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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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ケニー・オメガがYOSHI-HASHIにリベンジも、再び後藤が立ちはだかった!

9月22日 新日本プロレス「DESTRUCTION in HIROSHIMA」広島サンプラザホール 2801人


<アピール、コメントは新日本プロレス公式HPより>
◇第1試合◇
▼20分1本
天山広吉 ○小島聡 リコシェ(8分20秒 体固め)真壁刀義 ヨシタツ Xキャプテン・ニュージャパン
※ラリアット


◇第2試合◇
▼20分1本
○カイル・オライリー ボビー・フィッシュ 田口隆祐 デビッド・フィンレー(分秒 片エビ固め)永田裕志  中西学 本間朋晃 Xタイガーマスク
※チェイシング・ザ・ドラゴン


◇第3試合◇
▼20分1本
○タマ・トンガ タンガ・ロア(8分53秒 片エビ固め)Xロッキー・ロメロ バレッタ
※ゲリラウォーフェア


◇第4試合◇
▼20分1本
○後藤洋央紀 石井智宏(8分39秒 片エビ固め)高橋裕二郎 Xチェーズ・オーエンズ
※GTR


◇第5試合◇
▼30分1本
○マイケル・エルガン 棚橋弘至 ジュース・ロビンソン KUSHIDA(12分38秒 エビ固め)内藤哲也 SANADA XEVIL BUSHI
※エルガンボム


◇第6試合◇
▼IWGPタッグ選手権試合/60分1本
[第71代王者組]○ジェイ・ブリスコ マーク・ブリスコ(15分02秒 片エビ固め)[挑戦者組]ニック・ジャクソン Xマット・ジャクソン
※ドゥームズデイ・デバイス
☆ジェイ&マークが2度目の防衛に成功 


【ジェイ&マークの話】
ジェイ「ほら、俺たちがまだIWGPヘビー級タッグチャンピオンだぜ!」


マーク「その通りだ! 文句ないだろ? 俺たちが3チームの兄弟タッグの中で一番だ」


ジェイ「だけど、問題が起こった。文句を言ってきたヤツがいる。俺たちブリスコ・ブラザースにケンカを売ってきやがった。あんなことして、タダで済むと思うなよ」


マーク「あいつらだ。そう、G.O.Dだ。あいつら、何考えてやがるんだ。俺らに負けたくせに! いきなり襲いかかってきやがって」


ジェイ「あんなことやられて、このまま引き下がってられるか! グチャグチャにして追い払ってやる」


マーク「ああ、いつでもいいぞ」ニック「残念だけど、負けてしまった。仕方ないから、彼らもこの地球上で最高のタッグチームということに同意するよ。日本での歴史に汚点を残してしまった。ブリスコ・ブラザーズの方が俺たちよりいいチームだったということか……。だけど、それは今夜に限ったことだ」


【ニック&マットの話】 
マット「そう、今日に限ってだ。今日という日では、彼らの方がいいチームだった。俺たちはタッグを組んで、まだ7年か8年。だけど、あいつらは15年のキャリアがある。だからヤングバックスが負けといっても、別に気にすることじゃない」


ニック「これですべてじゃない。ほら、ここにあるのはIWGPジュニアヘビー級のタッグベルト。ジュニアタッグでは俺たちがベストであることに変わりはない。このベルトを持って、まだまだ進んでいく」


マット「そういうこと」


ニック「この負けで、俺たちが史上最高のタッグチームじゃなくなったというわけじゃないんだからな。まだまだ発展途上なんだし」


マット「それを証明していけばいいだけのことさ。その事実を見せつければいい。その時はまた、あのベルトを狙いにいく。それが明日なのか、10カ月先なのかわからないけど、その時はあのベルトも持って写真を撮ろうぜ。その時まで……」


ニック「そうだな」


◇第7試合◇
▼ROH世界選手権試合/60分1本
[王者]〇アダム・コール(12分17秒 片エビ固め)[挑戦者]Xウィル・オスプレイ
※ラストショット
☆コールが防衛に成功


【コールの話】
コール「俺がアダム・コール。2度、ROHワールドチャンピオンになった男だ。このプロフェッショナル・レスリングの世界でエリート街道を歩んできた。誰も俺に触れることはできないし、俺を止めることはできない。それは、みんな知っている特別なことだがな。今夜は特別な相手、そう『SUPER Jr.』トーナメントを制したウィル・オスプレイが相手だった。それにたった1人で立ち向かったわけ。誰の助けも借りずに。でも、特に危ないと思ったところはなかった。俺があの空間を制していたからだ。俺自身、これからすべてのプロフェッショナル・レスリングカンパニーを制圧していく。俺が高い山の頂に立つ。すべての団体のシングルチャンピオンの上を行く。手始めに、このニュージャパン・プロレスリングだ。ここはエリート、そう世界でもナンバーワンのレスリングカンパニーだ。俺は、そこと肩を並べる団体にいる。ニュージャパン・プロレスリングを見ている者たちよ、俺の存在を忘れるな。この団体を制圧して、特別な存在になるこのアダム・コールを。ニュージャパン・プロレスリングの頂に立つ男をな」


--BULLET CLUBに加入して、何か変わったことはありましたか?


コール「イエス。たくさんのものが変わった。まず最初に、俺のレスリングキャリアに大きな箔がついた。それによって、みんな俺と闘いがるようになった。俺だけじゃなく、ケニー・オメガもヤングバックスも、ほかのすべてのBULLLET CLUBのメンバーも、みんなニュージャパン・プロレスリングの頂を目指している。この業界において、BULLET CLUBほど自分に厳しいグループはいない。それが俺たちをよりパワフルにしている。だからますます俺たちに触れることはできないし、俺たちを止めることはできない。俺たちこそが、最も危険な男たちさ。忘れるなよ。これでアダム・コール(が新日本のリングに上がるの)は最後じゃない。大きなインパクトを与え、このリングを制圧してやる。Too Sweet」


◇第8試合◇
▼スペシャルシングルマッチ/30分1本
○オカダ・カズチカ(17分03秒 体固め)Xバッドラック・ファレ
※レインメーカー


【オカダの話】「ファレ。腕殺しとは、新しい引き出し開けてきたな、コノヤロー。じゃなきゃ、この俺に勝てないと思ったんだろ。俺はな、IWGPヘビー級チャンピオンだぞ。その上を軽々越えてやるからな。そして、ファレ戦終わったことによって、堂々と名前出してやる。次は、丸藤。両国でな、G1の借りを返すだけじゃなくて、新日本とノアのレベルの違いをしっかり見せてやるからな。覚悟しとけ、コノヤロー」


◇第9試合◇
▼東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦/60分1本
[権利証保持者/G1 CLIMAX 26優勝者]○ケニー・オメガ(24分44秒 エビ固め)[挑戦者]XYOSHI-HASHI
※片翼の天使


(試合終了後)
ケニー「YOSHI-HASHI、お前はハートを持っていた。確かに思ってたより強いハートだった。だけど、それだけ。俺を撃ち抜くことはできなかったな。わかったかな? 何度やっても、俺を倒すことはできないことが。そしてゴトー、聞くがいい。まず最初に、俺は大舞台でお前を倒した。そう、『G1 CLIMAX』で。お前はそこで俺にやられたことを覚えてないのか? 俺がニュージャパンにおける歴史的快挙を成し遂げさせてくれたんだぞ。よく聞け。俺は先へ進まなきゃいけないんだ。だから俺は、お前に構ってなんかいられない。お前は遠く、置いていかれたんだ。みんな、ゴトーvsケニー・オメガをまた見たいのか?(※観客から大歓声)また見たいの? ンー、じゃあ、俺の答えはこうだ。ゴトーを地獄に落としてやる。そして……GOOD BYE & GOOD NIGHT。Bang!」

【ケニー、マット、ニックの話】
ケニー「(※インタビュースペースに用意されていたイスに座る。ヤングバックスの2人が、ケニーの両脇に立つ。テーブルの上に用意されていたビールを見て)俺たちのためのビールか?」


ニック「いいよ、このまま真っ直ぐタクシーで(ホテルに)帰ろうぜ」


ケニー「(※テーブルの上に権利証のブリーフケースを置いて)これを見ろ。誰がYOSHI-HASHIが勝つと思ってたんだ? YOSHI-HASHIが勝つなんてあり得ないのに」


マット「いかれてるんじゃないのか?」


ケニー「アイツはどこまでいっても、俺たちTHE ELITEのはるか下だ。何でこう名付けたのかわかってるのか? 昨日勝ったからといって、いつも勝てるってわけじゃないんだぜ。俺たちは(※節をつけながら)THE ELITE、ELITE、THE、THE ELITE。OK、YOSHI-HASHIはこのタイトル(権利証)の手にして、どうしようと思ってたんだ? まあ、そんなあり得ないことはどうでもいい。25分かかったのか? 10分ぐらいで終わると思ってたから、まあ、あいつにしては頑張った方だな。といっても、幸運だっただけだ。こんなことは初めてだ。俺の調子が悪すぎた。まあ、それでも俺の手の内で遊ばせてただけだけどな。まあ、ズルして手に入れたチャンスだしな。さて、これからどうするかな? 次のチャンスを求めるのかな? そんなことはどうでもいい。このケースを持って、俺はトーキョードームのメインイベントに向かう。さて、(IWGPヘビー級)ベルトの行方は……。オカダか? マルフジか? どちらが手にしようとも、俺が向かう先は一つ。そこで会おう。その時が過ぎれば、Tシャツも飛ぶように売れるし、俺のギャラも青天井で上がっていくことになる。すべてのカネが俺のもとに集まってくるようになるのさ。まあ、見ていてくれ。しかもすべての国のマネーがな。いやあ、素敵な瞬間が待ち受けているなあ……。さて、何か質問はあるか? ないのか? つまらないヤツらだ。(※女性記者に向かって)そういうことなら、この後、ホテルで会おう。みんな、GOOD BYE & GOOD NIGHT」


【後藤の話】「両国の屈辱は忘れてねぇよ。次、俺がいってやるよ。俺しかいないだろ」


 新日本9月のビッグマッチ第二弾である広島大会のメインは1・4東京ドーム大会での・IWGPヘビー級王座挑戦権証をかけてケニーがYOSHI-HASHIと対戦、両者は7・22後楽園でG1の公式戦で対戦しているがYOSHI-HASHIがカルマで勝利を収めている、ケニーはリベンジをかけて権利書をかけたが、YOSHI-HASHIにとっても初めてビッグマッチのメインという大チャンスの試合でもある。
 試合はケニーがYOSHI-HASHIの痛めている腰を攻めて主導権を握り、場外戦ではケニーの場外パワーボム狙いはリバースするも、セコンドのヤングバックスがYOSHI-HASHIの顔面にスプレーを噴射すると、ダブルトラースキックで鉄柵外へ出し、ケニーが鉄柵上からのラ・ケブラータする。
 ヤングバックスの介入に後藤が駆けつけてYOSHI-HASHIのセコンドに着く、ケニーは徹底的にYOSHI-HASHIの腰を攻めるが、ヘッドハンターで流れを変えたYOSHI-HASHIは串刺し逆水平と攻勢に出るも、ジャックナイフ式パワーボム狙いはYOSHI-HASHIが腰を痛めたせいもあって上がらず、ケニーは牛殺し式の蒼い衝動で場外に追いやった後で、YOSHI-HASHIの腰にスチール缶で一撃を加えてから、ヤングバックスが加わってからスチール缶の上でのハイジャックパイルドライバーを敢行、YOSHI-HASHIの首だけでなく腰にもダメージを与えていく。
 リングに戻ったケニーは腰へのミサイルキックからドラゴンスープレックスで投げると、片翼の天使を狙うが、YOSHI-HASHIはDDTで切り返し、バンカーバスターからトラースキック、後頭部への低空ニー、正面からの低空ニーと畳み掛けてからバタフライロックで捕らえる。
 YOSHI-HASHIのスワントーンボムはケニーが剣山で迎撃し、ドクターボムから腰へのストンピングの連打で再び腰にダメージを与えていくが、
 ケニーも逆水平からジャーマンで投げるも、起き上がったYOSHI-HASHIは張り手など打撃の連打をあびせてから、しゃちほこラリアットを浴びせるとジャックナイフ式パワーボムからスワントーンボム、再度バタフライロックで絞めあげバッククラッカーからカルマを狙う。
 しかしVトリガーで阻止したケニーはリバースフランケンで突き刺すと、Vトリガーから片翼の天使で3カウントを奪い権利書を守った。


 序盤はケニーがリベンジを狙い、今回はG1の戦い方ではなくBULLET CLUBの戦い方で叩き潰さんとばかりに攻めたてたが、YOSHI-HASHIが懸命に粘って終盤からの猛ラッシュにつなげた。 
 結果的には痛めた腰が祟ってリードを奪われたままで敗れてしまったが、メインの重責だけはしっかり果たせた。


 試合後にはケニーはYOSHI-HASHIを称えつつも後藤を挑発、権利書をかけてケニーvs後藤の再戦が急浮上したが、ケニーがG1で敗れているのは今回破ったYOSHI-HASHI、現在胸椎負傷の悪化で欠場中の柴田勝頼、エルガンだが柴田とエルガンもNEVERとIWGPインターコンチネンタル王者だけにIWGPを狙える状態ではない、三つのベルトが統一されるなら別だが現時点ではその気運もない、それでまた後藤にチャンスがめぐってきたのだろうが、後藤はG1では準優勝だけでなく、オカダに挑戦する丸藤にも勝っていることから権利書なしでIWGPに挑戦はできるはず、ケニーと後藤が対戦する必要があるのかと思ってしまうが・・・・


 セミのオカダvsファレは、今回のファレはパワーだけでなくタオルを駆使しての絞首刑とラフを交えてオカダを攻め立て、また自身の体重を利用してオカダの右腕を破壊にかかる。
 オカダはボディースラムを狙ったもファレの体重と痛めた右腕では持ち上げることが出来ず、裕二郎の介入も遭ってリードの奪えない展開が続く。
 ファレはバックフリップからスピアーと畳み掛けてバットラックフォールを狙うが、背後に着地したオカダはドロップキックを発射、しかしレインメーカー狙いはファレはグラネードで迎撃し、グラネードからバットラックフォールを狙う。
 しかし阻止したオカダはリバースネックブリーカーを決めると、ファレも反撃してフォーリンココナッツを狙うが、オカダは下からのドロップキックで阻止しデットリードライブから逆さ押さえ込みからのレインメーカー、ロープで一回転してから左のレインメーカーと繰り出していく。
 オカダはツームストーンパイルドライバーを狙うが持ち上がらず、ファレは再びバットラックフォールを狙うが、エプロンに着地したオカダはミサイルキックからツームストーンパイルドライバーで突き刺し、最後はレインメーカーで勝利となった。
 今回はG1でオカダを降しているのにも係わらずノンタイトルになったことで、ファレも怒りを爆発させていたが、ファレにIWGPを任せられない何かがあるのか、ただ内容的にも序盤の攻めは良くても、次第に単調になっていくのが気になるが、それにバットラックフォールにこだわりすぎるのもある。


 ROH選手権はオスプレイが得意の空中戦で攻め込むが、切り札のオスカッターがコールにバッククラッカーで切り返されると、コールのペーストなり、エセックス・デストロイで大ダメージを与える。
 オスプレイはコークスクリューキックからオスカッターを狙うが、堪えたコールは顔面へのスライディングニー、再度のオスカッター狙いをパナマサンライズで阻止してからラストショットで3カウントを奪い王座防衛。


 IWGPタッグ選手権は兄弟タッグ同士の対戦ということで連係合戦を展開、終盤にはジェイを捕らえたヤングバックスはモア・バング・フォー・ユア・バックを炸裂させ、インディーテーカーを狙うがマークがカット、今度はジェイがマットにジェイドリラーを決めると、ブリスコ兄弟がスプラッシュマウンテンとネックブリーカーの合体技を決め、最後はドゥームズデイ・デバイスで王座防衛、試合後には前王者のゲリラズ・オブ・デスティニー(トンガ&ロア)がブリスコ兄弟を襲撃、前王者の権利で挑戦をアピールした。

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