伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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絆・友情を確かめ合った後藤、柴田がWORLD TAG LEAGUE 2014を制覇!

12月7日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2014」愛知県体育館 7000人 超満員


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式より>
◇第1試合◇
▼15分1本
○田中翔(6分20秒 変型高角度逆エビ固め)X小松洋平


◇第2試合◇
▼20分1本
タイチ ○エル・デスペラード(6分30秒 片エビ固め)タイガーマスク XBUSHI
※ギターラ・デ・ムエルタ

 
◇第3試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(7分47秒 エビ固め)永田裕志 X中西学
※キラーボム


◇第4試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○マイケル・ベネット with マリア・ケネリス マット・ターバン(8分57秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー Xキャプテン・ニュージャパン
※ヘルメリー


◇第5試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○天山広吉 小島聡(9分10秒 アナコンダマックス)Xロブ・コンウェイ ジャックス・ダン


◇第6試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
○矢野通 桜庭和志 外道(9分10秒 裏霞)鈴木みのる 飯塚高史 XTAKAみちのく


◇第7試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
AJスタイルズ バッドラック・ファレ ○高橋裕二郎(14分20秒 体固め)内藤哲也 田口隆祐 X本間朋晃
※マイアミシャイン


◇第8試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
○棚橋弘至 飯伏幸太 真壁刀義 ラ・ソンブラ(17分10秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 中邑真輔 石井智宏 XYOSHI-HASHI
※ハイフライフロー


【真壁、飯伏の話】
真壁「オイ、石井、ふざけんじゃねぇぞ、オイ、コノヤロー。なんべんも言ってやるよ。テメェのベルト? オイ、冗談じゃねぇコノヤロー。この俺様が全部よぉ、全部塗り返してやるよ、オイ。覚悟しとけよ。石井。散々テメェが謳ったんだ、オイ。その責任とってもらうぜ、オイ。東京ドーム? 舞台としては文句言いようがねぇな。もうエンジンかかってきた、止まらねぇからな、コノヤロー。オイ、石井、テメェら覚悟しとけよコノヤロー。石井、テメェだけはよぉ、この俺の力でねじ伏せてやる。それだけだ。あとよぉ、話変わるぞ。年末のいいじゃねぇか、東海地区最後だよな。東海地区最後のビッグマッチで、勝ち星はいいぜ、勝ち星はいい。オイ、またやりやがったな、飯伏の野郎よぉ。オイ、俺が見てねぇかわかんねぇけどお前、またバク中かましたろ、オイ。お前、そういうとこあるぞ、コノヤロー。次、俺がお前のバク中見つけた瞬間、着地した瞬間、投げっぱなしジャーマンスープレックスだよ。覚悟しとけよ。一人だけは許さねぇさからな、飯伏。わかったな? 覚悟しとけよ」


――今日肌を合わせて、1.4東京ドームの気持ちというのは高まってきましたか?
飯伏「いや、もうそれは最初から100%高まってるんで。それをどう抑えるか、沈めるかなんで、今日は沈められたんじゃないかなという、自分の気持ちを。まぁ結構対戦しましたけど、そんなに当たってないんじゃないかなっていう、印象的には。それも全部作戦なんで。いやぁ、作戦通りです」

――今日闘うことでひとつ掴んだものはありましたか?

飯伏「それはそれも全然。むしろそれがないほうが、作戦通りなんで。それはもう1.4のお楽しみです。ありがとうございました」


【オカダ、YOSHI-HASHI、外道の話】
オカダ「棚橋さん、言ってるじゃないですか、試合だけじゃないって。試合が組まれた以上、試合前も試合後も。そんなでいいんですか? 気ぃ抜いて、いいんですか? 気ぃ抜いてられるほど強いんですか? もう、ドームまで1カ月ないんだぞ。大丈夫か、2015年1月4日? 俺は史上最高の試合、やる気満々だ。頑張りなさい」


外道「オイ、棚橋。お前、お人好しか、コノヤロー。甘ぇんだよ、コノヤロー。(※権利証ケースを叩きながら)この場所がどういうとこかわかってんのか? 生き馬の目の目を抜く世界だ、コノヤロー。2015年1月4日、東京ドームだ、コノヤロー。テメェがよぉ、すべてを失う日だ、コノヤロー」


YOSHI-HASHI「タッグリーグは終わったけど、もう次の年に向かって始まってんだよ。もっともっと、いってやるからな」


◇第9試合◇
▼「WORLD TAG LEAGUE 2014」優勝決定戦/無制限1本
[Bブロック1位]○後藤洋央紀 柴田勝頼(20分58秒 片エビ固め)[Aブロック1位]Xカール・アンダーソン ドク・ギャローズ
※昇天・改
 ☆後藤&柴田組が「WORLD TAG LEAGUE 2014」優勝


(試合後に菅林直樹会長からトロフィー、賞金を受け取るとドッカリ胡坐をかいて記念撮影)
柴田「ちょっと、しゃべらせてもらっていいですか?(※大拍手) プロレス界に来て、特になんかこれといった結果? 結果を出したことがなかったんですけど。今日初めて、後藤と、記録に残る結果を出しました(※大拍手)。そうなってくると・・・、そろそろ・・・勲章が欲しいな!(※大拍手)」


 後藤「(※柴田からマイクを受け取り)機は熟した(※大拍手)。次はベルトだーーー!!(※大歓声&大拍手) 皆さん、東京ドームで会いましょう!(※大拍手)」


 柴田「以上!」


【後藤、柴田の話】
――見事に『WORLD TAG LEAGUE』を制しました、後藤&柴田組です。おめでとうございます。
後藤「ありがとうございます」
柴田「ありがとうございます」


――改めて、ついにタイトルを手にしました。今、どんな気持ちですか?
後藤「まぁ今年一年の集大成で、まだ終わってないけどね、まだ終わってないけど、ひとつ結果を残せて良かったと思ってます。


――柴田選手、BULLET CLUBの介入のあり、2対7という状況にもなりましたが、その中でも『もってこい、もってこい』というような大きな声もありましたが、どんな気持ちだったんですか?」
柴田「いや、もう今シリーズ、タッグリーグうんぬんじゃなくて、もうタッグの試合を組まれてた時から、仲間を信じることから、まず信じること、仲間を。そっから始めてるんで、もう誤爆なんか何回もやってきてるし、今年のドームで後藤と、後藤・柴田で始まって、ギクシャクした時期もあったけど、西武ドームでやって、お互いの意識を確認できて、それからのタッグリーグだったから、なにも怖いものはなかったですね」


――青春を忘れた大人たちもたくさんいると思いますが、柴田選手は今、改めてどんな気持ちですか?
柴田「なんだろうねぇ、第2の青春。わかんねぇけど」


――地元の名古屋というのも大きかったのではないですか?
柴田「そうですね。もう俺が思うことは、2シリーズ、前シリーズから『巡業、巡業』って言ってたら、巡業行けるようになって。いろんな各地まわって、各地の会場でたくさんの人から声援もらって、それをエネルギーにして試合してたんで、どこっていうのは関係なくて、ほんとにその土地、その土地でパワーもらって、それで試合して、パワーを受け取ってもらって、帰ってもらえたなと思ってまわりましたね」


――その大きな声援が飛んだのは後藤選手、柴田選手の友情がファンの皆さんの心に響いたからだと思いますが?
後藤「まぁあの時からなにも変わってないよ、高校の時から。ただ、俺らはがむしゃらに、上を目指してやってるだけですから」


――柴田選手が隣にいて闘ってるというのは、後藤選手はどんな気持ちですか?
後藤「やっぱ心強いね。気心知ってる仲間が隣にいるってのは心強いね」


――試合後にリング上でもマイクで言いましたが、改めて東京ドームに向けて、今どんな思いでいますか?
後藤「もう狙うのはベルトしかないんで。2人で獲ります。俺らがタッグ盛り上げてきますんで」


――柴田選手、機は熟しましたか?
柴田「熟したみたいですね」
後藤「熟してる。後半戦で熟した、見ててわかるでしょ?」


――熟していると思います。柴田選手はベルトに向けていろんな思いがあるかと思いますが?

柴田「後藤、獲っちまおう」
後藤「やろう。結果出してきてるから」


――改めて、ファンにメッセージをお願いします。
後藤「年内最後のビッグマッチですか? 名古屋、いい形で締めくくれたと思います。あとはもう1.4で必ずベルト獲ります。1月4日東京ドームで俺らが挑戦する。東京ドームで会いましょう」

柴田「以上」
 

――柴田選手、「勝ち負けよりも大事なものがある」と話してましたが、今回は優勝という結果もついてきましたが、その気持ちはいかがですか?
柴田「いや、ままですね。勝ち負けというより、目先の勝利より、大事なものがあると。それがやっぱり信じる力だと俺は思ってます。それが俺たちのプロレスだと思ってるし。なにも捻くれてないですよ、俺は」


――後藤選手が地元桑名で発言した“革命”に関しては?
後藤「革命? 継続中だよ。もちろん、まだまだ続く。これで終わりじゃないよ。終わるつもりはない。以上です」


柴田「(写真撮影後、小切手を手にして)俺、この賞金いいですかね? 俺の分、東北の被災地に寄付したいですね。なんか全国まわってて、俺巡業まわって、試合しねぇ間に地震起きて、そういうのもなにも力になれなくて、東北まわって、福島とか行って、ちょっとなんかそこでエネルギーもらって、なんかできることないかなと。俺、金いらないんで、これは新日本さん寄付してください。以上。俺の分は」
後藤「(拍手)名案だよ」

 

【アンダーソン、ギャローズの話】
ギャローズ「俺らは去年のタッグリーグで優勝した。だから何としてでも2連覇を達成したかった。だけどこういう結果に終わってしまった。だからといってBULLET CLUBはこのまま終わってしまうわけではない。俺たちはまだまだ第64代IWGPタッグチャンピオンチームとして進んでいく。まだまだこの伝統あるベルトを持ち続けていく。7度目の防衛戦、全世界に生中継されるトーキョードーム『WRESTLE KINGDOM 9』でやってやる」


アンダーソン「ゴトー、シバタ、スゴイ・ストロングネ。俺たちと肩を並べるぐらいベストレスラーだ。スゴイ・ストロング。だけど俺たちBULLET CLUBこそがイチバンなんだ。この『WORLD TAG LEAGUE』の優勝なんて、俺たちの前では意味はない。俺たちとIWGPタッグチャンピオンシップをやろう。ゴトー、シバタよ、どこでもいい、いつでもいい。トーキョードームでも、リョーゴクでも、ヨコハマでも、オーサカでも。だからもう1回だ。IWGPタッグチャンピオンシップで。俺たちBULLET CLUBがお前らをやっつけて、ナンバーワン・タッグチームであることを証明するだけだがな」


 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2014」最終戦、愛知大会をニコ生で視聴、メインの後藤&柴田vsアンダーソン&ギャローズによる優勝決定戦は、序盤は後藤組がギャローズの足攻めで先手を狙うが、ギャローズがショルダータックルで後藤を場外へ弾きだすと、セコンドのバレットクラブが襲撃をかけ、アンダーソンもエプロンへのパワーボムで叩きつけるなど後藤に大ダメージを負わせる。
 リングに戻った後藤にアンダーソン組は集中砲火、後藤が反撃を狙ってもセコンドが介入するなど後藤組が主導権を握れない展開が続き、焦れた柴田もセコンドのバレットクラブに襲い掛かるが後藤が蹂躙され続ける。
 しかし後藤がやっと反撃すると柴田にやっと交代、柴田がアンダーソン組相手に孤軍奮闘すると、蘇生した後藤も加わって猛反撃するが、柴田がアンダーソンをスリーパーに捕獲→後藤のラリアットのパターンが誤爆してしまうと、アンダーソン組が勝負と見て猛ラッシュをかけるも後藤が懸命に粘り、マジックキラー狙いも柴田が間一髪阻止する。
 アンダーソンはガンスタンを狙うが、阻止して後藤が牛殺しを決めると、柴田がアンダーソンをスリーパーに捕獲→後藤のラリアットのコンビネーションが今度は見事に決まり、最後は柴田がPKから後藤が昇天・改をきめ3カウント、後藤&柴田が優勝を果たした。

 
 後藤組は開幕から3連敗、3連敗の内容も結成してから現在を象徴するようなラリアットの誤爆から大崩れするというパターン、一時は二人の間に隙間風が吹くようになりかけていた。
 しかし30日の愛媛大会で公式戦初勝利を収めた後で柴田が「リーグ戦が始まって、誤爆、誤爆できたんですけど、誤爆してもいいから魂込めて打って来い。全部、受け止めてやる。目先の勝利より、大事なものがある。大事なものが・・・。結果は後からついてくるから。結果は後からついてくるから。まず、仲間を信じること。そっからだ。以上」と後藤を励ましたことを明かしたが、後藤も後藤革命を提唱しながらも結果を出せない焦りが試合に出てしまっていたのかもしれない、そして柴田の励ましから後藤が開き直れて二人が噛み合い、今回のタッグリーグ優勝に繋がった。


 試合後には1月4日東京ドームでIWGPタッグ挑戦を表明したが、後藤も開き直れるようになり絆を深めたことでタッグ王座奪取といきたいところだろうが、事実上の再戦となるためアンダーソン組も必至、簡単にはベルトを渡さないだろう。


 またセミのIWGP、IWGPインターコンチ、NEVERの3大タイトルの前哨戦が絡んだ8人タッグ戦は棚橋とオカダで先発し棚橋がいきなりドラゴンスープレックスを狙えば、オカダもレインメーカーを狙うなど威嚇しあい。中邑vs飯伏も打撃で牽制しあう、真壁と石井はなかなか絡まなかったが、いざ対峙すると互いに譲らずど真ん中プロレスを展開、二人は同じ長州力を師匠に持ち、大器晩成型だけにスイングし合っている。
 試合は棚橋がYOSHI-HASHIをスリングブレイドからハイフライフローで仕留め勝利を収めたが、試合後退場する棚橋にオカダが襲い掛かり花道上でのツームストーンパイルドライバーを敢行してKO、棚橋を担架送りにしてしまった。
 開幕戦での後楽園ではオカダに声援が贈られていたが、今回ばかりは静まり返っていた・・・後楽園ではヒール面を出していたが、今回は怖さを全面にアピールしたオカダ、やはり時代の風はオカダに吹いているのか・・・

 
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