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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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飯伏が参戦!G1 CLIMAX27出場選手発表!!ロスインゴはまたしても田口JAPANを一蹴で6人タッグ王座を防衛!

6月19日 新日本プロレス「KIZUNA ROAD 2017」後楽園ホール 1258人


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼10分1本
○岡倫之(5分43秒 逆エビ固め)×八木哲大


◇第2試合◇
▼20分1本
金丸義信 ○エル・デスペラード TAKAみちのく(7分24秒 ヌメロ・ドス)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ×海野翔太


◇第3試合◇
▼20分1本
○永田裕志 デビット・フィンレー(8分39秒 バックドロップホールド)中西学 ×北村克哉


◇第4試合◇
▼20分1本
○真壁刀義 天山広吉 小島聡(8分44秒 片エビ固め)石井智宏 矢野通 ×邪道
※キングコングニードロップ


◇第5試合◇
▼30分1本
内藤哲也 ○高橋ヒロム(9分21秒 逆エビ固め)棚橋弘至 ×川人拓来


【ヒロムの話】「それでいいんだよ、川人。ヤングライオンらしいじゃないか。それでいいんだよ。俺が今日期待してたのはコレだよ。アイツは全てやってくれたよ。よかったんじゃないか? 今までで一番、気持ちこもってたんじゃないか? ただ、一個だけ俺が申し訳なかったのは、俺がチャンピオンじゃなかったこと。これだけは申し訳なかったな、川人。オマエに謝るよ。ただ、俺は楽しみにしてるよ。5年かかるか10年かかるか分かんないけど、川人、オマエ見てたら、未来のジュニア、すげぇ楽しそうだな。今よりも楽しいんじゃないか? 今でもすげぇけど、もっとすげぇよ。コレは期待できるな。楽しみだ。俺が、ライガーさんや金本さんとやったように、楽しませてくれて、ありがとうな。俺は…(天を見上げ)思い出したよ、いろいろと。昔のことを思い出したよ。ライガーさんや金本さんとやったときのことを、思い出させてくれたよ。いやぁ、楽しみだね。だからさぁ、川人、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと!心の底から、もっと、もっと、もっとぉぉぉぉ! プロレス楽しもうぜ!
…あ、そうだ、川人、アイツも“K”か。ヘェ〜、川人もイニシャルは“K”か。まぁ彼は関係ないけど、もしかしたらイニシャル“K”って5年後10年後のアイツ自身…いや、違うな。イニシャル“K”はまた違うヤツだ(※と言いながら立ち去る)」


【棚橋、川人の話】
棚橋「川人!いいか?ずっと上だけ見てろよ。」


川人「はい!」


棚橋「おまえたちヤングライオンは新日本の未来だから。どんどん若いヤツが出てくるけどな。負けるなよ!」


川人「負けません!」


棚橋「その闘いが新日本の未来だからな?」(先に控室へ)


川人「負けません。絶対に負けません!クソ!高橋ヒロム…高橋ヒロム…。この借りは、一生忘れねぇからな。5年後、10年後またお前が、チャンピオンになったら、いやチャンピオンじゃなくても、高橋ヒロム!お前の首必ずへし折ってやる!見とけ!コノヤロー!」


◇第6試合◇
▼30分1本
オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 ○YOSHI-HASHI(15分58秒 バタフライロック)鈴木みのる デイビーボーイ・スミスJr. ×タイチ


(試合終了後、鈴木軍がYOSHI-HASHIを急襲。すかさずオカダたちが救出に入る。だが、鈴木はお構いなしでYOSHI-HASHIにストンピング。慌ててヤングライオンが制止するも、鈴木はこれを蹴散らすと、YOSHI-HASHIにスリーパーからゴッチ式パイルドライバーを狙う。だが、これを切り返したYOSHI-HASHIはバタフライロックへ。ここでヤングライオンが両者に割って入る。怒りの収まらないYOSHI-HASHIは、まだ鈴木に向かっていこうとするも、うしろからオカダが止める。鈴木は首を押さえながら花道を退場。
YOSHI-HASHI「オイ、鈴木! 次の後楽園ホールでな、テメーら全員、終わらせてやるからな! 覚悟しとけよ、オラッ!」


 
(すると、鈴木が姿を現し、イスを手にして乱入しようとするが、ヤングライオンが制止。鈴木はヤングライオンをイスで殴打するも、抱きかかえられるようにバックステージへ。CHAOSは場内の拍手を受けて花道を退場した)


【オカダ、YOSHI-HASHIの話】
オカダ「乱入するならしてこい。コノヤロー!俺がしっかり乱入して来たら片づけてやる!そして鈴木さん。今日みたいにギブアップしろ。いや、してもYOSHI‐HASHIさん離さないかもしれないぞ。覚悟しとけ!コノヤロー!」


YOSHI-HASHI「次の『NEVER』。あいつら入ってこようが絶対負けない。必ず全員ぶっ倒してベルトは俺が頂いて、あいつらも一瞬で潰してやるよ。」


【鈴木、スミスJr、タイチの話】
タイチ「調子に乗るなよ、コラ小僧! テメェは次で終わりだ! テメェの命取られんぞボスに! 調子に乗んなコラ!」


スミスJr「(※インタビュースペースに着くと壁を両手で殴り水のペットボトルを叩きつけて)YOSHI-HASHI! オカダ! オマエらは人生で最大のミステイクを犯した! このスズキとデイビーボーイ・スミスJrにたてつくとはな! 次はオマエらの首の骨も腕の骨も真っ二つにへし折ってやる! 何があろうとスズキグンがイチバンだ! YOSHI-HASHI! オカダ! 忘れんじゃねぇぞコノヤロウ!」


鈴木「(※インタビュースペース手前の階段で)俺のベルト持ってこい! 持ってこいコラ!(※インタビュースペースに着いて)YOSHI-HASHIごときが…(※と、北村がNEVER無差別級のベルトを持ってきて渡そうとする)何でテメェがソレ持ってんだコノヤロウ! (※北村に)どけよ! どけよ! どけ!(と、平手打ち。倒れた北村を蹴りつけ、ベンチを叩きつける)YOSHI-HASHIーッ! 次は、テメェだぁーッ」


◇第7試合◇
▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合/60分1本
[第13台王者組]○SANADA EVIL BUSHI(15分46秒 Skull End)[挑戦者組]田口隆祐 ×ジュース・ロビンソン KUSHIDA
☆SANADA&EVIL&BUSHIが2度目の防衛に成功


(試合終了後、KUSHIDAがリンチ状態…! BUSHIがまたもマイクで「調子に乗ってんじゃねーぞ!」
 メインイベント終了後、LOS INGOBERNABLES de JAPONが田口とKUSHIDAを暴行。そして、SANADAがKUSHIDAを捕まえて前方にパイプイスを被せると、BUSHIがコードブレイカーを食らわせる。


 続いてSANADAがKUSHIDAを羽交い絞めにし、BUSHIが毒霧を噴射。しかし、田口がKUSHIDAを突き飛ばし、自分が毒霧を被弾)
BUSHI「オイ! 残念だったな、お前ら!! 勝ったのは、俺らだ。オイ、KUSHIDA。お前、タイトルマッチ前まで、海外行ってるらしいな!? テメェ、調子に乗ってんじゃねぇぞ、コノヤロー!!(※大歓声) 俺はお前を認めない。そして、俺は、お前に負けない。エンセリオ! マ・ジ・で(※『マ・ジ・で』の大合唱&大拍手)」


【EVIL、BUSHIの話】
EVIL「このベルトの価値は、俺たちが持ち続ける限り上がり続ける。そしてまた試合後に、このベルトで祝杯を上げてやる。よく覚えとけ! THIS IS EVIL! EVERYTHING IS EVIL! すべては…EVILだ!」


BUSHI「このNEVER無差別級6人タッグのベルトには、いろんな思い出が詰まってるよ。時には第2試合をやったり、ガントレットマッチをやったり、今日のようにメインをやったり。これからどんどん、俺たちがチャンピオンとしてこのNEVER無差別級6人タッグのベルト、チャンピオンとしての付加価値がどんどんついていく。そして、次の次、27日、IWGPジュニア戦。KUSHIDA、もうオマエはチャンピオンとしての時間は終わりだ。俺がオマエからベルトを奪う。俺はオマエには負けない。EN SERIO、マ・ジ・で!」


【田口監督の談話、ジュース、KUSHIDAの話】
田口「クッシ―は大丈夫か?」


KUSHIDA「監督が身代わりになってくれた。すみません監督。すみません。BUSHI!なにが調子に乗ってるだとコラ!そっくりそのまま、その言葉をお前に返してやるよ。去年の9月、その前の年。手段はなにも変わってない。『Super Jr』、昨日、公式戦。ヤツの全部観せてもらったけど、相変わらず毒霧だけですね。見えますか?大丈夫ですか?(田口の目を心配して)大丈夫そうですね。大丈夫?(ジュースに向かって)」


ジュース「クソ!大丈夫だと思う。」


KUSHIDA「確かに6人タッグの実力は認めますよ。ただ俺は次タイトルマッチあるからヤツ(BUSHI)と。警戒するところは毒霧と突っ込みの能力だけですよ。悔しいな。もう一回いきたいですね。ONE MORE CHANCE?ONE MORE TIME?あるのかな?あるのか分からないけど。」


ジュース「俺たちにもイスを使うとか遊び心がもうちょっと必要かも。まぁ卑怯だけどもイスもいいかも。相手をもう少し攪乱したほうがいいかも。もうちょっと遊び心が必要かも。」


KUSHIDA「僕はいつでも監督、召集かかれば協力しますのでよろしくお願いします。」


ジュース「コーチ。コーチ。ごめんなさい。」


――大阪城に続けてまた負けてしまいましたが次は?
田口「次は考えます!3連敗。チャンピオンシップで3連敗。ちょっと考えます。一からチーム立て直して。むしろ足りない部分があるからこういう結果になってるわけで。もうちょっとメンバー選考から考えていきたいと思います。まぁ監督、代表からは私外れて監督に専念することも考えて次のチームを作っていきます。」


――監督はチームに入らない?
田口「はい。私は入らないかもしれないです。ただ入るかもしれないです。いまの段階で私も外れて、全員も一回外れて、代表というものを。それでみんなスタートライン一緒で考えていきます。6人タッグを確実に取れるチーム。全国を獲れるチームを。また県大会から頑張っていきます。ありがとうございます。」 


 休憩前に今年のG1 CLIMAX27の出場選手が発表された。


棚橋弘至、真壁刀義、マイケル・エルガン、オカダ・カズチカ、後藤洋央紀、石井智宏、矢野通、YOSHI-HASHII、ケニー・オメガ、バットラック・ファレ、タマ・トンガ、内藤哲也、SANADA、EVIL、小島聡、永田裕志、ジュース・ロビンソン、鈴木みのる、ザック・セイバーJr.、飯伏幸太


 今年は計20選手がエントリーとなったが驚いたのは飯伏の参戦、飯伏のG1参戦は2015年以来の2年ぶり、2年前はAJスタイルズや真壁などを破ったが、2年前とは全く状況が変わっているだけに、飯伏はどう対応していくのか?初参戦組はジュースとザック、NOAHではジュニアとして扱われていたザックがヘビー級としてG1に挑戦する。第三世代では今年で最後のG1出場となる永田、そして昨年度は出場枠を天山に譲った小島がエントリーとなった。ブロック分けは26日、組み合わせは27日に発表される。


 メインの6人タッグ選手権は序盤こそは田口JAPANがSANADAを捕らえて先手を奪ったが、王者のロスインゴも得意の連係で反撃、27日にジュニア王座をかけて対戦するKUSHIDAとBUSHIは、KUSHIDAがBUSHIの腕を狙いジュースの援護を得て腕十字で捕獲、だがホバーボードロック狙いは堪えられ、バックトゥザフューチャー狙いもライトニングスパイラルで切り返されてしまう。
 終盤にはジュースがSANADAにダイビングボディーアタックを発射も、SANADAもムーンサルトアタックからのSkull Endで応戦、しかし田口とKUSHIDAがカットに入り、合体技の連打でSANADAを捕らえ、武藤敬司直伝のフランケンシュタイナーを狙うSANADAをパワーボムで叩きつけたジュースはパルプフリクションを狙うも、SANADAはSkull Endで切り返し、二人は切り返し合いを展開するが、EVILがイスで一撃すると、BUSHIのMXの援護からSANADAがSkull Endで捕獲してジュースは無念のギブアップ。田口JAPANは攻め込んでは見たが、最後の最後でロスインゴのチーム力が優った。
 試合後にはBUSHIがKUSHIDAをコードブレーカーwithイスでKOすると、毒霧噴射を狙うが、田口が身を挺して庇い、試合後もBUSHIがマイクでKUSHIDAを罵倒するなどロスインゴのやりたい放題となった。BUSHIは東京スポーツで「KUSHIDAは自己満足王者」とコメントしたが、同じ他団体から移籍組にも関わらず先へ走るKUSHIDAに対するジェラシーはBUSHIの方が強い。また6人タッグ王座も次第にSANADA、EVIL、BUSHIのチームカラーに染まり、かつてWARで6人タッグの存在価値を高めた冬木軍(冬木弘道、邪道、外道)に匹敵しつつある。


 セミのNEVER選手権の前哨戦はCHAOSが奇襲を仕掛けるも、鈴木軍は首を痛めている後藤に集中攻撃を加えて先手を奪い、場外戦でもセコンドも介入して主導権を握る。鈴木と対峙したYOSHI-HASHIはエルボーの連打も、対する鈴木は殴りつけるようなエルボーで応戦して譲らず、YOSHI-HASHIのしゃちほこラリアット狙いも、鈴木がかわしてスリーパーで捕獲も、ゴッチ式パイルドライバー狙いはYOSHI-HASHIは必死でリバースする。
 交代を受けたタイチの天翔十字鳳狙いは、YOSHI-HASHIがかわすもタイチのアックスボンバーに対しYOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで迎撃し、カルマを狙うが、セコンドの金丸がウイスキーミストでカットすると、タイチはタイチ式外道クラッチからイス攻撃狙いはオカダが間一髪阻止し、タイチのアックスボンバー狙いも最後はYOSHI-HASHIがバタフライロックで捕獲してタイチがギブアップでCHAOSが逆転勝利、試合後も鈴木のゴッチ式パイルドライバー狙いに対し、YOSHI-HASHIはバタフライロックで切り返し、退散する鈴木を挑発すると、鈴木は若手に八つ当たりとなって大荒れとなった。


 また棚橋が川人と組んで内藤、ヒロムと対戦するが、入場するなり川人はロスインゴに奇襲をかけ積極的に攻めるも、ロスインゴは徹底的に川人を痛めつけてかわいがる。
 交代を受けた棚橋が内藤に右腕を攻められながらも盛り返し、ヒロムをテキサスクローナーで捕らえたところで川人が交代を志願、川人のやる気を買った棚橋は交代、だがロスインゴの連係に蹂躙され、最後はヒロムの逆エビ固めの前に無念のギブアップとなった。

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