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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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後藤が盟友・柴田に勝ちNJCベスト4が揃う!NWAを無視された天山が小島に暴発!

3月8日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2015」 東京・後楽園ホール 2015人 超満員


 <アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○YOSHI-HASHI (7分07秒 片エビ固め)Xジェイ・ホワイト
※スワントーンボム


◇第2試合◇
▼20分1本
○小島聡 中西学 田口隆祐 タイガーマスク マスカラ・ドラダ(10分54秒 片エビ固め)天山広吉 獣神サンダー・ライガー 本間朋晃 KUSHIDA Xキャプテン・ニュージャパン
※ラリアット


(試合後、天山と小島が睨み合いになり、天山がNWAベルトで小島を殴打。小島が激怒して乱闘になる)
小島「テメー、天山コノヤロー!! それでもチャンピオンか!? コノヤロー!!」


天山「オイ、コジ! オマエ、このベルト100年早いんじゃ、ボケ、タコ! アホンダラ!!」とやり返した。 


【小島、田口、タイガー、ドラダの話】
小島「アレがNWA(世界ヘビー級)のチャンピオンか!? オイ! ベルトで、人の顔面殴るってどういうことだよオイ!! ロブ・コンウェイと変わんねぇじゃねぇかテメェも!! オイ何だ。オマエ“魂”までNWAのサープ社長に売っちまったのか!? だらしねぇチャンピオンだな。チャンピオンだったら堂々としとけよ。あ!? コノヤロー。 ベルト使って、それ武器にするのか。オマエそんなチャンピオンなのか、オメェがやりたいのは。ふざけんなコノヤロー天山!!」


タイガー「まぁ、天山さんNWAのチャンピオン。ライガーさんがNWAジュニアのチャンピオン。まぁかなり天山さんがね、ああいう状態で。多分焦ってる気持ちはあると思う。ライガーさんはちょっと分からないけどね。今日はライガーさんとは最初しか絡んで無いから分からないけれども。オレはライガーさんという大先輩に敬意を表してるし、やっぱりライガーさんは“ジュニア”を新日本に引っ張ってきた。やっぱりチャンピオンとしての風格もある。ただ、オレはそのライガーさんに今だからこそ挑戦して、ベルトうんぬんでもいい、ベルトがある以上はベルトをどうしても獲りたい。そういう意味では今ライガーさんと闘いたい。今そういう気持ちがあるだけです」


ドラダ「マスカラ・ドラダ、イチバン! ケニー・オメガ、ベルトを賭けてオネガイシマス。トーナメント、スーパージュニア、マスカラ・ドラダ、優勝を狙います」


 田口「また、“かけて”闘えるようにね。かけられるように。何度でもたち上がる。ベルトに挑戦するために、何度でもたち上がる。たち上がる度に強くなる。たち上がる度に硬くなる。たち上がる度に大きくなる。何度でもたち上がる。また、かけて。またかけて貰えるように。強くなるッス」


――スーパーJr.が近いとういうのも気持ちにあるんですか?
田口「そうですね。もちろんスーパーJr.は優勝。一番アピールできる場所ですからね。スーパーJr.勝って、またかけて貰えるように。スタンドアップ!! なにが何でもスタンドアップ! たち上がる。スタンドアップ!! マイ、サン!!!」


【天山、本間の話】
本間「いやぁ、やっぱ今日はなんか何のテーマもない10人タッグだったけど、すげぇみんなのパートナーだけじゃなく、お客さんの後押しもあって、すげぇ楽しかったし。こういう試合でこそテーマを見つける、全力でぶつかっていくのが俺だと思うし、みんなのこけしだと思うし。まだまだこれからみんなで幸せになろうぜ」


 天山「オッケー、やられたな、やられたよ。でもね、あれぐらいこんとおもろないよ。あれぐらい一発かましてこいやって。アイツ(小島)がね、ほんまにこのベルト(NWA世界ヘビー)か俺かどっちやねんて、ハッキリせいやって。テメェ、お前、『NEW JAPAN CUP』優勝して、テメェで獲って、タイトルやるって言ってたやんけ。ふざけんなって、オラ。テメェで負けといてな、挑戦するなんて100年200年早いって。テンコジ、知らんわそんなもん。オイ、なんぼでも来いやって。あんなもんな、ちょちょいのちょいやって、ハッキリ言って。テンコジもやってきたけど関係ない。やってくるんやったらこのベルト、向かってくるんやったら、いつでもやってやるよ。容赦せえへんぞ、ボケ。潰しいくからな」


◇第3試合◇
▼20分1本
棚橋弘至 ○小松洋平(12分10秒 逆片エビ固め)永田裕志 X田中翔
 
 
◇第4試合◇
▼20分1本
○中邑真輔 オカダ・カズチカ 石井智宏 桜庭和志(11分22秒 片エビ固め)カール・アンダーソン ドク・ギャローズ タマ・トンガ Xコーディ・ホール
※ボマイェ


◇第5試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2015」2回戦/無制限1本
○真壁刀義(10分13秒 片エビ固め)X高橋裕二郎
※キングコングニードロップ


【真壁の話】
真壁「なんか聞くことあるか?」


――真壁選手の中で優勝は想定内ですか?
真壁「当たりめぇだ」


――優勝者にはIWGP、インターコンチ、NEVERのベルト、どれかへの挑戦権が与えられますが、すでに挑戦するベルトは決まってますが?
真壁「まだ言わねぇ。獲ってからだよ。獲ってからじゃねぇと恥ずかしくてよ。俺、最後までカッコつけるからよ。獲ったところでぬかしてやるよ。でもよ、今日の対戦相手、高橋裕二郎、いいじゃねぇかよコノヤロー。ただよ、試合向かう前、終わったあとすべて考える。意気込み、格、ハングリーさ、すべてが違い過ぎんだコノヤロー。こっちとらよ、先月よ、まさかのインフルエンザっつうもんでよ、ベルト返上してんだ。今までそんなヤツいねぇよな? 今までいねぇぜオイ。社会の概念が変わったって、そんなヤツいねぇだろ。チャンピオンとしての恥ずかしさがよぉ、頂点まできてんだ。是が非でも獲ってやるよコノヤロー。オイ、高橋裕二郎、本間も、外人のでけぇヤツいたろ。あぁいうのも含めて、今までだったらケチョンケチョンのクソミソに言ってよ、イニシアチブとって、試合を運ぶんだけど、今回ばかりはやってみて肌で感じたのは、ヤツらのレベルが上がってるってことだ。わけぇヤツの力、若過ぎはしねぇ。だがレスラーとして、ちょうど脂の乗ってきてるヤツ。それを肌で感じてわかってる。だからこそだ、簡単には引けねぇよな、引けねぇぜオイ。往生際が悪い? オウ、悪くて結構だコノヤロー。新日本プロレスをよぉ、根本から強くしてやるぜ。根本の根本だ。何もなかったクソみてぇな己がよ、天下を獲ろうとしてんだ。一回インフルエンザで落としたけどな。オイ、もう1回だ。もう1回チャンピオンベルトをよ、挑戦権を獲得までいってやる。冗談じゃねぇぞ、こっちとらよ、ハングリーさが他のヤツらとは桁が違うんだ」


――次の対戦相手は後藤選手か柴田選手の勝者ですが、それぞれに対してどんな思いがありますか?
真壁「柴田に関してもこの間の『G1』リーグ戦で負けてるよな? 正月は獲ってるけど、そのあとやられてる。後藤にしてもそうだ。後藤にしてはなんかしらねぇけど、こういうタイトルのついた試合には負けてんだよな。正直言ったら、目ざといって言ったら目ざといのかもしんねぇ。賞金稼いで、トーナメントに名前が上がる、そういう時には本領発揮する。あのクソ野郎のいいとこだよ。でもよ、今回ばかりはよ、ベルト獲られてよ、ベルト落としたっていう悔しさが俺にはあるからよ。そんじょそこらのやる気、闘志、そんなもん通用しねぇ、俺には。まぁ少なからず、今日試合もやって、昨日一昨日もオフもあったけど、わけぇヤツらの力がすげぇ上がってきてる。これはもういなめねぇ。新日本プロレスの団子状態、レベルの高さ、否が応でも認めざるを得ねぇよな。だからだよ、だからこそ負けらんねぇ。この俺の恐さ、凄さ、今のわけぇヤツに刻み込んでやる。それだけだ」
 

【裕二郎、MAOの話】
裕二郎「ハァハァ……MAOちゃん。ちょっと、黙ってた事、あったんだけど……」


MAO「なに!?」


裕二郎「今日さ、オレ“インフルエンザ”だったんだ!!」


MAO「それ、試合終わってから言う!? 真壁さんにうつってるかな??」


裕二郎「ダメだ。アイツはもうインフルエンザ、一回かかってるからよ」


MAO「あ、そうなんだ。MAOにかかっちゃうよ」


裕二郎「それ、検査したほうがいいよ」


MAO「ね。検査する」


裕二郎「インフルエンザじゃなくて、あの、妊娠のヤツ……」


MAO「あぁそっちね、それはもう常にね」


裕二郎「今のプレイで、もうヤッてるかもしれないから。カメラ、止めて」


MAO「はははっ!」


◇第6試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2015」2回戦/無制限1本
○飯伏幸太(2分44秒 飛びつき回転エビ固め)X矢野通


【飯伏の話】
――ベスト4進出おめでとうございます。
飯伏「ありがとうございます」


――矢野選手というクセ者相手に勝利しましたが?
飯伏「嬉しいです。ハァハァ、ほんと嬉しい。結果に満足。いやぁ、嬉しい。勝てたのが嬉しい。次、広島ですか?」


――広島で内藤選手かファレ選手の勝者と対戦しますが?
飯伏「いやもうどっちが来ても必ず勝つ。それだけですね。いやぁ、ほんとに嬉しいですね。ありがとうございました」

 
【矢野の話】「オイふざけんなよ!! オイ!! レフェリーもグルだろ! オイ!! このリングは汚ねぇヤツばっかだなオイ!! 汚ねぇことばっかしやがってオイ!! 泥棒とかよ、汚いヤツばっかじゃねぇか!! 嘘つきとかオイ、ふざけんなバカヤロー!!!」


◇第7試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2015」2回戦/無制限1本
○内藤哲也(12分51秒 ウラカンラナ)Xバッドラック・ファレ


【内藤の話】「もちろんね、去年の(NEW JAPAN CUP)2回戦、そして去年の横浜アリーナの借り、キッチリ返せたかな。どうかな? ファレ、納得いかねぇんだろ? また今度はキッチリ倒してやるよ。この『NEW JAPAN CUP』前回対戦で負けたアンダーソンにキッチリリベンジして、前回対戦で敗れたファレにもリベンジして。次は飯伏か。2013年かな、『G1』で負けた借り、忘れてないんでね。広島の舞台で、キッチリ飯伏を倒してみせますよ。『NEW JAPAN CUP』が俺のリベンジロードになってるかもしれないけど、ちょうどいいよ。飯伏、広島でキッチリ叩き潰してやる」


【ファレ、トンガの話】
トンガ「ア"ーー!! クッソ!!」


ファレ「オマエはラッキーだな。サノバビ○チ野郎。ガッデム。オレの名の通り、オマエはオレを倒して、とんでもないバッドラック(不幸)を手に入れた。ファ○ク!」

 
◇第8試合◇
▼「NEW JAPAN CUP 2015」2回戦/無制限1本
○後藤洋央紀(15分18秒 片エビ固め)X柴田勝頼
※昇天・改


(試合後、柴田が後藤の手をあげて勝利を称える。)
後藤「今日・・・今日勝ったからには、この俺が! 必ず優勝します! ありがとうございました!! ベルトが!! ベルトが! ベルトが! この俺を待っている! 以上ー!!」


【後藤の話】
――ベスト4進出おめでとうございます。
 後藤「なんとか勝ったけどさ、完全に腕いかれたね。まぁトーナメントのキツさ、俺が一番わかってるつもりなんで」


――今回は柴田選手との対戦でしたが?
後藤「またこんな機会で当たるとは思ってなかったっすけど。このトーナメントの良い弾みになったというか、俺にとってはもの凄くプラスになった闘いだったと思います」


――次の対戦相手の真壁選手が「タイトルのかかった試合では後藤選手に対して分が悪い」とコメントされていましたが?
後藤「当然でしょ」


――早々に優勝した時は「IWGPに挑戦する」と公言されていましたが?
後藤「そうっすね。俺の中でやっぱIWGPってのは特別で、届きそうでなかなか手が届いてないベルトなんで。やっぱりひとつ、そこに賭ける思い入れってのは、他の誰よりも強いものはあります」


――3度『NEW JAPAN CUP』に優勝されてますが、今回の柴田戦が「事実上の決勝戦」とおっしゃってましたが、4度目の優勝は見えてきましたか?


後藤「もう見えてるでしょ。今日勝ったからには優勝しなければいけない、そういう試合だと思うし。今日が事実上の決勝戦だと思って闘ってるんで、もうあとは落とせない。どんなことをしても勝ちにいきますよ。この腕朽ち果てようともね」

 
【柴田の話】「……ちょっと喋っていいですか? ドームで、2人でベルト獲って、次(のリマッチ)ですぐ獲り返されちゃって。ポッカリ何か、目標を何に置けば分からないまま、このシリーズ始まっちゃって。宙ぶらりんのまま、今シリーズ始まって。久々のシングルで、何か……良い刺激探そうと思って挑んだトーナメント。2試合しかやってないけど、良い刺激だらけで。まだまだオレのやる事って、沢山残ってるんじゃないかな。まだまだここで、1回ダメで、ダメだからって、何か諦めるモノでもないし。かといって何を探せばいいか分かんないままやったんだけど。今日、また何かプロレスを自分の試合の何か再確認ができた。負けたけど。手応えというか、再確認ができたと思います。オレの、まだやるべき事って、タッグだけじゃないし、なんとなく引っかかってるモノがあるんで。とにかく、後藤には優勝してもらって、オレはオレのやるべき事を見つけて行きたいと思います。すみません。ありがとうございました!」

 
 春の本場所NEW JAPAN CUPも二回戦、メインは後藤vs柴田のパートナー対決、昨年8月の西武ドーム大会以来の対戦となった試合は序盤こそ静かなグラウンドの攻防でスタートするが、柴田が先に張り手を仕掛けると、互いに遠慮なくガンガンやり合う。
 試合の先手を奪ったのは柴田、トップロープを掴む後藤の腕を蹴り上げてからキーロックなどで腕攻めを展開、しかし串刺しラリアットで反撃した後藤は村正からバックドロップ、追走式ラリアットと猛ラッシュをかけ、後藤がバックドロップを仕掛ければ、柴田もジャーマンで応戦するなど互いに譲らない。
 膠着する流れを掴んだのは後藤、久々に昇龍結界を決め、今までの試合では出さなかっただけにさすがの柴田もロープに逃れ、後藤は頭突きを繰り出すが、柴田は強引に牛殺しを敢行、続いてPKを狙うがキャッチした後藤は左右の張り手からローリングラリアット、裏昇天、そして昇天・改が滞空時間の長い分豪快に決まり3カウント、パートナー対決を制して準決勝に進出する。


 セミの内藤vsファレは、オカダ同様ファレを苦手にしている内藤はファレのパワーに苦しめられるも、ジャンピングボディープレスをかわした内藤はファレの左膝に低空ミサイルキックを発射するとファレは失速、ここから内藤は足攻めを展開して形勢を逆転させる。
 動きが鈍くなったファレはハンマーブローで強引に流れを変えようとするも、グラネードを回避した内藤は変形膝固めで捕獲、内藤はスイングDDTからコーナーへ昇るも、ファレが追いかけバットラックフォールを狙うが内藤は逃れる。
 勝負を急ぐファレはグラネードを決めると、再度バットラックフォールを狙うが、内藤はウラカンラナで切り返して3カウントを奪い準決勝に進出する。


 飯伏vs矢野は矢野が突進する飯伏をカニバサミで倒しコーナーに立てかけたパイプイスに激突させてから丸め込み、鬼殺しは阻止されるも、矢野は急所蹴りから裏霞で丸め込み速攻勝負を狙う。
 矢野は崇コーナーに飯伏を叩きつけようとするが、トップロープに飛び乗った飯伏か高角度の前方回転エビ固めで逆転3カウント、飯伏が速攻勝負で矢野を破り準決勝に進出する。


 真壁vs裕二郎は裕二郎が場外戦から真壁の左膝に集中攻撃を浴びせるが、真壁はパワースラムからやっと反撃するとパワーボムを決めるも、裕二郎は真壁の首をフラップジャックで叩きつけるとマイアミシャインを狙う。
 真壁は脱出してラリアットを放つが、かわした裕二郎は東京ピンプスを決めるも、真壁はらカウント2でクリアする。
 裕二郎はターンバックルへのパワーボムから再びマイアミシャインを狙うが、またしても脱出した真壁はキングコングハンマーを狙うも裕二郎はカウンターのラリアットで迎撃する。
 裕二郎は急所打ちを狙うが、真壁はかわしてスライディングラリアットを浴びせ、ラリアットからスパイダージャーマン、キングコングニーの必勝パターンで3カウントを奪い準決勝に進出、ファレも脱落したことでBULLET CLUBは全員脱落となった。


 準決勝また決勝の舞台は15日、NJCスタートの地である広島、準決勝のカードは飯伏vs内藤、後藤vs真壁となった。
 自分的にはvsAJスタイルズという観点で飯伏を優勝に推しているが、真壁はNEVER狙いとしても、内藤も後藤も1年もIWGPヘビー級王座挑戦から遠ざっていることを考えると、今回優勝を逃せばIWGP挑戦はしばらく回ってこない、準決勝は内藤と後藤にとっても正念場になるだろう。


 また第2試合の10人タッグ戦では小島がラリアットでキャプテンを降すも、試合後に天山が小島と小競り合いとなり、一触即発となった。
 NJCでは天山の保持するNWA世界ヘビー級王座は対象外とされ、不満を露わにした天山は開幕戦でも中邑、石井相手に苛立ちをぶつけていた。
 NWAも昔は世界最高峰とされたが現在は権威が低下、新日本の扱いにもそれが現れてしまっている、小島が挑戦を表明したが選手権は現時点では未定、天山は盟友である小島との戦いでベルトの権威を高めたいのであろうが…

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