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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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G1主要組み合わせ発表!KUSHIDAはBUSHIを返り討ちで防衛も、デスペラードがギターで一撃し挑戦表明!

6月27日 新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2017」後楽園ホール 1544人


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼10分1本
△海野翔太(10分時間切れ引き分け)△八木哲大


◇第2試合◇
▼20分1本
金丸義信 ○TAKAみちのく(8分54秒 ディックキラー)タイガーマスク ×川人拓来


◇第3試合◇
▼20分1本
天山広吉 ○小島聡 獣神サンダー・ライガー(8分14秒 片エビ固め)永田裕志 中西学 ×岡倫之
※ラリアット


◇第4試合◇
▼20分1本
○石井智宏 矢野通(7分32秒 片エビ固め)真壁刀義 ×北村克哉
※ラリアット


◇第5試合◇
▼30分1本
内藤哲也 ○SANADA EVIL 高橋ヒロム(13分24秒 Skull End)棚橋弘至 ジュース・ロビンソン 田口隆祐 ×デビット・フィンレー


◇第6試合◇
▼30分1本
鈴木みのる デイビーボーイ・スミスJr. タイチ ○エル・デスペラード(12分35秒 エビ固め)オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×外道
※ピンチェ・ロコ


◇第7試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第77代王者]○KUSHIDA(19分21秒 バックトゥザフューチャー)[挑戦者]×BUSHI
☆KUSHIDAが初防衛に成功


( メインイベント終了後、IWGP Jr.王座を死守したKUSHIDAが喜びを爆発させ、その場に崩れ落ちる。
 
 すると、なんとデスペラードが背後から忍び寄り、ギターアタックでKUSHIDAをKO! そして、マイクアピールでKUSHIDAたちを挑発し、次期挑戦者に名乗りをあげた。)


デスペラード「オイ、俺の(IWGP Jr.)ベルトどこ行った!? (※ベルトを回収したヤングライオンに対し)オイオイオイオイ、持ってくな持ってくな持ってくな持ってくな…。(※セコンドの肩を借りて退場するKUSHIDAに対し)オイオイオイオイオイ! 一生懸命お前に対する言葉考えて来たのに…こっち見ろよ。負け犬同士のタイトルマッチ、見させてもらったけどよ(※大ブーイング)。………おかしいな~!? 俺、KUSHIDAにも、BUSHIにも、田口にも勝ってたはずなんだけどな~!?(※大歓声&怒号) 次のタイトルマッチが終わったら、このベルトはホントの持ち主の所に帰って来るだろうな~…。それがこの俺、エル・デスペラードだ!!(※大歓声&怒号)」


【KUSHIDAの話と田口監督の談話】
KUSHIDA「どいつもこいつも。どいつもこいつも。デスペラードか?」
※若手に担がれKUSHIDAは控室に帰って。


――非常に厳しい闘いだったと思いますが?
田口「はい。非常に厳しい闘いでしたね。なんとか防衛することが出来、非常に満足しています。アメリカ遠征もあり時差ボケもあるなか、こうやってまたIGWPのベルトをまた腰に戻ってきたということは、私の腰にあるべきなんでしょう。」


――デスペラード選手についてはどう思いますか?
田口「デスペラードについては話にならんね。こんな簡単に試合後に乱入して来たらベルトに挑戦出来ると思ったら大間違いですよ。いつでもかかって来い。いつでもやってやるよ!とKUSHIDA選手は言うと思います。」


【BUSHIの話】
※BUSHIは若手に肩をかり、コメントブースに現れると、そのまま床に倒れ込む。すると、ここにタイチ&TAKAが登場。
タイチ「オイ、お前、また負けたのか? 負けてばっかりだな、お前。負けてばっかりのヤツはよ、この先仕事がなくなるだろう。俺らよ、優しいから、そんなお前に仕事与えてやる。(※メッセージ付きの8月28日19時~『タカタイチ興行』新宿FACE大会ポスターをBUSHIの胸に置き)この招待状を見ろ。(※ポスターを指さし)ここにお前がいる。アイツ(ヒロム)もいる」


TAKA「ハハハ。タカタイチ興行シーズンⅡに出してやるよ」


タイチ「そうだ。使ってやるよ」


TAKA「ありがたいと思え」


タイチ「(※マスコミに向かって)オイ、お前らもだ。お前らも来いよ」


TAKA「わかったか。オイ、なんとかセリオ、マ・ジ・だ。ハハハ(※タイチとともにコメントブースを去る)」


BUSHI「ハァハァ、(※身体を起こし、ポスターを見つけ)クソッ……(※コメントブースを去った)」


【デスペラードの話】「(※IWGPジュニアヘビーのベルトを眺めながら、コメントブースに現れると)うーん、思ったよりも汚ねぇな。まぁ、いいや。いいか、BUSHIもKUSHIDAも、俺に負けたまんまだ。あっ、そうだ。どっかの監督もそうだったな。おかしいな。チャンピオンっていうのはさ、勝った人間に許された称号だろ? なんで、負けたまんまのヤツらがそれを競い合う。本当の持ち主は、ここにいるんだ。いいか、間違えるな。『G1』が始まるな。『G1』はたしかにヘビーのシリーズだ。ボスが凄いぞ。ザックもいる。さっき言ってたな、ボスが。“鈴木軍総攻撃”だと。KUSHIDA、忙しいのはわかるんだよ。オメェが、昨日アメリカから帰って来たのか、今日アメリカから帰って来たのか知らない。アメリカに行ってる間、タイトルマッチがポンポンあったんだろ。いやぁ、大変だ。大変なのはわかる。休みたかっただろ? 休めると思ってただろ? 残念だ。次のシリーズ、俺はお前のことをずっと見てる(※口笛を吹きながら、コメントブースを去った)」


 メインはアメリカでマーディ・スカル、ROH遠征中のジェイ・ホワイトを降してROH TV王座を防衛し帰国したばかりのKUSHIDAの保持するIWGPジュニアヘビー級王座に、BUSHIが挑戦。
 序盤からKUSHIDAが飛びつき腕十字からの左腕攻めで先手を奪い、BUSHIのTシャツでのチョーク攻撃も封じるも、KUSHIDAを場外へ追いやったBUSHIがトペ・スイシーダを発射、エプロンめがけてのハングマンDDTで突き刺してから形成を逆転させ、STFや首四の字などで首攻めを展開する。
 しかしBUSHIの突進を迎撃したKUSHIDAは左腕めがけてのミドルキックの連打で再度腕攻めを展開、ハンドスプリングエルボーからの雪崩式ホバーボードロックを極める。そこでエプロンにヒロムが現れると、KUSHIDAはハンドスプリングキックで蹴散し、逆上がりからスワンダイブを狙うBUSHIをドロップキックで場外へ追いやってからトペ・コンヒーロを炸裂させる。
 リングに戻ったKUSHIDAは腕へのバトンキック、腕へのドロップキックからバックトゥザフューチャーを狙うが、BUSHIが顔面蹴りで阻止してからライトニングスパイラルを決め、KUSHIDAの前転からのDDT狙いを、海野レフェリーと交錯させると、KUSHIDAは構わずシェルショックからバックトゥザフューチャーを決めるがヒロムが乱入してカウント3を叩き、勝利と思い込んだKUSHIDAにスーパーキックを浴びせてから悪夢の断崖式回転エビ固めを決め、KUSHIDAの首の大ダメージを与える。
 KUSHIDAはなんとかリングに戻ってエルボー合戦に挑むも、足にきているのか力が入らず、KUSHIDAの起死回生のハンドスプリングエルボーもかわしたBUSHIがカナディアンデストロイからMXで勝負を狙うが、キャッチしたKUSHIDAがアレックス・シェリー譲りのオートマティック・ミットナイトで叩きつける。
 KUSHIDAはマサヒロタナカを狙うが、かわしたBUSHIが腕へのコードブレーカーを決めると、毒霧からBUSHIロール、MXと畳みかけるが、KUSHIDAは全てカウント2でキックアウトし、BUSHIは再度MXを狙ったところで、キャッチしたKUSHIDAがバックトゥザフューチャーで逆転3カウントを奪い王座を死守した。
 ところが勝利を収めたKUSHIDAに、セミで外道を降したデスペラードが乱入しギターショットでKUSHIDAをKOすると、スーパージュニアでKUSHIDAだけでなくBUSHIまでも破った実績を盾にして挑戦を表明した。
 試合に関してはBUSHIもヒロムを介入させるなど策を講じたつもりだったが策に溺れたのか、KUSHIDAも意識は失いかけても冷静さは失わず、MXもしっかりマークした上での防衛だった。
 試合後にはデスペラードが王座挑戦を表明した、デスペラードもNOAH参戦時から一番下と扱われ燻る日々が続いたが、スーパージュニアでの活躍で再浮上に成功、ベルト挑戦に漕ぎ着けた。また鈴木軍ジュニアもジュニアタッグ戦線が中心だったが、デスペラードの挑戦を契機にシングル戦線に乗り込む可能性も出てきた。 


休憩前にはG1 CLIMAX27の主要公式戦が発表された


●7月17日(月・祝) 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる <開幕戦>
【Aブロック公式戦】
・棚橋弘至 vs ザック・セイバーJr.
・飯伏幸太 vs 内藤哲也


●7月20日(木)東京・後楽園ホール
【Bブロック公式戦】
・SANADA vs EVIL
・鈴木みのるvs ケニー・オメガ


●7月21日(金)東京・後楽園ホール
【Aブロック公式戦】
・飯伏幸太vsザック・セイバーJr.
・YOSHI-HASHI vs内藤哲也


●7月22日(土)東京・後楽園ホール
【Bブロック公式戦】
・ケニー・オメガ vs タマ・トンガ
・鈴木みのる vs SANADA


●7月23日(日)東京・町田市立総合体育館
【Aブロック公式戦】
・飯伏幸太 vs 石井智宏
・真壁刀義 vs 後藤洋央紀


●7月25日(火)福島・ビックパレットふくしま
【Bブロック公式戦】
・矢野通 vs ケニー・オメガ
・オカダ・カズチカ vs SANADA


●7月26日(水)宮城・仙台サンプラザホール
【Aブロック公式戦】
・真壁刀義 vs 飯伏幸太
・棚橋弘至 vs 後藤洋央紀


●7月27日(木)新潟・アオーレ長岡
【Bブロック公式戦】
・鈴木みのる vs EVIL
・マイケル・エルガン vs ケニー・オメガ


●7月29日(土)愛知・愛知県体育館
【Aブロック公式戦】
・棚橋弘至 vs YOSHI-HASHI
・石井智宏 vs 内藤哲也


●7月30日(日)岐阜・岐阜産業会館
【Bブロック公式戦】
・小島聡 vs ケニー・オメガ
・ジュース・ロビンソン vs オカダ・カズチカ


●8月1日(火)鹿児島・鹿児島アリーナ
【Aブロック公式戦】
・永田裕志 vs 石井智宏
・棚橋弘至 vs 飯伏幸太


●8月2日(水)福岡・福岡市民体育館
【Bブロック公式戦】
・小島聡 vs 鈴木みのる
・ケニー・オメガ vs EVIL


●8月4日(金)愛媛・アイテムえひめ
【Aブロック公式戦】
・内藤哲也 vs ザック・セイバーJr.
・棚橋弘至 vs 真壁刀義


●8月5日(土)大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
【Bブロック公式戦】
・小島聡 vs SANADA
・オカダ・カズチカ vs EVIL
 
●8月6日(日)静岡・アクトシティ浜松
【Aブロック公式戦】
・真壁刀義 vs 内藤哲也
・棚橋弘至 vs 石井智宏


●8月8日(火) 神奈川・横浜文化体育館
【Bブロック公式戦】
・ケニー・オメガ vs SANADA
・オカダ・カズチカ vs 鈴木みのる


●8月11日(金)東京・両国国技館
【Aブロック公式戦】
・飯伏幸太 vs 後藤洋央紀
・棚橋弘至 vs 内藤哲也


●8月12日(土)東京・両国国技館
【Bブロック公式戦】
・矢野通 vs 鈴木みのる
・オカダ・カズチカ vs ケニー・オメガ


●8月13日(日)東京・両国国技館 <優勝決定戦>
【G1 CLIMAX 27優勝決定戦】
Aブロック1位 vs Bブロック1位


 きたえーるでのAブロック開幕戦ではいきなり内藤vs飯伏、20日の後楽園でのBブロック開幕戦では鈴木vsケニーの鈴木軍vsBULLET CLUBの頂上対決が実現。22日の後楽園ではSANADAvs鈴木も決定、SANADAが全日本プロレスでの真田聖也時代に2012年のチャンピオンカーニバルで鈴木を破り優勝決定戦に進出していることから、全日本時代の因縁を引きずり、26日の棚橋vs後藤も2013年8月のG1公式戦で棚橋の張り手をアゴに喰らった後藤が骨折したのも仙台、8・2福岡での小島vs鈴木も全日本時代からの因縁だけでなく、2011年に小島軍を結成していた小島に鈴木が乱入して襲撃、小島についていたはずのタイチやTAKAも鈴木に加担し、鈴木軍を結成した場所も会場は違えど福岡、8・8横浜文体で行われるオカダvs鈴木も、3年前に同じカードが公式戦として組まれ鈴木が敗れるなど、深く掘り下げれば見所は満載。
 そして好カードが組まれる8・5大阪はオカダvsEVILが組まれたが、ニュージャパンカップでも棚橋を破ったEVILがオカダを破ることでIWGPヘビー級王座への挑戦の道を開けるかどうか、両国3連戦の注目は12日のBブロック最終公式戦の矢野vs鈴木、オカダvsケニー、鈴木にとって過去何度も対戦した矢野は落とし穴的存在で油断は出来ず、オカダvsケニーも30分では決着がつかない可能性もあるため、共倒れになる可能性も否定できない。


 近日中に全公式戦のカードが発表されるだろうが、今年のG1も"世界で一番熱い夏"になりそうだ。

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