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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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内藤vs石井のIWGP戦が決定も「お客さんに失礼」と批判、SANADAはオカダと一騎打ちへ

<内藤哲也 一夜明け会見 新日本プロレス公式HPより>
■内藤哲也選手のコメント
内藤「感想ですか?あのぅ、まぁまぁツイッター等でね、いろいろな意見は見ますけど、まぁでも昨日の両国国技館の雰囲気、両国国技館のお客様の反応がすべてなんじゃないかなと思いますよ。昨日の会場に来てなかった人はわかんなかったかもしれないけどね、あの会場にいたら、答えは自ずとわかるでしょ。まぁまぁ昨日のメインイベントで一番不満だったのがね、俺の望まないタイミングでさ、最後紙テープが飛んできたんだよね。いやいやいや、まだでしょと。トランキーロだと、まさに。このタイミングじゃないだろと。まぁ今までのタイトルマッチで言ったらさ、外道がさ『レベルが違うんだよ』って言った瞬間に、紙テープがプシャーって飛んでしまうようなね、ちょっとありえないタイミングで飛ばしてきたからさ、これはもしかしたら、木谷オーナーの俺への嫌がらせかなと。新日本プロレスワールドを見て、俺が勝ったことに激怒して、木谷オーナーが誰か新日本の社員さんにでも電話したんですかね?『内藤に嫌がらせをしろ』と。いやぁ、あんなね、もう二度とないわけですよ。俺が初めてIWGPを巻いた試合後のマイク、もう二度とないわけよ。生まれ変わらないとないわけよ、こんなの。初めてのシチュエーションで、見事に壊されて、いろんな意味で印象に残る、両国国技館でしたよ。まぁね、あれで木谷オーナーもちょっとは気分が晴れたんじゃないですか?そして、オカダが大好きで、CHAOSが大好きなお客様もね、気もちょっとは晴れたんじゃないですか?まぁ次回以降はさ、紙テープやるんだったらさ、もうちょっとタイミングをしっかり見計らってさ、トランキーロだよ。トランキーロでスイッチを押していただきたいよね。あと何十回、何百回やることになると思うから、スイッチ入れる係りの人は、宜しく頼むよ。という感想ですね」


 
■質疑応答
――昨日は、乱入・介入ありの勝利となりましたが、正攻法での勝負というお気持ちはなかったんですか?


内藤「あのぅ、(※被っている帽子を指さし)この文字読めますか?これどういう意味かわってる?わかって質問してるんですか?あれが今現在の俺の正攻法ですよ。そして、介入があるないとかね、どう予想してました、試合前?介入してくると思いました?」


 
――もしかしたら、この試合は特別な試合なのかなと思い、正攻法で来るのかもと思ってました。
 
内藤「じゃぁ逆に『介入もなくはないな』って思ってたわけですよね?記者の方がそう思ってるわけですよ。ってことは、チャンピオンのオカダは最低限そのシチュエーションも予想してなきゃいけなかったわけでしょ?確かにね、俺の、そして我々、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの行動にね、批判する、疑問を持つ方はいっぱいいるかもしれないけど、俺は逆に言いたいよね、オカダに。チャンピオンに。元チャンピオンに。『なんでそのシチュエーションを考えてこなかったの?』と。まぁあぁいう状況を切り抜けられなかった時点で、王者の負けでしょ?オカダの負けでしょ?だから、まぁあぁいう状況のイメージトレーニングをしてこなかった、オカダにも責任があるんじゃないですか?CHAOSファンは勘違いしないでほしいよ。俺が悪いのか?それとも、まったく準備をしてこなかったオカダは悪いのか?どっちが悪いのか?あとは、考える人にお任せしますけどね。俺はちょっとね、オカダにも問題があったんじゃないのかなと思いますけどね」


 
――目標でもあったIWGPヘビーのベルトを奪取にしたにも関わらず、ベルトを投げ捨てるシーンがありましたが、あれはどういうメッセージがあったんですか?
 
内藤「試合後のコメントでも言ったけどね、このベルトは、俺にとって目標でしたよ、目標。オカダに笑われ、そのオカダの発言を聞いたお客様に笑われ、それでもこのベルトは俺にとって夢でしたよ。なんですけど、あのIWGP戦で勝った瞬間に、夢が達成できたというか、目標を達成して、新たな夢もでき。まぁ今までこのベルトを俺は追いかけてたんですけど、もうこのベルトと俺の関係、俺が目指してたはずなのに、立場が逆転したなと。逆にね、黙ってても今このベルトから俺に近づいてくる、そんな状況ですからね。だから、俺はあの場で放り投げてみました。でもバックステージ帰ったらね、やっぱり俺のそばにこのベルトが寄って来るんだよね。それがまさに答えであって、この歴史あるIWGPヘビーのベルトもしっかりわかってるんじゃないですか?今、誰に巻かれることが一番美味しいか。まぁそれを皆様の前で、あえて証明したまでですよ、リング上でね」
 
――ベルトよりも、内藤選手の方が上にいるということですか?
 
内藤「間違いなく、そうでしょうね」


 
――今後、腰にベルトを巻くことはないんですか?
 
内藤「なんですか?巻いてほしいんですか?まぁ巻くのか、巻かないのか、その答えはなんだと思いますか?」
 
――トランキーロ……
 
内藤「正解。トランキーロですよ」
 
――試合後、石井智宏選手がリング上に上がり、挑戦表明されたことで、5.3福岡大会でタイトルマッチが決まりましたが?
 
内藤「結局、新日本はこうなのかと。俺に、そして現IWGPヘビー級チャンピオンに、なんの決定権もないんだなと。あぁやって試合後入ってきたら、すぐ挑戦が認められてします。しかも、先月の『NEW JAPAN CUP』2回戦後楽園ホールで、俺にあっさり敗れた石井が、あぁやってリングに上がっただけで挑戦できてしまう、認めてしまう新日本プロレス。これはなんなんだろうね?このCHAOSびいきというかさ。『じゃあCHAOSだったら、誰でもすぐに挑戦できるの?」と。『とにかく新日本プロレスがCHAOSの選手に、このベルトを保持していてほしいんですか?』と。もうほんと疑問しかないよ。『逆に石井が挑戦者に決まって、納得してる人いるの?』と。『望んでる人いるの?』と。ここでハッキリしたいのは、俺に決定権はないからね。俺が『石井とやってやる』と一言でも言ったか?言ってないからね。なので、そんな消化試合的なタイトルマッチを見せられる、福岡国際センターに来場予定のお客様にね、ほんと失礼だなと。ボクが先に謝っておきますよ。申し訳ございません。まぁ消化試合ですけどね、決まった以上、ボクは石井をしっかり掌の上で転がして、俺自身楽しむし、お客様も喜ぶような試合をしてみせますよ。あくまでも、俺の掌の上ですよ」


 
――昨日、SANADA選手が現れましたが、どういう経緯でロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンで加入したんですか?
 
内藤「あのぅ、なんでだと思います?わからないから、聞いてるんですか?まぁいろいろありますよ。なんで入ったか?いろいろあるけど、別にね、それを全部言う必要ありますか?アナタに答える必要がありますか?答えるべきタイミングが来たら、答えますよ。ただ別にね、今すべてを言う必要はないでしょ?その辺は勝手に皆様が考えて、想像して。こうやってさ、いろいろ想像するのって、プロレスファンの楽しみでしょ?『次、誰がタイトルに挑戦するのかな?』とか、『次、誰がチャンピオンになるのかな?』とか、『次、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに誰が入るのかな?』とか、そういうの考えるのって、プロレスファンの楽しみの一つじゃないですか?だからね、いろいろ想像しといてよ。いろいろ楽しんでよ。その時間をまさに、俺たちが作ってあげてるんだから。勝手に想像してよ。その答えはさ、そのうちわかりますよ。それまでトランキーロってことですよ」


 
――石井選手の挑戦に関して不服のようですが、内藤選手の思い描く防衛ロードとは、どのようなものですか?
 
内藤「ボクにもし決定権があるならね、決定権をくれるんだったら、ボクはね、キャプテン・ニュージャパンと防衛戦30回やりますよ。だって、それで30連勝したらさ、防衛記録作れるんでしょ?俺にね、チャンピオンとして、相手を指名する権利をいただけるのであれば、私は迷わずキャプテン・ニュージャパンを指名しますよ、30連戦。30回防衛しますよ」
 
――その消化試合を見せるのは?
 
内藤「大丈夫。誰が相手でも、結局俺の掌の上だから。キャプテン・ニュージャパン相手でも、たとえ会場が東京ドームだとしても、大爆発させてみせますよ。たとえキャプテン・ニュージャパンが相手でもね」
 
――であれば、福岡のお客さんに謝らなくてもよいかと思いますが?
 
内藤「いや、期待感はないと思いますよ、ハッキリ言って。ただ来たら、それは喜ばせますよ。ただ来るまでは、『いやぁ、石井か』という感じになっちゃうかもしれないけどね。その辺の期待感のなさに関しては、申し訳ないなと。チャンピオンとしてね。チャンピオンだけど、俺権限ないから。そこは代表して謝りますよ」
 
――キャプテン・ニュージャパン選手には期待感があるということですか?
 
内藤「どうですか?キャプテン・ニュージャパンが初めてIWGPっすよ。これ話題になりますよ。こんなね、先月負けたばかりの石井が挑戦するよりさ、キャプテン・ニュージャパンがいきなり出てきた方がさ、どっちの方が話題性あるの?って俺は思っちゃいましたよ。それぐらいハッキリ言って、福岡の石井戦に関しては、『いやいやいや』と。『ちょっと待ってよ』と。『なんで石井なの?』っていう気持ちがありますよと」
 


4/29(金・祝)グランメッセ熊本『レスリング火の国2016』17:00開始


▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[第13代王者]ケニー・オメガ(1/60)[挑戦者]マイケル・エルガン
※オメガ初防衛戦


▼スペシャルシングルマッチ
棚橋弘至(1/30)バッドラック・ファレ


▼NEVER無差別級選手権試合
[第10代王者]柴田勝頼(1/60)[挑戦者]永田裕志
※柴田4度目の防衛戦


▼IWGPジュニアタッグ選手権試合
[第46代王者組]ロッキー・ロメロ バレッタ(1/60)[挑戦者組]リコシェ マット・サイダル
※ロメロ&バレッタ初防衛戦


▼スペシャル8人タッグマッチ
内藤哲也 SANADA EVIL BUSHI(1/30)石井智宏 オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 ウィル・オスプレイ


5/3(火・祝)福岡国際センター(博多)『レスリングどんたく2016』17:00開始


▼IWGPヘビー級選手権試合
[第64代王者]内藤哲也(1/60)[挑戦者]石井智宏
※内藤初防衛戦


▼スペシャルシングルマッチ
オカダ・カズチカ(1/30)SANADA


▼スペシャルシングルマッチ
後藤洋央紀(1/30)EVIL


▼IWGPタッグ選手権試合
[第70代王者組]タマ・トンガ タンガ・ロア(1/60)[挑戦者組]真壁刀義 本間朋晃
※トンガ&ロア初防衛戦


▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[第73代王者]KUSHIDA(1/60)[挑戦者]獣神サンダー・ライガー
※KUSHIDA4度目の防衛戦


 両国大会を終えた新日本プロレスの一夜明け会見が開かれ、5月3日福岡国際センター大会のカードを発表、IWGPヘビー級王者となった内藤に石井が初挑戦することになった。


 図式といえばロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンvsCHAOSの全面抗争だが、NEVER王座中心だった石井の初挑戦で、インディーから這い上がってきた石井が新日本の頂点であるIWGPに挑戦するのだから、ある意味サクセスストーリーものである。


 だがその石井の挑戦に内藤が不満を露わにしたが、内藤にしてにれば3月4日の後楽園大会の「NEW JAPAN CUP2016」の2回戦でラフなしの正攻法で完勝を収めている、本来ならオカダを前王者の権利を行使して再戦なのだが、今回は敢えて行使しなかった、内藤にしてみれば"新日本での評価がそれぐらいしかないのか”という不満を抱いてもおかしくない。


 そしてメインに乱入しロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン入りを果たした真田聖也がリングネームをTNA時代の使用していたSANADAに戻し、新日本に本格参戦を果たすことになった。


 SANADAが覆面を脱ぎ捨てて正体を露にしたときはファンの空気も微妙だったが、内藤も新メンバーを予告していたわけでなく、また昨日まで大日本プロレスに参戦していたSANADAが突然サプライズで現れ、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン入りとなったのだから、微妙な空気となるのも無理はない。
 確かに大日本プロレス「一騎当千〜strong climb〜」にエントリーしており、リーグ戦には脱落しても、本来なら最終戦まで参戦しなければいけなかったのだが、両国大会の同日に開催された大日本札幌大会のカードからは外れていた、またそれ以降の大日本への参戦予定を「都合によりキャンセル」とされていたが、キャンセル=新日本参戦につながるとは誰も思わなかったのではないだろうか・・・


 なぜロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン入りとなったのか、メンバーとはいろんな接点がある、内藤が新日本の入団テストを受けたときに、SANADAも入団テストを受け、合格したのは内藤で、SANADAは全日本のテストを受けて合格したが、BUSHIも合格して同期となり、また内藤とは2011年の「ALL TOGETHER」ではNOAHの谷口周平(マイバッハ谷口)タッグを組んだが、この時点では二人は新日本と全日本のエース候補だった。
 SANADAも2012年のチャンピオンカーニバルで準優勝(優勝決定戦では永田裕志と対戦)を果たしたことを契機に頭角を見せると、SANADAは海外武者修行へ旅立ちTNAに参戦、TNA退団後にGFWに参戦した際に新日本から武者修行をしていた渡辺高章、のちのEVILと組んでカール・アンダーソン、ドグ・ギャローズ組とも対戦した。
 それを考えると全日本プロレスやアメリカ時代に永田など新日本勢と対戦し、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンメンバーとの時間差ながら接点があったのも新日本参戦と内藤と組んだ理由だったのかもしれない。


 そのSANADAが福岡大会ではオカダとの一騎打ちが組まれた、いきなり前王者との対戦なのだがら破格中の扱いでもある。しかし全日本プロレス時代では鈴木みのるを破り、諏訪魔の保持していた三冠王座にも挑戦、オースチン・エイリースも降してTNA Xディヴィジョン王座を奪取している実績もある。それにSANADAは武藤敬司が素質を見抜き、全日本またWRESTE-1の将来のエースとして育ててきたことを考えると、新日本も評価しての抜擢だと思う。


 常々「新日本の主役」と公言してきた内藤がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを通じて、やっと新日本の主役に躍り出た、果たして内藤らロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが新日本に新しい光景を見せてくれるのか・・・


 最後にNOAHの話題となるが、グローバルタッグリーグのX枠に天山広吉、小島聡の天コジのエントリーが決定した、天コジは新日本ではG1タッグリーグ、全日本では世界最強タッグを制覇している、グローバルタッグリーグ制覇となれば三団体制覇となる・・・

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