伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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新シリーズ開幕も主役を奪ったのは“ギタった”田口と再始動の天コジ!

9月4日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」後楽園ホール 1577人満員


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼15分1本
○デビッド・フィンレー(9分46秒 マフラーホールド)Xジェイ・ホワイト


◇第2試合◇
▼20分1本
○永田裕志 田中翔(10分41秒 バックドロップホールド)中西学 ×小松洋平


◇第3試合◇
▼20分1本
○石井智宏 YOSHI-HASHI 桜庭和志(13分12秒 片エビ固め)本間朋晃 獣神サンダー・ライガー ×キャプテン・ニュージャパン
※垂直落下式ブレーンバスター


◇第4試合◇
▼20分1本
真壁刀義 柴田勝頼 ○タイガーマスク(9分46秒 飛びつき回転十字架固め)内藤哲也 飯伏幸太 ×ジュース・ロビンソン


【真壁、タイガーの話】
真壁「コノヤロー、オラッ。オイ、いいぜ。上等じゃねぇか、喧嘩売って来るとはよ。オイ、いいぜ。楽しみだな、岡山がよ。オイ、テメェがよ、その気ならいいぜ。とうとう乗ってきやがったな、小僧。オイ、俺のほんとの恐いとこ、オメェにお見舞いしてやる。いいか、記者会見でも言った通り、この俺様、真壁刀義をよ、お前にお見舞いしてやる。それだけだ」


タイガー「『G1』でね、残り6試合という自分の出場試合を残して欠場してしまって、ほんとに『G1』を出てた選手、やっぱ他にも怪我してる選手いたのにね、休んでしまって自分自身が恥ずかしいというか、『怪我だから仕方ない』と言われればそれまでなんですけど。まぁどうしてもね、医者の方から『今は休んでほしい』ということを言われたんで、やはりボクも選手を続けるつもりでいますから、ここは先生の言うことを聞くしかなかったんで。ほんとに苦渋の決断で休ませてもらったんですけど。まぁ今日からこのような形で復帰する。そして欠場中にもね、岡山でNWAのタイトルマッチが決まったということで、これはもう怪我をしてる身にもありながら、会社が『お前がタイトルマッチやってみろ』という部分で、試されてる部分があるのか、それとも期待をしてもらってる部分があるのか、ほんとにこれはボクはありがたい。まさかボクは欠場で今回シリーズずっと言ってましたけど、まさかこれで決まるとは思わなかったし。逆にほんとに会社には感謝しますし。そしてNWAのサープ社長、ボクを選んだことに感謝します。その後、アナタ達はガッカリするはずです。なぜなら、ボクは絶対岡山でベルトを獲る。絶対にタイガーマスクとして、NWAのチャンピオンに復帰する。それしか今はないです。あとはこういう柴田、飯伏と、真壁もそうですけど、こういうタッグに入って、やはり自分もこういう試合が好きだし、今日は熱くなったなと、まぁ相手の新顔の外人選手ね、デカいなぁと思いますけど、デカい部分まだまだ穴だらけ。まだまだ俺には敵わない。やっぱりそういう気持ちでやっていきたいし。ただ持ってるモノは素晴らしいし。最初に来たデイビーボーイの息子、彼に似ているようなところもあるしね。ただ、こういう風にマッチメークをされたっていうことも、やはり会社から試されてるじゃないかと、ボク自身思ってますんで、それに期待に応えるように頑張ります


【飯伏、内藤の話】
飯伏「いやぁ、うん……まぁ、まだ始まったばっかりかもしれないですけど。何か、自分の中に秘めてるモノというか…… 本当の感情という部分が出てきてる気がしますね。そういう意味では、成長してるのではないかなと。楽しいですね。もっとやりたいですね。まぁこういうモノを求めていた所があるので。その点に関しては、凄い楽しみというか。やっぱ流石だなと思いました」


――真壁さんの何がそうさせたのでしょうか?
飯伏「あの、真壁さんにはちょっと悪いかもしれないですけど……“昭和” その部分ですね。真壁さんのその昔の部分に触れたいというか、僕は90年代のプロレスは見てましたけど、自分ではやってないので。経験はしてないので。その時のプロレスと、今のプロレスっていうのは違うと思うんで。その部分を吸収したいし。一試合、一試合楽しみですね」

 

 内藤「柴田、メキシコに行ったことあったっけ? スペイン語が通じないかな? 俺Tシャツさえ脱げなかったよ。柴田、トランキーロだって言ってんだろ。落ち着けよ。まずはさ、Tシャツぐらい脱がさせてくれよ。いやぁ、あれだけね、ムキになってくれて。いいじゃない。何年前だっけ? 言ってたよね、『喧嘩、売りに来ました』。柴田、やっといい相手見つけたじゃん!! 俺、どんどんお前の喧嘩買ってあげるよ。どんどん売って来いよ。ストレス溜まってんだろ? 吐き出して来いよ。俺が全部受け止めてやるよ。柴田……あとさ、何度言ったら分かるんだよ!! 頼むから、スペイン語喋れるパートナー準備してくれって!! 英語言われたって俺、解かんねぇよ。え? それとも俺には『試合をするな』ってこと? 逆に考えてみて? これだけ、組みたくないパートナーの人と試合組まされて、ちゃんとやる方が可笑しいでしょ。俺被害者だぜ? いいから、一刻も早くスペイン語を喋れるパートナー準備してくれ」


◇第5試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ 矢野通(8分17秒 片エビ固め)タマ・トンガ ×コーディ・ホール
※レインメーカー


◇第6試合◇
▼30分1本
中邑真輔 ロッキー・ロメロ ○バレッタ(9分7秒 エビ固め)後藤洋央紀 田口隆祐 ×マスカラ・ドラダ
※ストロング・ゼロ


中邑「よくも!! よくも指名してくれたな、チャンピオン!! 分かってるハズだ。テメェにとって一番しんどい選択をよ。まぁ、指名を頂いたお礼は……イヤァオ!!!」


後藤「ハァ、新たな刺激だな、田口隆祐。今までにない刺激を受けました。『G1』での借りはそれ以上に返したいと思いますんで、中邑からタップを奪ってやります。タップを奪ってみせますよ」


 田口「本店の、本店の心はよくわかりました。本店の心が、私には向いていないことが、よくわかりました。だからこそ、振り向かせたいんです。興味がないなら、興味をもってもらうまで。本店、本店の尻をまだこれからも追い続けるか? 追い続けないか? 答えはこうでしょ、オヤァイ!!」

 

◇第7試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
棚橋弘至 天山広吉 ○小島聡 KUSHIDA(16分33秒 片エビ固め)バッドラック・ファレ カール・アンダーソン ×ドク・ギャローズ ケニー・オメガ
※ラリアット


(試合後)
小島「(※小島コール)オイ、ギャローズ・アーンド! アンダーソン! いまから言うことをよーくリッスンしろ! おまえらにわかるようにイングリッシュでトークしてやる!(※大歓声) ユーたちのそのタッグベルト、ミーたちに挑戦させろ(※大拍手)。なぜなら、ミーたちは世界で一番ストロングで、世界で一番カッコいいタッグチームだからだ(※大歓声)。そのベルト・・・獲っちゃうぞバカヤロー、オイ!!(※大歓声)」


【棚橋、天山、小島、KUSHIDAの話】
棚橋「『G1』を終えて、『G1』覇者として帰ってきた。なにをすべきか、しっかりとかわってるんで。これでしょ(権利書のケースをアピール)。ただ金色っていうのが、まぁそれだけね、金の価値があると。さぁ新しい相棒と一っ走りいきますよ」
KUSHIDA「ケニー・オメガともう1回、リターンマッチ。望むところですよ。このベルトが輝く最も上に、ボクが連れていきます」


 天山「『G1』終わってね、アメリカ行って、NWAのベルトなくしました。負けました。向こうで獲られてしまいました。でもね、NWAのベルト持って帰って、今日皆さんに見せたかったですけど。まぁ自分の中では、気持ちの整理っていうか、また負けて、負けたけども、まだまだ天山広吉、死んじゃいない。まだまだチャンスあったら、もう一回取り戻すって、リマッチっていう気持ちですよ。帰って来て、ほんの数日しかないっすけど、こうやってシリーズ始まって、やっぱりこの後楽園シリーズスタート。横にはこうやってコジがいる。やっぱなんて言うのかな、アメリカで1人でいろいろ考えたけども、なんだかんだいって、やっぱ日本が最高。一番ですからね。帰ってきたら、隣にパートナーもいる。そして今日、サプライズでもなんでもない。現IWGPタッグのチャンピオンね、カール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、アイツらから、ドク・ギャローズから一本獲ってる。コジが言うには、IWGPタッグ、もう一回いきたいね。なぁ、コジ」


小島「オッケー。いきましょう」


天山「まぁシングルも狙ってたけども、まぁ落ちましたけども、もう一回この新日本のリングで、もう一回タッグで、テンコジで、最後の花ちゃうけども、もう一花、頑張ろうぜ(小島とガッチリ握手)。ありがとう」

 

小島「最近プロレスを見だした人、そして昔っからプロレスを見てくれてる人、俺たちテンコジをなんか勘違いしてねぇか。俺たちは昔の名前で出ているタッグチームじゃねぇんだ。俺たちは、リバイバルのために組んでるんじゃねぇんだ。思い出作りのために組んでるんじゃねぇんだ。今現在を生きてんだ。俺と天山は、今現在をこうやって元気よく生きてるぞ。生きてるんだ。それだけだよ。本当にたくさんの人たちに支えられて、今日までやってきた。でも俺たちは本当に昔を懐かしんで試合をしてるわけじゃねぇんだ。そんな仲の良いタッグチームじゃねぇんだ。ただのタッグチームじゃねぇんだ。それだけはずっと頭にずっと刻んで、これからもやっていきます」

 

【BULLET CLUBの話】
オメガ「今日はなぜか負けてしまった。でもな、BULLET CLUBこそがNo.1チームなんだよ!! KUSHIDA、オマエが持っているベルトはオレの物だ。時代は終わったんだよ。これで最期だ」


ファレ「タナ!! 俺はお前に2回も勝ってるんだ。もう1つ。もう1回勝ってやるよ。フ●ック ユー!!」


アンダーソン「テンザン!! コジマ!! アイツらはレジェンドタッグかもしれないが、もう時代は終わったんだよ。もうBULLET CLUBの時間だ!! BULLET CLUBの年で、BULLET CLUBの時代なんだよ!! オマエらは後楽園ホールに来なくてもいい。家でゆっくりしてろ!!」


ギャローズ「これは大事な話だ。いいか? テンコジ。オカヤマのデストラクションでオマエらを破壊してやるよ。(今日のフェイスペイントから)オレはジョーカーだぞ? オマエらを破壊してやる。オレたちにかてる訳がない。そう、これこそリアルなんだよ」


 新日本の新シリーズが開幕、セミでは9・27神戸で行われるIWGPインターコンチネンタル選手権の前哨戦は試合の主役を奪ったのは中邑の“たぎる”に対抗して“ギタった”に覚醒した田口、試合前に後藤と中邑の睨み合いに割って入っては中邑に蹴散らされ、中邑と対峙しては串刺しヒップアタックは自爆、ロメロに狙ったヒップアタックをカンチョー攻撃で迎撃されるなど、やられつつも田口ワールドを繰り広げる。
 当の主役であり後藤vs中邑の絡みは2度だけ、後半は後藤が村正からバックドロップで攻め込んでから昇天を狙う、しかし阻止した中邑がリバースパワースラムで反撃してボマイェを狙うが、田口がヒップアタックでカットを狙うも、キャッチした中邑がリバースパワー スラムで蹴散らす、だが後藤が牛殺しで中邑を攻めると田口がヒップアタックで援護、しかしラリアット狙いは中邑がフェイント式ニールキックで迎撃する。
 試合は6人が入り乱れる中、ロッポンギヴァイスがドラダをストロングゼロで3カウントを奪い、試合後は後藤と中邑が睨み合いを展開したが、内容的には中邑も田口に振り回されたという印象を受けた。
 田口のコメントからみて狙いは中邑か、現時点では中邑は田口を相手にするつもりはないようだが、田口がどこまで中邑を振り向かせることが出来るか?今後の展開次第だと思う。


 メインの棚橋vsファレ、IWGPジュニア選手権の前哨戦は試合の主役を奪ったのは天コジとアンダーソン&ギャローズ、アンダーソンが小島相手に掟破りのモンゴリアンチョップやマシンガンチョップを放てば、これに怒 った天山もモンゴリアンチョップで報復、天コジ連係でアンダーソンを捕えにかかるが、ケニーがタッチロープを使ったチョーク攻撃で天山を捕えると、BALLET CLUBは天山に集中攻撃を浴びせる。
 試合は棚橋とKUSHIDAが試合を盛り返すが、アンダーソンとギャローズは小島を捕え合体リバースガンスタンを決め、天山にも合体リバースガンスタン決めて小島にはマジックキラーを狙うが棚橋がカットに入ると、最後はギャローズを天コジが捕えて天コジカッターから小島がラリアットで3カウントを奪い勝利、 試合後は天コジがIWGPタッグ王座挑戦を表明した。
 天コジは6月の鈴木軍興行でKES(ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.)の保持するNWA世界タッグ王座に挑戦し敗れているも、このときは天山がNWA世界ヘビー級王座を保持していたこともあって天コジとしての活動には本腰を入れていなかった。しかし天山がシリーズ直前でのアメリカ遠征でジャックス・ダンに敗れNWA王座から転落し丸腰になったことで、そろそろ天コジとしての活動に本腰を入れようということなのか、アンダーソン組もROHのキングダム(マット・ターバン&マイケル・ベネット)との抗争もひと段落つき、そろそろ違う挑戦者を迎えたいところだろう。


 第4試合の柴田vs内藤とNEVER選手権の前哨戦は柴田と内藤、真壁と飯伏が激しくぶつかり合うも内藤の制御不能ぶりに内藤組のチームワークが乱れ、内藤がロビンソンと揉めている間に飯伏が真壁組につかまってしまう。試合はタイガーがロビンソンを仕留めたが、柴田に対してのイライラと真のパートナー不在の現状、パートナー問題に関してはシリーズ直前で首の負傷で欠場した高橋裕二郎との再合体という声が出ているが、内藤の引き立て役を嫌ってタッグを解消した裕二郎がまた内藤の引き立てるために組むかどうか・・・

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