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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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1・4東京ドーム第2弾カードも内藤がファン投票を拒否!棚橋弘至の時代を終わらせるための“戦い”

<新日本プロレス公式HPより>
内藤「さあ、今日は・・・EVILの会見だっけ!? (※清野アナに)EVILの会見!?」


清野「いえ。あの、内藤選手の・・・」
 
内藤「(※さえぎって)EVIL、ちゃんと連れて来てるから。新(NEVER)チャンピオンになったEVIL、連れて来てるから。EVILの話を聞いて下さいよ」
 
清野「EVIL選手、お越しなんですか!?」
 
内藤「si~(ニヤリ)」
 
※EVILがNEVERベルトを携えて登場。
 
清野「それでは(11・5)大阪大会で柴田(勝頼)選手を破りまして、NEVER無差別級チャンピオンとなりましたEVIL選手に急きょお越しいただきました。(※内藤に)じゃあ、EVIL選手にコメントをいただいてもよろしいですか? じゃあ、EVIL選手、お願いします」
 
EVIL「大阪で“ザ・レスラー”柴田勝頼を暗闇の世界へ、そして、地獄のドン底へ葬り去ってやったよ。“ザ・レスラー”が負けた言い訳してんのか!? フン。どうてもいいが、ベルトはここだ。そう。すべては・・・EVIL。そういうことだ」

※ここでEVILが退室すると、内藤もあとを追いかけようとして、清野アナが引き止める。

 
清野「い、いや。内藤選手は・・・」


内藤「え!? EVILの会見でしょ!?」
 
清野「皆さん、期待してますんで・・・」
 
内藤「何を!? 俺の(大阪)二夜明け会見ですか!?」
 
清野「そうですね。あと、東京ドームで防衛戦が決まりましたので」
 
内藤「え!? (※渋々着席して)いや~、もう俺はお腹いっぱいだよ。EVILの言葉を聞いて・・・」


■棚橋弘至のコメント
棚橋「思い返せば、ちょうど1年ぐらい前の10月(12日)の両国(国技館)で、EVILが登場した両国、僕が(IWGPヘビー)挑戦権利証を持ってて、それに内藤が挑戦するような図式だったんですね。それが1年経って、闘わずして世代交代をされたというか。たとえばオカダ(・カズチカ)だったら、こう何年も闘って、今年のドームで負けましたけども。こんなケースは初めてかな?と。


 闘ってないのに、いつの間にか立場が逆転しているという。昔ね、まだ内藤がヤングライオンだったときに、『早く俺の所まで上がって来いよ』って、どっかの控室で言ったことがあったんですね。それが、棚橋vs内藤が、東京ドームで実現するっていう。『来たか』と。ただ、今回は内藤の力を、勢いを借りての実現というところが不本意ですけども・・・。


もう1コ言いたいのが、ベルトを投げたり、踏んだりするのだけは、ちょっと俺的には無理ですね。プロレス界の先人たちが積み上げて来た象徴なわけなんで。ウチの婆ちゃんも『物を投げるっていう行為は運気を下げるよ』って言っていたんで。


 僕は物は投げないようにしてるんで。そういうプロレスのベルトに対してのリスペクトっていう部分、つまりはベルトへの愛っていう部分が、今回の大きな2人の(闘いの)図式になるんじゃないかな?と。ベルトに対しての姿勢。うん。ね? 今年、オカダに負けて、来年、内藤に負けるわけにはいかないんでね。インターコンチ(戦)、東京ドームで勝ったな・ら・ば、2017年は“棚橋の年”になります」
 
■内藤哲也のコメント
内藤「僕は、いまさら隠す必要もないかなと。それは、俺が棚橋弘至を目標にしていたこと。まあ、ファン時代ですけどね。棚橋選手の姿を見て、『俺も新日本のリングに立ちたいんだ』と、『絶対に入ってやるんだ』と、思いましたよ。新日本に入って、棚橋選手の背中を、僕はしっかり見て来ましたよ。僕は、デビュー当時から『棚橋弘至を引きずり下ろすのは俺の役目だ』と、言い続けて来ましたけどね。


ま、今年の1月4日東京ドームでオカダに敗れ、『もうトップ選手ではなくなってしまったのかな~!?』という印象を僕は持ってます。『棚橋弘至をトップから引きずり下ろしたのは、オカダだったのかな?』という印象があります。まあ、そんな棚橋が、なぜ大阪大会のあと、俺の目の前に来たか? まあ、僕の理想の相手は棚橋弘至ではなかったけど、僕の中で『おそらく棚橋が来るんじゃないか?』という予想はしてたんでね。


 予想はしてたんでね。予想という意味では当たりましたよ。なんで棚橋が来たか!? その答えは・・・俺と絡めば、“7年連続・東京ドーム大会メインイベント”が見えて来るから。ま、そんなね、棚橋ファンと棚橋本人しかこだわってない、非常にくだらない記録のために、俺の前に出て来たんだなと。僕は思いましたよ。まあ、まさにあのときと一緒ですよ。覚えてますか!? ファン投票をしたあのときですよ(※2014年1月4日東京ドームのメインイベントをファン投票によって決定)。


あのときも彼はインターコンチネンタル王座戦(※VS中邑真輔)だったはずなのに、まあ彼の意思か、誰の意思か知らないですけどね。新日本プロレスの意思だったのかもしれないけど。ファン投票という意味のわからない制度をいきなり持ち出して、インターコンチネンタル王座戦をメインイベントにしたと。僕はあのとき思いましたよ。『なんで新日本プロレスはIWGPヘビー級王座に誇りを持たないんだ!?』と。


ま、たしかに『棚橋を連続でメインイベントに出したい』というのはあったのかもしれない。『内藤をメインイベントにしたら不安だった』。それもあったのかもしれない。でも、IWGPヘビー級王座戦だよ!? 『たとえどんなカードでも、IWGPヘビー級王座戦をメインにするべきだった』と、俺はいまでも思いますよ。まあ・・・僕のIWGPへのこだわり、ずっとIWGPを目指して来ましたから。


まあ、いまとなってはね、IWGPヘビー級王座も、そして、ここにあるインターコンチネンタル王座をも、超えてしまったのが内藤哲也っていう存在ではあるんですけども。まあまあ、でも『東京ドームのメインイベントはIWGPヘビー級王座戦であるべきだ』と。やっぱりこの考えは変わらない。なので、皆様は僕がここで『ファン投票しましょう』と言うと思うでしょう? 僕の答えは逆ですよ。ファン投票は、僕は望みません。


 『メインイベントはIWGPヘビー級選手権試合。セミファイナルでインターコンチネンタル王座戦をやるべきだ』と。ダブルメインイベント!? そんな名前もいらない。セミファイナル、もしくは第1試合、第2試合、第3試合・・・ちゃんとその“場所”で試合をさせてくれと。ダブルメインイベントなんていうね、そんな“お飾り”みたいなものはいらないから。でも! でもですよ、皆様。思い出して下さい、1年前の僕のコメントを。覚えてますか!?


『この新日本プロレスは棚橋が言ったことがすべて。棚橋の言いなりである』と。覚えてますか!? ってことはね、いま棚橋が『ファン投票をやりたい』と言えば、きっとこの会社、動きますよ。『インターコンチネンタル王座戦をメインでやらしてくれ』と棚橋が言ったら、この会社はすぐ変わりますから。あのときの発言が、正しかったのか、どうだったのか!? いまハッキリわかりますよ。7年連続メインイベント、出たいんだろ!? じゃあ、お前の口から『ファン投票やろう』って言ってみろよ。・・・まあ、僕から言いたのはそれだけです」


■質疑応答
――11.5大阪大会の試合後、棚橋選手のマイクの中で、「棚橋になれなかった男」というフレーズに関していかがですか?
 
内藤「そうですね。ボクは、確かに棚橋を目指してましたから。あぁ姿に憧れて、ボクは棚橋の背中を見て、棚橋を追いかけてきたつもりでしたからね。まぁ、棚橋になれなかった?それは確かに正解でしょ。でも、俺はむしろ今、『棚橋にならなくて良かった』と。棚橋になってたら、こんだけのムーヴメント起こせないよ。実際、彼が起こしてますか?何を起こしたんだと。僕は、棚橋になれなかったもしれない。でも、それによって、新しい道が見えてきたんでね。そして今、こんだけ新日本プロレスを応援してくださる皆様を、喜ばせてるわけですからね。ボクは、棚橋程度にならなくて良かったですよ」
 
――先ほどの棚橋選手の発言で、「闘わずして、世代交代をした」というようなコメントがありましたが、これについてはいかがですか?
 
内藤「まぁインゴベルナブレを持ち帰ってきてから、1年ちょっと。間違いなく今、新日本プロレスの中心であり、話題の中心は我々、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンだというのはね、俺も感じてるし、皆様も感じてるでしょ?だから、棚橋をどうの?とかさ、そんなくだらないレベルで、俺は考えてないから。棚橋を越えた?じゃあ、越えたら何になるの?そんな低レベルなものを俺は求めてないから。そもそも、この方は、今年1月4日東京ドーム、オカダに敗れた時点で、もう終わってるんですよ。


だって、今年一年、彼が何したの?何かリング上で活躍しましたか?何か話題を作りましたか?何もしてないんだよ。確かに今まで、この新日本プロレスを引っ張ってきた。それは知ってるよ。俺は見てきたからね。背中を見てきたから。今までの活躍も知ってるし、今までの貢献を知ってるよ。だけど、今年何をしたの?俺が上がったっていう表現も確かにできるけど、むしろ彼が自然と下がってしまったんだろうね。なんか、俺はそういう印象っすね。(※天井を見上げ)いつの間にか、ここにいたはずの棚橋弘至が、見えないぐらい下に落っこっちゃったと、そういう印象ですね」
 
――棚橋選手、今の内藤選手のコメント、大阪大会で内藤選手からの「最後舞台だと思って頑張ってくれ」というコメントについていかがですか?
 
棚橋「それだけのリスクはあると思いますね。『負けたら、終わるかな』っていう気はします。ただそれでも、毎年ドーム直前に、勢いを取り戻すのが、棚橋流なんで。今年も通年通り、美味しいニオイがする方にいったまでで、それが今年は、たまたま内藤であって。で、いろんなストーリーがつながって、『棚橋vs内藤、きたか』っていう思いが、ボクにはあります」
 
――今年、インターコンチのベルトを巡って、ケニー選手との対戦があったりしましたが、今、このインターコンチというベルトについてはいかがですか?
 
棚橋「インターコンチがね、ボクの場合、IWGP(ヘビー級ベルト)を巻いてる期間が長かったんで、インターコンチの縁というかね、そういうのが凄く今のとこ薄いんですけど、これから深まる可能性があると。投げたりしないし、踏んだりしないし。また、新しい色をつけるっていうね、課題。もしかしたら、2017年“インターコンチ旋風”吹き荒れるかもしれないし。何が、一瞬でどう変わるのかっていうのは、わからないものですから」
 
――内藤選手、コメントの中で、「トドメをさす」という発言もありましたが、最後はご自身でという思いからですか?
 
内藤「まぁ先ほども言いましたが、ボクは“棚橋弘至を引きづりおろす役目”をやりたかったですよ、元々ね。でも、ボクの頭の中では、それは2016年1月4日の舞台だったかなと。要するに、オカダがやったと。なのでね、ハッキリ言って、何のモチベーションも上がらないよ。もう落っこった棚橋ですからね。何の美味しさもないよ。まぁでもさ、唯一、やる気の出るポイントを見出すとしたら、引きづりおろす役目ができなかったけど、最後のトドメをさしてやろうかなと。まぁ今のとこ、モチベーションが上がるのは、その一点だけですね。まぁ彼も望んでるんじゃないですか?ボクにトドメをさされることを」
 
――あえて聞きますが、棚橋選手は、トドメをさされることを望んでますか?
 
棚橋「うーん、ボクまだ、新日本のリングでやりたいこと、いっぱいあるし。で、もっと新日本を面白くしたないっていう野望もあるんで。トドメをさされるんだったら、そこまでかなと思います、俺の夢も。でも、もし生き延びたなら、来年は棚橋の年になりますよ」
 
――ファン投票の保留に関して、ご自身の中で、何か考えていらっしゃるということですか?
 
棚橋「いや、その空気感ですね。あのファン投票が動いたのは、棚橋vs中邑だったからだと思うんですよ。そのカードに神通力があったところで、ファンの投票も動いたと。2コ1の問題だったので。棚橋が1人で騒いでどうなる問題でもないかなと。それだったら、7年連続、東京ドームメインイベントっていうのは、実現したら凄い誇れる記録ですけども、それ以上に大切なモノがあるんじゃないかって、今気付きかけてますね」
 
――内藤選手は、もし棚橋選手がファン投票を望んで、実施されても問題ないですか?
 
内藤「うーん、そうですね。ファン投票をやるって言った時点で、結果は受け入れるしかないですから。そんなファン投票でどっち勝つか?うんぬんよりも、ボクが一番注目してるのは、やっぱり『棚橋が言ったら、新日本プロレスは動くのか?』と。『棚橋が言ったら、新日本プロレスは動くのか、どうか?』ボクはそこを一番注目してますよ。やっぱり『あの時、俺が思っていたことは、間違いじゃなかったんだ』と、確認できるチャンスなんでね。


 是非、ボクは棚橋選手に、“ファン投票”の開催を口にしてほしいですね。それによって、動くのかどうか。まぁでもさ、先ほども言いましたけども、ダブルメインイベントとか、トリプルメインイベントとか、そういうくだらないネーミングは、もうなしにしようよ。だってさ、『東京ドーム全カード、メインイベントのつもりです』って言ったら、全部メインイベントになっちゃうよ。それに、ファン投票を開催した時、ボクはダブルメインイベントでしたからね。ってことは、俺、東京ドームのメインイベント経験してるの?


オカダもあの時、メインイベンターだったの?ということは、すでにオカダってさ、もう何年も連続でメインイベントやってることになっちゃうよ。もう7年連続とか、オカダもかなり迫ってるよ。ってことになっちゃうからね。だから、そういう理解に苦しむ表現方法はやめてさ、ダブルメインイベントとかいらないから。ちゃんと、第何試合、第何試合っていうのを、ちゃんと決めてほしいですね。ファン投票で勝ったなら、ちゃんとメインイベントで、ボクはやりますよ。もしやるんならね、ファン投票を」


 
――棚橋選手が言っても、会社が反対する場合もあると思いますが?


 内藤「ボクはないと思いますよ。この新日本プロレスは、棚橋の言ったことが、すべてですよ」


☆1/4(水)東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム』17:00開始


▼IWGPジュニアタッグ選手権試合
マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(1/60)[挑戦者組/SJTT2016優勝チーム]ロッキー・ロメロ バレッタ
[第48代王者組]
※マット&ニック3度目の防衛戦


▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[第75代王者]KUSHIDA(1/60)[挑戦者]高橋ヒロム
※KUSHIDA初防衛戦


▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[第15代王者]内藤哲也(1/60)[挑戦者]棚橋弘至
※内藤2度目の防衛戦


[既報カード]
▼IWGPヘビー級選手権試合
[第65代王者]オカダ・カズチカ(1/60)[挑戦者/G1 CLIMAX26優勝者]ケニー・オメガ
※オカダ2度目の防衛戦


 新日本プロレス1・4東京ドーム大会の第2弾カードが発表され、内藤の保持するIWGPインターコンチ王座には棚橋、KUSHIDAのIWGPジュニアヘビー級王座にはヒロム(高橋広夢から高橋ヒロムへリングネームを変更)、ヤングバックスの保持するIWGPジュニアタッグ王座にはロッポンギヴァイスが挑戦することが決定、なおNEVER選手権のEVILvs柴田は11月15日のシンガポール大会で行われることになった。
 


 会見には内藤、棚橋の両者が出席も、驚いたのは内藤があれだけ意識していたIWGPヘビー、インターコンチのどちらがメインかファン投票を行うようにアピールするかと思ったが、内藤は一転して拒否する姿勢を示し、棚橋も態度を保留にしたことでファン投票は現時点では行われないことになった。


 自分も含めてだがIWGPヘビー、インターコンチのどちらかをファン投票で選ぶことにファンは期待していたと思う、ファンの期待を大きく裏切る、ある意味制御不能な内藤らしさでもあるが、ドームの主役に返り咲くことを目的にしていた棚橋にしてみれば大きく当ての外れた結果となった。


 会見の中で内藤は棚橋の『この新日本プロレスは棚橋が言ったことがすべて。棚橋の言いなりである』と批判したが、内藤にとって棚橋やオカダ・カズチカ、そして中邑真輔は試合に勝っても存在感では勝てないというジレンマを常に抱えていた、しかし今年になって中邑が新日本を去り、存在感でオカダを上回るようになったが、棚橋弘至という存在は内藤にとっては必ず越えなければいけない存在、しかし今日の会見では棚橋は内藤に飲まれてしまいペースにはまり込んでしまっていた。


 内藤vs棚橋の内藤にとってのテーマはベルトというちっぽけなものが目的ではない、棚橋弘至の時代を終わらせるための戦いである。


 自分は新日本は「オカダと内藤の時代に突入した」としたが、棚橋という存在はまだしっかり残っている、これまで新日本を牽引してきた棚橋と中邑の時代を内藤が終わらせることが出来るか、内藤にとってもドーム大会は大勝負でもある。


 また『WORLD TAG LEAGUE 2016』の出場チームが発表された
[出場チーム]
▼Aブロック
棚橋弘至&ジュース・ロビンソン
天山広吉&小島聡
中西学&ヘナーレ
レイモンド・ロウ&ハンソン
リーランド・レイス&ブライアン・ブレイカー
タマ・トンガ&タンガ・ロア
高橋裕二郎&ハングマン・ペイジ
内藤哲也&X


▼Bブロック
真壁刀義&本間朋晃
柴田勝頼&永田裕志
オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI
後藤洋央紀&石井智宏
ヨシタツ&ビリー・ガン
ケニー・オメガ&チェーズ・オーエンズ
バッドラック・ファレ&BONE SOLDIER
SANADA&EVIL


 今年は16チームが参戦し2ブロックで開催されることになったが、棚橋は小島からピンフォールを奪い成長著しいロビンソンをパートナーに抜擢、ROHからはNOAHに参戦経験もありKES(ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.)をも破ったことのあるウォーマシン(ロウ&ハンソン)、WLWからリーランド&ブレーカーが参戦。
 Bブロックは後藤が石井と組み、ファレはBONE SOLDIERを抜擢、ヨシタツは大阪大会後に参戦を匂わせていたビリー・ガンと組み参戦した。ビリーはロードドックとのニューエイジアウトローズとしてリージョン・オブ・ドゥーム(ザ・ロード・ウォリアーズ=ホーク&アニマル)を降してWWE世界タッグ王座を奪取し、HHHと共にDXの一員として活躍していたが、日本の団体に参戦するのは初である。
 Bブロックは昨年度覇者である真壁&本間のGBHもエントリーしたが、気になるのはAブロックの内藤のパートナーX、昨年の内藤はEVILと組んでエントリーしたが、今年のEVILはSANADAと組んでエントリーとなった。内藤のパートナーはBUSHIなのか?それとも隠し玉を用意しているのか・・・

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