伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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制御不能のスターダストジーニアス…内藤哲也本隊離脱か!?

6月28日 新日本プロレス「Road to DOMINION」岐阜産業会館 1800人


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本勝負
ロッキー・ロメロ ○バレッタ(12分1秒 片エビ固め)小松洋平 ×ジェイ・ホワイト
※ストロングゼロ


◇第2試合◇
▼20分1本勝負
○タイガーマスク 本間朋晃(9分46秒 エビ固め)田口隆祐 マスカラ・ドラダ ×田中翔
※タイガードライバー


◇第3試合◇
▼20分1本勝負
○永田裕志 中西学 KUSHIDA(11分43秒 バックドロップホールド)高橋裕二郎 ケニー・オメガ ×ゴーディ・ホール


◇第4試合◇
▼20分1本勝負
○カール・アンダーソン ドク・ギャローズ バットラック・ファレ(8分47秒 片エビ固め)天山広吉 小島聡 ×キャプテン・ニュージャパン
※マジックキラー


◇第5試合◇
▼30分1本勝負
後藤洋央紀 ○真壁刀義 柴田勝頼(15分27秒 片エビ固め)中邑真輔 石井智宏 ×外道
※キングコングニードロップ


◇第6試合◇
▼30分1本勝負
○オカダ・カズチカ(8分27秒 片エビ固め)×タマ・トンガ
※レインメーカー


◇第7試合◇
▼30分1本勝負
○棚橋弘至 内藤哲也(13分5秒 片エビ固め)矢野通 YOSHI-HASHI
※ハイフライフロー


【棚橋の話】「論点をすり替えちゃいけない。この矢野との闘いで、(2015年)上半期、悔しい思いをして、怒ってんのは、悔しがってんのは、(※自分の胸を叩きながら)俺だから。『髪の毛切ってやる』とか『忘れてねぇぞ』とか、違うんだって。この闘い、俺の物語だから。みんな、だまされちゃいけないよ。岐阜に帰ったとき、いつも思うんですけど、ファンの頃とか、新弟子の頃に見たときに、橋本真也が入場してくると“岐阜の橋本だ!”“地元の橋本だ!”って思ったんです。ああいうふうになれてんのかなと・・・いつも思うんです。でも、そこを目指してきたし、これからも(その存在感を身につけられるように)追っかけますよ」

 

――今日、内藤選手とのコンビネーションがギクシャクしてたように見えたんですけど・・・。
 棚橋「俺はいつも通りなんだけど。(内藤は)ギアがちょっと、おかしなところに入ってます。バックギアじゃないといいですね」

 

 棚橋の地元である岐阜大会が開催され、メインは棚橋が内藤と組んで矢野、YOSHI-HASHI組と対戦するが、試合は棚橋と内藤の棚橋組はチームワークでバラバラで不穏な空気が流れる、それでも棚橋がハイフライフローでYOSHI-HASHIを破り故郷に錦を飾ったが、試合後に内藤が憮然とした態度で一人引き揚げようとすると、棚橋が大会を一緒に締めくくろうとして説得するも内藤は無視して退場し、棚橋はエアギターパフォーマンスで締めくくったが戸惑いを隠せなかった。


 内藤は四日市大会の試合後に「1カ月以上もメキシコにいたんで、メキシコの自由なリズムが、自由な闘いが染み付いてしまったというか。何かこの新日本プロレス、そしてこの新日本プロレス本隊の、この堅っ苦しさが、イライラく るね。ちょっとメキシコの自由な空気を吸いすぎちゃったかなと・・・。俺が(ラ・)ソンブラと組んで入ったチーム、ロス・インゴベルナブレス。インゴベルナブレ・・・制御不能っていう意味。いい言葉だな・・・」とコメントしていたが、「BEST OF THE SUPER Jr.」中は内藤はメキシコCMLLに遠征し新日本にも来日したルーシェ、ラ・ソンブラのユニット“ロス・インゴベルナブレス”入りをしていたいう。


 ロス・インゴベルナブレスはテクニコ(ベビーフェイス)、ルード(ヒール)でもないユニットだという、また内藤の言うとおり制御不能という意味もあることから内藤は本隊やCHAOS、BULLET CLUBにもコントロールされないということなのか?


 内藤は最近はタイトル戦線からも遠ざかり、「オレが新日本の主役だ!」とアピールとは裏腹に主役どころか中心からも外れるようになっていた。内藤が現状打破のために本隊と一線を画して新ユニットを結成するのか、28日は後楽園ホール、そして大阪城ホールまであと僅か、タイトル戦も注目だが内藤の動向も注目だ。

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