伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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ガンスタンを封じ込めた棚橋弘至がカール・アンダーソンを破りIWGPヘビー級王座を防衛、鈴木みのるはレインメーカーをかき乱して完勝!

 新日本プロレス「THE NEW BEGINNING」広島グリーンアリーナ大会をPPVで視聴、メインで行われたIWGPヘビー級選手権(王者)棚橋弘至vs(挑戦者)カール・アンダーソンは棚橋が足殺しで先手を奪うも、アンダーソンはロープ越しのガンスタン、鉄柵を利用してのガンスタンで流れを変え、首攻めで形勢を逆転させる、後半に勝負に出たアンダーソンは雪崩式のリバースガンスタン、旋回式ガンスタンを決めるも正調のガンスタンだけはマークしていたのか徹底して喰らわず、アンダーソンはバーナードドライバーや新技である旋回式BTボムまで繰り出していったが、ガンスタンだけは棚橋が徹底して喰らわず逆に掟破りでガンスタンを決めると、最後はハイフライアタックからのハイフライフローで3カウント、アンダーソンはハイフライアタックを狙った際にガンスタンを狙ったようだったが間に合わなかった、アンダーソンの正調ガンスタンを徹底して封じ込めた棚橋の完勝だったが、アンダーソンもこれまで以上のものは出し切った試合でもあった。


 セミの注目の試合であるオカダ・カズチカvs鈴木みのるは序盤こそはオカダが自分のペースを崩さなかったものの、深追いをしたのかロープ越しのぶら下がり式腕十字を極められてからペースが崩れ、その後タイチに強襲を受けるなど、いつもならペースが崩れてもすぐ軌道修正するオカダが鈴木にかき乱されたせいもあって軌道修正に時間を要してしまう。
 終盤にやっと軌道修正したオカダが足へのキーロックという新技を見せて鈴木を慌てさせるもツームストーンパイルドライバーやレインメーカーを阻止した鈴木がゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い勝利、しかし鈴木の表情を見る限り、まだ満足していないといった感じだった。


 中邑真輔vs真霜拳號は序盤こそ中邑が見下した態度をとって攻めていたものの、真霜が中邑の古傷である左肩を攻めてからは状況が一変、K-DOJO伝統の一点集中攻撃でさすがの中邑の余裕を失っていく、中邑は真霜の無道と真剣を喰らったもののフィニッシュである垂直落下式ブレーンバスターだけは阻止し、ダイビング式のボマイエからのボマイエで勝利を収めたが、内容的には一点集中攻撃に中邑が苦しめられた試合だった。試合後に天山広吉、小島聡のテンコジを返り討ちしIWGPタッグ王座を防衛したKES(ランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr)のアーチャーが中邑の保持するIWGPインターコンチネンタルタッグ王座への挑戦を表明、中邑も「ィヤオ!!」で挑戦を受諾した。中邑vsアーチャーは昨年8月4日のG1 CLIMAXで対戦しており、この時は中邑がボマイエで勝利を収めた。アーチャーも荒さが目立っていたが、マネージャー役のTAKAみちのくとスミスと組み始めてからは荒さというものは解消されつつあることから、8月の頃のアーチャーだと思っていると苦戦するのではと思う。最後にKESに3度挑戦し敗れてしまったテンコジ、試合後にはKESのキラーボムを喰らって敗れた小島に天山が激を飛ばすも小島は消極的な態度を取った、テンコジにしても最後のチャンスだっただけにこの敗戦は大きかった。


 後藤洋央紀 井上亘vs桜庭和志、柴田勝頼は遂に対戦となった後藤と柴田がヒートアップして打撃戦となるも、柴田の張り手で後藤がグラついてしまい先手を奪われてしまうも、柴田から「もういいよ」と突き放されていた井上が活躍し桜庭の古傷である膝にニークラッシャーを浴びせ、桜庭と柴田のグラウンド攻めに対しても粘るなど大活躍する。後半から後藤が村正や追い越しラリアット、牛殺しなどで柴田相手にやっと本来の持ち味を発揮し始め、井上もタックルを狙う桜庭を膝で迎撃するなど追い詰めたが、桜庭が苦し紛れだったのかタックルを決めたところで強引に丸め込み3カウントを奪い勝利、負けた井上はまさかの丸め込みに納得せず、後藤と柴田は一騎打ちを要求し合うなどNEXTを見させた試合だった。


 全体的な感想を言うと久々に広島でのビッグマッチとはいえ超満員札止め、広島でも新日本の活気力を見せつけられた大会だった。しかし棚橋への次期挑戦者は現時点では未定、NEW JAPAN CUPの覇者なのか、それとも3日の後楽園大会で棚橋から3カウントを奪い、広島大会でも田口隆祐を破りIWGPジュニアヘビー級王座を防衛したデヴィットなのか・・・

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