中邑真輔と桜庭和志が初遭遇も、主役を奪ったのは石井智宏!
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中邑真輔と桜庭和志が初遭遇も、主役を奪ったのは石井智宏!
新日本プロレス愛知大会「WORLD TAG LEAGUE 2012」最終戦をPPVで観戦、主役であるタッグリーグも注目だが、注目の一番は第7試合である中邑真輔、石井智宏vs桜庭和志、柴田勝頼の一戦。中邑と桜庭の初遭遇も注目だが、タッグリーグでは中邑のパートナーに起用された石井の存在も注目、天龍源一郎と長州力の二人から鍛えられた頑丈な石井が桜庭、柴田相手にどれだけ渡り合えるかが、この試合のポイントで、是非見たいカードだった。
先発を買って出た石井は柴田と対戦するも柴田相手に正面から張り手合戦を展開、柴田の連打で押し込まれるが石井はなお前進する姿勢を崩さない。初遭遇となる中邑と桜庭の攻防はフェイントを織り交ぜながらタックルの攻防を展開するなど、わずか1度だけの絡みだったが緊迫感がある攻防だった。しかし試合の主役を奪ったのは石井、柴田に打撃で攻め込まれても前進する姿勢を崩さず、桜庭の三角絞めに捕まっても強引に持ち上げて叩きつけ、スリーパーを決められても前へ投げ捨て、腕十字も上体を起こして逃れるなど懸命に粘るが、最後はサクロックに捕まり無念のギブアップをしたものの、試合後には石井に惜しみない声援が贈られるなど、この試合の主役は石井だった。
そして大会全体の主役である「WORLD TAG LEAGUE 2012」は準決勝で天山広吉、小島聡のテンコジを降した後藤洋央紀、カール・アンダーソン組と真壁刀義、井上亘組を降したIWGPタッグ王者ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJrのKESが決勝戦に進出。
試合は連係に優るKESが後藤組を分断、アンダーソンを捕らえるも、バットインテンションズ時代から捕まることの多かったアンダーソンが受けの上手さを発揮し懸命に粘る。後藤組が反撃するが試合はKESのペースのままで進むも、スミスがライガーボムを狙ったところで後藤が不意打ちヘッドバットを浴びせると、試合権利のあるアンダーソンがガンスタンで3カウントを奪い大逆転勝利、9割方KESペースだったが後藤組がワンチャンスをモノにして勝利を収めた試合だった。
後藤組は試合後には1月4日東京ドーム大会でIWGPタッグ王座に挑戦を表明したが、今日の展開を見るとチーム力に関してはKESや天コジの方がまだ上、ドーム大会までにどれだけチーム力を高められるか・・・・
「WORLD TAG LEAGUE 2012」が終わったことで、おそらくだがドーム大会のカードはほぼ出揃って近日中に発表されると思う、今年もあと僅かだが1・4もあと僅かである。
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