伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

伊賀忍者市場

伊賀忍者市場Yahoo!店

ロゴ

伊賀プロレス通信

LINEアカウント

伊賀プロレス通信LINEアカウント

ツイッター

ツイッター

Facebook

RSS

カレンダー

10 2017/11 12
S M T W T F S
5 11
14 16 18
26 27 28 29 30

カテゴリー

ブログランキング

ブログ村

忍者アクセスランキング

プロフィール

HN:
伊賀
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

忍者カウンター

今年初観戦は新日本プロレス!大阪でも金の雨が降るも主役は石井智宏だった!

2月11日 新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」大阪府立体育会館〜BODY MAKER コロシアム〜 6400人超満員札止め


(試合後のコメントなどは新日本プロレス公式HPより)
◇第1試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第37代王者組]○マット・ジャクソン ニック・ジャクソン(13分5秒 片エビ固め) [挑戦者]KUSHIDA Xアレックス・シェリー
※モアバング4ユアバック
☆ヤングバックスが2度目防衛に成功


◇第2試合◇
▼30分1本
○柴田勝頼(5分21秒 エビ固め)XYOSHI-HASHI
 ※PK


◇第3試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
鈴木みのる ランス・アーチャー ○デイビーボーイ・スミスJr. (7分53秒 エビ固め)カール・アンダーソン ドク・ギャローズ Xタマ・トンガ
※キラーボム


◇第4試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
真壁刀義 ○田口隆祐(9分53秒 エビ固め)Xプリンス・デヴィット バッドラック・ファレ


◇第5試合◇
▼NWA世界タッグ王座ナンバーワン・コンテンダーマッチ/60分1本
 ○天山広吉 小島聡(12分54秒 アナコンダバイス)ビッグダディ・ヤムヤム Xマイケル・ターヴァー
☆天山&小島がNWAタッグ王座挑戦権を獲得


◇第6試合◇
▼プロレスvs柔術 異種格闘技戦/30分1本
○ホーレス・グレイシー ダニエル・グレイシー(9分28秒 道着によるチョーク攻撃)永田裕志 X桜庭和志


(試合後に矢野、飯塚が登場)
矢野「あれあれあれあれ!これってもしかして、俺たちの出番じゃない!? オイ! よく聞けグレイシー! 我々クレイジー一族が、君たちグレイシーに、本当の“なんでもあり”をな、教えてやるよ、オイ!! 何言ってるかわかんないの!? そんなことね、知らねぇよ、バ~カ!!」


(バックステージにて)
ホーレス「今日はキッチリと我々が勝った。しかし、まず言いたいことは、グレイシーファミリーはカズシ・サクラバを心からリスペクトしているということだ。彼は素晴らしいファイターでありレジェンド・プロレスラー。いつか彼とは同じチームで闘ってみたいね」
ダニエル「自分もホーレスと同じ気持ちだよ。サクラバ、ナガタは、ともに我々ファミリーがリスペクトするに値するウォリアーだと思う。もちろん自分もリスペクトしてる。そして、再び我々はこのリングに戻ってくるつもりだ。相手は、誰でも構わない」
――矢野、飯塚、クレイジーファミリーの挑戦はどう思いました?
ダニエル「来いよ!!  俺たちは構わない。挑戦したいんだろ?やってやる。いつでも来い!!」
ホーレス「僕らはドンドンステップしていくため、チャレンジしていく。彼が何を言ってるか? 自分は日本語がわからないから、意味はわからなかった。でも、彼が僕らと闘いたい、それはわかったよ。問題ない」
ダニエル「クレイジーファミリー! カカッテコイヨ!(日本語で)」
 

◇第7試合◇
▼スペシャルタッグマッチ/30分1本
○棚橋弘至 獣神サンダー・ライガー(12分43秒 片エビ固め)中邑真輔 X高橋裕二郎
※ハイフライフロー

 
◇第8試合◇
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第67代王者]○飯伏幸太(13分34秒 片エビ固め)[挑戦者]Xエル・デスペラード
※フェニックススプラッシュ
☆飯伏が初防衛に成功


◇第9試合◇
▼NEVER無差別級選手権試合/60分1本
[挑戦者]○石井智宏(23分41秒 片エビ固め)[第2代王者]X内藤哲也
※垂直落下式ブレーンバスター
☆内藤が3度目の防衛に失敗、石井が第3代王者となる


※花道から帰ってくる石井を出迎える中邑。肩を貸しながらコメントルームへ。
 石井「フゥ…! べつにないから。ないよ? もういい?」
――今日の大声援は?
 石井「なんとも思わない。言ってるだろ。応援されようがされまいが、俺には関係ねぇ。いつからか、俺は信用できるのは、テメーしかいないと思ってるから。周りにどうこう言われようが関係ねぇ。相変わらずな質問しないでくれ」
――この新日本で獲ったNEVERというベルトは?
 石井「新日本でベルト……ハッキリ言って長かったよな? 新日本に来て8年……、対新日本を掲げて16年だよ。長い! 長かった、正直。……だけどよ、テメーの信じる道を突き進んだら、たどり着いたっていう、それだけだよ。なんら、驚くことはない。何年時間がかかろうが、俺はその都度、目標にしてきたことは必ずたどり着いてるから。テメー自身が、テメー自身を信じてるから」
――次はどこへ向かっていく?
 石井「いや、これ(ベルト)を高めるだけだよ。あんな口だけのヤツと一緒にしないでくれよ。俺は身体で示すから。1年前、田中(将斗)さんが、俺との試合のあとで言ったこと。俺はそのまま使わせてもらう。『また、このNEVER、敷居が高くなったな?』。それだけだ! ……あと、内藤に言っておいてやる。これでよ、本命のIWGPに集中できて、よかったんじゃねーか?」
※立ち上がって
石井「真ちゃん、ありがとう」
※中邑がベルトを受け取って、腰にベルトを巻く。
 石井「ま、真ちゃんのおかげもあるな」
 中邑「いや、なんにもないっす」
 石井「ありがとう、真ちゃん。……あ~、しょっぺぇ試合だったよ!」


◇第10試合◇
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第59代王者]○オカダ・カズチカ(22分51秒 片エビ固め)[挑戦者]X後藤洋央紀
※レインメーカー
☆オカダが8度目の防衛に成功


(試合後にオカダと柴田が刺殺戦を展開)
オカダ「え~~・・・。後藤さんのセコンドについてた・・・何だっけな!? ・・・何だっけな!? ・・・何だっけな・・・!? 外道さん、何でしたっけ!?(※と確認し)柴田さん! あなた、このベルトに興味あるんスか? う~ん!?(※場内どよめき) ・・・・・・もし、このベルトに挑戦したいんだったらな、3月・・・(※場内どよめき)。3月から始まる『NEW JAPAN CUP』に優勝してから来い(※大拍手)。ただし! 順序どおりにな。挑戦して来い。俺と向き合えば挑戦できる!? そんな甘くねぇんだ、バカヤロー!(※大拍手)そして! 俺は、柴田さんには・・・興味は・・・特にありません(※大拍手)。・・・あとは、外道さんにしゃべってもらいます(※大歓声)」

 
外道「大阪~~!! 本物、理解したか、オイ? 完全復活しそこなった後藤君にはよ、連なるチャレンジャーの列の一番後ろに回ってもらおうか?(※大拍手)さて次は、『NEW JAPAN CUP』の優勝者かな!? ・・・誰が来ようがよ! 誰が優勝しようが! 全部一緒だよ、オイ! 誰が来ようが一緒だよ! なんでかわかるか、オイ?(※大歓声)・・・・・・レベェ~~ルが違うんだよ、コノヤロー!(※大拍手)レインメーカーはこのベルトを、半永久的に保持し続ける。レインメーカーがプロレス界の頂点にいる限りよ、新日本プロレスによ、カ~ネの雨が降るぞ」


(バックステージ)
――8度目の防衛おめでとうございます。いまのお気持ちは?
オカダ「どんだけ、仲のいい人が、セコンドに付こうが、勝てないものは勝てない。そんな病み上がりで、“どんだけ仲がいい人”がセコンドに付こうが、このベルトにはそんな簡単には、手すら届かないですよ!」
――相当に激しい攻防もありましたが?
オカダ「まだまだですね」
 外道「完全復活には、ほど遠いんじゃねーか? 完全復活したところでよ、勝てねーけどな!」
オカダ「結局、完全復活できないままでしたね。いつ完全復活するんでしょうかね」
 外道「レインメーカーがチャンピオンのうちは無理だな!」
――このIWGPヘビーの重さを見せつけた?
オカダ「いや、それは…もっともっと。後藤さんだけじゃなく、選手、会社にもシッカリな、ヘビーの重さ、まだわかんないんだったらな、俺がもっと教えてやる」
――これで8連続防衛。棚橋弘至選手のV11も徐々に見えてきましたが?
オカダ「ま、べつに……。記録がどうのこうのとかじゃないっすからね。記録以上の存在が、ボクです」
 外道「その小さい記録にレインメーカーあてはめんじゃねーよ!当然のことだろう。そんな小さくねーんだ。レインメーカーは」
――その強さをどう示していく?
オカダ「ま、強さ。もうプロレスのすべて。プロレスの強さ、華やかさ、カッコよさ、すべてボクが見せてあげますんで。みなさんボクを見ていれば伝わると思いますんで」
――広島のインターコンチ戦はどう見た?
オカダ「それは今日見てもらえればわかるとおり、レベルが違いますわ。やっぱ、インターコンチとIWGPヘビー、レベルが違います」
――来場者、ファンへのメッセージは?
オカダ「ま、次はNEW JAPAN CUP、素晴らしいチャレンジャーがまた出てきてくれれば、いいんじゃないかなと思います」
 外道「……乾杯しようか?」
オカダ「ハイ」
 外道「何すっか? 後藤が完全復活してくれるように……」
オカダ「けど 。けど、このベルトを獲らない限り、完全復活しないって言ってますよ」
 外道「ああ、じゃあ無理だな……。後藤が完全復活、無理に乾杯」
オカダ「後藤さんの完全復活できないことにカンパイですか?」
オカダ&外道「カンパイ!」
――去年はオカダ選手が優勝したNEW JAPAN CUP、今年は高みの見物?
オカダ「ま、正直、去年もそんなに、苦しかったわけじゃないんで。ま、何やろうかな? NEW JAPAN CUP中は、何したらいいすかね? ま、もしCHAOSの人が優勝したら、普段はなかなか闘うことはないんで。それはそれで楽しみになるんで。という気がします」
――一部のメディアで、「棚橋選手がNEW JAPAN CUPに出場しない」という報道もありましたが?
 外道「なんだ、そりゃあ? レインメーカー、関係ねーだろ!」
オカダ「じゃあ、ボクが出ましょうか? 賞金が出ますから!」
 外道「あ? 賞金なんて、微々たるもんだろ!」
オカダ「もう一回、言います。NEW JAPAN CUP、出ません!!」
 外道「もういいか?」
オカダ「大丈夫すか? 目指すチャンピオン像とか大丈夫すか?」
――目指すチャンピオン像は?
オカダ「…とくにありません!!」

 後藤「悔しい…」

――敗れはしましたが、2人で闘ったタイトルマッチだったんじゃないですか。

後藤「負けてたらダメだ。今回で7回目か…。7回負けたけど、七転び八起きだよ」

 今年初のプロレス観戦は新日本プロレス、大阪ボディーメーカーコロシアムを訪れた。会場には2時に到着したが会場前には売店、ファンクラブの記念撮影などでファンの長蛇の列、自分はパンフレットを購入してから近くのコーヒーショップへ休憩にいくも、顔なじみのダブ屋と新年の挨拶、会話は「新日本は活気があるよ」が中心、現在の新日本はまさしく団体そのものが金の雨を降らせるレインメーカー化しつつある。開場となるが南側にステージが設けてあるも館内はビッシリ超満員札止め、新日本の活気力をまざまざと見せつけられてしまった。


 試合全体を振り返ると今日のベストバウトはまちがいなくセミのNEVER選手権である石井vs内藤だった、館内の声援は石井が多く、内藤にはブーイングが多かった、しかし内藤はルード経験もあることからブーイングにも動じない、試合は内藤は石井の首攻めで先手を狙うが、石井はエルボーやチョップで前進する姿勢を崩さず、石井はヘッドバットを連発すれば、内藤もやり返すなど石井のフィールドであるど真ん中プロレスに敢えて踏み込んでいく。内藤は様々な技を繰り出すも石井はラリアットやパワーボム、チョップやエルボーだけで応戦、内藤のジャーマンが決まった際には右肩から転落して脱臼したのではと思われたが、石井はすぐ起き上がってエプロンの内藤にラリアット、また内藤のジャンピングエルボーもヘッドバットで迎撃するなど次第に石井の流れになっていく、内藤は裏投げ、グロリアからスターダストプレスを投下するが自爆、石井のコーナー最上段からのブレーンバスターを凌いだ内藤はドラゴンスープレックスを決めるもカウント2、完全に打つ手がなくなった内藤はヘッドバット合戦からグロリアを狙うも、石井が脱出して後頭部ヘッドバット、延髄斬り、垂直落下式ブレーンバスターで3カウント、石井が新日本に移籍してから初タイトルを奪取するもベルトを受け取るだけで何もアピールせず退場・・・またこれも石井らしさなのか。田中将斗とのNEVER王座をかけての激闘から一年が経過したが、内藤より石井の方がNEVER王座への思い入れが強かったということか、またNEVER王座を失ったことで内藤も全てを失ってしまったが、石井のコメント通りNEVER王座を失ったことは却って内藤にとっても良かったのかもしれない。


 メインのオカダvs後藤のIWGPヘビー級選手権は序盤からオカダが首攻めでリード、後藤は重い一撃で反撃するが単発、ペースを崩さず、崩しかけてもすぐ軌道修正してしまうオカダがリードしたままで試合が進んでいく、後藤はリバース牛殺しから牛殺し、雪崩式牛殺し、裏昇天と勝負に出るが昇天・改は決まらず、オカダがツームストーンパイルドライバーからレインメーカー、後藤はラリアットとの相打ちを狙ったのだろうがレインメーカーが打ち勝って勝利、内容的にもオカダの完勝、後藤に勝てる要素は全くなかった。


 試合後に柴田がオカダを挑発し、オカダは柴田にNJC制覇を挑戦の条件に課した、果たして柴田が優勝してオカダに迫ることが出来るか?


 気になった試合とすれば永田、桜庭vsグレイシー一族、試合はホーレスが胴着を使ったスリーパーで桜庭を絞め落として勝利、PRIDE時代グレイシーハンターと言われた桜庭だったがこの試合では過去のものになりつつあると感じざる得なかった。試合後にはなんと今日の試合に外れていた矢野、飯塚が対グレイシーに名乗りを挙げた。矢野はヒール転向前はパンクラスでMMA、飯塚も異種格闘技戦の経験はあるが、二人は完全に過去を捨て去っている。それに現在の矢野、飯塚のプロレスはある意味何でもあり、グレイシー側は“なんだコイツら”という態度を取っていたが、舐めてかかるとエライ目に合うのではと思う。


 今日の大会の感想・・・主役はオカダではなく石井だったということ、そして新日本プロレスそのものが金の雨を降らせるレインメーカーだったということ、新日本の大攻勢はまだ続く・・・

Copyright©伊賀, All Right Reserved.
Powered by : Ninja Blog
Template-Design : ガスボンベ