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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ファレが掟破りのツームストーンパイルドライバーでオカダから直接勝利!

4月22日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2017」後楽園ホール 1689人 超満員札止め


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼10分1本
○川人拓来(6分28秒 高角度逆エビ固め)×海野翔太


◇第2試合◇
▼20分1本
○YOSHI-HASHI(9分43秒 バタフライロック)×岡倫之


◇第3試合◇
▼20分1本
飯塚高史 ○TAKAみちのく(9分42秒 エビ固め)矢野通 ×邪道


◇第4試合◇
▼20分1本
タマ・トンガ タンガ・ロア ○高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ(11分36秒 体固め)天山広吉 小島聡 デビット・フィンレー ×北村克哉
※ピンプジュース


◇第5試合◇
▼30分1本
後藤洋央紀 ○ウィル・オスプレイ ロッキー・ロメロ バレッタ(13分52秒 エビ固め)鈴木みのる 金丸義信 タイチ ×エル・デスペラード
※オスカッター


【後藤、オスプレイ、ロメロ、バレッタの話】
後藤「どんな手を使っても、この(NEVER無差別級)ベルトは渡さない」


オスプレイ「『BEST OF THE SUPER Jr.』今年もやって来るだろ。俺は戻って来るぞ。昨年優勝した俺が、今年も『BEST OF THE SUPER Jr.』に参戦するつもりだ。今年の『SUPER Jr.』も俺のモノになる」


バレッタ「見たか? みんなの見てる前で、ハンマーを破壊してやったぞ」


ロッキー「ハンマー、シンデル。タイチ、お前はこれからどうする? 次はなんだ? ハンマーは死んだぞ」


バレッタ「俺たちは、ハンマーキラーだ」


ロッキー「そうだ。バレッタはハンマーキラーだ。お前らの持って来る武器なんか怖くないぞ。タイチ、カネマル、どうする? お前らに武器がなくなったら、何もないだろ。お前らは、シンデル。ヒロシマで覚悟しておけ。イチ、ニー、サン、シバクゾ、コノヤロー。ハンマータイム!」


バレッタ「イッツ、ハンマータイム」


【鈴木、金丸、タイチ、デスペラードの話】
TAKA「大丈夫か!?」


デスペラード「頭どこいった!? 俺の頭、どこいった!?」


※デスペラードをTAKAが抱えながらバックステージを通り過ぎた。
鈴木「後藤よ。テメェ。どいつもコイツもぶち殺すぞ! オイ、今からだ。ライオンマーク背負うヤツら(※バックステージの布を引きちぎる)それはテメェもだ! コラ!(※スタッフの胸ぐらに掴みかかる)テメェもだ! コノヤロー! ぶち殺してやる」
※金丸、タイチがバックステージに現れ、引きちぎられた布を見て


タイチ「誰だこれやったの……見たろ。邪道・外道がどうなったか。オマエらも格好悪い姿晒してぇのか? ロッポンギフーリガンズよ」


金丸「次の広島で終わりだよ」


タイチ「泣きの1回だ。相手してやるよ。ただな、オマエら終わりだぞ。CHAOSジュニア。もういねぇだろ? それで終わりだ」


金丸「これで終わりだよ。最後の1回だ」


タイチ「今日見たところによると、前もそうだったな、両国の時。よっぽど俺の、(※ちらちら下を見ながら)よっぽど俺のハンマー、俺の木槌、(※ちらちら下半身を見ながら)俺のハンマーを、怖がってるみたいだな」


金丸「最後、出すしかねぇな」


タイチ「出しちゃおう、全部」


金丸「本物出しちゃおう」


タイチ「オマエら、ハンマー。マイク。(※ちらちら股間のあたりを見ながら)俺のマイクとハンマーと、あのハンマーとあのマイク。嫌いなようだな。随分逃げ回って。よし分かった。弱点は分かった」


金丸「見てれば分かるよ」


タイチ「オマエらの嫌いな、(※がっつり股間あたりを見ながら)俺のハンマーで、俺のマイクで!」


◇第6試合◇
▼30分1本
内藤哲也 ○SANADA EVIL BUSHI 高橋ヒロム(9分50秒 Skull End)ジュース・ロビンソン 棚橋弘至 田口隆祐 リコシェ ×ヨシタツ


【内藤、EVIL、BUSHI、ヒロムの話】
BUSHI「5.3決まったよな。棚橋、リコシェ、田口。NEVER無差別級6人タッグベルト。博多どんたく。楽しみにしてるぜ。EN SERIO、マジで」


EVIL「過去の新日本の象徴。エースを二度も倒せば、自ずと見えてくるものがあるだろう。よく覚えとけ。This is EVIL. Everything is EVIL. すべては、EVILだ」


ヒロム「(※ヒロム、リコシェと書かれた2体の木の人形を持って現れ、リングアナのような口ぶりで)IWGP Jr heavy weight championship。リコシェvsヒロム。レディー、ファイト!(※木の人形をバチバチぶつけ合う)バシ! バシ! ブシュ! ドゥシ! ドゥシ! バン! バン! バシ! バシ! オラ! もっと来い! オラ! オラオラ! まだだー! オラー! ヒュッ! バーン!(※ヒロム人形がリコシェ人形を叩き潰す)ワン・ツー・スリー! イェーイ!……とまぁ、このように、彼とまるで、おもちゃ箱の中に入ったかのような楽しさでいっぱいです! 彼なら、俺のことを満足させてくれる! そう! もっと! もっと!! もっと!!! もっと!!!! もっと!!!!! もっと!!!!!! もっとーーー!!!!!!! 楽しませてくれ!」


内藤「3月の大田区大会、長岡大会。そして、4月の後楽園ホール大会。俺はジュース・ロビンソンから、3回も直接勝ってるんだよ。4月の両国でたまたま1回負けただけで、ジュースの挑戦、即決定? オイオイオイ、俺の3勝は一体どこにいっちまったんだよ、カブローン。皆様、覚えてますか? ジュース・ロビンソンが、初めて新日本プロレスに来た時、1番最初にタッグを組んだのは、俺。まぁ俺の望んだタッグじゃないけどね。彼は、俺と、内藤哲也と組める、これ以上ないビッグチャンスを得たんだよ。なのに、彼は、俺を振り向かせることも、何か爪痕を残すこともできなかった。あの時、もし、何か爪痕を残してたらね。彼は今頃、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの一員になってたかもしれないね。あの時、俺に助けてもらえなくて、悔しかったか? 悲しかったか? でも、よく考えてくれよ。あの時の悔しさ、あの時の悲しさがあったからこそ、その悔しさをバネにして、今上がって来れたんだろ? 別府でのタイトルマッチ。相手が俺だから、ビッグマッチのメインイベントに彼は出られるんだよ。要するに、すべて、俺のおかげだろ? すべて、俺の手のひらの上だよ。明日の後楽園ホール大会。今日以上の、ジュース・ロビンソンと出会えることを楽しみにしてるよ。アスタマニャーナ(明日)、アディオス」


【棚橋、ジュース、リコシェ、田口監督の話】
棚橋「NEVERの6人タッグもあるし、EVILとのシングルもあるし。俺のしまってた悔しい気持ち、その引き出しを開けて、今シリーズ振り切ります!」


リコシェ「オーケー。今夜のことは問題ないよ。ヒロムは、なんか人形みたいなものを持ってきたけど、そんなもので俺に精神的な揺さぶりを掛けられないよ。俺は揺るがない。関係ないよ。IWGPジュニアのタイトルマッチに、ヒロムが何を持ってきてもいいさ。俺には関係ない。時が来たら、俺の腰にベルトが巻かれる。それだけだ」


ジュース「IWGPインターコンチネンタルのベルトを賭けてナイトーと対戦するが、お前は俺を怒らせたよ。俺はもう試合に勝つだけだ。マーティー浅見をKOして何が面白いんだ? お前はそれでいいのか? お前はそれでもIWGPインターコンチネンタルのチャンピオンなのか? ニュージャパンのチャンピオンなのか? お前はクソチャンピオンだ! 4月29日は俺が勝つ! 俺がお前のケツをぶっ叩いてやる」


田口「ヨシタツが、勝敗以前に、なんだあのヘアスタイルは? なんだ? メキシコに行って、ネグロ・カサスか? ネグロ・カサスさんのマネか? ちょっと勝敗以前に、タグチジャパン一員として、あのヘアスタイルをどうにかしないと、話にならないね。なんだあれは? ネグロさんか?」


◇第7試合◇
▼30分1本
ケニー・オメガ ○バットラック・ファレ(17分20秒 体固め)×オカダ・カズチカ 石井智宏
※ツームストーンパイルドライバー


【ファレ、ケニーの話】
ファレ「Woh woh.Woh woh.この試合はイージーだった。タイトルマッチも同じ結果になるだろう。イージーだ。オマエに見せつけてやった。同じことがまた起こる。オマエなんか簡単にひねり潰してやる」


ケニー「オカダ、聞いておけ。このニュージャパンというリングは、お前らのフィールド、お前らの庭、お前らのホームだろうが、BULLET CLUBは時差ボケがあったとしても、俺たちが勝つんだ。俺たちを止めることは、お前らにはできない。俺たちがニュージャパンにあがる理由は、外国人選手のテイストを持ち込むことだ。それをシチューのように混ぜで、料理することだ。俺たちがいるから、このリングは変化が起こるんだ。俺たちはモンスターのような巨大な存在になるんだ。ここにいるファレや、タマ・トンガ、タンガ・ロア、ヤングバックス、ケニー・オメガ、俺たちのことをお前らは止められない。タッグマッチとか、いろんな形式があるが、どんな形式でも俺たちは関係ない。俺たちがその試合で結果を残して、タイトルマッチの挑戦権を掴んで勝つ。それだけだ。オカダとファレが1対1で闘うが、オカダはもう逃げられないし、隠れることもできない。バッドラック・ファレが勝つだろう。俺と闘うイシイも同様だ。イシイが持っていないモノを、俺は持っている。スキルや技術、テクニックやカリスマ性、イシイが持っていないモノを、俺は持ってるんだ。イシイも俺を止めることはできないだろう。だったら、サムライスピリットでも持って来ればいいんじゃないか。俺がそれを粉々に粉砕してやる。グッバイ&グンナイ。バンバンバン」


 新日本の新シリーズが開幕しメインでは5・3福岡で対戦するオカダvsファレ、石井vsケニーの前哨戦が行われ、序盤はオカダ組がケニーを捕らえにかかるが、背後からファレの強襲を受けるとBULLET CLUBが石井を捕らえて先手を奪う。
 長時間捕まった石井はブレーンバスターを狙うファレをDDTで突き刺して反撃、やっと交代を受けたオカダは串刺しエルボーからDDTで続き、ロープの反動を利用してのボディースラムで投げ、交代したケニーもリバースネックブリーカーを決める。
 しかしケニーは交代した石井にカミカゼからムーンサルトプレスの連続技を決めると、カットに入ったオカダもろともコタロークラッシャーを決め、石井には蒼い衝動からVトリガーを浴びせ、ファレもオカダに串刺しスプラッシュからボディープレスと圧殺する。
 オカダはドロップキックを連発してツームストーンパイルドライバーを狙うが、持ち上がることが出来ず、ドロップキックを自爆したところでケニーのVトリガーを喰らうと、最後はボディープレス、レインメーカー式で左でのグラネードを決め、最後はツームストーンパイルドライバーで突き刺しオカダから直接3カウントを奪い前哨戦を制した。
 試合内容も連係に優るBULLET CLUBが終始主導権を握り、最後の決めたファレのツームストーンはオカダのようなジャンピング式でなく、ジ・アンダーテイカーのような重みのある突き刺し方だった。またオカダから直接フォールを奪ったことでレインメーカー・キラーぶりも見事に発揮し、王座奪取に向けて大きく前進した。


 セミの田口JAPANvsロスインゴの10人タッグマッチは田口JAPANがまさかの奇襲からトレイン攻撃も、ロスインゴが自慢の連係で盛り返し棚橋を捕らえて試合の主導権を握る。
 劣勢の田口JAPANはリコシェ、ジュースの連係から内藤を捕らえるが、なかなか出番がまわってこなかったヨシタツがロスインゴの連係に捕まってしまい、最後はSANADAのSkull Endが決まってギブアップとなり、試合後も内藤がジュースを痛めつければ、SANADAも場外で田口をパラダイスロックで捕獲するなどやりたい放題となった。


 第5試合の後藤率いるCHAOSvs鈴木軍は場外戦で主導権を握った鈴木軍がロメロを捕らえて先手を奪い、NEVER王座挑戦が決定している鈴木も後藤の足攻めを展開して痛めつける。それでも痛めている足で牛殺しを決めた後藤はオスプレイに代わり、鈴木軍の連係に捕まりながらも後藤のカットを受けたオスプレイがデスペラードにコークスクリューキックからオスカッターで3カウントを奪い勝利、試合後も鈴木は若手をイスで制裁するなど大荒れとなった。

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