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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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3年越しの実現!IWGPヘビー級選手権試合 オカダ・カズチカvs柴田勝頼が正式決定!

<新日本プロレス公式HPより>
■柴田勝頼選手のコメント
柴田「応援してくださったファンの皆さん、ありがとうございました。このたび、『NEW JAPAN CUP』を優勝して、オカダの持つIWGPに挑戦する権利を得ました」


■質疑応答
――昨日の『NEW JAPAN CUP』決勝戦を振り返ってみて、巨漢のバッドラック・ファレ選手の印象は?


柴田「デカかったですね。巨漢でしたね」


――あの巨漢というのはやりにくかったですか?


柴田「やりやすい選手なんかいるんですか? あの規格外と言うか」


――どの点が一番やりにくかったですか?


柴田「やっぱり「デカい、力が強い」っていうのは、最大の武器だと思うので」


――バッドラックフォールだけは警戒してましたか?


柴田「あれをもらったら終わっちゃうと思うので」


――「あれだけは」というお気持ちでしたか?


柴田「『あれだけは』とは思ってないですけど、そこは勝敗の分かれ目だったと思います」


――今回の『NEW JAPAN CUP』を振り返って、一番印象に残ってる闘いは?


柴田「そうですね。自分は昨日が決勝で、一昨日が石井選手との試合だったんですけど、その石井戦で何かが吹っ切れたっていうのはありましたね。開幕から自分の中で引っかかっていたものがすべて、『こんなもん、関係ねぇな』っていう闘いができた。そういうものを気付かせてくれた石井選手には、感謝してますね」


――試合後に、「お前、最高だよ」という言葉もありましたが?


柴田「そうですね。その通りですね」


――今日、正式に4月9日(日)両国国技館大会でオカダ・カズチカ選手への挑戦が決定いたしましたが?


柴田「決定してよかったです」


――それは昨日の試合後、オカダ選手が出てこなかったところが引っかかってましたか?


柴田「そうっすね。『優勝したら挑戦できる』っていうのは聞いてたんですけど、『ホントにできるんだな』って、いまカードが決まって実感しております」


―― 一夜明けて、周りの反響などはいかがですか?


柴田「昨日は、試合終わって、蕎麦喰って、帰って、寝て、さっき来たって感じなんで。この『NEW JAPAN CUP』の記憶というか、いつどこにいて、どこで試合してっていうのが、試合のスケジュールを刻み過ぎてて、いつどこにいるのかわからないような状態にはなっていたので。ホント、浜松の試合なんかは、一週間二週間ぐらい前の気分になってますね。マヒしてます」


――優勝の実感は?


柴田「実感はありますよ。(※トロフィーを指さし)俺、獲ったじゃないですか。で、しっかり両国でオカダ戦が決まった。そのための会見なわけでしょ。だから、会見とかあんまり慣れてないというか、こういう機会がなかったので」


――オカダ選手への思いは?


柴田「思いはたくさんあるよ」


――では、その思いについて聞いていきたいのですが、昨日リング上で「約束した相手がいる」という発言がありましたが?


柴田「リング上で『約束した相手がいる』って言った瞬間に、『まさか、同級生じゃないだろうな』ってみんな思ったかもしれないですけど、『オカダ!』って言った瞬間に、みんなが『これを期待してたのかな』っていう。『俺のやろうとしてることは間違ってないな』とは思いましたね」


――ご自身でも「なかなか触れなかった」というコメントがありましたが?


柴田「触れなかったですね」


――「ようやく」というお気持ちですか?


柴田「ようやくですね。一回、『G1』で闘ったことがあるんですけど、タッグでも数回ですよね。4、5年いて、ホントに数回、リング上にいた時間なんて20、30分もないんじゃないかぐらいの。『こんなことってあるのかな』っていう思いでずっといて。これは俺の中で、『言ったら言っただけ、オカダから離れていくな』と。まぁ、会社が一番大事にしてる選手だから、わからなくもないですけど、ここまで過保護にしていいものなのかなと。オカダを別に否定するわけではないんですけど、素晴らしい選手だと思いますけど、そこにまったく触れることができなかったっていうのが……ずっと常に虎視眈々としゃべらずに狙ってはいましたね。ただ、その中で内藤がいろいろ言いだして、『これは許されるんだ』っていうのもあって、何がなんだかわからなくなってきたんですよね。やっぱりそういう部分では“プロレスは生もの”だと思ったし、『さすが、新日本プロレスだな』と思いましたね。


――時間はかかりましたが、最高の形でカードが組まれましたが?


柴田「そうですね。だから、俺なんか3、4年何も言わず、触れずに過ごしてきて。かと言えば、出戻ってきた海賊の親分は、向かい合っただけで組まれるわけじゃないですか。そういうものもいろいろありましたね、俺の中には。オカダが言ったことですからね。『向かい合っただけで、挑戦できると思うなよ』と。『NEW JAPAN CUP優勝してから来い』って。だから、俺はその通りにしただけです。ただ、時間はメッチャかかった」


――過去に柴田選手が対戦した時のオカダ選手と、いまのオカダ選手は一緒ではないですか?


柴田「それは一緒なわけないでしょ。やっぱり、3年の経験ってそれなりに凄い時間があるわけですし。中学生なんかも、3年あったら入学して卒業しちゃうわけですから。3年ってデカいですよ。オカダの3年は凄いデカいと思います。やっぱ、IWGPを当時も巻いてたし、いまもなお巻いてるっていう現状は、すげぇことだし。俺にはできなかったこと。ただ、『俺も3年前といまは違うよ』って話ですよね。その3年をどう過ごしてきたか。ほぼほぼ空白な3年なわけですけど。俺も去年はNEVERを一年間やって、海外にも行って、イギリスにも行って、吸収するもの、学んだものたくさんあったわけです。おそらく、日本の中でも一番シングルで試合をしたと思います、去年は。いつなんどき、誰からの挑戦も逃げずに闘ってきた自負はあります。その精神というか、根本のライオンマーク、新日本プロレスを謳っているのであれば、『そこは変えてはいけないというか、変える必要がないというか、そこを大事にしなくてはいけない部分なんじゃないのかな』という、俺からの新日本プロレスを象徴するIWGPへの挑戦でもあり、問題定義でもあり、闘いですよね」


――柴田選手と向かい合うことで、違ったオカダ・カズチカを引き出せると。


柴田「ありますね。だからやりたかったんですよ。俺ね、“IWGP”っていうワードを、昨日初めて自分の口から言ったと思うんですよ。この4年5年で自分にとっての変化もあり、成長もあり、そこに行き着いたのかなとは思います」


――ベルト挑戦は13年ぶりになると思うのですが、IWGPヘビー級王座への思い入れはありますか?


柴田「やっぱり『ベルトってどうなのかな』とは思ってたんですけど、去年一年(NEVER無差別級のベルトを)持って。まぁ、言ってみれば3番目のベルトですよ。3番目のベルト、そしてイギリスのベルトを持って闘っていく中で、『ベルトって必要ない』とそれまで思ってたんですけど、『やっぱり、ベルトって大事なんだな』って思いましたね。『中心として、いろいろ動かしていくものなんだな』と思いましたね。IWGPは新日本プロレスの象徴ですから」


――では、IWGPヘビーのベルトを持って動かしていきたいと。


柴田「動かしていきたいというか、『新しい風景にしていきたいな』と。ずっとオカダなんで。俺が再び上がり出した時もオカダだったし、いまもなおオカダ。『IWGPで組まれる対戦カードも似たような選手ばっかりで、そこに一つ風穴を開けたいな』っていう気持ちはあります。それしかないですね」


――柴田選手にとって、今まで経験してきたレスラー人生18年間の日々とは?


柴田「俺の18年って、たぶん誰も真似できない18年だと思いますし、いまから誰かがやろうとかしても確実にできないことですし。もちろん、オカダがやってきた今までも絶対無理なんですけど。俺がプロレスラーとやってきた18年間、どこを区切ってもプロレスラーなんですよ。そこは誰も真似できない部分だと思います」


――いろんな厳しい思いや、泣いたり……


柴田「泣くというよりは、昨日も言ったんですけど、『流す涙より、汗の方が美しいですよ』と。嘘つかないですから」


――IWGPに初挑戦した時と、今回の挑戦では思いに変化はありますか?


柴田「ありますね。当時はIWGPというものがピンとこなかったというか。初挑戦の時は、藤田さんが持ってて、強いヤツが持ってる。それに挑戦できる。何も怖いもの知らずで挑戦して、惨敗したんですよ。結果、恐怖を知らないっていうのが一番未熟で。それこそ、いろんな怖さだったり、痛みだったり、辛さだったりを経験してきた18年間だったと思います。だから、さっき言ったようにどこを区切ってもプロレスラー柴田勝頼でいたと思うんですよ、たとえリングが違えど。だから、点と点がずっと線でつながって、昨日の優勝につながって、両国のオカダ戦につながってるんじゃないかなと思います」


――昨日の試合後での、「かつての新日本を知る。そして現在の新日本を知る柴田勝頼と、いまの新日本の象徴であるオカダ選手」というコメントについては?


柴田「やっぱり、なんだかんだ言って、生え抜きにしかわからない維持っていうものが、絶対生え抜きにはあるんで。俺は一度辞めてるんですけど、俺の中でずっとプロレスラーでいたっていうのが。俺は、元々親父の時代から流れてる血っていうのが、そもそも遺伝子が新日本プロレスなんで、生まれた時から俺は新日本プロレスなんですよ。そこは何をひっくり返しても変えられないと思いますね。だから、オカダと闘えることに楽しみである部分、オカダ・カズチカの素の部分をどれだけ引き出して、俺の土俵で試合してやるかっていうのが、俺の中では凄い楽しみというか。アイツは、たぶんレインメーカーとしてのプロレスラーをやってるんですよ。マスクマンじゃないけど、マスクマンみたいな。素でそれをやってないというか。自分でもしゃべっててよくわからないですけど、なんとなくそんな感じです」


――違う一面を引き出せると。


柴田「そうですね。見たことのないオカダを引き出したいですね。それが一番イヤなんじゃないですかね。だから、昨日ももしかしたらいたかもしれない。けど、出てこなかったっていうのは考えられますよね」


3月26日 後楽園ホール
オカダ・カズチカ YOSHI-HASHIvs柴田勝頼 永田裕志


4月4日 後楽園ホール
▼NEVER無差別6人タッグ選手権試合
[第11代王者組]SANADA EVIL BUSHIvs[挑戦者組]棚橋弘至 田口隆祐 リコシェ


4月9日 戦国炎舞-KIZNA- Presents SAKURA GENESIS 2017 両国国技館
◇第0試合◇
▼15分1本
中西学 獣神サンダー・ライガー デビット・フィンレーvs川人拓来 岡倫之 北村克哉


◇第1試合◇
▼20分1本
真壁刀義 永田裕志 タイガーマスクW タイガーマスクvsタマ・トンガ タンガ・ロア 高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ


◇第2試合◇
▼20分1本
YOSHI-HASHI ロッキー・ロメロ バレッタvs鈴木みのる エル・デスペラード TAKAみちのく


◇第3試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第50代王者組]金丸義信 タイチvs[挑戦者組]邪道 外道


◇第4試合◇
▼30分1本
石井智宏 矢野通vsケニー・オメガ バットラック・ファレ


◇第5試合◇
▼30分1本
棚橋弘至 ジュース・ロビンソン 田口隆祐 リコシェvs内藤哲也 SANADA EVIL BUSHI


◇第6試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合/60分1本
[第74代王者組]天山広吉 小島聡vs[挑戦者組]レイモンド・ロウ ハンソン


◇第7試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[第15代王者]後藤洋央紀vs[挑戦者]ザック・セイバーJr.


◇第8試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第76代王者]高橋ヒロムvs[挑戦者]KUSHIDA


◇第9試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第65代王者]オカダ・カズチカvs[挑戦者/NEW JAPAN CUP2017優勝者]柴田勝頼


 「NEW JAPAN CUP2017」を終えた新日本プロレスの1夜明け会見と次期シリーズ、両国大会の全カードが発表され、まずNHK大河ドラマ「おんな城主・直虎」の収録のため「NEW JAPAN CUP2017」を欠場していた真壁が次期シリーズから復帰、「NEW JAPAN CUP2017」を優勝した柴田はアピールどおりオカダへ挑戦、組まれた前哨戦は全部タッグマッチとなった。
 3年前に柴田はオカダにアピールしたが「もし、このベルトに挑戦したいんだったらな、3月・・・。3月から始まる『NEW JAPAN CUP』に優勝してから来い。ただし! 順序どおりにな。挑戦して来い。俺と向き合えば挑戦できる!? そんな甘くねぇんだ、バカヤロー!」とオカダは一蹴、だがこの年の「NEW JAPAN CUP」は優勝できず、遠回りしながらもやっとIWGP挑戦に漕ぎ着けた。
 オカダvs柴田は3年半前にG1 CLIMAX公式戦として組まれたがこの時のコメントは


オカダ「柴田さん。特にあるぞ、今日は。俺が、新日本だ。IWGPヘビー級のチャンピオンの力だ。よく覚えておけ」


 柴田「変わってないよ。“鉄人28号”だもん。ま、(弱点は)言えないけど。これはもう、俺が、まあ、いつになるかわからないけど。アイツが、もしタイミングと、すべてが噛み合ったときに。別にタッグとかなんでも。ベルトとか関係ないんで。またやることがあったら、ちょっとオカダの弱点を見抜いたんで。大きな収穫じゃないかなと思いますけどね・・・。ちょっと楽しくなってきた(ニヤリ)。申し訳ないけど、ちょっと楽しい。ありがとう!」


と当時まだフリーとして参戦していた柴田をオカダはIWGP王者の実力を見せつけて一蹴したが、敗れた柴田もオカダの弱点を見抜いたとしてコメントしていた、だがそれ以降はタッグで以外では対戦することもなく、柴田もIWGPに挑戦することはなかった。


あれから3年半も経過したがオカダも最近は相手の良さをギリギリまで引き出すエースらしい試合スタイルに変貌し、30分越えの試合も多くなってきた。試合のポイントは柴田がオカダの弱点を突いてどう切り崩していくかだが、ほとんど経験したことのない30分越えとなるとどうなるかがポイントになってくると思う。


ジュニア選手権は王者のヒロムに前王者の権利を行使したKUSHIDAが挑戦、今回もビッグマッチのセミに組まれたがヒロムの試合はそれだけ評価が高くなっているということか、タッグ選手権は天コジに王座に挑戦を表明していたウォーマシンが挑戦、両チームは「WORLD TAG LEAGUE 2016」の公式戦で対戦しているが小島がウォーマシンのフォールアウトを喰らい完敗を喫し,、またKES(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.)とも互角に渡り合っていることから天コジにとって最強の挑戦者でもある。


NEVER無差別王座は王者の後藤に鈴木軍入りを果たしたザックが挑戦、ジュニアタッグは金丸、タイチにNOAH参戦時代から遺恨がある邪道、外道が挑戦する。


6人タッグ王座には挑戦者の田口JAPANはインフルエンザで欠場していた中西からリコシェに交代して王座に挑戦となったが、内藤の保持するインターコンチ王座は挑戦者不在で両国からもカードが外れてしまった。2月にマイケル・エルガンを降した内藤だがここに来て挑戦者不在、「プロレス総選挙」のことも含めてイライラが募る内藤に誰が挑戦するのか・・・・

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