伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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中邑真輔が“強い”後藤洋央紀を降しインターコンチネンタル王座を奪還!内藤は制御不能の流儀で柴田を降す!

9月27日 新日本プロレス「DESTRUCTION in KOBE」兵庫・神戸ワールド記念ホール 6120人 超満員


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
小松洋平 ○田中翔(5分0秒 逆エビ固め)デビッド・フィンレー Xジェイ・ホワイト


◇第2試合◇
▼20分1本
○永田裕志 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(8分44秒 バックドロップホールド)中西学 キャプテン・ニュージャパン Xジュース・ロビンソン
 

◇第3試合◇
▼30分1本
石井智宏 YOSHI-HASHI ○ロッキー・ロメロ バレッタ(7分48秒 片エビ固め)真壁刀義 本間朋晃 田口隆祐 Xマスカラ・ドラダ
※ストロングゼロ


◇第4試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
天山広吉 小島聡 ○マット・サイダル(10分52秒 片エビ固め)カール・アンダーソン ドク・ギャローズ ×ケニー・オメガ
※エア・ヴォーン
 

◇第5試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○内藤哲也(11分49秒 片エビ固め)×柴田勝頼
※デスティーノ


【内藤の話】
内藤「(※乱闘を繰り広げていた部屋から先に出てきて)ちゃんと押さえとけ。(※改めてコメントルームに入って)制御不能、柴田の方じゃねえか? ケンカ 売りに来ました? ギラギラした柴田が見れて、少しは感謝しろよ。そんな柴田が見たかったんだろ? まあ、ケンカの売り方、ケンカの買い方、少しは教えて もらったかな? 『G1』が終わって、一番面倒なヤツを片付けて。次は何?」


 --棚橋選手が挑戦権利証を懸けて内藤選手と闘うって言ってますが…。
 内藤「それ、俺に挑戦してくんの? 俺が挑戦? おい、『G1』で勝ったの俺だぞ。お前が挑戦して来いよ。その挑戦、俺が受けるか、受けないか…答えは、トランキーロだ」


◇第6試合◇
▼スペシャル6人タッグマッチ/30分1本
オカダ・カズチカ 矢野通 ○桜庭和志(12分18秒 サクラバロック)AJスタイルズ タマ・トンガ ×ゴーディ・ホール


◇第7試合◇
▼IWGPジュニアタッグ選手権試合/60分1本
[第43代王者組]カイル・オライリー ○ボビー・フィッシュ(16分17秒 片エビ固め)[挑戦者組]KUSHIDA ×アレックス・シェリー
※チェイシング・ザ・ドラゴン
☆オライリー&フィッシュ組が初防衛に成功 


(試合後にロッポンギヴァイスが登場、2チームに対して拍手を送る。そして握手すると見せかけ、2チームを蹴散らす。さらにマットにベルトを置くと、そこ目掛けてフィッシュにストロング・ゼロを敢行する)
ロメロ「俺たちが次のチャンピオンだ。ロッポンギヴァイス、サイコウヤ。ノリノリヤデ~!ハハハ」


【オライリーの話】「ロッポンギヴァイス、何をしやがるんだ。お前らが握手を求めたから、礼儀正しく次の挑戦者に名乗りを上げてきたから、それを受けようと握り返してやったのに…。タイムスプリッターズをやっつけて、俺たちこそが今までにない永遠のチャンピオンになろうと証明するために受けてやろうと思ったのに…。タイムスプッリターズのKUSHIDAとアレックス・シェリーは素晴らしいアスリートだ。だから彼らとはいつでも何度でも闘いたい。そのために俺たちはコンディションを作ってるようなものだ。だけどそれは後回しだ。それより先に、ロッポンギヴァイスに痛みを味わわせてやろう。骨の髄までな。俺たちから指名する。トーキョーで、『KING OF PRO-WRESTLING』で、ロッポンギヴァイスとreDRAGONで、IWGPジュニアヘビー級タッグタイトルマッチだ。ストロングゼロとチェイシング・ザ・ドラゴン、どっちが上か勝負だ。それでいいだろ? 何も文句はないだろ?」


【KUSHIDAの話】「ああ、ああ、また、また団子状態になっちまったよ。群雄割拠。春から夏につけた差を、一気に縮められてしまいました。こんなんじゃダメだ。こんなんじゃ、誰の時代も作れない。シングルだけじゃない。タッグでも、跳び抜けなきゃ…」


【ロッポンギヴァイスの話】
ロメロ「これでいいだろ? ロッポンギヴァイスをのけ者にすると、こうなるんだ」


バレッタ「簡単なことだ。俺たちはバッドガイなんだからな。これでタイトルマッチが組まれるはずだ。まあ、さっきはその試合後と同じことを見せつけてやっただけさ」


ロメロ「その通りだ。reDRAGONよ、俺たちが次の挑戦者だ。何があっても、その試合を組まないわけにはいかないだろ? そして俺たちがチャンピオンになるんだ。それも永遠のな。わかるか? reDRAGONはロッポンギヴァイスの前に倒れるんだ。そして泣きわめくだけさ。ナカスゾ、コノヤロー。イチ、ニー、サン、シバクゾ。わかったか?」


バレッタ「ノー」


ロメロ「イチ、ニー、サン、シバクゾだぞ?」


バレッタ「何だ、それは?」


ロメロ「まあ、いい。イチ、ニー、サン、シバクゾ。ノリノリ・ヤデ~。ハハハハハ」


◇第8試合◇
▼東京ドームIWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦/60分1本
[権利証保持者/G1 CLIMAX 25優勝者] ○棚橋弘至(16分37秒 片エビ固め)[挑戦者]×バッドラック・ファレ
※ハイフライフロー


(試合後)
棚橋「闘いたい相手がいます。内藤!聞こえてっか、内藤!(内藤を呼び込むと、棚橋はコーナートップに腰掛け、内藤の登場を待つ。そして、内藤はパイプ椅子を片手に登場すると、花道でパイプ椅子に腰かける。)内藤、お前が聞きやすいように、焦らずに喋ってやる。東京ドームのメインイベントのチャンスは、今ここにあるぞ(権利書の入ったアタッシュケースを掲げる)。どうだ、チャンスは目の前だ。俺とやるのか、やらないのか、お前に決定権はねぇ。そう、俺と闘え!(これに対し、内藤はリングに向かうが、途中で棚橋に背中を向けると、そのまま花道を下がっていく。)内藤、俺から言ってやる。お前もな、そろそろ焦んないと、まずいぞ。必ずこの権利書を東京ドームまで守って、6年連続東京ドームメインイベント出ます。(マイクを捨て肉声で)会場の皆さん、愛してま~す!」」


【棚橋の話】「権利証を持って、『G1』から(東京)ドームへの道のりは、すごく短い。そのせいもあって、この権利証の交代劇は1度も起きてない。そして俺も、起こすわけにはいかない。ただ、このままドームに持っててもいいんだけど、『G1』で悔しい負けを経験してるんでね。かつてない…。内藤だけじゃない、AJ、飯伏。俺は広島ってとこに借りがあるし。その相手は内藤だったってこと。俺と内藤をさかのぼれば、両国でもやったことあるけど、今は全然、シチュエーションが違うから。正直なとこ言おうか。棚橋の次は、内藤だと思ってたんだけどな…。なぜかこんなシチュエーションで当たるとはな、思ってなかった」


【内藤の話】「いやあ、『棚橋』コールがいっぱい聞こえたね。その棚橋に『出て来い』って言われたからさ、出て行ったらさ、『帰れ、帰れ』ってうるせえな、神戸の客は。『出て来い』って言われたから、出てっただけでしょ、って? まあ、いいや。何だ、ここに東京ドームのメインイベントに出れる権利があるって? いやいやいや、待てよ、俺は知ってるぜ、その権利証を取っても東京ドームのメインイベントに出れるかわかんないんでしょ? 知ってるよ、なんせ経験者ですから。まあ、結局、この会社は、棚橋が言ったことがすべてだからね。棚橋の言うこと、正しいんだろ、結局? だったら、棚橋が俺とやるって言ったってことは、やらないといけないんでしょ? 俺が何て言ったって、結局、棚橋の言ったことがすべてだから。ってことは、俺、(棚橋と)やればいいの? たださ、どうしても東京ドームのメインに立ちたいんでしょ、棚橋は? ってことは、もし俺が勝ったとしても、もう1回だとか、リマッチだとか、わけわかんないこと言ってくるんでしょ? ならさ、棚橋、一つ俺と約束してくれよ。仮に俺がその権利証を懸けて棚橋とやった場合、これが最後だ。リマッチ、もう1回はなしだ。これで勝った方が、権利証を持ったまま東京ドームに進むっていうのはどうだよ? あと一つ、これは棚橋にじゃなくて、新日本プロレスに。ぜひぜひお願いしたい。俺が権利証を取ったら、またやろうよ、ファン投票をやろうよ。誰がメインイベントがいいか、ファン投票やろうよ。それぐらい、俺、大きいこと言ってもいいでしょ? わざわざ、棚橋の挑戦を俺、受けてあげるんだから、それぐらい言わせてくれよ。あと、一番大事なこと、あと一つ。いつまでたってもスペイン語をしゃべれるパートナーを用意してくれないんでね。そろそろジュース・ロビンソンはもういいだろ。もう待っても待っても準備しないんだったら、そろそろ俺からパレハ(仲間)を用意しようかなと。舞台は、次の両国。対戦カード、知らないよ。権利証マッチ、やるの? 知らないよ。両国に、俺のパレハを連れて行くから、楽しみに待っててよ。そのパレハが誰か? 誰か? 名前言って下さいって? 誰かって? トランキーロ、焦んなよ」


◇第9試合◇
▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[挑戦者]○中邑真輔(22分56秒 エビ固め)[第11代王者]×後藤洋央紀
※ボマイェ
☆後藤2度目の防衛に失敗 中邑が第12代目王者となる


(試合後にアンダーソンがギャローズを伴って登場)
アンダーソン「コーベー、コーベー。おめでとう、IWGPインターコンチネンタル新チャンピオン、ナカムラーシンスケー!コーベー、コーベー、カール・アンダーソンデス。俺は『G1』で中邑と後藤に勝った。そして俺は4度IWGPタッグチャンピオンになった。コーベー、俺はIWGPインターコンチネンタルチャンピオンになりたい。そして俺は2冠王者になる。シンスケ、俺の挑戦を受けるか?コーベー、イチ、ニー、サン、バレットクラブ、イヤァオ!」


中邑「ちょっと待って。まだ、息ができない……ウッソ~!どいつもこいつも、パクりやがって。リッスン!ディス、イズ、リアル……イヤァオ!」


【中邑の話】「いやぁ、前チャンピオン、あっぱれでした。それ以上、称えたいのはやまやまだけど、まぁこんな状態じゃ、また落ち着いたら言ってやるよ。そして、3度(たび)、4度、5度、またこのインターコンチネンタル(のベルト)、自分の手に戻って来た。まだまだやることあんのかな?あるからこそ、このベルト、俺の命、吸い尽くしに戻って来たんでしょう。まぁ、ある意味、この1年、後藤洋央紀相手に闘ったと言っても過言じゃないよね。俺からすれば、やり方、違うけど、偉大なチャンピオンの1人だったぜ。インターコンチネンタルチャンピオンとして、IWGPチャンピオンにサシで勝ってんだから、それ以上の色ってありますか?まぁあっぱれって言ってるよ。もう早々に、インターコンチンネンタルの次の相手が決まったみたいだね。もうサイコロは投げられたも同然。さぁこの最高のベルトで闘っていこうか…」


【アンダーソンの話】「ナカムラ、シンスケ、みんなCHAOSのことが好きだな。シンスケの格好を真似たヤツもたくさんいる。だけどイチバンはBULLET CLUBの方なんだ。次、俺がそのベルトに挑戦する。俺は『G1』でお前を倒した。ガンスタンでワン、ツー、スリー。そして(前王者の)ゴトーも倒した。ここにタッグのベルトがある。俺がダブルチャンピオンになる。2本のベルトを持ってトーキョードームへ行くぞ。イヤァオ!」


 メインの後藤vs中邑によるインターコンチネンタル選手権は4月の両国で後藤に敗れ王座から転落、5月の福岡、7月の大阪城と3連敗を喫しインターコンチネンタル王座戦線から一歩後退したと見られていた中邑だったが、8月のG1の公式戦で後藤を破ったことで再浮上し今回の挑戦にこぎ着けた。
 入場した中邑は必勝を期してか赤いハチマキを巻いて登場し、そのままで試合に臨む、3月までは後藤に対して見下した態度を取っていたが、さすがに今回ばかりはそんな態度は取らない。
試合は先手を奪ったのは後藤、手四つの力比べからリストを奪い合うなど互いに慎重な立ち上がりも、後藤がヘッドロックで捕らえると、首を痛めている中邑は苦悶の表情を浮かべ、中邑の首筋にエルボーやラリアットを打ち込み、場外戦でも鉄柵を使って首を絞めあげるなど首攻めを展開、中邑も後藤をエプロンに固定してのギロチンニーからお返しとばかりに首攻めでやり返すが、後藤は村正からブルドッキングヘッドロックと再び中邑の首にダメージを与える。
 エルボー合戦は後藤が制するも、スピンキックを放った中邑はうつ伏せの後藤に膝を打ち込み、トップロープに固定してから膝と打ち込んでいくが、バッククラッカーからのボマイェはかわされてしまうと、後藤は中邑のもう一つのウイークポイントである左肘を捕らえて腕十字、そして昇龍結界へと移行し中邑を追い詰める。
 後藤はアームブリーカー、腕を決めたままのバックドロップ、半立ちの中邑にミドルキックと攻め込んでから昇天を狙うが、背後に着地した中邑は後藤の後頭部にボマイェを炸裂させ、エルボー合戦も競り勝った後で踵落としからスライディングボマイェを炸裂させる。
 中邑は雪崩式ランドスライドを狙うが、後藤は雪崩式回天で逆襲し中邑の首に再びダメージを与えると、串刺し攻撃をかわしジャンピングボマイェをキャッチした後藤は牛殺し、そして再度昇天を狙うと中邑はナックルで阻止、だが後藤も中邑の顎に頭突きを放って応戦する。
 後藤は特攻ラリアットを狙うが中邑は巻き込み式腕十字で切り返す、しかし後藤が逆に腕十字で切り返し昇龍結界へと移行しようとすると、中邑は前方回転で脱出してから至近距離からのボマイェを炸裂させ、スライディングボマイェからのボマイェは後藤はキャッチするが、中邑は右膝を後藤の顔面に浴びせるとボマイェを炸裂させ3カウント、王座奪還に成功した。
 今回の中邑は眠れる後藤を呼び覚ますのではなく"強い"後藤への挑戦だったが、首や左肘の状態は万全ではなかったものの、追い詰められた時の強さを発揮した中邑が強い後藤を破って見事に王座を奪還した。
 次の挑戦者にはG1で敗れたアンダーソンが名乗りを挙げたが、再びゼロからインターコンチネンタル王座を染め上げることになった中邑、果たしてどんなカラーに王座を染め上げていくのか?


 G1から遺恨がエスカレートしている内藤vs柴田は内藤はジャケット姿とドクロのマスクではなく笑顔を描いたマスクでゆったりと入場、試合開始後にやっと内藤をマスクを取ったところで柴田がフロントハイで強襲するが、岡山大会の仕返しなのか内藤は鉄柵攻撃で連発、そして客席に設置してあるフェンスに叩きつけ、リングに戻っても柴田のお株を奪うようにコーナーに倒れこむ柴田にエルボー、低空ドロップキックを決めていくが、顔面を踏みつけてカバーする内藤に怒った柴田はノド輪でコーナーで押し込んでからエルボー、内藤もやり返すが3D式ドロップキックを阻止した柴田はタランチュラ式首四の字、串刺しビッグブーツ、顔面ウォッシュ、場外戦で鉄柵攻撃の連打からビックブー ツと喧嘩スタイルで試合の流れを変える。
 リングに戻った柴田はコブラツイストで捕獲、顔面への低空ドロップキックと攻勢に出るが、内藤は柴田の顔面に唾、フライングフォアアーム式エルボーアタックから延髄斬りジャーマンと攻め込むも、柴田は突進する内藤にラリアットを放つ。
 両者はエルボーのラリーは柴田が制すると延髄斬りをかわしてSTFからナガタロックⅡへと移行、スリーパーからミドルキックの連打、顔面蹴り、そして再度スリーパーで捕獲するが内藤は急所攻撃の連打で脱出してからデスティーノで逆転3カウントで勝利!柴田の喧嘩に対し内藤は自身の流儀で勝利を収め、試合後は勝ち誇るように内藤はTVカメラクルーや若手達を襲撃すると怒りの収まらない柴田が襲い掛かり大乱闘 となった。


 棚橋vsファレはファレからグラウンドを仕掛けて機先を制し、棚橋が場外に転落したところでトンガが強襲、エプロンに仰向けになった棚橋にファレがボディープレスで圧殺、鉄柵攻撃の連打でファレは自分の流れに戻す。
 ファレはショルダークローからボディープレスを投下するも自爆となると、棚橋はフライングフォアアーム連打、エルボードロップ、サマーソルトドロップと流れを変え、トンガの介入も振り切って逆上がりからのヘッドシザースホイップでファレを場外へ追いやるとコーナー最上段からのプランチャを発射、そしてロープ越しのドラゴンスクリューでファレの動きを止める。
 棚橋はテキサスクローバーホールドを狙うが、脚力で脱出したファレはボデ ィープレス、回転エビ固めを狙う棚橋を雷電ドロップで圧殺するとバットラックフォールを狙う、しかし着地した棚橋は張り手を一閃、棚橋のエルボーに対しファレはハンマーで応戦する。
 棚橋はスリングブレイドを狙うもキャッチしたファレはバックフリップ、突進する棚橋にスピアーを浴びせてから再度バットラックフォールを狙うが棚橋はスリングブレイドで切り返し、スリングブレイドからハイフライアタックで勝負に出るがキャッチしたファレはグラネードを決め、フォーリン・ココナッツを狙う。
 起き上がった棚橋は雪崩式ブレーンバスターからトウェルブシックスを決めると最後はハイフライフローで3カウントを奪い権利書を死守、試合後は対戦相手にG1で敗れた内藤を指名、花道でイスに 座った内藤は棚橋の指名を受け襲い掛かるフリをして去っていくも、バックステージではメンバーを呼び寄せることをほのめかした

 

 IWGPジュニアタッグ選手権はreDRagonがタイムスプリッターズを分断、病み上がりのシェリーが捕まり、交代したKUSHIDAが奮戦するも主導権を握れない展開が続く、reDRagonのチェイシング・ザ・ドラゴンを防いだスプリッターズはシェリーのオートマティック・ミッドナイト、KUSHIDAの延髄斬りとチェイシング・ザ・ドラゴンをモデルにした合体技を披露するが決め手にならず、その後も大混戦からスプリッターズはI-94を狙うがフィッシュがカットに入られてしまい、最後はKUSHIDAを蹴散らしてから最後はオライリーがスイングDDTからチェイシング・ザ・ドラゴンをシェリーに決め3カウントを奪い、reDRagonが完勝防衛、試合後にはロッポンギバイスがreDRagonを襲撃しフィッシュをストロングゼロを決めKOするという暴挙を働いて挑戦を表明したが、タイムスプリッターズではreDRagonにもう勝てないのか、それともスプリッターズはもう限界なのか…


 次のビッグマッチは10月12日の両国、メインはIWGPヘビー級王座をかけてオカダvsAJの再戦が組まれたが、新日本全体はインターコンチネンタル王座は中邑vsアンダーソン、IWGPヘビー級王座挑戦の権利書をかけては棚橋vs内藤、NEVER王座をかけて真壁vs石井の再戦を軸にして動き出す。
ジュニアにはケニーの挑戦者に新顔サイダルが名乗りを挙げたが、三大王座にもそろそろ新顔が名乗りを挙げて欲しいところ、そういった意味では制御不能の内藤に期待をかけたいが…

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