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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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リベンジと両リンと狂神と


 新日本プロレス6月16日大阪府立体育会館大会「DOMINION 6.16」で行われたIWGPヘビー級選手権(王者)オカダ・カズチカvs(挑戦者)棚橋弘至の一戦はオカダが首攻めで主導権を握り、レインメーカーで勝負に出るも棚橋は徹底的に阻止、そしてツームストーンパイルドライバー狙いを棚橋が逆に切り返してツームストーンパイルドライバーで突き刺し、最後はオカダが焦ってレインメーカーを狙ったが、再びかわした棚橋がその場飛びのスリングブレイドからハイフライフローで3カウントを奪い王座奪還に成功。勝因は棚橋がレインメーカーは意識していたことと掟破りのツームストーン、オカダも体格があるだけにツームストーンはかなり堪えていたと思うしレインメーカーの仮面を叩き割られたことで棚橋が一気に勝負に出た、前回のオカダ戦では封じ込められた引き出しが出ての勝利だった。


 棚橋の次期挑戦者には誰も名乗りを挙げなかったが、セミで鈴木みのるを破った真壁刀義が濃厚となっているという。真壁がIWGPに絡むのは2011年10月、小島聡に敗れ王座転落して以来で、それ以降はベルトから遠ざかっていた。それに内藤哲也が失速気味であることを考えると鈴木に2連勝した真壁が妥当といったところだ。


 IWGPタッグ選手権(王者)矢野通、飯塚高史vs(挑戦者)天山広吉、小島聡の遺恨マッチは両者リングアウトの後で菅林直樹社長の強権発動で再試合となるも、今度はレフェリーが巻き込まれての無効試合と波乱の結末となってしまった、いえるのは両軍の抗争はまだまだ続くということ、そして矢野と飯塚のコンビもかつてのアブドーラ・ザ・ブッチャー、ザ・シーク組やタイガー・ジェット・シン、上田馬之介組のように悪名を轟かせるチームになったということだ。


 IWGPジュニアタッグ王座決定戦、獣神サンダーライガー、タイガーマスクvsタイチ、TAKAみちのくは6・10後楽園大会同様タイチがライガーの破ったところでライガーが狂神ライガーへと変身、ライガーは鋭利な器具でタイチに襲い掛かるなど狂ったように大暴れしている間にタイガーがタイガースープレックスでTAKAを仕留め王座を奪取した、ライガーはキレていたのかというとタイガーにオリジナルマスクを手渡されて正気に戻ったところを見ると、まだ本格的にはキレていなかったというこ、本当の狂神ライガーはY、Kの化身なだけにY.Kの顔が出たら相手を半殺しにするまで止められない。


 最後にIWGPジュニアヘビー級王者のロウ・キーはスーパージュニアの覇者である田口隆祐にリベンジを果たし王座を防衛したが、試合後にはDDTの飯伏幸太が挑戦を表明した、飯伏は昨年9月にKUSHIDAとの防衛戦を控えていたが右肩脱臼で王座返上を余儀なくされてしまった、飯伏にしてもそろそろベルトを返してもらいたいといったところだろうか・・・

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