伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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リコシェを加えた新生田口JAPANが6人タッグ王座を奪取!内藤が挑戦者に指名したのはタイガーマスクW!

4月4日 新日本プロレス「戦国炎舞-KIZNA- Presents Road to SAKURA GENESIS 2017」後楽園ホール 1633人満員


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
飯塚高史 エル・デスペラード ○TAKAみちのく(9分52秒 ジャストフェースロック)中西学 獣神サンダー・ライガー ×川人拓来


◇第2試合◇
▼20分1本
高橋裕二郎 ○チェーズ・オーエンズ(7分18秒 エビ固め)永田裕志 ×岡倫之
※パッケージドライバー


◇第3試合◇
▼20分1本
○レイモンド・ロウ ハンソン デビット・フィンレー(8分29秒 片エビ固め)天山広吉 ×小島聡 デビット・フィンレー
※フォールアウト


◇第4試合◇
▼20分1本
後藤洋央紀 ○矢野通 邪道 外道(10分6秒 裏霞)鈴木みのる ザック・セイバーJr 金丸義信 ×タイチ


◇第5試合◇
▼30分1本
ケニー・オメガ ○バットラック・ファレ(6分48秒 片エビ固め)石井智宏 ×バレッタ
※グラネード


◇第6試合◇
▼30分1本
○内藤哲也 高橋ヒロム(8分12秒 片エビ固め)×ジュース・ロビンソン KUSHIDA
※デスティーノ


【ヒロムの話】「ハハハハハハハハ!(※爆笑しながら現れる)KUSHIDA! お前の人生、狂わせてやりたいよ! そう、狂わせてやりたい! KUSHIDA! もうお前のことなんて、どうだっていいんだよ! お前の人生、メチャクチャにしてやりたい! そう、狂わせたい、狂わせたい、狂わす、狂わす、狂わす、狂わす、狂わす、狂わす、狂わす、狂わす、狂わす、狂わす、狂わす、狂わす……ハハハハハハハハ!(※笑いながら去る)」


【内藤の話】「昨日、トランキーロじゃいられなかった某スポーツ新聞社が、俺の記事を出しちまったけどさ、テーマがないから、自分でテーマを見つけたよ。タイガーマスクWと試合がしてみたいなぁ。2月5日、札幌大会での試合後、オカダがタイガーマスクWとの試合を希望したら、新日本プロレスは即座に動き、そして、1ヶ月後に対戦が実現したわけで。じゃあ、同じように俺がタイガーマスクWとの対戦を希望したら、新日本プロレスは動いてくれるんだろうね? そもそも、俺にテーマを与えなかったのは新日本プロレスだからね? テーマを与えないってことはつまり、自分でテーマを見つけろってことでしょ? お望み通り、テーマを見つけてきたよ。このことに関して、後から文句を言われる筋合いはないから。まぁ、新日本プロレスは、オカダがかわいくて仕方ないのは分かるけどさ、俺の望みも、たまには聞いてくれよ。新日本プロレスの発表を楽しみに待ってるよ。アスタ・マニャーナ、アディオス!」


【ジュースの話】「ナイトー、お前を絶対後悔させてやる。俺は負けない。俺は、IWGPインターコンチネンタル王座を狙っていく。今日、お前は俺の急所を蹴って勝った。IWGPインターコンチネンタルのベルトを賭けても、そんな試合ができるのか。お前は、リスペクトの気持ち、新日本への気持ちはないのか。俺は、お前と闘ってやる。俺のハートを賭けて闘ってやる。お前は、ガイジンのタマを勝ちやがった。お前は、ガイジンのタマを蹴って、俺を殺したんだ。だったら、俺がIWGPインターコンチネンタルに挑戦してやる。俺は、もう二度とお前には負けない。俺が、チャンピオンシップの試合に勝って、俺がチャンピオンになってやる。俺が欲しいのは、IWGPインターコンチネンタルなんだ。ベルトに挑戦させろ」


【KUSHIDAの話】「ヒロム、一言だけ言っといてやるよ。お前が持ってるナイフじゃ、俺は殺せねぇぞ」


◇第7試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI(11分7秒 片エビ固め)柴田勝頼 ×真壁刀義
※レインメーカー


(試合終了後、オカダと、リングを降りた柴田は視殺戦を展開。そして、オカダが柴田に背を向け、あぐらをかくと、柴田はリングに舞い戻り、その背中に強烈なサッカーボールキック。そして、一気にPKを狙うが、これはオカダが逆に柴田を抱え上げて、ツームストンパイルドライバーを敢行しKOする)
オカダ「柴田さん、“ゆとりゆとり”ってさんざんバカにしてくれたな? ゆとりをナメんじゃねえぞ! アンタの根性、こんなもんですか? アッ? しっかり、両国、根性見せてくださいよ、コノヤロー!」


【オカダ、外道の話】
オカダ「まぁ、いいよ。ゆとりをバカにされたことは、どうでもいい。ただな、IWGPチャンピオンなめんじゃねぇぞ、コノヤロー! しっかり両国、根性見せてくださいよ、柴田さん。ふざけんなよ、コノヤロー!」


【外道の話】「オイ、柴田! 根性だけでよ、どうにもならねぇものもあるんだ。それがよ、レインメーカーだ!」


【柴田の話】「ああ、何か言ったなぁ。何か言ったなぁ。今まで見せてこなかった、今まで見たことない顔が、今日チラッと覗いてたね。そうこなくっちゃ。いいよ、面白くなってきたよ。その覆面、引っぺがすからな。以上!」


◇第8試合◇
▼NEVER無差別6人タッグ選手権試合/60分1本
[挑戦者組]棚橋弘至 田口隆祐 リコシェ(17分38秒 片エビ固め)[第11代王者組]SANADA EVIL BUSHI
※リックラック
☆SANADA&EVIL&BUSHIが2度目の防衛に失敗、棚橋&田口&リコシェが第12代王者となる


(メインイベント終了後、新王者に輝いた棚橋&田口&リコシェにNEVER 6人タッグベルトが手渡され、レッドシューズ海野レフェリーが3人の手をあげる。)
田口「(※『タグチジャパン』コール)どうもありがとうございます!(※大拍手) タグチジャパン監督・田口隆祐です(※場内笑)。なんか、今日は、リコシェだけで勝ったみたいな感じですけど(※場内爆笑)。リコシェ選手と、棚橋選手だけで勝ったような試合でしたけれども。今日は、まあ、試合前に、『高い位置からどんどんプレスをかけて、ボールを奪って行こう』という指示でいまして(※場内笑)。高い位置でけっこうボールを取って、中にリコシェいるんで。あとはいいクロスを上げれれば点が取れると。まあ、うまくハマった。まあ、実力どおりの結果になりました。まあ、前にベルトを獲られてから、チームを立て直して、『全国目指してやって行こう』ということで(※場内爆笑)。何とかね、全国獲れたんで。次は世界を目指して(※大歓声)。ワールドを目指してやって行こうという気持ちで、行きたいと思います。(※リコシェに)ヒーローインタビュー、ヒーローインタビュー(※場内笑)。ヒーローインタビュー…」


リコシェ「チョット~ワカンナイ(※場内爆笑&大『リコシェ』コール)」


田口「『今日は皆さんお集まりいただき、どうもありがとうございました』と言っております(※場内笑)。え~、棚橋選手、今日はいかがでしたでしょうか?」


棚橋「(※大『棚橋』コール)このNEVER 6人タッグ(ベルト)をまた巻けたことをうれしく思います。ありがとうございます(※大拍手)」


田口「ということで、これからNEVER 6人タッグ、どんどん防衛…3回? 3回防衛すると新記録ですんで(※場内爆笑)。3回目指して頑張って行きたいと思います。今日はどうもありがとうございました(※大拍手&『タグチジャパン』コール)。では最後に、ポージングで締めたいと思いますんで。行きます。ウイ・ア~! ウイ・ア~! ウイ・ア~! ウイ・ア~! ウイ・ア~~! タグチ~~~~! ジャパ~ン!(※大歓声)」


【田口監督、棚橋、リコシェの話】
田口「(※一人でコメントブースに登場)ズバリ、リコシェ的中ですよ。やっぱり、私の目に間違いはなかったですね。リターンマッチしますか? 同じ結果ですよ。リコシェが一人でやってくれますよ。何回やっても同じです。リコシェが一人でやっつけてくれます。ビックリしましたね。パラダイスロックのかけ方がわからないというミスがありましたけど、それを補っても余りあるほどの棚橋選手、リコシェ選手の活躍ということでね、ボクはつけ合わせみたいなもんで。福神漬けみたいなもんで。(※コメントブースに向かってくるリコシェを見て)オッ、キングが帰ってきました。King.Thank you very much.(※リコシェとガッチリ握手)タグチジャパン入りもね、試合直前に伝えたということで、素晴らしい選手」


リコシェ「いやいや。(※田口の肩を叩き)パーフェクトなリーダー、(※自身を指さし)パーフェクトパートナー、(※ベルトを指さし)パーフェクトヴィクトリーだよ」


棚橋「(※棚橋が遅れて登場)Thank you リコ」


田口「素晴らしいチームで、バランスもいいと思います。スピードも高さもありますしね。文句ないんじゃないですか」


リコシェ「そうだね。このチームはバランスがいい」


棚橋「リコシェが入るだけで、一気に2倍3倍レベルアップしたから、A代表の座が厳しくなるね」


田口「そうっすね。また、代表入りを狙う選手も増えてくるでしょうし。凄い楽しみです」


棚橋「対ロスインゴにしても、リコシェが入ってくるだけで全然違うから。今日、このNEVER(6人タッグ)のベルトを獲ったけど、第一歩だから。ロスインゴ、全員狩ってやるから。“狩猟解禁”、一人ずつ狩ってやるから。監督、ありがとう(※田口とガッチリ握手)。また、頑張ります。リコシェ、ありがとう(※リコシェとガッチリ握手)」


田口「今日は、特に下ネタはないです(※記者が爆笑)。ありがとうございました」


【EVILの話】「タグチジャパン……ふざけた野郎どもだ…今日、これで終わったと思うなよ。そして、一人、いたよな。一人、いたよな。完全に終わった野郎が。アイツはよう、もう、息の根が止まってんだよ。そして、この俺の方が強ぇんだよ。よく覚えとけ……」


 9日の両国大会を控えた新日本の後楽園大会のメインはロスイングが保持するNEVER6人タッグ王座に田口JAPANが再び挑戦、今回は中西に代わりリコシェを召集して挑戦した。
 序盤はSANADAと棚橋でスタートも背後からEVILが強襲でロスインゴが先手を奪ったかに見えたが、反転式クロスボディーで応戦した棚橋が田口、リコシェと代わるがわるに腿バットを連発。しかしロスインゴもトペフェイントを決めたリコシェを強襲してから捕らえ、得意の連係で蹂躙。代わった田口もSANADAにヒップアタック、スリーアミーゴズで流れを変えようとするが、SANADAに狙った掟破りのパラダイスロックが失敗すると、逆にパラダイスロックを決められていまい、尻にドロップキックを浴びてしまう。
 なかなか流れを掴めない田口JAPANだったが、交代した棚橋がEVILの片足をロープに固定してからもう片足にドラゴンスクリューを決め、テキサスクローバーホールドで捕らえると、ロープワークから対角線攻撃を狙うEVILにカウンターでのスリングブレイドからハイフライフローを投下もBUSHIが間一髪カットに入る。
 だが田口JAPANの勢いは止まらず、交代を受けたリコシェが場外のロスインゴにプエロデアギラを発射するが、リングに戻ったBUSHIもライトニングスパイラルで反撃しロスインゴの連係からバッククラッカー、MXを狙うもかわしたところで田口がヒップアタックで強襲、しかしリコシェのペナドリラー狙いをかわしたBUSHIがコードブレーカーを決める。
 BUSHIは再びコードブレーカーを狙うが、担いだリコシェは再度ペナドリラーを狙うも、今度はSANADAがカットも、BUSHIの毒霧狙いはSANADAに誤爆、リコシェがドリームキャスト、ノーザンライトスープレックスからブレーンバスターの連続技と畳みかけるが、BUSHIもスピンキックで応戦、だが田口の援護を受けたリコシェはペナドリラー2pointを決めるも、BUSHIはカウント2でキックアウトしたが、リコシェは左右の顔面キック、踵落としからのジグザグことリックラックを決めて3カウントを奪い田口JAPANが王座を奪取した。
 今回は田口監督のコメントでもあったとおりリコシェの活躍もあったが、流れを変えたのは棚橋のハイフライフローが決まってからで、決め手にはならなかったが田口JAPANの流れを変えるきっかけになったことから、今回は棚橋が影の立役者かもしれない。それに棚橋もシングルベルト戦線から一歩引いてからは、すっかり田口JAPANワールドにハマってしまったようだ。


 セミのIWGPヘビー級選手権前哨戦は先発で出た柴田がオカダにフロントハイキックで奇襲を仕掛けてからエルボー合戦、YOSHI-HASHIに交代するもラリアットをかわした柴田は控えのオカダにフロントハイキックで強襲を再び仕掛ける。
 柴田は一旦真壁に交代するが、リング下からオカダの強襲に遭い、オカダは通路で柴田を痛めつけ、リングに戻ってからはYOSHI-HASHIと共に真壁を捕らえる。
 やっと交代を受けた柴田はYOSHI-HASHIを攻め込んでPKと見せかけて再びオカダに強襲をかけ、オカダの串刺しエルボーからDDTと畳みかけて飛び起きたところでジャーマンで投げてから、エルボー合戦も互いに譲らない。
 オカダはYOSHI-HASHIとの連係で真壁を捕らえレインメーカーポーズを狙うが、柴田が阻止もオカダがリバースネックブリーカーで返り討ちにする。そこで蘇生した真壁がデスバレーボムからジャーマン、ラリアットで攻め込んだがYOSHI-HASHIとの連係に捕まると、最後はドロップキックからのレインメーカーで3カウントを奪い、試合後も胡坐をかくオカダを柴田が背後からのサッカーボールキックで襲撃し、マウントパンチからのPKを狙うが、キャッチしたオカダはツームストーンパイルドライバーでKO、そしてマイクで柴田を罵倒した。
 柴田はオカダを"ゆとり"と皮肉っていたが、オカダも単なるゆとりではないと見事にやり返した。今回ばかりは柴田もしてやられたしか言いようがないだろう。


 第6試合の内藤組vsジュース組は入場するヒロムをKUSHIDAがトペコンで奇襲をかけるも、内藤が鉄柵攻撃で流れを変え、リング上ではKUSHIDAはヒロムの左腕攻め、インターコンチ王座挑戦を狙うジュースもスパインバスターからのキャノンボールで内藤を攻め込むが、ロスインゴの連係の前に流れを掴むまでにはいたらない。
 ジュースにバックスピンキックをかわした内藤はデスティーノを狙うがKUSHIDAがカットも、ヒロムに狙ったハンドスプリングエルボーはキャッチされジャーマンで投げられてしまう。
 ジュースは内藤からのフォールを狙ってジャンピングネックブリーカーからパルプフリクションを狙うが、ヒロムがトラースキックでカットに入ると内藤の急所蹴りからのデスティーノで3カウントを奪い勝利。試合後もヒロムと共にジュース、KUSHIDAを痛めつけ、バックステージではタイガーマスクWを挑戦者に指名した。
 挑戦者不在でテーマも不在となった内藤に新日本側はジュースを挑戦者にと考えたが、内藤はジュースから直接フォールを奪うことで拒否、タイガーWに照準を絞った。今年に入ってからの内藤は棚橋、エルガンには勝ったが、懐の深くなったオカダの巻き返しや柴田の急浮上で昨年の勢いが落ちつつある。タイガーWを指名することで一気に再浮上を図りたいようだ。

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