伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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台風の雨より金の雨が優った西武ドーム…オカダ・カズチカが中邑真輔とのCHAOS頂上対決を制しG1を制覇!

8月10日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 24」西武ドーム 18000人


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼スペシャル8人タッグマッチ/30分1本
天山広吉 小島聡 ○田口隆祐 タイガーマスク(6分15秒 片エビ固め)ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr XTAKAみちのく エル・デスペラード
※どどん


◇第2試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
バッドラック・ファレ ドク・ギャローズ ○高橋裕二郎(8分23秒 体固め)永田裕志 中西学 XBUSHI
※マイアミシャイン


◇第3試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
○桜庭和志 矢野通 YOSHI-HASHI(9分42秒 反則勝ち)X鈴木みのる シェルトン・X・ベンジャミン 飯塚高史
※レフェリーへの暴行


◇第4試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
アダム・コール ○マイケル・ベネット with マリア・ケネリス(10分56秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー Xキャプテン・ニュージャパン
※パイルドライバー


◇第5試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第38代王者組]○KUSHIDA アレックス・シェリー(14分21秒 ホバーボードロック)[挑戦者]Xカイル・オライリー ボビー・フィッシュ
☆KUSHIDA&シェリーが初防衛に成功


◇休憩前◇
第5試合終了後、新日本プロレスとアメリカの新団体GFWによる業務提携調印式が行われ、新日本プロレスの菅林直樹会長とGFW代表のジェフ・ジャレット(JJ)が登場。

  
両者が業務提携の契約書にサインを入れたのち、JJが日本のファンへ向けて挨拶した。

 
JJ「新日本プロレスのファンの皆さん、初めまして。私はGWFの代表取締役、ジェフ・ジャレットです。私どもは1988年から日本へ参入するようになり、私でレスラーとして、そしてプロモーターとして、三世代目となります。日本の皆様には、温かく迎えて下さり、心より感謝しております。皆様のスポーツやプロレスに対する情熱には、いつも感心するばかりです。私は日本のプロレス、そしてファンの皆様を尊敬しています。これからアメリカのプロレス、日本のプロレス、お互いに垣根を越えて最高の試合をお届けして行きたいと願っております。どうぞGWFと新日本プロレスの提携、そして今後の選手たちの活躍にご期待下さい。ありがとうございました」


◇第6試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○内藤哲也(8分56秒 片エビ固め)×本間朋晃
※スターダストプレス


◇第7試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○カール・アンダーソン(9分39秒 片エビ固め)X石井智宏
※ガンスタン 
 

◇第8試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」スペシャルシングルマッチ/30分1本
○柴田勝頼(11分16秒 片エビ固め)X後藤洋央紀
※G2PK

 

――『G1 CLIMAX』シリーズ中で…

柴田「(※質問を遮り)ちょっと喋らせてくれ。本当は、本当なら決勝でやりたい試合だったんだけど、そうもいかずに。こういう形になってしまいました。だけど、形はどうあれ、後藤といろいろあったけど、闘う事によって、意識を確認できました。オレは、変な話『今日が最後になるかもしんない』と思いながら今日という日を迎えて。よく分かんないっすけど、そういう気持ち、ちょっとありました。後藤ならいいかなって。意地です。タッグも組むし、シングルでもまだやることあると思うし。とにかく今日で終わりじゃない。なにかありますか」

――試合後、リング上でなんと声をかけたんですか

柴田「『ありがとう』それだけです」

――『G1』の感想は

柴田「そこそこ良い夏でした。でも良い夏じゃ終わっちゃいけないなと思いました。最高の夏にしないと、来年は…最高の夏にしたいですね。以上!ありがとうございました!」


 後藤「すっげぇ悔しい。すっげぇ悔しいけど……今なんか清々しい気分です。G1の決勝でという舞台は叶いませんでしたけど、G1の西武ドームのときに、彼と当れてほんと良かったです。俺は俺の想う道を突き進みます。G1もこれで終わったわけじゃないし。来年、再来年も俺がレスラーである以上ずっと続いていくものだと思ってますから。俺のG1はまだ終わってない。なんでかわかりますか? G1の『G』は後藤の『G』だからです。以上」
 

◇第9試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」Aブロック公式戦/無制限1本
[Aブロック2位]○棚橋弘至(16分24秒 回転エビ固め)[Bブロック2位]XAJスタイルズ


(試合後にバレッドクラブが乱入して棚橋を袋叩き。ここでジェフ・ジャレットがギターケースを持って乱入。そしてジェフはギターを持つと、なんと棚橋の脳天にギター攻撃を敢行。そしてジャレットはバレッドクラブの面々と抱擁で館内は大ブーイング)


棚橋「決勝には出れなかったけど、AJに勝った。この『G1』 を通して、AJを見てきたけど、もうお手上げです。オレは“ベスト・イン・ザ・ワールド”と思っていたけど今、世界中を見てあんな素晴らしいレスラーは居ない。居ないけど、アメリカで1敗、日本で1勝。そして今日1勝。新日本でAJに勝ち越してるのはオレだけだから。試合後も分かるように、さぞ怒ってたと思うよ。その怒りがね、オレをきっと“次のステージ”に導くような気がするから。そして!オレの怒り、1番悔しい負け…そう柴田。このままじゃ終わんねぇ。どこかで柴田と(カードを)組んでくれ。柴田が変わってきてるなら、もう1度確かめたい。そして、そんなオレの10年を簡単に受け止められて、たまるかっつーの。以上です。(※と一度立ち去ろうとする)あとジェフ!ギターの正しい使い方教えてやる」


アンダーソン「BULLET CLUBの新しいメンバーを紹介したい。こちらが“レジェンド”のジェフ・ジャレット、この人だ」
AJ「これらのベルトを見ろ。IWGPタッグのベルト、NEVERのベルト、IWGPインターコンチネンタルのベルト、そしてIWGPヘビーのベルト、全部俺たちが持っているんだ。GFWは確かに新日本と提携した。だが本当に提携したのはBULLET CLUBだ。ダブルJだ。ジェフ・ジャレットのJ、AJスタイルズのJでダブルJだ。これがコンビを組んで、さらに素晴らしい軍団が出来た」
――なぜジェフ・ジャレット氏はBULLET CLUBと手を組んだのですか?
ジェフ「BULLET CLUBの目的とはすべてを奪う、すべてを俺たちのモノにする。そういう目的のもとに出来ている。その中でジェフ・ジャレット自身が、先程菅林会長と提携すると言ったが、それは表上だけのことで、実際にはBULLET CLUBと組んで、自分を含めてBULLET CLUBがすべてを喰ってやる。すべてというのは新日本プロレスとTAKE OVERする、それも含めて目的が一致した」


◇第10試合◇
▼「G1 CLIMAX 24」優勝決定戦/無制限1本
[Bブロック1位]○オカダ・カズチカ(23分18秒 片エビ固め)[Aブロック1位]X中邑真輔
※レインメーカー
☆オカダが「G1 CLIMAX 24」優勝  


(試合後)
外道「まずは、偉大なる決勝戦の相手・中邑真輔に、最大限の敬意を表してくれ!(※大拍手) すげぇレスラーだよ、な? 仲間でホントによかったよ。だがよ!! “空前絶後の夏”を制したのは誰だ、オイ!?(※大歓声) もちろん! 史上最強の夏男、“レインメーカー”オカダ・カズチカだ!(※大拍手) さてと、次はレインメーカーの“所有物”(IWGPヘビーベルト)をよ、返してもらおうか!? (タイトル挑戦を)いつにするかは、レインメーカーに決めてもらおう」


オカダ「2015年、1月4日、東京ドームのメインイベントだ!」


外道「聞いたか、コノヤロー! また、あのこじゃれたよ、(挑戦)権利証を用意してみろ、コノヤロー! 防衛戦を組むならよ、いつでも、どこでも、誰とでも組みやがれ! 特によ、内藤、マシンガン(アンダーソン)、テメーら、念入りに遊んでやる(※大拍手)。ただよ、1回“マグレ勝ち”したぐれぇじゃよ、レインメーカーには2度と勝てねぇ! 何でかわかるか、オイ!?(※大歓声) ・・・・・・レェ~~ベルが違うんだよ、コノヤロー(※大歓声)」


外道「さてと! 『G1』の最後は“史上最強の夏男”の言葉で締めてもらおうか?」


オカダ「みっつ言わして下さい(※大歓声)。ひとーつ! 『G1』、優勝したんで、次はAJだ。覚悟しとけ!(※大拍手) ふたーつ! 中邑さん! まだ、あなたには1回しか勝ってません。まだまだやりましょう。ありがとうございました!(※大拍手) みーっつ! 特に・・・あるぞ!(※場内驚き) 今年の『G1』、“空前絶後の夏”!? ふざけんじゃねぇぞ、コノヤロー! 来年は今年以上の『G1』にしてやる! そして! 2005年の『G1』・・・!(※言い間違えてマイクアピールを中断するも、外道とファンに励まされて仕切り直す)来年は、今年以上の『G1』にしてやる! そして! 2015年の1月4日はな、いままで以上に東京ドームを満杯にしてやるからな!俺が新日本プロレスの中心にいるかぎり、新日本プロレスに・・・いや、プロレス界に!! カネの雨が降るぞ!!」


(バックステージ)
オカダ「外道さんだけっすよ!」

外道「ノリの分からないヤツだ」

――本当にお疲れ様でした。そしておめでとうございます

オカダ「ありがとうございます」

――改めて新しいトロフィーを手にした感想を聞かせてください

オカダ「そうですね。ホント、持ってるのが辛いぐらい疲れました。いや、このやっぱ『G1』というトロフィーが重いのかもしれないですね」

――中邑選手との試合を楽しみにしているというコメントもありましたが、試合を振り返ってどうでしたか

オカダ「やっぱりメチャメチャ強いです。ただ、やっと1回勝っただけですから。まだまだやりましょう」

――中邑選手はオカダ選手について『本当にハートが強いレスラーだ』と話していましたが、オカダ選手にとって“中邑”選手とは

オカダ「いや、ボクから見たら、中邑さんの方がハートは強いっすよ。そういう中邑さんを見てボクは、横で学ばせて貰いましたし。まぁそうやって、中邑さんに言ってもらえるのは嬉しいですね」

――最後の攻防は今まで見た事の無いものでしたが、あれはレインメーカー3連発ということでよろしいでしょうか

オカダ「そうですね。まぁジャーマンからのレインメーカーも返されましたし。もう、レインメーカー1発でいいのかどうかも分からなかったので。ホント、無我夢中で出た…3連発もやってました!? まぁ分かんないくらい連発してましたね」

――2発目でカウントに行くタイミングはあったのにも関わらず、3発目が出たということは“本能”の3連発だったのでしょうか

オカダ「そうですね。やっぱり、中邑さんの試合に対しての思いがそうさせたのか、レインメーカーとしての意地がそうさせたのか分からないですけど。負けたくない…そいういうの色々含めての3発だったと思いますね」

――そして、トロフィーと共に『10,000,000円』も2年ぶりに手にした訳ですけども、今回の使い道は考えていますか

オカダ「いや、もう本当に長かったので、しっかり休んで。いや本当…今回はボクの為だけに使いたいなと思います。もう誰にもあげない。オレだけで。本当、2年前は外道さんと一緒に獲った『G1』ではありましたけども」

※外道が気を使ってタオルでオカダの体の汗を拭いてあげる

オカダ「いや、大丈夫っす。大丈夫っす」

(※記者陣が笑いに包まれる)

オカダ「今回ホント自分一人で獲ったと思ってますんで」

※外道が更にオカダに気を使う

オカダ「いや、大丈夫っす! 外道さん(控え室に)戻ってもいいっすよ? まぁ、二人で…二人というかそれこそ“CHAOS”皆でまた使ってもいいかなって。ホントボクだけじゃなかなかここまで来れなかったと思いますので。ホントそれは、CHAOS皆のおかげですからね。(※外道を見ながら)”CHAOS皆の”おかげです。 ホントそういうふうに使いたいなと思います」

――そして、2015年という言葉もでましたが、これからのオカダ選手の進む道はこの後どのように考えていますか

オカダ「まぁ全勝宣言と言って、2つ負けました。アンダーソン、内藤…まぁその2つをしっかり権利証かけてしっかり、また倒して行きたいと思います。そういう意味でも、オレの『G1』まだ終わらないのかと思います」

外道「念入りにな。じっくりと」

オカダ「そうですね」

外道「地獄見してやるから」

オカダ「それからまた『イッテンヨン』でベルト、取り返します」

――まだこの先も、金の雨を降らせ続けるということですね

オカダ「はい」

――最後に、未来のプロレス界を背負う1人として意気込みを

オカダ「そうですね。もうホント今日のこの西武ドーム大会。まぁ歴史に残った1日になったと思いますし、ホント今回、色んな所でやって。大阪も行きました。名古屋も、北海道も色々行って。やっぱりまだ、ドーム会場っていうのも残ってますので。そういう所に、またボクが、戻していきたいと思います」

――外道選手、何か最後にありますか

外道「(※ベルトを触りながら)こういな。何か変わるような時に、ココに(オカダが)居る訳だ。今回の『G1』はオレはもう本当に、ベストな『G1』だったと思うよ。そこで、やっぱり“優勝すべき人間”が優勝するワケだ。ここに居る、歴史を変える男がな。そういうモンだ。乾杯しようか」

オカダ「乾杯しますか。これ、(外道さんも)飲んで頂ければ…」

外道「あぁもうもう、疲れてるから喋んないでいいから!」

オカダ「今回なんっすか?」

外道「今回なんにしようか。じゃぁ、“史上最強の夏男”に乾杯しようか。 『史上最強の夏男が誕生しましたー!!』」

二人『かんぱーい!』

※と言って外道はビールを1滴も口にせずに机の上に置き、拍手をする

――改めておめでとうございます!お疲れ様でした!

オカダ「ありがとうございます!」

 

――中邑選手、命を削った最後の闘いを終えて、今どんな風にご自身の中でとらえていますか?
中邑「自分にとってプロレスは……人生はあと……あと。変化、刺激、自分にすべて起こりうる事情、すべて俺の人生を彩るためかぁ……今日もそのひとつだったと思いたいね……」
――オカダ選手の成長を見届けたいと、そんな風な話を闘いの前にしてくれましたけど、改めて闘ってみてオカダ・カズチカとはどんなプロレスラーになってましたか?
中邑「まわりからはどう感じられてるか、受け止められてるかは知らないが、ピュアだよアイツは。非常に伝わってきたよ。ただね……ぶちのめしてやるのが……ひとつ俺の仕事だったのに……それも人生、イヤォだ……」

G1最終戦の西武ドーム大会をスカパーPPVで視聴、TVで見た感じだったが台風の影響もあって空席もあったが、夕方になってくるといつものドーム大会の雰囲気が出ていた。


メインの中邑vsオカダによるCHAOS頂上決戦による優勝決定戦は先手を奪ったのはオカダ、中邑がロープへ押し込んだ際の脱力ブレークの隙を突きDDTで突き刺すと得意の首攻めを展開、だが中邑は得意のキックからバイブレーション、カラテキックなど中邑ワールドへと引きずりこんでいく、途中から中邑が「オマエはこんなものなのか」と挑発するように蹴り倒しにかかるが、オカダはペースを崩さず中邑をコーナーに設置し下からのドロップキックで反撃しまた執拗に首攻めを展開する。だがレインメーカーをバッククラッカーで切り返すとレッドインクをスリーパーで切り返すなど中邑はオカダの一瞬の隙を逃さず攻め、オカダは最初のボマイェはかわしてリバースネックブリーカーで返すが、ツームストーンパイルドライバーからのレインメーカーの必勝パターンは中邑がカート・アングルを破った巻き込み式腕十字で切り返す、オカダは立ち踏みつけて脱出するが、一息ついたところで中邑が背後からボマイェで強襲、そしてオカダのドロップキックをかわした中邑はスライディング式ボマイェ、ダイビングボマイェと勝負に出ると、オカダはジャーマンからのボマイェの新パターンは中邑がボマイェで迎撃、オカダはボマイェをキャッチするが中邑は魔性のナックルを浴びせる。そこでオカダは逆さ押さえ込みからレインメーカーの新パターンを披露すると、最後はレインメーカーを連発し3カウント、最後のレインメーカーの連発はここまでしなければ中邑には勝てないという気持ちが充分にこもっていた。


試合後にはオカダは中邑に最大限のリスペクトをアピールしたが、オカダにとっての中邑はCHAOS内からプレッシャーをかけてくれる競争相手、今日の試合でも中邑は常にオカダにプレッシャーをかけ攻め立てていたが、今回は中邑からのプレッシャーを跳ね除けることが出来た意味では大きな勝利だと思う。


セミの棚橋vsAJも互いに閃きという引き出しを出し合う激しい試合となったが、最後は焦ったAJが執拗にスタイルズクラッシュを狙ったところで棚橋がエビ固めで丸め込み逆転勝利、試合後にバレッドクラブが乱入し棚橋を襲撃したところで新日本と業務提携を結び菅林直樹会長と公開調印式に臨んだジャフ・ジャレットが乱入、棚橋を救出かと見せかけてギターショットで棚橋をKOしバレッドクラブとの結託をアピールした。よく考えればAJのTNA時代のかつてのボスがジャレットだっただけに、この結託はありか、またNWAのブルース・ハーブ会長よりも黒幕感も強いことから、バレッドクラブの真のボスがジャレットだと思わせる感じだった。

 

そして来年も2015年1月4日に東京ドーム大会の開催が発表され、オカダはドーム大会への挑戦を表明した、オカダにしてもG1で敗れた内藤やアンダーソンへのリベンジが優先、AJも内藤や棚橋へのリベンジを優先になるだろう。


気になった試合とすれば柴田vs後藤と石井vsアンダーソン、惜しくも優勝戦進出がならなかった柴田と途中から脱落した後藤と好対照だったが、試合途中までは後藤の元気のなさが目立ったが、柴田が痛めている肋骨を抑える場面が目立つと後藤が容赦なく攻め立てる、後藤は柴田のPKを頭突きで迎撃すると裏昇天から昇天を狙うが、柴田がスリーパー出切り返すとG2PKで3カウントを奪い勝利、試合後は柴田が後藤に肩を貸して退場、一時は二人の方向性の違いが生じていたが、この試合を通じて二人の絆を確かめ合ったということか、石井vsアンダーソンは石井が脱臼した肩だけでなく試合中にアンダーソンの肘を受けて鼻血を出す(鼻骨骨折の疑いがあり)など、体中がガタガタの状況になるも、それでもラリアットやヘッドバットで反撃する、だが垂直落下式ブレーンバスターが決まったところでレフェリーのカウントを裕二郎が妨害すると、YOSHI-HASHIが駆けつけて裕二郎を排除するが、石井が再度狙った垂直落下式ブレーンバスターはアンダーソンがガンスタンで切り返し勝利。今年のG1は全員リーグ戦は感想するも柴田は肋骨を痛め、真壁刀義は骨折した顎が悪化したため西武ドーム大会は欠場、そして石井と負傷者も出るなどリーグ戦の過酷さも物語っていた。その中でMVPを出すとすれば全敗ながらも館内を沸かせた本間、そして満身創痍になりながらも前進する姿勢を崩さなかった石井だった。


今年のG1全体を振り返ると例年なら全選手が混戦という展開だったが、リーグ戦途中から脱落者が続出するなど本来のリーグ戦らしさが戻り過酷なマラソンと化したG1だった。そして最後を締めくくったのはオカダ、台風が心配された西武ドーム大会だったが、レインメーカーが降らせる金の雨が優った西武ドーム大会だった。

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