まで動かなかったことが動き出してる。物事が変わるのは一瞬。今まで全部そうだろ? オイ、お前らプロレス見てきたヤツらだったらわかるだろ? 一瞬でこれからの物事がすべて変わっていく。オイお前ら、よぉく見とけよな。以上」

【バレットクラブの話】
高橋「(ファレに英語で)俺は何も言う事はねぇから先に帰る」
アンダーソン「YOSHI-HASHI、アイツが勝ったの初めてだろ!?初めて新日本プロレスで勝ったのを見たぞ!?あんなヤツの応援をしてたトウキョウのヤツら、どうかしてるぜ!!とんだクレイジーだ!!」
ギャローズ「俺は鳥のクソじゃねぇ!!」
アンダーソン「そうだ、鳥のクソなんかじゃねぇ!!」
ギャローズ「俺が鳥のクソに見えるか!?YES?NO??」
トンガ「NO!NO!!」
アンダーソン「アイツらはYOSHI-HASHIにベルトを賭けさせろと言ってきたが、いいぞ。オレたちのベルトでも、どのベルトで賭けてやるよ。 オカダ、岡山に
もちゃんとブリーフケースに入れた“権利書”をちゃんと持って来いよ?『IWGPヘビー級チャンピオン』はオレが守ってみせる」


 G1が明けてから9月の新シリーズが開幕し開幕戦の後楽園大会をSAMURAIで視聴、9月は神戸、岡山でのビッグマッチとなるも、一部のファンからはG1が終わったこともあってカード的には弱いのではと言われているが、神戸も岡山も前売りでチケットが売れ、開幕戦となった後楽園も超満員、新日本のパワーをまざまざと見せ付けられる。

 メインのCHAOSvsバレッドクラブのイリミネーションマッチは、バレッドクラブがYOSHI-HASHIを捕らえる展開となるが、オカダと外道が奮起して盛り返す。だがトンガがヘッドシュリンガーで外道から3カウントでバレッドクラブが先手を奪うと、CHAOSも中邑がボマイェでトンガから3カウントを奪って反撃、ファレはパワーで中邑を圧倒するが、中邑はロープ越しの三角絞めでファレと場外心中を図って両者退場するも、石井がエプロン際でギャローズのバイシクルキックを食らってOTRで退場となり、再びバレッドクラブがリードを奪う。しかしオカダがギャローズ、アンダーソンをOTRで退場に追いやりCHAOSが逆転となるが、最後に残った裕二郎がレフェリーと交錯している間にエプロンのオカダがアンダーソンの強襲を食らいOTRで退場となり、CHAOSもYOSHI-HASHIだけとなって苦しい状況となるが、裕二郎のラッシュをYOSHI-HASHIが懸命に粘り、裕二郎のマイアミシャインを防いでラリアットを浴びせるとパワージャックからスワントーンボムで3カウントを奪いCHAOSが勝利を収め、試合後は裕二郎の保持するNEVER王座への挑戦だけでなく、オカダがYOSHI-HASHIとのタッグでIWGPタッグ王座への挑戦を表明した。オカダと同時期に凱旋したYOSHI-HASHIだったが、オカダが棚橋からIWGPヘビー級王座を奪取し大きなインパクトを与えたことでYOSHI-HASHIは遅れをとり不遇の状態が続いた。最近は石井に次ぐ後楽園男になったことでファンの支持を集めつつあったが結果を出すまでには至らなかった。CHAOSも裕二郎が脱退してバレッドクラブ、飯塚も鈴木軍へ移ったがその代わりYOSHI-HASHIが台頭し始めた、裕二郎と飯塚のCHAOS脱退がYOSHI-HASHIにとって良い効果を与えたのかもしれない。

セミのIWGPジュニアヘビー級選手権の前哨戦は田口が今までと違って足攻めを展開してKUSHIDAを圧倒、最後は変型のアンクルロックでKUSHIDAからギブアップを奪い前哨戦を制した、今までの田口はエル・サムライの影響もあってグラウンドでは腕攻めの印象が強いのだが、腕攻めはKUSHIDAが得意としたことでここで田口は新しい引き出しを出したということか。

休憩明けの第5試合目は飯伏の新日本復帰戦でもあったがメインテーマは真壁vs後藤、序盤こそは二人は抑えていたが序々に二人のぶつかり合いが激しくなり、終盤で一気に爆発。試合は飯伏が本間をしとめて勝利となるが、抑えのきかない真壁と後藤の二人は一気に大乱闘となった。

 今年は大攻勢の新日本プロレスだが後楽園も石井やYOSHI-HASHIのような後楽園男がいるから盛り上がる、また脇役も光れば主役にもなれチャンスも巡ってくると感じさせた大会だった。
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