伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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飯伏が選んだのはWWEより“自由”、かつての盟友ケニーとのタッグ再結成を訴えるが…

 9月14日(水)フロリダ州オーランドでWWEクルーザー級クラシック・トーナメントの準決勝、そして決勝戦が行われ、エントリーしベスト4にまで残った飯伏幸太はT.J.パーキンスと対戦、試合はパーキンスが裏四の字固めとフェースロックの複合技で飯伏を捕らえ、飯伏は無念のギブアップ、飯伏は準決勝で敗れてしまったが、パーキンスも元々新日本プロレスLA道場の出身で、新日本にもTJPのリングネームで2011年の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」に参戦していた選手、この年の優勝は飯伏だったが、リーグ戦では別ブロックだったため飯伏とは対戦する機会はなかった。
 そのパーキンスが5年を経て飯伏を対戦して破り、そしてグラン・メタリック(マスカラ・ドラダ)を破って優勝、新日本で開花しなかった選手が新日本で活躍していた選手を破り優勝するのだから、プロレスとは面白いものである。


 飯伏はWWEとの契約が取りざたされたが、飯伏の返答はNOで不調に終わった、飯伏がパーキンスの敗れたのはその影響もあったのかもしれないが、WWEと契約しなかった理由とすれば週刊プロレスで「自分のいい部分というのは、たぶん所属になると全部なくなるんですよ」と答えたのが全てだと思う、飯伏は団体同士のしがらみやスタイルなどに縛られない自由なスタンスを選んだ、WWEを選んでしまうといろんな意味で制約がかかってしまう。


 その飯伏の今後に関しては新日本やDDTのオファーでも受けるという、新日本に関してはかつての盟友であるケニー・オメガがG1 CLIMAXを制したという影響もあるだろう、だが両団体(新日本、DDT)の退団時にはDDTには3月の両国大会に参戦することで義理を通したとしても、新日本に対しては義理を果たしていない、そういった意味では飯伏にとって新日本は避けられないものなのかもしれない。


 また飯伏が新日本に参戦することでケニーがどう反応を示すのか、飯伏は盟友としているが、ケニーは飯伏に対する嫉妬や劣等感を示している、飯伏はタッグ再結成をアピールしているが、自分は二人は別々の道を歩みだしていると思っている。
 

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