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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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BUSHIがKUSHIDAにテロ行為!新パレハの登場?でロスインゴが逆襲!

9月12日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」後楽園ホール 1715人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○デビット・フィンレー(5分1秒 片エビ固め)×ヘナーレ
※Prima Nocta


◇第2試合◇
▼20分1本
○高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ(5分44秒 片エビ固め)ヨシタツ ×キャプテン・ニュージャパン


(試合終了後)
ヨシタツ「皆さん、ちょっといいですか? キャプテンのHUNTER CLUB入りなんだけど、・・・今シリーズ、俺がコイツ入れるかどうか結論出すって言った手前、決めなきゃいけない。でも、首の粉砕骨折から復帰して5ヶ月。まだ、自分のことで精一杯で、コイツの面倒見てる余裕がない!(※場内笑) でも! ファンの皆さんを始め、選手、会社、マスコミ、『もういい加減に入れてやれよ』って空気になってる(※場内笑&大拍手)。このことについて、この5か月間、俺なりに悩んでたけど、俺の中で結論が出ない!(※場内笑) そこで! “2人目のHUNTER CLUBの皆さん”にご協力願いたい。俺のTwitter、@YoshiTatsuIsmで(※場内笑)、キャプテンがHUNTER CLUBに入るか入らないかの投票をやりたいと思う(※大歓声)。『もう入れてやれ』っていう人は、“リツイート”。『入れるな』っていう人は、“いいね!ボタン”をお願いします(※大拍手)。期限は、今日の大会終了後から、23日の鳥取大会の終了後まで。長いよ! 長いよ!(※場内笑&大拍手) 12日間! これで、25日の神戸大会、最終戦で、正式な結論を出そうと思います。皆さん、投票のほう、よろしくお願いします!(※大拍手)」


【裕二郎、オーエンズの話】
裕二郎「(※日本語で)ありがとうございました」


オーエンズ「ユウジロウ、今から俺とオマエで、タッグチームができそうだな。上手かっただろ?」


裕二郎「(※英語で)オーエンズは俺の相棒だ。よく一緒に遊びに行くしな。もっと日本に来いよ」


オーエンズ「もちろん俺も行きたいよ」


裕二郎「今日の勝利を祝おうぜ。Too Sweet」
※2人でウルフポーズを取り、コメントブースを去った


【ヨシタツ、キャプテンの話】
ヨシタツ「あんま新日本の選手、会社も含めて、こういうことあんまやんないでしょ?俺ね、海外でやっぱこういうこと覚えてきたから。せっかくだからね、ありとあらゆる手を使って、とにかく、この“ハンタークラブ”、オーバーさせていこうと思ってるんで、皆さんも、ご協力よろしくお願いします。以上です(※ヨシタツはキャプテンを残し、先に控室に戻っていった)」


キャプテン「ハァハァ、頼む……頼むよ……もうこうなった以上、しょうがない。頼む……投票してくれ、投票」


◇第3試合◇
▼20分1本
天山広吉 小島聡 獣神サンダー・ライガー ○田口隆祐(7分28秒 オーマイ&ガーアンクルホールド)ウィル・オスプレイ 外道 ×ロッキー・ロメロ バレッタ


◇第4試合◇
▼20分1本
○真壁刀義 本間朋晃(8分23秒 片エビ固め)永田裕志 ×中西学
※キングコングニードロップ


◇第5試合◇
▼30分1本
○EVIL(10分58秒 体固め)×ジュース・ロビンソン
※EVIL


◇第6試合◇
▼30分1本
○カイル・オライリー ボビー・フィッシュ(10分16秒 片エビ固め)柴田勝頼 ×タイガーマスク
※チェイシング・ザ・ドラゴン


【オライリー、フィッシュの話】
オライリー「俺たち、“世界一強いタッグチーム”は、日本に来たばかりだけど、今日ももちろん勝った。1週間後には『DESTRUCTION』があるな」


フィッシュ「自転車に当たり前に乗れるように、この勝利は当たり前のものだ。日本のファンは、自転車に乗るヤツが多いから分かるだろ?俺たちは前回来た時よりもずっと強くなってる。もうシバタは終わりだ。俺は、ROH TVベルトも持っているが、9月17日、柴田の持っている、NEVERのベルトも獲る。俺がNEVERのベルトも獲ったら、2つのベルトを一緒にして、『Forever weight champion of the world』という名前のベルトにしてやる」


オライリー「質問はいらないだろ?以上だ」
 


【柴田の話】「(※コメントブースの床に座り込み)上等だよ。上等だよ。アメリカの“借り”、キッチリ返させてもらうよ。以上!」


◇第7試合◇
▼30分1本
オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 ○石井智宏 YOSHI-HASHI(14分24秒 片エビ固め)ケニー・オメガ バットラック・ファレ タマ・トンガ ×タンガ・ロア
※垂直落下式ブレーンバスター


(試合終了後)
YOSHI-HASHI「オイ!! その権利証、広島で、必ず俺が、いただくからな! 覚悟しとけ、オラ!!」


【YOSHI-HASHIの話】「さっき言った通り、広島、必ず俺が、“権利証”いただくから。それだけだ」


【オカダの話】「ファレ、前からも言ってるように、必ずツームストーンで突き刺してやるからなコノヤロー。もっともっと、体重増やして来い。じゃなきゃな、面白さも、なんともねぇんだよ。ただな、広島で、お前に勝って、終わりになってしまう。プラス、しっかり、お前のもっと増えた体重を持ち上げる。ツームストーンで突き刺す。そんなシーンをな、俺に作らせろ」


【後藤の話】「真面目な話、今一番闘ってみたい相手は、YOSHI-HASHIだよ。絶対獲れよ、YOSHI-HASHI、権利証。次、俺がやってやるよ」


 
【ケニー、ファレ、トンガ、ロアの話】
ケニー「まったく……もういいよ。俺は権利証っていう、“ゴールデンチケット”を持ってる。これは、トウキョウドームへのチケットだ。『ラスト・アクション・ヒーロー』の映画にも、ゴールデンチケットは出てきたけど、そういうのじゃなくて、これは正真正銘、トウキョウドームへのチケットだ。YOSHI-HASHIは今日、周りの力で勝ったけど、ヒロシマは1対1だ。シングルマッチで、YOSHI-HASHIは、本当は弱いってところを、俺がみんなに分からせてやる。YOSHI-HASHI、そろそろ準備しろよ。オマエの『DESTRUCTION』はもうすぐだ」


トンガ「BULLET CLUBは、俺の家族。イシイ、オマエにリベンジしてやる。俺たちBULLET CLUBの勝利を邪魔された。俺はリベンジする。俺は執念深いから、ここまでのレベルにのし上がったんだ。オマエがターゲットだ」


ロア「イシイ、オマエはラッキーだ。CHAOSみんながいたから勝利できたんだからな。次は一歩も引かないし、負けない。CHAOS全員でかかってきても、俺たちは、次は負けない」


ファレ「オカダ!(※日本語で)コノヤロー!(※英語で)ツームストンでやられたが、次はそうはいかない。何でっかって?オマエの腕を壊してやる。ついでに、いつもオマエの横にいる小さい野郎の腕も壊してやるよ」


ケニー「ツームストンは、墓石って意味だろ。俺には見える。CHAOS、オマエらの墓石が。全員、これから葬儀だ。破壊が始まるぞ」


◇第8試合◇
▼30分1本
内藤哲也 SANADA ○BUSHI(16分4秒 片エビ固め)マイケル・エルガン 棚橋弘至 ×KUSHIDA


【内藤、BUSHIの話】
BUSHI「オイ、KUSHIDA!! 大田区、メインイベントの(IWGP Jr.)タイトルマッチ、対戦相手が誰でもいいんだったらよ、譲渡する。俺はタイトルマッチを譲渡するよ。会社が決めたカードじゃなく、お前自身が決めろ。お前の口から、IWGP Jr.次期挑戦者、俺の名前を指名しろよ。(※『田口でいいよ!』の野次で場内笑)ひとつだけ言っとく。KUSHIDA! 俺はお前には負けない。絶対にな。En Serio!! マジで!(※大拍手)」


内藤「どう?正々堂々と、3対3でやりましたよ。誰か知らない人入ってきた?いやいやいやいや。俺らは3人だよ。3対3でやっただろ?しっかり見ただろ?まぁさ、ジュニアのタイトルマッチのことに関しては、俺は関係ないからね。BUSHIに任せるとして……マイケル・エルガン!やっと来たじゃねぇかよ。でもさ、俺とエルガン、見比べてみてよ?どっちがカンサード(疲れてる)だと思ってんだよ?シリーズ開幕戦からやってた、俺の方がカンサードだぜ。これが、チャンピオン、新日本プロレスに、そして、インターコンチネンタルに、リスペクトがあるマイケル・エルガンのやり方なんだね。おぉ分かったよ。まぁちょうど良いハンデじゃん。元気そうだしね。特に心配ないかな。でもさ、でもさぁ、同じようなやり方じゃ、結果は『G1』後楽園と一緒だよ。インターコンチネンタルのベルトが、俺の元に来るのも、まぁ時間の問題でしょ。でも、勘違いしないでよ?俺は、一言も、インターコンチネンタルが欲しいなんて、言った覚えないからね?俺にとって、あくまでも最上級のベルトは、IWGPヘビー級だから。別に、来る者拒むわけではないけど、まぁ来たいなら俺の元においでよ。思いっきり放り投げてやるよ」


BUSHI「さっきのリングでも言ったよね?俺はチャンピオン自ら指名しないんだったら、大田区のメイン、タイトルマッチ、譲渡するよ。やりたいヤツ、他にもいっぱいいるんだろ?俺は別に、ワガママ言ってるわけじゃないんだよ。そうだろ?『SUPER J-CUP』1回戦で負けたこの俺が、正々堂々と胸張って、IGWPジュニア、タイトルマッチ挑めるのかよ?それでみんな納得するの?誰でもいい?そんなカードだったら、やらないよ。他に譲るよ。俺はKUSHIDAが、『IWGPジュニアの次期挑戦者は、BUSHI』、そう言わないんだったら、俺はこのタイトルマッチ降りる。いいさ、いいさ。まだこの先は長いんだよ。タイトルマッチがどうなるか楽しみだ」


※BUSHIがコメントブースを去ろうとしたところ、記者が、KUSHIDAがコメントブースで、『BUSHIの挑戦を受ける』と発言したと、伝えに来る
BUSHI「おぉ。ということは、正々堂々と入場ゲートを歩けるじゃん。これで文句は言わせないよ?たとえ、『J-CUP』1回戦で負けようが、相手が『J-CUP』で優勝してようが、関係ない。チャンピオン自ら指名したんでしょ?BUSHIってね」


――そうです。
BUSHI「じゃあこれで、タイトルマッチは、本格的に決まりなんじゃないの?今から楽しみだぜ。En serio、マジで」


【KUSHIDAの話】「(※毒霧で顔面緑色となったまま、川人に肩をかり、コメントブートに登場)最初からわかってたよ。テメェが、ボイコットなんかする、勇気ねぇってことをな。一生懸命、小細工考えてくりゃいいよ。そんな小細工、一切俺には、KUSHIDAには、通用しねぇんだよ!いいよ、もう、次の挑戦者、望み通り、BUSHIだよ!」


【エルガンの話】「いつものように、繰り返し、繰り返し、『ナイトーはリスペクトがない』と言っている。アイツは、いつもズルをしている。ナイトー、コウベでは、正々堂々闘え。俺は、それを期待している」


【棚橋の話】「(※何度かコメントブースを通り過ぎるが、戻ってきて)BUSHIのね、『KUSHIDA!お前が指名しろよ!』っつのは、すっげぇKUSHIDAにとっては、残酷だと思うね。辛ぇよ、あれは。あれは、すっげぇ辛ぇよ」


 後楽園大会からエルガン、オスプレイ、RedDragonなどの外国人税が合流、メインはIWGPインターコンチネンタル、IWGPジュニアヘビー級の前哨戦が行われるが、ロスインゴ側はBUSHIの姿がなく、セコンドに仮面男が登場しセコンドに着き、本隊側も警戒する。
 試合はロスインゴが棚橋を捕らえにかかるが、内藤のスローイングを利用した棚橋はリング下の仮面男にスライディングキックを発射する、そして本隊は内藤を捕らえてKUSHIDAがホバーボードロックで追い詰めるも、ここでBUSHIが現れてKUSHIDAに青い毒霧を噴射してカット、KUSHIDAに串刺しニーからMXを決める。
 そして両軍が入り乱れて6選手が技を乱舞してダウンとなるも、KUSHIDAがBUSHIにマサヒロタナカを決めるとコードブレーカーからカナディアンデストロイ、エムエックスと畳み掛けて3カウントを前哨戦を制する。
 試合終了後はロスインゴがリングジャックしBUSHIがKUSHIDAを罵倒して締めくくったが、仮面男は新しい内藤のパレハなのか?謎のパレハに気を取られたせいもあってBUSHIの存在はノーマークだったが、最後は美味しいところをBUSHIが持っていった。
 しかし謎のパレハは誰だ?一部ではROH遠征中にカマイタチという声もあるが、ただG1からBULLET CLUBが再びトップ・ヒールユニットの座を奪還したが、ロスインゴも新パレハの投入?で巻き返しを図るのか…


 セミのCHAOSvsBULLET CLUBはBULLET CLUBが後藤を捕らえて先手を奪い、やっとオカダが登場するも、今度はオカダがファレの苦しめられてから捕まってしまう。
 9・23広島でケニーと対戦するYOSHI-HASHIもケニーをヘッドシザースホイップから串刺し逆水平、バンカーバスターを決めるが、パワージャック狙いはケニーがリバースし、カミカゼからライオンサルトの連続攻撃で応戦する。
 終盤ではトンガ&ロアが石井を捕らえ、ケニーが援護するも、YOSHI-HASHIがケニーにしゃちほこラリアットを浴びせ、オカダもファレにボディースラムで投げる、後藤はトンガ、ロアそれぞれに牛殺しを決めると、石井がロアにスライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利を収め、試合終了後はYOSHI-HASHIがケニーを挑発する。


 第6試合、9月17日 大田区で行われるNEVER選手権の前哨戦は柴田とフィッシュが打撃戦や首四の字合戦で火花を散らすが、試合はRedDragonがタイガーを捕らえて試合の主導権を握る。
 中盤ではフィッシュが再び柴田と対峙してエクスプロイダーを決めれば、柴田もジャーマンで応戦、タイガーもオライリーにタイガードライバーからリバースダブルアームバーで捕らえるが、フィッシュが入るとRedDragonが合体攻撃の連打でタイガーを蹂躙、カットに入った柴田にもチェインジング・ザ・ドラゴンを決めKOしてから、タイガーにもチェインジング・ザ・ドラゴンを決め3カウントを奪い完勝を収める。


 最後に第2試合のヨシタツ&キャプテンvsBULLET CLUBは、序盤からキャプテンが裕二郎らに蹂躙され、ヨシタツが盛り返すも、終盤にはキャプテンが捕まり裕二郎のピンクジュースを喰らって完敗となった。
 試合終了後にはヨシタツがキャプテンのハンタークラブ入りをツイッターでのファン投票に委ねることになったが、前夜の静岡大会でもヨシタツが永田との対戦を希望するなど、ヨシタツ自身はキャプテンに構わず先へ進もうとしてる、キャプテンとの去就はファン投票に委ねられたが、キャプテン自身が変わらない限りは難しいのかもしれない・・・

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