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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ヒール度を増した鈴木軍が再襲来!早くも新日本マットを席巻!

1月27日 新日本プロレス「戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール 1630人 超満員


<アピール、コメントなどは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
○永田裕志(7分41秒 ナガタロックⅡ)×岡倫之


◇第2試合◇
▼梶原一騎氏 没後30年追悼試合/20分1本
タイガーマスク ○ヨシタツ(9分2秒 体固め)獣神サンダー・ライガー ×ヘナーレ
※ペティグリー


◇第3試合◇
▼20分1本
○YOSHI-HASHI 邪道 外道(8分19秒 反則勝ち)飯塚高史 金丸義信 ×エル・デスペラード
※飯塚のイス攻撃


【外道の話】「オイ、いいか! 鈴木軍、1シリーズだ! 1シリーズで、キッチリ決着をつけてやる! 見とけ!」


【邪道の話】「アイツらに言え! 1か月も2か月もいらねぇよ! オイ、札幌までに、キッチリ、CHAOSで、鈴木軍、カタつけてやるからよ!」 


【金丸、デスペラードの話】
デスペラード「いつの間にか終わってたな。何だこれ」


金丸「オイ、このままじゃ終われねぇからな。よく覚えとけよ。ジュニア、誰がいるんだ? 片っ端から、ぶっ潰してやる」


デスペラード「テメェら、どこの誰がいるのか、全然分かんねぇんだよ。ひとりひとり名札付けて、コッチに向かってこい。そうじゃねぇと、俺たち、相手してやんねぇぞ」



◇第4試合◇
▼20分1本
○ランス・アーチャー デイビーボーイ・スミスJr.(12分14秒 エビ固め)天山広吉 ×小島聡
※キラーボム


【アーチャー、スミスJr.の話】
アーチャー「俺たちは戻って来た。みんな1人残らず倒してやる。札幌でIWGPタッグは俺たちが奪う。そして、大阪でも、俺たちが勝つ。全員倒すのを俺は楽しみにしている。キラーボム!キラーボム!キラーボム!」



スミス「K.E.Sが、新日本のリングに戻って来た。俺たちのコンディションは、最高だ。テンザン、コジマは、俺たちには楽な相手だ。俺たちは、誰にも止められない。世界中のタッグチーム全員だ。ヤノ、イシイ、マカベ、ホンマ、テンザン、コジマ。オマエらは全員、キラーボムに沈む。俺たちの目的は、IWGPタッグのベルトを手に入れて、新日本最強のタッグチームになること。ベルトを奪うのはスズキグンだ!」 


【天山、小島の話】
天山「マジかよ。開幕、こんな形で、コジが心配ですよ。ちょっとやられ方が尋常じゃないって。K.E.S、ホンマ見たことないよ、あんな強さって。ヤバいよ。あわよくばね、今日の試合で、アイツら倒したら、タッグのタイトル見えるって、密かに思ってたけど、結果こうやって、完敗ですよ。最後も、あんなサプライズでやってくると思わなかったし。コジを助けられなくて、ホンマ情けないですよ。鈴木軍、この間乗り込んできやがって。俺からしたら、ふざけんなって。何年もいいひんかったけども、また凄いワクワクしますよ。アイツら来るんやったら、一丁やってやろうかって。誰が来ても、逃げへんしね。まぁ、その一発目で、こういう形でやられて、ホンマ結果は納得できないですけど、しょうがないですよ。また、次やりますんで。コジが心配ですね」


小島「ハァハァ、今日の結果を見て、噛ませ犬だと思うヤツは、笑えばいい。負け犬だと思うヤツは、笑えばいい。ただ、俺はそんじょそこらの犬じゃねぇぞ。例え、俺が犬だとしても、俺んちで飼ってる13歳のチワワと同じように、どっからでも這い上がってやるよ。アイツらがどう思ったって、今日は関係ねぇよ。それは強ぇよ。元々強かったんだ。2年経って、さらに強くなってしまった。だけど、そういう強いタッグチームと対戦してきたのが、俺と天山だからさ。今日がまた2年置いてのスタートなら、それでいいじゃないか。俺たちは、いつもスタートダッシュが遅いから、このまままた大逆転してやる。俺んちのチワワのクッキーと同じように、ここからまた這い上がってやる!」


◇第5試合◇
▼30分1本
真壁刀義 ○本間朋晃 柴田勝頼 ジュース・ロビンソン(16分0秒 体固め)後藤洋央紀 ×矢野通 石井智宏 ウィル・オスプレイ
※こけし


◇第6試合◇
▼30分1本
内藤哲也 ○SANADA EVIL 高橋ヒロム BUSHI(12分58秒 Skull End)マイケル・エルガン 棚橋弘至 ×中西学 田口隆祐 KUSHIDA


【EVILの話】「棚橋弘至のレクイエム。棚橋弘至よ、安らかに、眠れ。This is EVIL. Everything is EVIL. すべては……EVILだ」


【内藤の話】「2月11日、大阪大会。まだ2週間以上も先なのに、チケットソールドアウト。よっぽど、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、そして、内藤哲也のことが、大阪のお客様は好きなんだろうね。気になってしょうがないんでしょ? まぁ、あと2週間、トランキーロだよ。トランキーロ、あと2週間。楽しみに待っとけよ。あとさ、そういえば、札幌もそうだし、大阪もそうだし、調印式はどうしたのかな? 東京ドームの調印式はやるのに、大阪大会の調印式はやらないんですか? これは新日本プロレス、大阪のお客様を馬鹿にしてるんですか? まぁさ、俺、オクパード(忙しい)だから。オクパードなんだよ? 早めに、調印式やるならやるで、日程教えてくれないとね。俺も行くに行けなくなっちゃうよ。なるべく早めに、教えてくれよ。そこは、ノー・トランキーロ。ラピド・ポルファボール(早くしろよ)。アディオス」


【ヒロムの話】「ねぇ、ドラゴン・リー。聞いた? 大阪のチケット、ないんだって。楽しみだね、ドラゴン・リー。何でいないんだよ? 俺は早く、オマエと絡みたいよ。まぁ、仕方ないか。メキシコのスーパースターだから、来れないのも仕方ないけどさ。俺はドラゴン・リー、オマエに会いたいよ。オマエと試合がしたいよ。なぁ、俺のことを楽しませてくれる相手、ドラゴン・リー。俺と一緒に、もっと、もっと、もっと! もっと!! もっと!!!もっと!!!! もっとー!!!!! 楽しもうぜ」


【BUSHIの話】「大阪のカード知ってる? 俺、SANADA、EVIL。NEVER6人タッグのベルトに、挑戦するんだよ。今度は挑戦者としてね。せっかく東京ドームで、苦労して手に入れたベルトも、翌日の後楽園で……まぁ、とんだ恥かかされたけどさ。まったく思い入れのないベルトが、今こうして屈辱のベルトに変わったわけでね。このままチャンピオンチーム。棚橋、田口、中西。オマエらのワンチャンが、このまま続くと思うなよ。オマエらの顔、何度でも染めてやるぜ。そして、大阪でベルトを奪ってやる。EN SERIO、マジで」



【エルガンの話】「ナイトー、お前はいつも一人ではなく、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーとズルをして、汚い手を使って勝っている。だが、オーサカは、1対1、シングルマッチだ。俺は絶対に負けられない。オーサカでは、俺が新しいIWGPインターコンチネンタルチャンピオンになる」
棚橋「シリーズ始まったけど、このシリーズは、こういうカードが多いから、この形で圧倒してぇな。圧倒してぇ」


【田口の話】
田口「まぁね、田口ジャパン、初戦としては、上々じゃないかな。中西選手が1対1でゴール前まで持ち込んだんだけどね、最後得点をあげられずにということだったんで。まぁ、いい形で真ん中にパスを送り込めてるんで、攻めの形はだいぶ見えてるかなと。あとは、相手のフォーメーションを、このシリーズ通じてね。今日も、最後は毒霧という形を出させましたんで、2月11日の大阪に向けてはね、相手の引き出しを開けさせておくというのが、凄く大事だと思いますので。こっちは、あとはコンビネーション、連携を高めていくだけですから。ジャパン初戦としては、非常に前途明るい試合だったと思います。結果は伴わなかったですけど、2.11に向けては、非常に明るい材料が多かった試合だと思います」


――田口ジャパンとしては、絶対に負けられない闘いだと思いますが?

田口「そうですね。絶対に負けられない闘いは、ここにあるんでね。サムライグリーン、緑を背負う者として、我々3人、頑張っていきたいと思います。まぁ、相手の出方を、もっともっとシリーズ通じて、見ていきたいと思います。田口ジャパンを応援してください」


◇第7試合◇
▼30分1本
鈴木みのる ○タイチ TAKAみちのく(16分47秒 エビ固め)オカダ・カズチカ ×ロッキー・ロメロ バレッタ
※タイチ式ラストライド


(試合終了後、タイチがIWGP Jr.タッグベルトでバレッタを殴る。そして、鈴木はIWGPヘビーベルトを持ち出し、オカダを蹴散らす。 そこへアーチャー&スミスも現れ、鈴木軍が勢揃いする。
鈴木「オ~カ~ダ…くぅ~~~ん。そんなに(ベルトが)大事だったら、箱にしまって、神棚にでも置いとけ。そのベルトはな、俺のものだ(※大拍手)。なぜならば、俺が! 俺こそが! プロレス界の王様だからだ(※大拍手&ブーイング)。ハハハハハッ! そう。オカダ・カズチカ、貴様なんかじゃない。そこにいるお前ら誰1人でもない。どんな手を使っても、どんな方法を使っても、そのベルトは俺たち鈴木軍がいただく(※大拍手)。オイ、どんな方法を使ってもだ。オ~カ~ダ……くん。さあ~! お前らと後楽園ホール、お前らによく聞かせてやる。俺たち鈴木軍、イチバ~ン!」


【鈴木、タイチ、TAKAの話】
鈴木「見ての通りだ。本人に伝えてやったよ。オカダよ、オマエが見ている世界は、この広い広い世界の、たったこれっぽっちの世界で、世界を制したと思ってる。オマエの見ている世界はこんだけだ。テメェの目で見たことあるか? ないだろ。さぁ、オカダよ。それから、ジュニア、ジュニアタッグ、ヘビータッグ……おっと、忘れちゃいけねぇな。俺たちは根こそぎ持ってくぞ! 根こそぎ! 宝と名のつくものは全部だ。全部。それがたとえ、10円玉みたいなNEVERであっても、6人タッグであっても。ガラクタみたいな、インターコンチであっても。宝とつくものは全てもらう。いいか、分かったか。俺たち、鈴木軍」


全員「イチバーン!」


タイチ「(※野上アナに向かって)分かったか? コラ。邪魔くせーな」



鈴木「(※まじまじと野上アナの顔を見ながら)ハハハハハハ」


タイチ「ビクビクしてんじゃねーよ。オマエ、この野郎。(※野上アナの頬をはたいて)弱虫か?」


TAKA「(※野上アナが着ている、永田裕志Tシャツを引っ張りながら)何か着てんなぁ(※Tシャツをめくって頭にかぶせ、コメントブースを去る)」


【オカダの話】「王様、アンタからしたらな、この新日本プロレスという島は、小さな小さな島かもしれないよ。ただな、いつの話? 2年前の話か? かなり大きな大きな島になってんだよ。アンタが思ってるより、簡単にこの(IWGPヘビー級の)ベルトを獲れるほどな、小さな島じゃねぇんだよ。このベルトを獲りたかったらな、相手は新日本プロレスの王様、この俺だぞ、テメェ。わかってるよ、もうアナタが強いのは。今日で、勢いも十分感じてる。ただな、しっかりこの俺が、王様じゃねぇぞ。IWGPヘビー級チャンピオンとしてな、そこら辺にいる、小さな小さな王様に、しっかり教えてやるから、覚悟しとけ、コノヤロー」



 新日本の新シリーズが開幕し、今大会から鈴木軍が2年ぶりにフル参戦を果たした。鈴木軍は第3試合から登場し飯塚、デスペラード、初の新日本フル参戦となる金丸に対してCHAOSのYOSHI-HASHI、邪道、外道が迎え撃ったが、飯塚は入場するなり実況の野上アナを2年半ぶりに襲撃する"儀式"を敢行、奇襲をかけ場外戦で蹂躙した後で外道を捕らえて試合の主導権を握る。
 劣勢の外道はやっと邪道に交代、邪道はたくみに鈴木軍の同士討ちを誘発し、YOSHI-HASHIもデスペラードを捕らえてしゃちほこラリアットからカルマを狙うが、飯塚がイスで一撃して反則負けとなり、試合後も飯塚がYOSHI-HASHIをイスでメッタ撃ちにするなど徹底的に痛めつける。


 第4試合の天コジvsKESもKESが連係で小島を捕らえて試合の主導権を握り、やっと交代を受けた天山もスミスJr.にモンゴリアンチョップの乱打、頭突き、マウンテンボムと猛反撃し、組成した小島もアーチャーにマシンガンチョップからいっちゃうぞエルボーで続くが、ローリングエルボーがかわされてしまうとKESの連係に捕まりキラーボムを喰らいそうになる。
 天山がカットに入ってアーチャーに天コジカッターを決めるが、小島のラリアット狙いは天山を振り切ったスミスJr.が入ってダブルインパクトをきめ、最後はキラーボムで勝利、IWGPタッグを巡って何度もKESと渡り合った天コジだが、もう天コジではKESに勝てないのかもしれない。 


 メインでは鈴木、タイチ、TAKAがオカダ、ロッポンギと対戦し試合もロッポンギがタイチにヘルズブルドーザー、場外戦でもTAKAタイチに同時トペを放つなどして先制するが、鈴木と対峙したオカダが腕十字に捕まってしまい、腕が伸びきったところでロメロが慌ててカットに入るも、鈴木はバレッタをロープ越しの腕十字、場外戦でもオカダにイス攻撃、IWGPベルトを使ってのチョーク攻撃、外道にも攻撃を加えるなど徹底的にオカダを痛めつけ、リングに戻っても鈴木軍はバレッタを捕らえて試合の主導権を握る。
 再度鈴木と対峙したオカダはエルボーを駆使して攻め込むが、鈴木はスリーパーで捕獲してからゴッチ式パイルドライバーを狙うも、オカダは堪えてエルボー合戦、だが鈴木はキチンシンクで応戦する。
 終盤はロッポンギがタイチを捕らえてストロングゼロを狙うが、ロメロが介入を狙うデスペラードに気を取られてしまうと、タイチがIWGPジュニアタッグベルトでロメロを殴打し、鈴木がオカダをスリーパーで捕獲している間に、タイチがロメロをタイチ式ラストライドで3カウントとなって勝利、試合後もベルトを奪う鈴木にオカダが奪い返すも返り討ちにされ、最後は鈴木軍が勢揃いしてリングジャックし、「鈴木軍イチバ~ン!」で勝どきを挙げた。


 鈴木軍vs新日本、CHAOSは反則がらみもあるも結果的には鈴木軍のやりたい放題に終わった、しかし第4試合は介入はなく、メインはデスペラードの介入はあったが内容的にも完勝、今回はただヒールをやっているだけでないというものを示す意味で挨拶代わり、またファンも鈴木軍に対して肯定的な印象を受けた。ファンが鈴木軍を必要悪と認めたのは違った光景を見て見たいという現われなのか・・・


 またセミではロスインゴがエルガン組と対戦、田口はEVILの扮装、中西はサングラス着用などして館内を沸かせたが、ロスインゴの巧みな連係の前になかなか主導権を握れない展開が続く、本隊はエルガンのパワーで盛り返すが、中西がSANADAのSkull Endに捕まり、中西は強引に担いでアルゼンチンバックブリーカーを決めるも、BUSHIが毒霧でカットに入るとSANADAはSkull Endで再度捕獲して中西がギブアップとなってロスインゴが勝利を収めた。

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