伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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復活!BULLET CLUBが新日本、ROHから主役を奪い取った!

2月27日 新日本プロレス「HONOR RISING:JAPAN 2017」後楽園ホール 1271人


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○サイラス・ヤング 邪道(8分16秒 片エビ固め)KUSHIDA ×デビット・フィンレー
※F your Face in the TKO


◇第2試合◇
▼20分1本
内藤哲也 SANADA ○EVIL BUSHI 高橋ヒロム(10分32秒 体固め)×デリリアス ダルトン・キャッスル 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク 田口隆祐
※EVIL


◇第3試合◇
▼20分1本
○レイモンド・ロウ ハンソン(9分21秒 片エビ固め)×タマ・トンガ タンガ・ロア
※フォールアウト


(試合終了後)
ロウ「ウォ~マシン……イチバ~ン!! (場内大歓声、ここでタマ・トンガがゴングを一回鳴らして、「ファ〇ク・ユー!」中指立てポーズ)言いたいのは、れだけだ。ウォーマシンは必ずまた日本に帰ってくる…!(場内大歓声)。たった一つのゴールのために、それはI・W・G・P・ヘビー級タッグチャンピオンシップを闘うためだ!(場内大『ウォーマシン』コール)。誰がチャンピオンだろうと知ったこっちゃねえ! 俺たちはまた海を越えて日本にやってくるぜ! 誰が俺たちの前に立とうと、フォールアウトでぶっ潰してやる! そして俺たちが新しいチャンピオンになるんだ!」


ハンソン「(ロウにチョップをしながら)俺たちの強さを見ただろ? いいか? 必ず俺たちが世界を制覇する! ウォーマシンがこの世界を征服するんだ。そして、IWGPタッグのベルトをぶん獲ってやるぞ!(場内大『ウォーマシン』コール)。」


【ロウ、ハンソンの話】
ロウ「リングでも言ったが、ここでもう一度、言ってやる! ニュージャパンに自分たちが来た理由はたった一つだけ、IWGPヘビータッグのベルトを獲るためだ!」


ハンソン「(ロウにチョップをしながら)そのとおりだ! 俺たちウォーマシンがこの世界を征服してみせる!  ウォーマシンだけがそれを成し遂げることができるんだ!」


ロウ「俺たちが世界を乗っ取ってやる! ウォーマシン・イチバ~ン!!」


【トンガ、ロアの話】
トンガ「ここにきて、大事なところで勝てていない。クソ!俺たちはまだまだこれからだ。まだまだ強くならなくちゃいけない。帰る!」
※トンガは1人でコメントブースを後にした。


ロア「俺が何か言えるか?言う事は何もない」


◇第4試合◇
▼20分1本
バットラック・ファレ 高橋裕二郎 ○ハングマン・ペイジ(9分10秒 片エビ固め)×ジェイ・リーサル 棚橋弘至 ジュース・ロビンソン
※ラリアット


【ファレ、裕二郎、ペイジの話】
裕二郎「(※英語で)ヘイ、ジュース!ジュース!アイム、ゴナ、キック、ヒズ、アス、アゲイン!ユーノー?アイ、ビート、ヒム、アップ、アゲイン!アイ、ビート、ヒム、エニタイム、エニウェア!」


ファレ「待て、待て、待て。ゆっくりいこうぜ」


ペイジ「リーサル!オマエの頭蓋骨を、オマエの体から引っ張り出してやったぞ!」


【リーサルの話】「オ~……。チクショー! BULLET CLUBの連中め…。今夜はBULLET CLUBにしてやられてしまった。チクショー! ファ〇ク!」


【棚橋の話】「FANTASTICA MANIAと同様に、CMLLの選手が来て日本に根付いたように、ROHの選手が来たこの大会……なんですけど。じつは、この新日本のマットも少なからずROH勢の影響を受けてたりするわけですよ。ボクが若手の頃はアメリカのプロレスだったり、ヨーロッパのプロレスだったり、いろんなビデオを見て研究していたモノが、いまや日本のプロレスが…逆輸出か。向こうに行ってトレンドになって、また違う形になって帰ってきて、いま新日本プロレスの、日本のマット界に影響をもたらしているというか。好きなところと嫌いなところがあるけど、それは日本の文化の先人たちが築きあげてきた、日本の文化。いいところはもらう、いらないモノは捨てる。その作業はね、ただ乗っかるだけじゃなくてね。ボクはいまここにいますけども、いまここに! 休憩前のタッグマッチで丸腰でいまここにいますけど。後楽園ホールを満員にする、その最初の気持ちをずっと大事にしていきたいから」


◇第5試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[第15代王者]○後藤洋央紀(10分49秒 片エビ固め)[挑戦者]×パニッシャー・マルティネス
※GTR
☆後藤が2度目の防衛に成功


【後藤の話】
後藤「名前も知らない、何をするかもしれない…そんな相手だったわけですけどね。あれだけやる人間が世界にはたくさんいるってことですよ。このNEVERがね、このベルトが呼んだのか。ホント、いいですね。どこの団体でも誰でもいい。次も、無名の選手でも、どこの国だろうが構わない。このベルト狙いたいという人間は挑戦して来い!」


――挑戦という意味では、次の『NEW JAPAN CUP』では、優勝者が王者に挑戦するシステム。後藤さんは、王者として結果を待つシステムになります。
後藤「まあ、このベルトを持っていたら出れないんでしょ? 俺は出ても全然かまわないんだけどね。むしろ出たいよ! その気持ちのほうが強いかな? 以上です」


【マルティネスの話】「俺は日本に来るかどうか決めかねていた。だが、2つの目標を持って、ここに来た。そして、その2つの目標は達成された。ムハハハハ!(※不気味な笑みを浮かべながらコメントブースを後にした)」


◇第6試合◇
▼ROH世界選手権試合/60分1本
[第25代王者]○アダム・コール(16分28秒 片エビ固め)[挑戦者]×YOSHI-HASHI
※ラスト・ショット
☆コールが王座防衛


【コールの話】「質問はあるか?無いならいい。俺は静寂には慣れているし、今まで俺を信じなかったヤツら、敵、すべてを黙らせてきたからな。俺は、この世で唯一無二のプロレスラー。それは、新日本、ROH、そういう団体の括りではなく、本当に世界で唯一無二のレスラーだ。YOSHI-HASHIでもない。他の新日本のレスラーでもない、ROHのレスラーでもない。俺こそが真のチャンピオンなんだ。それは、俺が今持っているベルトが証明してくれている。俺は特別な存在だ」 


【YOSHI-HASHIの話】「ベルトは獲れなかったかもしれねーけど、俺の今年言ったことはなんの変わりもない。ぜってーシングルのベルト獲ってやるからな? それだけは変わんねーからな?」


◇第7試合◇
▼30分1本
ケニー・オメガ ○Cody マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(20分16秒 片エビ固め)ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ オカダ・カズチカ ×ウィル・オスプレイ
※クロスローズ


(試合終了後)
ケニー「ハハハハハ!聞いてくれ。質問があるんだ。良いヤツとは何か。悪いヤツとは何か。ヒールとは、ベビーフェイスとは何なのか。そんなことは、もう関係ない。役割も関係ない。このリング上にあるのは、最高か2番手か。それだけだ。ファンのみんなが見ている。それこそが、ベスト。最高の男たち。THE ELITEなんだ。今日は月曜日。みんな仕事をして、疲れて、でも見に来てくれた。今日は大きなパーティーを見せられた。2017年は俺たちが、世界を制圧する年になる!」


【ケニー、Cody。マットの話】
ケニー「みんな、聞いてくれ。俺たちが伝えたかったメッセージだ。ファンのみんなに、プロレスに対する情熱、美しさ、そして、プロレスそのものについて、メッセージを送ろうと思ってこれまでやってきたが、俺たちがやってきたことは、そのすべてを超越するものだった。本当のクラシックなプロレスとは何なのか、そこに立ち返ろうと思う。さっきも言ったが、何が良くて、何が悪いのか。ヒールもベビーフェイスもない。俺たちは、それこそも超越した、本当のエリートとして、プロレスを牽引していく立場にいる。俺たちは、自分たちがやっているプロレスを、これからも続けていくだけだ。タナハシ、オマエの時代は終わった。今、オマエが目の当たりにしているのは、世界の最高峰だ。俺たちは、プロレスファンみんなのために、このプレイを続けている。だから、俺たちを“キング”のように扱うべきだ」


Cody「キング、まさにキングだ。俺はBULLET CLUBに入って、誰がリーダーなのか、どういう人間関係なのか、1秒で見えてきたけど、とにかくこのグループは素晴らしい」


マット「東京、日本のファン。俺たちはすぐに戻ってくる。ただ、残念だけど、俺たちは一時、アメリカに戻る。もう少し自分たちのTシャツを売って、家族と愛を育んで子供も産まないとな。それから、カッコイイもみあげ、カッコイイ髪型、カッコイイ浅黒い肌を作って帰ってくるぜ。4月1日、フロリダ州レイクランドの試合で、俺たちは大きなことをやってみせる。待っててくれよ」


【ジェイ、マークの話】
マーク「カメラ向けてるんじゃねーぞ」


ジェイ「ノーコメントだ」


【オカダの話】「凄いね、BULLET CLUB? ROH興行というよりも、もうBULLET CLUBの大会のような感じがして。ただ、いまさらまたケニーとやりたい……そんなな、このベルトは簡単じゃないんだよ? おまえがどんだけこのベルトのこと思っていようが、そんな簡単にな、このベルトのところには来れない。来たいんだったらな、ちゃんと手段っていうモンがあるだろ? 新日本プロレス、用意するだろ? ええ? まあでも、こんだけBULLET CLUBの人気、勢い、感じたら、また新日本プロレスおもしろくなってきたな」


 新日本、ROH合同興行の2日目。セミではYOSHI-HASHIがコールの保持するROH世界王座に挑戦しコールがYOSHI-HASHIをロープへ押し込み「アダム・コールベイビー」と叫べば、YOSHI-HASHIもショルダータックルから「YOSHI-HASHIベイビー!」と叫んでやり返すも、YOSHI-HASHIがコーナーに昇ったところでコールが突き飛ばすと、YOSHI-HASHIは足から場外へ転落、しかしコールはYOSHI-HASHIの痛めている腰に照準を定め、試合の主導権を握る。
 劣勢のYOSHI-HASHIはスピンキック、ラストショット狙いをバンカーバスターで切り返すと、逆水平、ヘッドハンター、串刺し逆水平、ロープに磔にしての背中へのドロップキックと畳みかけるが、パワージャック狙いをナックルで阻止したコールは延髄斬り、フロントハイキック、バイシクルキックからラストショットと自身の流れへと変えてしまう。
 コールのランニングニーをかわしたYOSHI-HASHIはスクールボーイからリバースショルダーバスター、パワージャックと攻め込むがスワントーンボムはコールが剣山で迎撃し膝がYOSHI-HASHIの後頭部を直撃するも、構わずYOSHI-HASHIはバタフライロックで捕獲して絞めあげる。 
 YOSHI-HASHIはスリーパーで絞めあげてからバッククラッカー、スワントーンボムを投下もカルマ狙いを阻止したコールはトラースキックの連打からパナマサンライズ、トラースキックの連打から低空のレッグラリアット、そしてラストショットで3カウントを奪い勝利、YOSHI-HASHIは善戦はしたものの、巧みにペースを掴ませなかったコールの完勝で堂々の防衛だった。


 メインの8人タッグ戦はBULLET CLUBがオスプレイを長時間捕らえ、新参者であるCodyとの息も合って試合の主導権を握る、オカダやブリスコ兄弟も懸命に反撃したが、BULLET CLUBはケニーとヤングバックスがオカダにトリプルでのトラースキックを浴びせる。
 オカダとブリスコ兄弟はダイビングエルボードロップの競演でケニーを捕らえるが、レインメーカー狙いはケニーがかわしてVトリガーを炸裂させ、再度のVトリガー狙いはオスプレイがスパニッシュフライでカットに入り、交代を受けたCodyにはファルコンアローを決める。
 オスプレイはコークスクリューキックからオスカッターを狙うが、Codyがクロスローズで切り返して勝利。試合後も4人がそれぞれポーズを取り勝どきを挙げ、ケニーのマイクで大会を締めくくった。


 昨夜の大会は前日に全日本を観戦したためメインしか視聴できなかったが、ケニーだけでなくセミのコールも含めて一番の声援を受け、第4試合でもペイジがトップ格であるリーサルから3カウントを奪うなどBULLET CLUBが主役の2連戦だった。
 1月4日のオカダとの激闘以降、契約更新も含めてケニーの去就が注目されたが、最終的に新日本残留を決意、ケニーも自身がオカダより声援を受けたことで改めて新日本がホームであることを再認識させ、BULLET CLUBだけでなくロスインゴ、CHAOSも含めてベビーとヒールが超越したユニットが新日本の主役を張っていると感じさせた。
 復活となったBULLET CLUBの新たなる矛先はどこへ向けられるか、全員がベルトホルダーのロスインゴか、それともロスインゴ共々対極の位置にいる絶対的ヒールの鈴木軍なのか・・・


 第5試合のNEVER選手権は挑戦者のマルティネスが跳躍力を生かしたがジャンピングエルボーバット、長い足を生かしての顔面へのニールキックと攻め込むが、後藤は村正からミドルキック、串刺しラリアット、ダイビングエルボードロップと流れを変える。
 後藤は長身のマルティネス相手にエルボー合戦で一歩も譲らずも、後藤は突進するマルティネスに牛殺し、しかし後藤が突進したところでマルティネスがラリアットで迎撃すると側頭部へスピンキック、ファルコンアローで攻め込み、さすがの後藤も場外へ逃れるが、マルティネスはトップロープ越えのトペを放って後藤に大ダメージを与える。
 マルティネスはナックルの連打からチョークスラムを狙うが、後藤はGTRで切り返して逆転3カウントを奪い薄氷の防衛となった。


 また第4試合ではウォーマシンがGODと対戦し4人が入り乱れる乱戦となるが、トンガのガンスタン狙いを堪えたロウがハンソンとのフォールアウトを決めて3カウントを奪い勝利、試合後はウォーマシンがIWGPタッグ獲りをアピールした。

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