伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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某オーナーの批判を吹き飛ばしたオカダ・カズチカがNJCを制覇し春夏連覇を達成!

 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP」3月23日後楽園大会で行われた決勝戦を「ワールド・プロレスリング」にて視聴、関東ではニアライブで即日放送されたが、自分の住んでいる地域では月曜日の深夜に放送されるため2日遅れの視聴となった、決勝戦には準決勝でデイビーボーイ・スミスJrを後藤式で降した後藤洋央紀と矢野通を新技レッドインクで降したオカダ・カズチカが進出し対戦となった。


 試合はじっくりクビを攻めるオカダに対し、後藤は重みのある一撃で反撃、しかしオカダはすぐ軌道修正し得意の首攻めで自分のペースへと戻していく、鈴木みのる戦でのオカダは心理的にかなりかき乱されたせいもあってペースを大きく乱し軌道修正に時間を要していたが、後藤みたいな正面からガンガン攻めるタイプは得意としているせいもあるのか、ペースを乱してもすぐ軌道修正していく。
 終盤にはオカダが新技であるレッドインクを狙うが後藤はすぐロープに逃れ、再び狙ったところで後藤は久しぶりに昇龍結界やゴトウスペシャルⅠと繰り出してオカダの想定外の攻めで勝負に出る、後藤は牛殺しや雪崩式牛殺し、裏昇天を繰り出すも、オカダはリバースネックブリーカーやツームストーンパイルドライバーで首に大ダメージを与え、再度の昇天を阻止し後藤式まで逆に丸め込んで破ったところでレインメーカーで勝利、オカダは昨年のG1に続いてNJCを制覇し春夏連覇を達成、後藤はオカダのペースを大きく乱すことは出来ず敗れてしまった。某オーナーがオカダを批判しているが、プロレスは強さだけでなく頭脳戦もプロレスである、今回の後藤戦はオカダの頭脳が優った試合でもあった。


 そして4月7日両国大会では棚橋弘至の保持するIWGPヘビー級王座に再び挑戦することになったが、心配な面は鈴木みのるという存在を超えられないうちのベルト挑戦というのはタイミング的には早いのではということ、オカダにしてもせっかく早くチャンスが巡ってきたことでベルトを奪取してから鈴木と考えたいのだろうが、それが焦りに繋がらなければよいのだが・・・


 また準優勝となった後藤は両国では永田裕志と組んで桜庭和志、柴田勝頼組と対戦、当初は永田vs桜庭、後藤vs柴田のシングル戦になるのではと思われていたが、後藤がNJCを制覇して柴田戦を考え、また制覇できなかったことで後藤自身のモチベーションが下がるのではと考えると、後藤vs柴田も双方の思いいれを考えるとベストの調子で戦わせたいといったところだ。


 また後楽園大会の第2試合で真壁刀義が天山広吉、小島聡と組んで飯塚高史、高橋裕二郎、YOSHI-HASHIと対戦し、試合は真壁がラリアットでYOSHI-HASHIを降したが、試合後に裕二郎、飯塚の襲撃を受けた真壁に本間朋晃が駆けつけ真壁を救出、GBHを復活させてCHAOS(裕二郎、田中将斗)を迎え撃つことをアピールした、本間も昨年3月に新日本を退団してフリーとして全日本に参戦していたが結果を残せず、某オーナーの鎖国発言の影響もあって全日本マットを去っていった、そしてNOAHの「グローバルタッグリーグ」に斎藤彰俊とのコンビで参戦が決定していたが、ここに来て1年ぶりの新日本マット復帰、おそらくフリーとしての参戦だろうが、新日本に関しては退団したことでゼロからの出直しを余儀なくされる、真壁とのコンビ再結成でどこまで自分をアピールすることが出来るか?


 小島聡のNWA王者(ロブ・コンウェイ)への挑戦など話題があるが、また後日更新するとして、今日はこれまで!

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