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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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棚橋弘至がHARASHIMAに怒った理由・・・外の世界への誘い

<バトルニュースより>
HARASHIMA「試合を振り返るというか、とりあえず試合後の棚橋さんのコメントを見て、何かなにに怒っているのか意味が分からないですね。何かどうとでも取れる曖昧な発言に逃げてないで、何なら(自分に直接)言ってくれればいいのに。まぁでも自分はいつでも闘う準備は出来ているんで。昨日のヒザも寝て起きたら治ったんで、またDDTのリングでもいいですし、何ならあっちのリングに上がってもいいですし、いますぐにでもまた闘いたいですね。まぁ棚橋選手、素晴らしいでしたね」

ーーあの発言を後々知ったと思うんですけど、棚橋選手の印象は変わりましたか?
「あんなに怒っているのが分からなかったので。(印象は)変わりましたね」


ーー腑に落ちない?
「スッキリしないですね。何か言っていいのか分からないけど、何かもうDDTの両国の印象がそれの印象みたくなっちゃってるじゃないですか。不愉快ですね。そこまでして注目を集めたいのかな、ぐらいに思いますよ」


ーー(棚橋の)発言としては「横一列に並べられても困る」ってことで、棚橋選手として新日本プロレスのエースとしてのプライドがあったし、試合に勝ったということもあって、俺のほうが上だっていうのを誇示したと思うんですけど、HARASHIMA選手としてはそこまでの差は感じなかった?
「そうですね。はい。例えばあの試合を見たときにみんながどういうふうに思ったかですね。それだと思いますね。あの試合を見て、棚橋さんの発言を聞いて、見方ってたぶん変わってきちゃうと思うので。そういうところも含めてスッキリしないですね」



<新日本プロレス公式サイト 棚橋弘至『棚橋のHIGH』より>


 それは先日の23日、DDT両国大会、HARASHIMA選手との試合後のコメントが原因だ。

  「他団体にあまり興味がない」という彼の言葉がずっと引っ掛かっていて「そういう選手もいるんだ」と驚きすらあった。
  「エース対エース」と位置づけられた試合だったので「比べんなよ!」という意味で「井の中のエース」と煽りVでも散々挑発した。しかし、なんつーか感覚的なものだけど闘いのシチュエーションが生まれなかったのにイラついてしまった。もちろん己の未熟さもあったが。
  試合後のHARASHIMA選手のコメントを見た。「楽しかった」という言葉が繰り返されていた。やはり腑に落ちなかった。
  翌日、会見で棚橋コメントに対してHARASHIMA選手からようやく怒りのコメントが出た。

  ここ数日、心のモヤモヤが晴れなかった。分かってはいたけど、人を怒らすという行為はパワーがいるし、敵意を向けられる覚悟がいるから。

  いつも言っている「対戦した選手と因縁を作って中心へ」を実践してしまったわけです。

  発言には説明責任があります。僕が怒っていたのは「試合中にHARASHIMA選手の感情を引き出して、もっと盛り上げたかったから」。それだけです。「なにかのせいにしないこと」。それが僕の生き方です。

  しかし、結果としてHARASHIMA選手の意識が外に向いた。もう「他団体にあまり興味がない」とは言わないと思う。


 棚橋弘至がDDTのHARASHIMAの会見を受けて新日本の公式サイトで見解を出し、なぜHARASHIMAとの試合後に怒ったのか、真相を明かした。


 確かにHARASHIMAは二団体所属となって外からDDTを発信してきた飯伏幸太と違ってHARASHIMAは内から守りつつDDTを発信してきたが、棚橋にしてみればHARASHIMAは自己満足に浸っているに見えたのかもしれないし、もっと広い世界に出てみろと言いたいのかもしれない、その苛立ちが怒りとなって発言に出てしまった。だがHARASHIMAも反論することで外へ目を向け始めた、棚橋の怒りも無駄ではなかったようだ。


 HARASHIMAはDDTでは充分なぐらい実績を積んだことから、そろそろ外の向け始めた方はいいのではないかと思う、内から見て見えないものがあっても、外から見て見えてくることがある。 棚橋vsHARASHIMAの再戦はいつ組まれるかわからないが、棚橋だけでなくHARASHIMAにも得るものがある試合になって欲しい。

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