伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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新日本が一夜明け会見…激闘を終えた柴田は硬膜下血腫で手術を受けていた!

<新日本プロレスの一夜明け会見 新日本プロレス公式HPより>
■オカダ選手のコメント
「ま、昨日はですね、柴田さんには、しっかり根性を見せてもらいました。激しい試合になりましたし、ホントに僕もワクワクして、楽しくて、キツい試合でしたけど。なんていうんですかね? お客さんの声が聞こえなくなるような、ホント自分も集中して、入り込む試合をできました。まあ、そういう状況の中、ファレが入ってきまして。まあ、防戦戦、決まったということで。ファレと何回かシングル(マッチ)はしてますけど、IWGP(戦)では初めてなので。しっかり。まあ、いままで防衛戦いろいろやってきましたけど、それらの試合を超えるような試合内容も、もちろんしたいですし。しっかり勝って、またどんどん先に進んでいきたいと思います」


■質疑応答
――昨日の柴田勝頼戦を振り返って、柴田選手の主張を受け止めた部分はありますか?


オカダ「試合前は口でいろいろと言い合ってきましたし、リング上は痛みで話し合えたんじゃないかなと思いますね。結局は、わかり合えなかったと思いますけど。まぁ、柴田さんもなんだかんだ、『“いまのプロレス”をやってるんだな』という印象はありますね」


――先ほど、「キツかった」という言葉もありましたが、具体的にどの辺りがキツかったですか?


オカダ「もちろん、楽なIWGPの防衛戦はないですし、毎試合毎試合キツイんですけど、やっぱり打撃も強烈でしたし、ホントにこのベルトへの思いなのか、新日本プロレスに対しての思いなのかわからないですけど、それは凄い感じました」


――試合後、乱入したバッドラック・ファレ選手については?


オカダ「柴田さんに負けたとはいえ、『NEW JAPAN CUP』も準優勝してますし。柴田さんを倒したら、『その次に強いのは、ファレなのかな』と思いますし。ファレも、いろいろ溜まってるとは思いますんで。デヴィットの陰に隠れたり、AJの陰に隠れたり。いまはケニーがいますけど。そのファレもファレで、インターコンチを巻いたり、ボクを倒したり、棚橋さんを倒したり、いろんな相手を倒してるレスラーですから、ホントに『いいチャレンジャーだな』と思いますし。ただ、ボクはIWGPの防衛戦を終わって、あの雰囲気を壊されたのは、許さないですね。そこは、ちょっとムカついてます」


――いま、ご自身でもファレ選手に敗戦したことをおっしゃってましたが、ファレ選手に苦手意識はありますか?


オカダ「やっぱり、あんだけデカい人間ですから、みんなが苦手意識あると思います。一撃一撃、強力ですし。なにかこちらが技をやるにも、なかなか出来ない相手ですから。別に、ボクも一回も勝ったことがないわけじゃないので。やっぱり、闘うなら『“ヤバいファレ”と闘いたいな』って思いますよね」


――昨日の両国大会では、オカダ選手へのブーイングもありましたが?


オカダ「まぁ、昨日ブーイングが起きたことは、ボクが強すぎるからだと思いますし、柴田さんへの期待もあってのブーイングだと思いますし。そんだけ、『このベルトの価値が上がって、“おいしいモノ”になってきたんじゃないかな』と思いますけどね。なので、『おいしいモノを早く狙って、どんどんチャレンジャーにきてもらいたいな』と思いますね。そこで、しっかりボクが勝って、改めて『オカダ、強いな』っていうのを、ボクが見せていかなきゃいけないと思ってますんで。『もっともっとこのベルトの価値を上げて、おいしいモノにしていきたいな』って思いますね」


――昨日の試合は本当に大激闘で、最終的には柴田選手が試合後、救急搬送という形になりましたが、改めていま一日あけた中で、柴田選手に伝えたいことはありますか?


オカダ「………。そうですね。まぁ、そんだけの激しい試合だったと思いますし。柴田さんは、“バカ真面目な人”だと思ってますんで、またなにか約束すれば、その約束を守ろうとしてくれると思いますし。別に、『チャンピオンで待ってるよ』なんて、そんなこと言うつもりもないですし。ただ、『またやりましょうよ』っていう約束を、いまここでしますんで、『しっかり守ってくださいよ』っていうのは伝えたいですね」


――先ほどのコメントの中で、「お客さんの声が聞こえないぐらい集中してた」というような言葉もありましたが、ご自身の中であまり経験がないことですか?


オカダ「そうですね。そこまで、試合に集中というか、入り込めた試合は、まったくないということはないんですけど、柴田戦に関してはありましたね。わかんないですけど、ボク自身も楽しんでそういう風になってしまったのか。試合の流れで怒ちゃって、そういう風になったのか、キレて覚えてないのかわからないですけど、あまりお客さんの声援っていうのは、昨日に関しては聞こえなかったですね」


――そういう意味では、昨日のタイトルマッチはオカダ選手の中でも、特別な試合になりましたか?


オカダ「まぁ、IWGPに関しては、やっぱ全試合特別ですね。ホントに、この試合だけが特別っていうわけではないですし」


――試合中、かなり感情をむき出しにしていたオカダ選手の姿が印象的だったのですが、その辺りは柴田選手に刺激を受けた部分もあったんですか?


オカダ「自分の中で、そこまで意識してるわけではないんですけど、4年前ですか。柴田さんとシングルやった時も、『感情むき出しにしてたな』っていうのは、昨日終わったあと思いましたし。なんだろうなぁ、わからないです。それが、柴田さんだったからかもしれないですし、昔のプロレスラーみたいな人だったから、『いまのプロレスは、すげぇんだぞ』って。いまのプロレスを舐めないでほしいからこそ、ボクがそういう風にしてたのかもしれないですし。わからないですけど、柴田戦に関しては、そういうオカダが出てくるみたいですね」


――柴田戦を終えて、オカダ選手の中で一番得たモノは?


オカダ「なんか……『俺、強いな』って。『誰が俺を止められるんだろうな』っていう風には思いましたね。なんか、ホントにそれだけというか、柴田戦終えて、ボクとしてもいい経験になったと思いますし、ボクの中で、ああいうタイトルマッチはなかったので、レスラーとしても成長できたと思いますし。実力という部分でも、そんな強いボクが『怖い』です」


――先ほど、「“ヤバいファレ”と闘いたい」という発言もありましたが、ファレ選手の潜在能力を引き出したうえで、倒したいということですか?


オカダ「やっぱり、それがプロレスの一つの魅力というか、デカい人に挑むって。『いま』って言ってるボクが、『昔、昔』言って申し訳ないですけども、最近の外国人選手はみんな強いですけど、キレイすぎるというか、上手すぎるというか、そういう選手がいた中で、ファレはどちらかというか、昔ながらの外国人じゃないですけど、まだまだ持ってるモノはあると思いますし。そういうのを出して大暴れしてもらわないと、ボクに勝てないと思いますので、勝つ気できてもらいたいと思います。そのファレをボクが倒したら、また『俺、強ぇな』って思うと思うんで」 


4・9両国大会を終えた新日本プロレスの一夜明け会見が開かれたが、会見の席上でオカダ・カズチカとの激戦の後でバックステージへ向かう途中で倒れ、救急搬送となった柴田勝頼の状態が発表され、硬膜下血腫が見つかり、処置の為の手術を受けたことが明らかになった。


オカダの保持するIWGPヘビー級王座に挑み、敗れた柴田は若手の肩を借りずにオカダに意地を見せつけるかのようにリングを後にしたが、ゲート下で倒れこんだところで柴田の姿が映らなくなり、その後になって野上アナから「花道を出たところで、つまりお客さんから目がつかなくなったところで倒れ込んだとのことです」という一報が入り、しばらくして「バックステージで倒れて動かなくなって救急搬送された」との一報が入っていたが、まさか手術を受けるほどの重傷だったとは思ってもみなかった。


幸い発見が早く、意識もあったということもあって一命を取り留めたが、プラム麻里子さんや門恵美子さん、また福田雅一さんなど亡くなった例もあることから、予断は許されないが、福田さんの場合も柴田のエルボーによって硬膜下血腫になったことから、まさか柴田自身が同じことになるとは・・・


一夜明け会見ではオカダも出席するも記者団から柴田の容態のことを聴かれると、さすがに最初はなかなか言葉に出せなかった。オカダにしても内心は動揺していたのが本音だったと思う。


柴田が一命を取り留めたが、今後のことを考えるとリング復帰は別の問題にもなってくる。柴田が回復するのを願いたいが、最悪生命だけは優先して欲しい


そして高橋ヒロムとの再戦に挑み、まさかの秒殺負けとなったKUSHIDAは4月は全休も5月から復帰する。ヒロムの断崖式回転エビ固めを喰らってから動けなくなり脳震盪を起こしたのではと心配されたが、何も発表されなかったところを見ると大したことはなかったのか、しかし速攻勝負を仕掛けて、逆に速攻で敗れたことで精神的なショックの方が大きかったのかもしれない。

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