伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
5 11
14 16 18
26 27 28 29 30

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

41年目の新日本プロレスは棚橋弘至が締めくくるも、ハッピーエンドでは終わらず・・・


 新日本プロレス3月3日後楽園大会をSAMURAIの生中継で視聴、メインの棚橋弘至vsプリンス・デヴィットのIWGPヘビー、ジュニアの王者対決は序盤こそは互いに動きを読み合うも、場外へのノータッチトペコンを決めたデヴィットがイスを持ち出して一撃を浴びせ、イスに座らせてドロップキックを放つなどラフを仕掛ける、リングに戻っては棚橋のお株を奪うエアギター式コブラツイストも決めるなど、今回のデヴィットは徹底的に勝ち狙っている。
 デヴィットのまさかの攻めに棚橋も動揺したのか主導権をなかなか奪えなかったが、ドラゴンスクリューからの足殺しでやっと流れをつかみかけるがデヴィットも応戦して譲らない、終盤には棚橋がスリングブレイドルを仕掛けるもデヴィットも2010年の再来を狙ってエビ固めで切り返すが棚橋も二度同じ手は食わないとばかりにクリアしスリングブレイドを決めると、ハイフライアタックからのハイフライフローで3カウントを奪い勝利、デヴィットも攻め込んではいたがブラディーサンデーは出せずじまいだったせいもあってか全てを出し切れていなかった。


 試合後には棚橋が手を差し伸べるもデヴィットは払いのけて突き飛ばし、宥めようとする田口隆祐をも突き飛ばしてしまう。今日の試合は確かにデヴィットは勝ちを狙っていたが全力を出し切れなかったことでの悔しさだったのか・・・


 セミのIWGPインターコンチネンタル選手権(王者)中邑真輔vs(挑戦者)ランス・アーチャーは序盤からランスが慎重に体格を生かした攻めやインサイドワークを駆使して主導権を奪っていったが、慎重になりすぎたのかいつもの荒々しさがない、中邑がボマイエを狙いをランスはエプロンに逃れ、テキサストルネードで勝負に出るが、うっかりマーティー浅見レフェリーを巻き込んでしまい、無法地帯となったところでダークデイズやデイビーボーイ・スミスJrまで入ってキラーボムを繰り出していくがレフェリーがダウンしたままでカウントが入らない、レッドシューズ海野レフェリーがサブに入ったがムーンサルトプレスがクリアされると、チョークスラム狙いを膝蹴りで阻止した中邑がボマイエで3カウントを奪い勝利、ランスの良さが出し切れていない試合だった。


 CHAOS(オカダ・カズチカ、邪道、外道、石井智宏)vs鈴木軍(鈴木みのる、デイビーボーイ・スミスJr、真霜拳號、TAKAみちのく)のイリミネーション戦は戦力的にも鈴木軍有利、CHAOSはインサイドワークを駆使して立ち向かうかがポイントだったが、CHAOSがオカダの変形キャメルクラッチでTAKAを退場させて先手を奪うも、スミスが邪道、外道を立て続けに退場させて逆転、しかしすっかり後楽園人気を得た石井が奮起しスミスをOTRで退場させれば、真霜に場外心中を仕掛けてるなど大活躍、オカダvs鈴木の大将戦に持ち込んでいく、オカダは正面から鈴木と渡り合うが肝心のレインメーカーは鈴木がスリーパーでかえし、またタイチの介入で封じ込められてしまうと、最後はエプロンの攻防となって鈴木がアキレス腱固めを決めたままでオカダを場外へ落としOTRで勝利、オカダはまたしても鈴木にしてやられてしまった。


 IWGPジュニアタッグ選手権(王者)KUSHIDA アレックス・シェリーのタイムスプリッターズvs(挑戦者)獣神サンダーライガー、タイガーマスクは、タイムスプリッターズの連係に対しライガー組はタッチワークで応戦、終盤にはスプリッターズのI-94を凌いだタイガーがタイガースープレックスでシェリーを追い詰めたが、回転十字固めを狙ったところでシェリーの変形エビ固めことシェリークラッチで逆転負け、試合後はまさかの逆転負けに納得しないタイガーが再戦を要求し王者組も受諾した。ライガーとタイガーは時代遅れかもしれないし逆行しているかもしれない、しかし二人は敢えて時代に挑戦している。


 最後に青義軍(永田裕志、スーパー・ストロング・マシン、井上亘、キャプテン・ニュージャパン)が久々に揃って後藤洋央紀、カール・アンダーソン、タマ・トンガ、田口隆祐組と対戦、1年半ぶりの実戦となるマシンがブリッジは決められなかったものの魔神風車固めを決めるなどして奮戦、マシンもいつの間にか大ベテランの部類に入り、新日本の現役組の中では最年長となった。試合はアンダーソンが奮闘したキャプテンをガンスタンで下し勝利となったが、試合後には井上が古傷である首のヘルニアが悪化したため長期欠場が発表された。


 41周年を迎えた新日本、今回の旗揚げ記念日はNJPWグレーテストレスラーの受賞はなし、そしてデヴィットの行動、大会は棚橋がエアギターで締めくくったが、ハッピーエンドで終わらなかった大会だった。


また2月の月間MVP、ベストバウト、ベストシリーズ&興行の投票も受け付けてます! 投票はこちら! http://iga23.iga-log.com/Entry/241  投票よろしくお願いします!

Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ