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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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プリンス・デヴィットが全勝優勝という偉業を達成も、バットエンドに終わったスーパージュニア

6月9日 新日本プロレス 後楽園ホール 「BEST OF THE SUPER Jr. XX」2015人 超満員札止め


◇第1試合◇
▼20分1本
○KUSHIDA 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク BUSHI ティタン (7分39秒 片エビ固め)ロッキー・ロメロ アレックス・コズロフ リコシェ バレッタ Xブライアン・ケンドリック
※ミッドナイトエクスプレス


◇第2試合◇
▼20分1本
中西学 ○高橋広夢(9分18秒 逆エビ固め)永田裕志 X渡辺高章
試合後に広夢が14日からイギリスへ無期限の武者修行に出発することが発表。


◇第3試合◇
▼20分1本
○天山広吉 小島聡 キャプテン・ニュージャパン(9分45秒 アナコンダバイス)矢野通 飯塚高史 X邪道


◇第4試合◇
▼「BEST OF THE SUPER Jr.XX」準決勝/時間無制限1本
[Aブロック1位]
○プリンス・デヴィット(9分10秒 片エビ固め)[Bブロック2位]Xケニー・オメガ
※リバースブラディサンデー


◇第5試合◇
▼「BEST OF THE SUPER Jr.XX」準決勝/時間無制限1本
[Aブロック2位]○アレックス・シェリー(10分14秒 片エビ固め )[Bブロック繰り上げ]XTAKAみちのく
※オートマティックミッドナイト


休憩前に中西学がNWA世界ヘビー級王座に挑戦を表明


◇第6試合◇
▼30分1本
高橋裕二郎 ○石井智宏(11分13秒 体固め)鈴木みのる Xタイチ
※ラリアット


◇第7試合◇▼30分1本
○棚橋弘至 後藤洋央紀(8分07秒 片エビ固め)カール・アンダーソン Xタマ・トンガ
※ハイフライフロー


◇第8試合◇
▼30分1本
○オカダ・カズチカ 外道(11分15秒 片エビ固め)真壁刀義 X本間朋晃
※レインメーカー


◇第9試合◇
▼「BEST OF THE SUPER Jr.XX」優勝決定戦/時間無制限1本
[Aブロック1位]○プリンス・デヴィット(18分25秒 片エビ固め)[Aブロック2位]Xアレックス・シェリー
※ブラディサンデー
☆デヴィットが3年ぶり2度目の優勝


 「BEST OF THE SUPER Jr. XX」最終戦をテレ朝チャンネルの生放送で視聴、大会前に準決勝でシェリーと対戦する予定だった田口隆祐が、6日の後楽園大会でのタイガー戦で雪崩式バックドロップを食らった際に腰を負傷、仙腸関節捻挫(ぎっぐり腰の一種)で欠場となり、Bブロックで8点ながらも同点の選手を全部下していたTAKAが繰り上げで優勝戦に進出となった。TAKAは第1回から出場し、4回参戦しているが繰上げとはいえ準決勝に進出するのは初、TAKAにも大きな期待をかけてしまう。


 準決勝のデヴィットvsケニーは、デヴィットのセコンドであるバレッドクラブ対策ということで、ケニーのセコンドにはDDTが大会があるということでゴールデンらんでぶぅ〜のメンバーで6人タッグ王座を共に巻いているまいている伊橋剛太と若手の遠藤哲哉が着いたが、アンダーソンやバットラック・ファレの大型選手には太刀打ちできず返り討ちに、ケニーもセコンドを気にしすぎてか試合に集中しきず、大技を狙ってもアンダーソンらの介入で流れを断ち切られるが、最後はクロイツラスを防いだデヴィットがリバースブラディーサンデーで勝利、デヴィットはセコンドの介入はあっても締めくくるところはしっかり締めくくっていた。


 シェリーvsTAKAはTAKAがインサイドワークでシェリーを翻弄して足殺しで先手を奪う、TAKAは当日MIYAWAKIの結婚式に出席し大阪から東京への車中で自身の繰上げでの優勝決定戦進出を知ったそうだが、急遽の抜擢とはいえ見事な試合運びを披露していた、だがTAKAのジェストフェースロックを凌ぎ、みちのくドライバーⅡを防いだシェリーがオートマチックミッドナイトで3カウントを奪い決勝へ進出、決勝はスーパージュニア初の外国人同士での決定戦となったが、新日本だけでなく他団体も外国人選手が活躍していることから、外国人選手同士の優勝決定戦も時代の流れなのかもしれない。

 

 メインの優勝決定戦はバレッドクラブをセコンドに着けるデヴィットに対し、シェリーには棚橋とキャプテンがセコンドに着いたことで軍団抗争のテーマも兼ねられることになったが、ジュニアの祭典にヘビー級が介入してきたのは今回が初めてなのではと思う、試合も案の定バレッドクラブが介入すれば、棚橋らが襲い掛かって大乱闘になり、レッドシューズ海野レフェリーがバレッドクラブにリングサイドから退去させたが、ヘビー級が絡んだ時点でジュニアの祭典はぶち壊されていたのかもしれない。
 試合はデヴィットがリバースブラディーサンデー、プリンスズスロウン、ダイビングフットスタンプからブラディーサンデーと一気に畳み掛けて3カウントを2001年のライガー以来の全勝優勝となったが、試合後はバレッドクラブが棚橋らと乱闘となり、デヴィットも棚橋とのシングル戦を要求するなど、デヴィットはジュニアよりヘビー級へ見据えていると感じた。


 デヴィットにしてみればヘビー級への転身とバレッドクラブの存在意義を示すために全勝優勝しジュニアの祭典をブチ壊した、悪名は確かに知らしめたと思うが、イヤな感じは残ってしまった・・・

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