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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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永田が主催興行で天コジに勝利!NWA世界タッグ挑戦表明で第三世代の戦いは続く

9月7日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION アクティブイノベーションPresents Blue Justice V~青義降臨~」 千葉・東金アリーナ 2300人超満員

<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○田中翔(8分35秒 逆片エビ固め)X小松洋平

◇第2試合◇
▼20分1本
○タイチ(7分29秒 タイチ式外道クラッチ)Xマキシモ

◇第3試合◇
▼20分1本
○田口隆祐 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(10分10秒 アンクルホールド)KUSHIDA アレックス・シェリー XBUSHI

◇第4試合◇
▼20分1本
○矢野通 ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ(9分27秒 反則勝ち)X飯塚高史 TAKAみちのく エル・デスペラード

◇第5試合◇
▼30分1本
棚橋弘至 ○真壁刀義 本間朋晃(12分28秒 体固め)後藤洋央紀 内藤哲也 Xキャプテン・ニュージャパン
※キングコングニードロップ

◇第6試合◇
▼30分1本
バッドラック・ファレ ○カール・アンダーソン ドク・ギャローズ 高橋裕二郎 タマ・トンガ(14分23秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 中邑真輔 石井智宏 YOSHI-HASHI X外道
※ガンスタン

◇第7試合◇
▼スペシャルタッグマッチ〜青義降臨〜/30分1本
○永田裕志 中西学(18分02秒 バックドロップホールド)天山広吉 X小島聡

(試合後)
永田が「オイ、テンコジ! 何回でも闘いたいよ! 次はその(NWA世界タッグ)ベルト懸けろ!」
 
天山「1回ぐらい勝ったぐらいで何や!? テンコジ、このまま終わらへんぞ。やるんやったら、次、(ベルトを)お前ら獲り来い!でも、今日は奇跡や。俺らテンコジが世界最強!1番!」
 
 (天山と小島が退場)
永田「テンコジと何回でも闘って、何回でも勝利して、俺たちの世代の実力を見せてやるゼア!(場内が大拍手と「永田」コールに包まれ、それが「ナガダンス」コールに変わる。)
俺の地元でアレやらせんのかよ!?(「ナガダンス」コールはさらに大きくなる。すると永田は、中西、そしてリングサイドで観戦していた山田邦子さんにも声をかけ、3人そろってナガダンスの競演! そこからビシッと敬礼を決めた。)
 
永田「お恥ずかしいとこお見せいたしました。東金市市制60周年のこのときに、『Blue Justice V』がこの東金アリーナに降臨することができて、最高でした。皆さん、本当にありがとうございました!『Blue Justice』、2007年の東金アリーナでスタートして、あれから7年。いつまでできるかわかりませんが、できるうちはめいっぱい闘って、この東金にまた何度でも元気な姿で戻って来たいと思います!1、2、3、ゼア!」

【永田、中西の話】
永田「ありがとうございました」
中西「ありがとうございました」
(永田と中西がガッチリ握手)
中西「永田におんぶに抱っこに肩車。俺がやったのアルゼンチンだけやから。やっぱすごいね。さすがやね」
永田「13年ぶりですよ」
中西「そうやね。プロモーションがすごかったから。3時間に1っぺんぐらいやってたからね。大丈夫なのかなと思ったけど、テンションが全然途切れへん。このあとアイツらと闘いが続くけど大丈夫かな? 大丈夫やな」
永田「やりますよ。今日やってて、ほんとにすごい充実した闘いとともに、やっぱまだまだやり足りないっていうかね。13ぶりにやって、かつて連日のようにやってたそのテンコジとの闘いがいろいろ蘇ってきた中でね、これじゃちょっと、これで終わっちゃもったいないなと、それだけのエネルギーがあるんでね。だからこそやっぱり、たまたま彼らの持ってるベルトが目に入ったんでね、あぁいうものをちょっと指さしましたけど、やりましょうベルトをかけて。向こうの異論はないみたいですし。どこでも、明日前橋、明後日富山、どこでもいいです。とにかくやっぱり『G1』での点数は一緒だったね。今日メインで闘った連中。いろんな葛藤ある中で、新しいシリーズを迎えて、その中でやっぱりなんとしても這い上がろうという気持ちで闘ってるのがすごくみえたし。だからこそやっぱり必要以上に敵視したりしますけども、根本的なものは同じなんだなっていう部分がすごく試合で見えたんで」
中西「ナァナァはありえへんから。生き残らなアカンし。生き残っていくためには自分のプライド通さなアカンし、意地を通さなアカンし。それをみんなむき出しにやってましたよ。まぁこれから俺はもっとむき出しになりますから見といてください」
永田「まぁ元気な姿をやっぱできるだけ地元、自分の故郷“東金”で披露したい中でね、確かにだんだんちょっとずついろんな動きが出て、時代の流れを感じますけど、でもだからこそ、できる限り自分のすべてをこの“東金”で披露したいという思いはありますね」
中西「そりゃそうだ。そしてまたお客さんを喜ばせる。あそこでダンスをやってくれって言われて『頼む』って言われてな。これ(ゼァのポーズ)だけやと思ってたけど、びっくりした」
永田「助けられました。ありがとうございました。新日本で披露するの久しぶりでしたね。なんかNOAHとか全日本プロレスとか、そういうとこばっかやってたんで。まぁ中西さんが横にいてくれたんで、ボクにも久々に新日本のリングでやる恐怖を取っ払ってくれたのは中西さんでした」
中西「もったいないでしょ。アレやらへんの。他の団体に見せるだけで」
永田「しかも邦子さんまで上がってくださって、こんな贅沢な舞台を用意されてやらないわけにはいかない部分で。まぁでも地元の人が喜んでくださったというのが一番良かったし、その皆さんの笑顔がボクの今後の励みになるってうえで、やっぱ『G1』終わって原点にかえる意味でもこの“東金”で試合をできてよかったです」
――そういう意味では今日のカードは本当に一番良いカードでしたね。
永田「皮肉にもいろんな意味あいが『G1』を通じて出てしまった中で、ボクらの意地っていうのをださないと。これだけでは終わりたくないんで。そういうのを凝縮したし、テンコジもだからこそベルトをみせて、やってやるっていったんだと思います」
――またこの世代が盛り上がってくると、若い人も先輩を超えようと良い切磋琢磨が生まれると思いますが。
永田「そうですね。そういうものをおこしていきたいですね。やっぱり新日本プロレスが今急上昇で上ってるのは、やっぱり世代層の厚み、強さっていうのものが売りだと思うんで。ボクらが弱ったらたぶんまた下がりますよ。そう願ってやっていきます。今日はありがとうございました(中西とガッチリ握手)。この地で先輩と本格的にタッグを組めて、本当に幸せでした」
中西「これからまた全力疾走が始まりますわ」
――試合後、歓喜あまってる様子がありましたが。
永田「そうですね。感激あり、恥ずかしさあり、でも充実感ありというね、達成感ありって。いやもう中西さんさまさまです今日は。今日はありがとうございました。また頑張ります」

【天コジの話】
小島「俺たちの闘いに、ここまでまた再びスポットを当ててくれたことを永田に感謝してやる。ただ俺は負けたことが我慢ならねぇんだ。テメェら、どこでもいいって言ったな。ちょうどいいじゃねぇか。幸運にも、幸運にも俺たち今このタッグチャンピオンのベルト持ってるんだ。お前ら調子乗って掛けるとか、あとで後悔させてやっからなコノヤロー。テメェの地元、たくさん人に応援してもらって、ファンの人の力もらったぐらいで、なにを寝言こいてんだコノヤロー。次の機会、いつでもいいぞ。テンコジの恐ろしさ、テメェらの頭の先からつま先まで、全部思い知らしてやっからなコノヤロー」
天山「オイ、永田よ。調子に乗ってんのも今日だけや。明日からはこのベルト持ってるテンコジがまだまだいくんやって。このシリーズ毎日毎日、いいっていうぐらいやってやるよ。ベルトはどこでかける? それは言わんけどな。中西、永田、テメェらもう終わりや。今日がピークや。あとは落ちるだけ。オイ、テンコジはこれからや。なんでか知ってるか? NWAタッグチャンピオン、世界で最強や。オイ、誰が他に右にでんねん。俺らしかいいひんのじゃ。オイ、よく覚えとけよ。しばいたっからオイ、アホんだら」


9月シリーズ恒例の永田主催興行が開催され、今年は永田、中西vs天コジの第三世代同士のタッグマッチが組まれ、この組み合わせは2001年12月に開催された「G1タッグリーグ優勝戦進出決定トーナメント」以来、約13年振りだという。

試合は永田組がダブルショルダータックルで先手を奪ったかに見えたが、場外戦で天コジが形勢逆転し永田に集中砲火を浴びせる。天山はマウンテンボムからアナコンダバイスで永田を追い詰めるがダイビングヘッドバットが自爆すると、交代した中西が奮起し天山には野人ミサイルキックやアルゼンチンバックブリーカー、小島には野人ラリアットや一本足ハンマーと猛ラッシュをかける。
小島は永田にコジコジカッターを浴びせると、天山との天コジカッターからラリアットで勝負に出るが、かわした永田が白目式腕固めで捕獲し中西も天山をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ競演を披露、勝負を焦った中西がスピアーを永田に誤爆するも、永田は小島に大☆中西ジャーマンを決めると垂直落下式ブレーンバスターから永田の延髄斬りと中西の上からドンの合体技イーストゴールドが決まり、最後は永田がバックドロップホールドでさ3カウント。試合後は永田が天コジが保持するNWA世界タッグ王座に挑戦を表明し、観戦していたタレントの山田邦子さんと中西とのナガダンスの競演で主催興行を締めくくった。

今回の永田興行のテーマは第三世代の意地。永田は他団体、天コジはNWA世界タッグと存在感を発揮するが、新日本内の戦いでは一歩引いた立場、特に中西は首の手術の影響か新日本内では一歩引くどころかビッグマッチからも外されることが多くなってきている。また今年のG1では永田だけでなく天山、小島も満足する成績を残せなかった。

永田は天コジとの戦いを一度だけて終わらせず継続させることで第三世代の存在をアピールすしたいだけでなく中西も再生したい。天コジもNWA世界タッグ王座がNWA側から何もアピールはなく挑戦者不在の状態、永田と中西の挑戦表明は良いタイミングだったのかもしれない

永田興行から始まった第三世代同士の戦い、一度だけでは終わらない。
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