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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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9回裏二死満塁での逆転さよならホームラン級の大勝利!後楽園を沸かせた田口劇場!

2月7日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール 1592人


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HP>
◇第1試合◇
▼15分1本
○ヘナーレ(5分32秒 逆エビ固め)×岡倫之


◇第2試合◇
▼20分1本
○小島聡 永田裕志(6分59秒 片エビ固め)×ヨシタツ 獣神サンダー・ライガー
※ラリアット


◇第3試合◇
▼20分1本
○天山広吉 タイガーマスク(8分14秒 反則勝ち)×飯塚高史 TAKAみちのく
※アイアンフィンガー・フロム・ヘル


◇第4試合◇
▼スペシャルイリミネーションマッチ/時間無制限
真壁刀義 本間朋晃 柴田勝頼 ○ジュース・ロビンソン KUSHIDA(15分46秒 OTR)×後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ウィル・オスプレイ 邪道 外道


【退場順】
[1]Xオスプレイ(2分00秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[2]X柴田(2分06秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[3]X外道(9分01秒、真壁のキングコングニードロップ→体固め)
[4]X邪道(11分04秒、真壁のキングコングニードロップ→体固め)
[5]X真壁(12分20秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[6]XYOSHI-HASHI(13分33秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[7]XKUSHIDA(13分46秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[8]X本間(14分45秒、オーバー・ザ・トップロープ)


【真壁、本間、KUSHIDA、ジュースの話】
(柴田はオスプレイをバックステージに引き込むと、オスプレイの頭部を壁に叩きつけ、そのまま控室に連れ込んでいった)
真壁「オイ! 動いてきたな。反体制? なにうたってんだよ。テメェら、ベビーフェイスみたいな行動ばっかしこきやがってよ。時代が動いてきた。いいじぇねぇか、ジュースよ。ジュース・ロビンソンさんよ、いいじゃねぇか。今日、カッチリ決めてやった。気分いいぜ」


本間「ジュース、凄ぇ勢いだよ。味方の俺まで落としちまう凄ぇパワー。でもよ、そのパワー、勢い、それを上回るのが、俺と真壁、G.B.Hだ。大阪、K.E.S、CHAOSのアイツらには、絶対負けない。次のチャンピオンは、IWGPタッグチャンピオンは、俺と真壁だ」


KUSHIDA「凄い勢いだわ、ジュース・ロビンソン。(※ジュースに向けて)グッド・フィニッシュ。ちょっとジェラシー沸いちゃいますね。イリミネーションでやると、ヘビー級の選手もいるし、ベルト巻いてる人間もいる。チャンスがゴロゴロ転がってるから、残りシリーズも全部逃さずいきます」


ジュース「この勝利が自分にとって必要だったものだ。札幌では、ゴトーに負けてしまったが、今日それを獲り返すことができた。今日は相手がアンラッキー、自分がラッキーだっただけかもしれないが、勝ちは勝ちだ。それは最高なことだ。ゴトー、もう一度NEVER無差別級王座に挑戦させろ。次は俺が勝つ!」


◇第5試合◇
▼スペシャルイリミネーションマッチ/時間無制限
鈴木みのる ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr. ○金丸義信 タイチ(25分39秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 矢野通 石井智宏 ロッキー・ロメロ ×バレッタ


【退場順】
[1]Xロメロ(11分40秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[2]Xタイチ(13分15秒、石井の垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)
[3]XスミスJr.(15分53秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[4]X石井(17分22秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[5]X矢野(18分24秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[6]Xアーチャー(19分35秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[7]Xオカダ(23分15秒、オーバー・ザ・トップロープ)
[8]X鈴木(23分22秒、オーバー・ザ・トップロープ)


(試合終了後)
鈴木「(CHAOSに対してさっさと帰れ!(場内がブーイング)うるせえな。負けたヤツはさっさと帰ればいいんだ 弱いヤツはリングに上がるな!(場内のブーイングが一層大きくなる)エッ? エッ? ごめん、俺、豚の言葉はわかんねんだ。CHAOS、オカダ・カズチカ! オマエのうしろにはいつでもどこでも俺たちがいるってこと忘れるなよ? あれですべてが終わったと思うなよ? あれがすべての始まりだ! 俺たち鈴木軍、イチバーン!」


【鈴木、スミス、金丸、タイチの話】
タイチ「おい、この前、ノブが言った通りだよ。鈴木軍ジュニア何人いると思ってんだ?」
金丸「ああ、ふざけんなよ!」


タイチ「デスペラード? アイツはどこ行ったんだよ。アイツはもういいよ! どこ行っちまったんだよ、やる前から消えちまって」


金丸「大事な時にいねぇじゃねぇかよ!」


タイチ「アイツもういいよ、どうでもいいよ! おい、TAKAが消えて、デスペラードが消えて、鈴木軍ジュニア何通りあるつったよ? もういいよ、もういい。俺たちでよ、最後のよ、最後の切り札……切り札でもねぇな」


金丸「おお、まだまだいるぞ」


タイチ「“鈴木軍ジュニア最強コンビ”だけどよ、まぁ仕方ねぇか。出すまでもねぇと思ったけど、こんなに早くTAKAとデスペラードが消えるとはよ。まぁいい、俺ら最強の鈴木軍ジュニアいくから」


金丸「よく見とけよ」


タイチ「もういいよ。TAKAもデスペラードも、もういい。おい、すぐ組め、すぐ!」


金丸「いつでもいいぞ」


タイチ「すぐ組め! 俺らもケガしたらたまんねぇ。すぐ組め! わかったな? オイ、ロッポンギ逃げんなよ」


スミス「2月11日、タッグチーム、CHAOSもマカベもホンマも、誰であれ俺が倒してみせる。スズキグン、イチバ〜ン!」


鈴木「やっと始まった。なに勝手に終わろうとしてんだよ。あれは終わりじゃねぇ。俺たちと新日本、テメェらの組み合いの合図だぁ。あの日は終わりじゃない。そう、すべての始まりの日だ……なぁ、オイ!(と叫んで記者に掴みかかる)。そうだろう? そうだろう、おい!(囁くような声で不敵な笑みを浮かべながら)鈴木軍……イチバ〜ン!」


【オカダ、ロメロ、バレッタの話】
ロメロ「一つ、聞きたいことがある。デスペラードはなにをやっているんだ? サッポロでカネマルとデスペラードが挑戦表明したのに、なぜデスペラードが姿を現さない。もうこんなことはうんざりだ。スズキグン、いい加減にしろ。タイチ、カネマルでかかってこい。俺たちが、お前たちを追い出してやる。わかったか!」


バレッタ「うんざりだよ。誰が何と言おうと、俺たちがチャンピオンだ。アイツらがタイトルマッチに近づいたのは、たったの2日前だろ。タイチ、デスペラード、タカ、カネマル、誰でもいいよ。俺たちがチャンピオンとしてリングに上がり、ベルトを保持したままリングを降りるだけだよ」


オカダ「(※右足を引きづりコメントブースに登場)鈴木さん、アナタとの闘いは、終わりました。始まり? 違うよ。終わったんだよ。また始めたかったら、自分の実力でシッカリこのベルトまで来い。終わったんだよ、アナタとは。そして、鈴木軍、イチバン? どの口が言ってんだよ、コノヤロー。もっと恥ずかしがった方がいいと思いますよ」


◇第6試合◇
▼スペシャルイリミネーションマッチ/時間無制限
マイケル・エルガン 棚橋弘至 中西学 ○田口隆祐 ドラゴン・リー(20分31秒 サムソンクラッチ)内藤哲也 ×SANADA EVIL BUSHI 高橋ヒロム


【退場順】
[1]XBUSHI(10分33秒、棚橋のハイフライフロー→片エビ固め)
[2]X棚橋(12分45秒、EVILによるオーバー・ザ・トップロープ)
[3]X中西(14分10秒、EVILによるオーバー・ザ・トップロープ)
[4]XEVIL(15分08秒、エルガンによるオーバー・ザ・トップロープ)
[5]X内藤(16分32秒、エルガンによるオーバー・ザ・トップロープ)
[6]Xエルガン(16分35秒、ヒロムによるオーバー・ザ・トップロープ)
[7]Xリー(17分26秒、ヒロムによるオーバー・ザ・トップロープ)
[8]Xヒロム(18分07秒、田口によるオーバー・ザ・トップロープ)


(試合終了後、田口がようやく立ち上がり、本隊連合軍が5人で勝ち名乗りを受ける。そして、2・11大阪で雌雄を決するLOS INGOBERNABLES de JAPONメンバーと睨み合った。)


田口「放送席、放送席(※場内笑)…どうも。タグチジャパン監督・田口隆祐でございます(※大拍手)。今日はね、非常に、選手が頑張ってくれました(※場内笑)。最後、『69%ダメかな?』と思ったんですけど(※場内笑)、最後ね、うまくゴール前で待ってたら、“ワンチャン”(※場内笑)。ボールが転がって来たんで、しっかり決めました。タグチジャパンはね、最後まで諦めません。何度でも立ち上がります。6回転んだら、9回起き上がります(※場内笑)。“六転び九(く)起き”、それがタグチジャパンです。え~、エルガン、ドラゴン・リー…(※『タグチジャパン』コールが起こると)トランキ~ロ(※場内笑)、トランキーロだっちゅう~の。我々、完成度(は)まだ69%ですので、大阪に向けて頑張ります。ドラゴン・リー、エルガン、大阪、ガンバッテ。ガンバッテクダサイ(※場内笑)。ドゥ~ユ~アンダスタン? ガンバッテ。(※リーが『わからない』という仕草を見せるも)オッケー。オーケー。オ~ケ~! 通じました(※場内笑)。…はい!? はい、はい…(※とイヤホンの音声を聞く仕草を見せる)。そうですね、はい。“12番目の戦士”、皆さんの応援が力になりますので、タグチジャパン、これからもぜひ応援よろしくお願いいたします。12人いない!? いないですね(※場内笑)。さあ、締めますか?(※大拍手) オーケーオーケー。『ウイ・アー・タグチジャパン』で締めるんで(※とエルガン&リーに説明)。ドラゴン・リー(※場内笑)、 マイケル・エルガン、ナカニシ、タナハシ、アンド・タグチ~! ウイ・アー! ウイ・アー! ウイ~・アー! タグチ~~! ジャパン!(※大歓声)」


【エルガン、棚橋、中西、田口、リーの話】
エルガン「ナイトー、1試合ごと、俺がIWGPインターコンチネンタル王者になる道筋が、開けていってる気がする。お前に対するリスペクトの気持ちもあるが、お前が負ける度に、俺はその尊敬の念を打ち砕いて、自分がチャンピオンになる道を歩いていると思ってる。チャンピオンに近づいていることを、しっかり実感している」


リー「俺のマスクに手をかけるとは、許さない。ビバ、メヒコ。ビハ、ハポン。タナハシ、タグチ、ナカニシ。ヒロム・タカハシ、必ず倒してやる。インゴベルナブレス、ノー」

田口「タグチジャパン、最高じゃない? 中西選手、ありがとうございました!(※中西とガッチリ握手)」


中西「ありがとうございました! 凄いねぇ。今日のデーゲーム仕様(※田口選手の目の下を黒いラインを引いたメイク)、最高やったよ」


田口「そうっすね。『照明が眩しいかな』と思いまして。これつけると、全然眩しくないんで、相手がよく見えますね。照明の眩しさでやられる時があるんで、効果を感じました」


中西「せやけど、今日は“アレ”を出さへんかったのに、勝てたっていうのは凄いね」


田口「そうっすね。アレを出さずしても、勝てるところまできましたからね」


中西「アレがなかったら、ヤバいかなと思ったけど、アレを出さんでも勝てるということは凄いことやぞ」


田口「でも、試合もアレでしたんで。まだまだアレな部分がありますんで。連携がアレな部分なんで。アレを出すまでの、“コレ”をしっかりやりたいですね」


中西「そうやな」


田口「コレをしっかりやることで、アレができるようになりますから」


棚橋「(※遅れてコメントブースに登場)ありがとう!」


田口「棚橋選手、ありがとうございます!(※棚橋とガッチリ握手)」


棚橋「ハポン対ジャパンは、ジャパンの勝ち。段々、監督の構想通り、タグチジャパンの戦力がね」


田口「そうですね。ずっと言い続けてきたことが、やっと伝わって形になってきましたね。やっぱり形が大事なんで。形の部分が凄い大事です。タグチジャパンはそれぞれの長所を活かす方針でやってますんで。それぞれの伸びてるところが、穴を埋めればいいわけですからね。長所は長所。短所も長所。“短所を長所にする”そういうやり方でやってますんで。また良いこと言いました」


棚橋&中西「良いこと言った」


田口「短所は長所。皆さん、コンプレックスやら何やらあるかもしれないですけど、それは逆の発想で、是非69の発想で考えてください。逆立ちしてみてください。それは長所になります。すべて逆になるわけです。逆立ちしてみましょう。また良いことを言いました。皆さんの生きる“みちしるべ”となるでしょう。そして、これはタグチジャパンのみちしるべともなります」


棚橋「よし! 監督、次の頑張りましょう!」


田口「はい! 大阪、頑張ります!」


中西「大阪が待ち遠しい!」


【内藤、EVIL、BUSHI、ヒロムの話】
EVIL「棚橋弘至よ、もう少しでおまえの操り人形の糸を俺が切るところだったな。命拾いしたな。次は覚えておけよ……」


BUSHI「オイ、棚橋、中西、田口、今だけだ。お前らがNEVER6人タッグのベルト、持っていられるのは、あと数試合。大阪で必ずお前たちから奪い返してやるぜ。EN SERIOマ・ジ・で」


ヒロム「ドラゴン・リー、悪かった。別にマスク破ったことになんの意味もないですよ。ただひとつ、正々堂々と大阪のリングで決着つけよう。ただそれだけですね。俺とドラゴン・リーの間になんの言葉もいらない。俺たち2人の闘いを、全世界に見せようぜ。もっと! もっと!! もっと!!! もっと!!!! もっと!!!!! 激しい闘い、2人にしかできない闘い、俺たちで見せてやろうぜ。それだけだよ。SSoy Canpeon(ソイ・カンペオン=俺がチャンピオン)。Soy Numero Uno(ソイ・ヌメロ・ウノ=俺がナンバーワン)。(※突然豹変して)ウハハハハハ! ドラゴン・リーのマスク破ってやった! ヘヘヘ、ざまぁみやがれ、ハハハハハ!」


内藤「今日は大阪大会への前哨戦かもしれないけどさ。今日は予行演習じゃないからね。今日は今日で大事、明日は明日で大事だし、明後日は明後日で大事。もちろんタイトルマッチも大事だよ。大阪の試合も大事だけど、今日ももちろん大事だからね。負けて悔しいよ。すげぇ悔しいよ。けどさ、いつも以上のマイケル・エルガンがちょっと見えたかなと。元気だねぇ。今まで手抜いてたの? 明日の栃木も手抜くの? 明後日の長野も手を抜くんですか? まぁ、それぞれの前哨戦、彼は日本語しゃべれないわけだからね。身体で示すしかないでしょう。身体で大阪のタイトルマッチまで、少ないかもしれないけど、マイケル・エルガンに期待している皆さまを楽しませなきゃダメでしょう。それが彼の仕事であり、挑戦者の役割でしょう。まあ、大阪の結果は見えてるよ。主力選手がシングルマッチで4連敗することって、なかなかないことだからね。俺とマイケル・エルガンの対戦成績、俺の3勝、彼の0勝。今度負けたら4連敗だからね。前代未聞だよ。まぁ、それを覆せるだけのものを、彼が見せれるか見せれないか、正直どうでもいいけどっさぁ。大阪の皆さまは俺の勝利を望んでるんでしょう? 俺と大合唱したくてチケットを早々に買ったわけでしょ? 過去最高の最大級の大合唱を大阪でやりましょうよ。大阪府立体育会館へお越しの皆さま、土曜日までトランキーロ、あっせんなよ。アディオス」


 今回の後楽園大会は休憩前~後半と3試合イリミネーションマッチが組まれ、まず第4試合では本隊vsCHAOSが対戦となった。先手を奪ったのは本隊で柴田とオスプレイが激しい打撃戦も、オスプレイがセカンドロープへ飛び乗ったところで柴田が強襲をかけフロントハイキックでOTRで退場させるも、柴田がトップロープ越えのプランチャを放ってオスプレイに襲い掛かって自ら退場となってしまう。
 4vs4となって真壁が奮起し外道、邪道とキングコングニードロップで降し退場させるが、YOSHI-HASHIにラリアットを狙ってかわされると真壁がOTRで退場となり、YOSHI-HASHIもエプロンでトップロープにしがみついたところでKUSHIDAに腕を蹴られOTRで退場となってしまう。
 後藤はエプロンからのハイキックを受けきった後でKUSHIDAを投げ飛ばしてOTRで退場させ、本間もジュースとの同士討ちでOTRとなって退場となってしまう。
 NEVER選手権の再戦となった後藤vsジュースは、後藤が札幌での再現を狙って裏GTRを狙うも、堪えたジュースはラリアットでエプロンまで追い詰めると、ラリアットの連発で後藤がOTRで退場となり、ジュースが勝ち残りで本隊が勝利となる。


 セミのCHAOSvs鈴木軍は鈴木軍が奇襲で試合開始となり、鈴木も札幌大会同様オカダの右脚攻めを展開して動きを封じにかかる。ロメロが金丸、膝負傷で急遽出場となったタイチ相手に奮戦するがアピールをしようとした隙を突かれてOTRで退場となって鈴木軍が先手を奪うも、石井がタイチを垂直落下式ブレーンバスター、スミスをOTRで退場させる。
 しかし石井もエプロン際でアーチャーのビックブーツを喰らってOTRで退場となり、矢野もYTRワールドをアーチャーによって封殺され、YTRポーズを狙ったところでアーチャーによって場外へ放り投げられてOTRで退場となってしまう。
 オカダはアーチャーをエプロンに立ったところでドロップキックを浴びせOTRで退場させるが、鈴木がオカダの右膝に集中攻撃を浴びせ、ロープ越しのスリーパーからエプロン際でヒールホールドに捕らえると、オカダが場外心中を狙って落ちようとするが、鈴木が技を解いてオカダ一人がOTRで退場、しかし高笑いする鈴木にバレッタが背後からドロップキックを放ってOTRで退場させる。
 バレッタは残った金丸にデュードバスターを狙うが、タイチが乱入してトラースキックを浴びせると、金丸はトルネードDDTからディープインパクトで3カウントとなり、鈴木軍が勝利、試合後も鈴木軍がオカダに対してこのまま引き下がるつもりはないとアピールして勝どきを挙げる。


 メインの本隊こと田口JAPANvsロスインゴはロスインゴは監督である田口を捕らえるが、田口JAPANもBUSHIを捕らえて反撃、棚橋がスリングブレイドから久々にハイフライフローを決めて3カウントを奪い田口JAPANが先制も、棚橋が攻勢をかけたところでEVILに攻め込まれOTRで退場させられそうになり、棚橋は逆上がりからヘッドシザースでEVILを逆に落とそうするが、ヒロムがEVILを引っ張り、反動で棚橋がOTRで退場となり、野人パワーで奮起する中西もEVILをアルゼンチンバックブリーカーで捕らえるが、EVILが背後に着地されたところでフロントハイキックを浴びせ、内藤がロープをずらしてOTRで退場となってしまう。
 田口JAPANはエルガンが奮起してEVILを場外に放り投げてOTRで退場となるが、内藤とはエプロンの攻防になると内藤は場外心中を図って両者OTRとなり、リーもヒロムに突進するもスルーされOTRで退場となってしまう。
 田口vsSANADA、ヒロムの図式となり田口JAPANが窮地に立つが、田口が二人を同士討ちさせてヒロムをOTRで退場させると、SANADAは田口を攻め込んでSkull Endで捕らえようとするが、田口がサムソンクラッチで逆転3カウントを奪い、田口JAPANが9回裏二死満塁からのさよなら大逆転ホームラン級の勝利を収めた。
 試合後は田口が一人で勝手にヒーローインタビューを始め館内を沸かせたが、今回は野球のコスチュームで入場した田口が9回裏二死満塁からのさよなら大逆転ホームランを放ったかのような大逆転勝利、今大会の主役を見事に奪い取った。


 

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