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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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左膝が破壊寸前に追い詰められた中邑がインターコンチ王座奪還も因縁のグレイシーが挑戦表明!そしてAJスタイルズが襲来!

4月6日 新日本プロレス「INVASION ATTACK 2014」両国国技館 8500人 満員


<試合後のコメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第37代王者組]ニック・ジャクソン ○マット・ジャクソン(11分47秒 片エビ固め)[挑戦者組]飯伏幸太 Xエル・デスペラード
※モアバング4ユアバック
☆ヤングバックスが3度目の防衛に成功


◇第2試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
永田裕志 真壁刀義 ○桜庭和志(9分39秒 サクラバロック)鈴木みのる Xタイチ TAKAみちのく


◇第3試合◇
▼NWA世界タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]○天山広吉 小島聡(10分06秒 体固め)[王者組]ロブ・コンウェイ Xジャックス・ダン
※天山プレス
☆天山&小島が新王者となる


◇第4試合◇
▼プロレスvs柔術 異種格闘技戦/30分1本
○ダニエル・グレイシー ホーレス・グレイシー(6分56秒 膝十字固め)矢野通 X飯塚高史
 

◇第5試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○田口隆祐(12分03秒 エビ固め)Xプリンス・デヴィット
※どどん the end


<コメント>
――田口さん、最後の握手は?
 田口「いや! 個人のコメントではね、(デヴィット)負けたら去れ、自分が負けたら引退だ、というコメントを出しましたけど、オフィシャルのアナウンスではないんでね。負けたら、どうこうというのはね、オフィス的にはないにせよ。今日のデヴィットの試合の態度を見たらね、試合前のコメントは裏腹に、ボクの要求を飲んだというかね。暗黙の了解で、1対1、男と男の勝負をやろうじゃないかと。そのうえで『負けました』という意思の表れであると思うんで、あの握手はね。ま、闘った2人しかわからない。Apollo55、4年3か月やってましたからね。こっちが何を言いたいのか、あっちが何を言いたいのか、それはリングで肌を合わせればわかりました。『負けたよ』という握手だと思います」


――最後は、新しい技(どどん・ジ・エンド)を出しました。
 田口「8か月休んで、新しい技の一つもなかったらね、何をやっていたんだと。かたやApollo55を解散して、BULLET CLUBを作ってラクをして過ごした1年と、ケガをして休んでましたけど、そのあいだにプロレスのことを考えた1年と。その差が今日の試合に出たと思います。向こうは新しいモノは何もなかった。こっちは一つ増えていた。あと1年、ほかの人間を使って、ラクをして試合してた。そのツケが回ってきたと思います。……ま、ボクは復帰してから、デヴィットを倒さなきゃ、次に進めない、と言ってきたんでね。デヴィットをクリアしたんで、次の目標はシングルのベルト。挑戦をね、表明したい。次の照準は、飯伏の持っているベルトに。2007年に(ジュニアシングルの)ベルトを獲られてから、何度挑戦しても手が届かなかった。苦悩を突き抜けてね、ファンキーに至りたいと思います。デヴィットとは終わり! 次は飯伏!!」


◇第6試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI(8分43秒 片エビ固め)バッドラック・ファレ Xタマ・トンガ
※レインメーカー


<試合後にAJスタイルズが乱入、オカダをスタイルズクラッシュでKO!>
AJ「オカダはTNAでヤングボーイだった。それがいまはIWGPチャンピオン!? 違う。ヤングボーイのままだ!」(IWGPヘビーベルトを動けないオカダの上に乗せると、頭を踏みつけ、タイトル挑戦をアピール)


<コメント>
外道「オイ、いいか! オイ! AJスタイルズ!! このベルト(IWGPヘビー)がほしいか? ああ? それで来やがったかコノヤロー、オイ!いつでも受けてやるぞ、オイ!!  レインメーカーはよ! 最強のチャレンジャー募集中だコノヤロー!!」


──みんなが驚きました。
AJ「みんな驚いたのか? 私はウォリアーだ、そして王者だ。IWGPのベルトを狙っていく。それは世界でベストなベルトだと思っているからだ。日本で必ず獲ってやる」


──以前、オカダ選手はTNAに遠征していたと思うんですけど、どういう印象ですか?
AJ「確かにその時、オカダはいたようだが、彼は若すぎた。何もやってないんじゃないか?」


──なぜBULLET CLUB入りをしたのですか?
AJ「なぜ入っちゃいけないんだ? 自分にはどのチームに入るか決める権利がある。そして、BULLET CLUBの何人かのメンバーを前から知ってたんだ。彼らから誘われた。だから、メンバーになったんだ」


──これから先、IWGPを獲ったあと、新日本に対してどのようなプランがあるのですか?
AJ「まずは何はさておき、IWGPのチャンピオンになるためにオカダを倒す。それが最初のターゲットだ。今日、ダメージを与えてやった。ただ、しっかりとした返事を聞いたわけではないし、新日本のオフィシャルとしても出てない。だから、まずはIWGPのベルトに挑戦して、それを獲る。それがターゲットだ。」


──かつて熱戦を繰り広げた棚橋選手からベルトを獲ったオカダ選手ですけど、今のオカダ選手の印象を教えてください。
AJ「確かにオカダは今の王者だ。そのことは認めてやる。だから、オカダに挑戦して、俺がチャンピオンベルトを奪うんだ」


──AJ選手ならば、いろんなアメリカの団体からオファーがあったと思うんですけど、その中で新日本を選んだ一番大きな理由はなんですか?
AJ「新日本プロレスは最強の団体の一つと意識している。日本では確実にそうだ。だから、新日本プロレスを選んだんだ」


──棚橋選手が今、スタイルズクラッシュを使っているんですが。
AJ「もう彼に使わせるようなことはない。彼がその技を使うようなことはないだろう。棚橋の使い方は俺に比べて、ヘタクソだ」


◇第7試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[第3代王者]○石井智宏(17分45秒 片エビ固め)[挑戦者]X内藤哲也
※垂直落下式ブレーンバスター
☆石井が初防衛に成功


<コメント>
石井「内藤の思い通りにしてやったよ。毎回毎回、石井にかまってられないって言ってたからな。これでよ、もう俺にかまうなよ。俺から聞くけど、(試合)どうだった?」


──石井さんのプロレスを存分に堪能させていただきました。
石井「おもしろかったか? これがNEVERのタイトルマッチ。あいつがやってたか、こんな試合? あいつがタイトル戦でこんな試合したか? 俺に獲られた大阪だけだろう、そういう試合したの。……IWGPなんか超せると思ってねえよ、俺は。あたりめえだろう、あんな何十年も歴史あるベルトによ、1年やそこらでできたベルトが超せるわけねえよ。だけどよ、俺はIWGP、インターコンチと闘うぞ。俺も今ベルトの価値って言ったけど、今はどのベルトじゃなくて、誰が持ってるかが重要だ。そうだろ?」


※ここでKUSHIDAが登場!
KUSHIDA「石井! 石井! 次の挑戦者、俺が行きたい! 『まずは』で、獲れるベルトじゃないって、俺はわかってる」


石井「今の試合観たか、おまえ? おい、今の試合観たか? おまえにできんのか?」


KUSHIDA「俺がベルト獲ったら、NEVERの大会を復活させたい。このベルト、無差別級だろう?」


石井「おまえも内藤と一緒だろ?」


KUSHIDA「一緒じゃねえよ! 次の挑戦者、立候補します!」


石井「おい、一個だけ聞かせろ。おめえによ、この試合を超える自信あんのか?」


KUSHIDA「あるよ! できるよ! やってやるよ!」


石井「……帰れよ」


KUSHIDA「やってやるよ! 覚えておけよ!」
※ここでKUSHIDAは帰る


石井「意外なヤツが来たな。思ってもみないヤツが来た。超せると思う、あいつに? 今の試合。まあ、せっかく初めて名乗り上げた、今の試合を観て名乗りを上げた、その心意気買ってやるよ、じゃあ。まあ、意外だったな、あいつ。いいんじゃねえの? そうやって名乗りを上げたんだったら。ガッチリ潰してやるよ」

  
内藤「チクショー!! チクショオオ……!!」


◇第8試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合/60分1本
[第64代王者組]○カール・アンダーソン ドク・ギャローズ(18分31秒 エビ固め)[挑戦者組]X後藤洋央紀 柴田勝頼
※マジックキラー
☆アンダーソン&ギャローズが2度目の防衛に成功


◇第9試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[挑戦者]○中邑真輔(26分49秒 片エビ固め)[第7代王者]X棚橋弘至
※ボマイェ
☆棚橋が2度目の防衛に失敗、中邑が第8代王者となる


<試合後にダニエル・グレイシーが登場しインターコンチネンタル王座に挑戦を表明し、桜庭も登場して「こいつらに借りがあるから、俺もやる」と中邑にタッグ結成を呼びかける>


中邑「スッゲー、カオス。グレイシーは俺とやりたい・・・。桜庭は組みたい・・・・・・。ど~しよっかな~~!!いいぜ~。(※グレイシーを指差し)やってやるし、(※桜庭を指差し)組んでやる。お引取りを(桜庭、グレイシー退場)一瞬で景色って変わるんだね、棚橋弘至、今日の試合、マジたぎったぜ~~~!!イヤァオ!! イヤァオ!! 」


<コメント>
──中邑選手、遂にそのベルトを自分のもとに取り戻しました。どんな感想ですか?
中邑「結果的には取り戻したっていうことになるんですね。なんだろうな? 何も背負ってない。試合が終わったら、なんて何一つ考えてもいなかった。それがどうせこの白いベルト、おまけもついてきたような。グレイシー、桜庭、いいんスか? マジ」


──試合の中で、棚橋選手は再三ヒザ攻撃を見舞ってきましたけど、ドームでやって、広島でやって、中邑選手の中で棚橋選手の変化は感じましたか?
中邑「この試合、3回目。一試合一試合、非常に濃い。3試合なんてもんじゃない、何十試合、何百試合やったような感じがします」


──改めて棚橋選手は中邑選手にとってどういう存在ですか?
中邑「まあ、それに答えられるほど、簡単な相手じゃないでしょう。言葉で表すのはどうでもいいです」


──そして、先ほど、ご自身の言葉の中にもありましたが、グレイシー一族がやって来ました。リング上では「やってやるし」、そして桜庭選手と「組んでやる」という発言がありました。
中邑「まあ、正直、負ったことのないような、得も言われぬ不安感があります(苦笑)。まあ、マジでどうしよっかな~? グレイシーですよ、グレイシー。プロレスだけじゃなくて、格闘技のマスコミの人もいるでしょ? グレイシー一族がプロレスのリングに上ってんスよ。これマジすげえっス。今はパワーバランスが崩れて、なんのこっちゃっていう人もいるかもしれないけど、これはマジ、自分にとっては大ニュース。ダニエルもホーレスもいつかね、こっちから突っついてやろうと思ってたんスよ。それが向こうから。そして、桜庭? 不安を隠せません(苦笑)。これが自分の考えもしなかった、新しい刺激でしょう」


──ダニエル・グレイシーもリング上で話していましたが、2002年に中邑選手が総合のリングで敗れるという、屈辱的な苦い記憶もあるかと思いますが、どう捉えますか?
中邑「何年前ですか? 12年前ですか? 自分はデビュー2戦目。かつ、総合はプロ初戦です。全くグリーン。でも、あの試合は自分にとって、出世試合なんですよ。ましてや、ここはプロレスのリング。グレイシーの黒帯か知らないっスけど、俺、プロレスの黒帯です」


──改めてインターコンチベルトの防衛ロードが始まっていくと思います。意気込みを聞かせてください。
中邑「新しい敵を、新しい状況を、このベルトが、いや自分が引き出していきますよ。今日はマジで滾りました」


棚橋「……まだまだ進化は止まんねーぞ!!」


 新日本プロレス両国大会をPPVで視聴、メインは棚橋の保持しているIWGPインターコンチネンタル王座に中邑が挑戦、NEW JAPAN CUPを制覇した中邑だったが、棚橋戦は連敗続き、今回も敗れるようなことがあればCHAOSだけでなく新日本での立場も失ってしまう、ギリギリのところまで追い詰められたなかでの挑戦となった。試合は棚橋がベビーフェースモードをかなぐり捨てて狂乱の貴公子モードとなり、中邑のボマイエを封じるために徹底とした左膝攻めを展開、館内は棚橋にブーイングも本人はお構いなしの姿勢を貫く、このときの中邑は崖っぷちどころか崖から落ち、辛うじて岩にしがみついている状態だった。そして棚橋は奥の手である両膝へのハイフライフローからテキサスクローバーホールドで捕獲、このパターンで棚橋は後藤、内藤と降しているだけに棚橋にとっても必勝パターンでもあったが、中邑は必死でロープに逃れて窮地を脱すると、棚橋のハイフライフローを剣山で迎撃するなどしたが、まだ勝機が見えてこない状況が続く、だが棚橋の再度のテキサスクローバーホールド狙いを中邑が得意としている下からの腕十字で捕獲し腕を伸びきらせると、腕を押さえている棚橋の後頭部めがけて中邑はボマイエを炸裂させ、カンフーキックの連打、そして禁じ手としている右でのボマイエからボマイエで3カウントを奪い王座奪還、中邑はギリギリのところまで追い詰められても一瞬の隙を逃さない中邑らしさが出た試合だった。


 試合終了後には第4試合で矢野、飯塚のゲリラ戦法に振り回されながらも勝利を収めたグレイシー一族からダニエル・グレイシーがインターコンチ王座に名乗りを挙げた、中邑とダニエルといえば2002年大晦日に開催された「INOKI BOM-BA-YE 2002」でMMAルールで対戦、中邑にとってもMMAデビュー戦だったがこの時は中邑が腕十字で敗れている。そして今年からダニエルがホーレスと共に新日本に参戦し、いずれ中邑と対戦するのはと思っていたが遂にこの時が来てしまった。その前に桜庭がグレイシーへのリベンジのために対戦に名乗りを上げ中邑とのタッグ結成が濃厚になったが、プロレスのリングで中邑とダニエルが再び交わる、プロレスとは不思議な場でもある。


 石井vs内藤のNEVER選手権の再戦は、内藤は石井と正面から渡り合っても打ち負けなくなってきているが、今回の石井はNJCの反省からか正面からの攻めだけでなく内藤のエプロンからの水面蹴りをラリアットで迎撃し、裏投げもDDTで切り返すなど多少変化球を織り交ぜた攻めを展開した、内藤はスターダストプレスは自爆しても、久々にプルマブランカも繰り出したが、決め手に欠いたところで石井に頭突きを浴び、ラリアットを顔面で食らってしまうと、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、石井が王座防衛、内藤は石井に打ち負けず前進する姿勢を崩さなかったが、今回は内藤対策をしっかり立ててきた石井の勝利だった。


 IWGPタッグ選手権はアンダーソンを捕らえた後藤、柴田が連係で猛ラッシュをかけ押しまくったが、流れを止められると王者組のペースに傾き、最後はギャローズがラストライドで柴田をKOすると、アンダーソンが追い越し式ガンスタンで後藤から3カウントを奪い王座防衛、挑戦者組はよく攻めたがアンダーソンの老獪さにしてやられてしまった。


 第5試合の田口vsデヴィットは、デヴィットがクリーンに試合をしたいということで介入するセコンドのヤングバックスと揉め、遂に仲間割れへと発展する。試合が一進一退の攻防となるも田口が新技どどんTHE ENDで勝利、試合後は田口とデヴィットと握手をかわした。


 第6試合のタッグマッチでオカダがトンガを破り、ファレと睨みあいとなったところでAJスタイルズが乱入、スタイルズクラッシュでオカダをKOしバレッドクラブ入りを表明した。AJは昨年11月にTNA世界ヘビー級王者としてWRESTLE-1に来日し真田聖也の挑戦を受け破ったが、この時点でTNAから離れ王座を持ったままフリーとして活動、今年に入って暫定王者だったマグザムに敗れ王座を明け渡して正式にTNAから離れ、ROHのリングに上がりつつ新日本に接触しているという情報が流れていた、新日本にとっても超大物を獲得したが、バレッドクラブ入りと早速動き出した、デヴィットも今後がわからないだけにAJが事実上の新リーダーと見ていいだろう。


 今年から大攻勢をかける新日本、グレイシーだけでなくAJも参戦し新日本の中心に殴り込みをかけ始めた、今年の新日本はますます目が離せない。

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