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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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オカダ・カズチカが独走宣言・・・同時に圧し掛かった大きなプレッシャー

<プロレス格闘技DXより>
 東京スポーツ新聞社制定『2015年プロレス大賞』の授賞式が21日、都内・KKRホテル東京で行われ、2年ぶり3度目のMVP(最優秀選手賞)&ベストバウト受賞を果たしたオカダ・カズチカら受賞者8名が出席。「僕一人で突っ走らせていただきますので、皆さんしっかり追いかけてきてください」と2016年の独走を宣言したオカダに、ベストバウト&特別功労賞を受賞した天龍源一郎も「責任を持って全レスラーが潤うようにしてほしい」とエールを送った。
 毎年恒例のプロレス大賞授賞式がこの日、都内ホテルで盛大に行われた。式には受賞者8名が出席。昨年11・15両国大会で対角線上に立ったオカダと天龍が壇上で並び立つ劇的な場面も実現した。


  授賞式では賞状、トロフィー、賞金が受賞者に授与。代表してスピーチに立ったオカダは「2015年を振り返ると、僕がしっかりカネの雨を降らせたなと」と豪語し、「しっかりプロレス大賞MVPの僕が引っ張っていきたいと思います……と、言いたいところなんですけど、引っ張っていく気なんて全くありません。僕一人で突っ走らせていただきますので、皆さんしっかり追いかけてきてください。そして2016年もしっかりカネの雨を降らせます」と独走を宣言した。


  天龍引退試合で勝利したことによって、かつての天龍と同様に時代の寵児としての地位を確固たるものにした。1・4東京ドーム大会では棚橋弘至とのIWGP戦を制し、新日本のエース交代も印象づけたばかり。そして中邑真輔も今月いっぱいで新日本を退団する状況とあって、オカダは「あとは僕がいくしかない」とキッパリ。「さっきも突っ走ると言いましたので、本当にオカダだけだなと。選考でもオカダしか出ない。それぐらいずば抜けた活躍をしたい」と2016年のプロレス界において絶対的なトップに立つ構えをみせた。


  オカダとの引退試合でベストバウトを獲得し、特別功労賞も受賞した天龍は「やるだけやったなという満足感とともにリングを降りられた」と2ヶ月前の引退試合を振り返った。壇上でオカダと並び立った時、「相変わらず相容れないものがあった」というが、レインメーカーへの期待は大きい。「あの程度じゃ、まだまだ大雨降らせたといえないから、もっと部分的じゃなくてプロレス界全体が世間の人から耳目を集めるためにより一層の努力は必要」と厳しい言葉を口にしつつ、「俺はレインメーカーだって自分で発声したんだったら、そこは責任を持って全レスラーが潤うようにしてほしい」とエールを送っていた。各賞の受賞者は以下の通り。


【オカダのスピーチ】「2015年プロレス大賞MVP、そしてベストバウトを受賞したオカダ・カズチカです。2015年を振り返ると、僕がしっかりカネの雨を降らせたなと思うんですけど、やっぱり偉大な先輩の天龍さんも引退されましたし、新日本プロレスの話になるんですけど、辞めてしまう人もいますし、プロレス界大丈夫なのかなと思う人もいるとは思うんですけど、しっかりプロレス大賞MVPの僕が引っ張っていきたいと思います……と、言いたいところなんですけど、引っ張っていく気なんて全くありません。僕一人で突っ走らせていただきますので、皆さんしっかり追いかけてきてください。そして2016年もしっかりカネの雨を降らせますので、皆さん、よろしくお願いします。ありがとうございました」


 【オカダの話】「(壇上に立って違った気持ちになった?)今日、壇上に上がったメンバーが2015年を盛り上げたメンバーだと思いますし、その中心が僕でしたからね。ドームでも勝てましたし、いい気分で壇上に上がれましたね。(引っ張るのではなく突っ走ると?)棚橋さんも倒しましたし、中邑さんの退団も決まってますし、あとは僕がいくしかないでしょ。みんないくよじゃなくて、僕一人でずば抜けさせてもらおうかなと思いますね。(プレッシャーはある?)プレッシャーはないですね。2016年どうなっていくのかなという楽しみしかないですね。(天龍と壇上で並んだが?)一回、話しかけられましたけど、何言ってるかわからなかったんで、愛想笑いしておきましたけど(苦笑) あいさつはしましたけど、そこを何と言ってたのかわからないですね。(2016年の目標は?)さっきも突っ走ると言いましたので、本当にオカダだけだなと。選考でもオカダしか出ない。それぐらいずば抜けた活躍をしたいと思ってますね。(2・11大阪で後藤とのタイトルマッチがあるが?)それはどうでもいいです。後藤さんに聞いてください。(中邑退団によってCHAOSはどうなる?)正直、今の控室の雰囲気も何も変わらないので、退団してからじゃないと、そのことに関してはわからないというのがありますね。今、中邑さんに関して言うこともないですね。(解散は?)外道さんに聞いておきます。(2016年はベルトにこだわる? それとも新しいことをしたい?)やっぱりベルト持ってますので、タイトルマッチはたくさんしたいですね。去年7月に獲ってまだ2回しか防衛してないですし、防衛戦もたくさんしたいですし。海外もいろいろ決まってますので、防衛戦もやりたいなと思いますね。(何回ぐらい防衛したい?)回数増やしたいわけじゃないですからね。回数増やすだけだったら防衛戦すれば勝手に増えていきますから。自分にとってもいい防衛を重ねていきたいというか、それでまた新日本プロレス、オカダ凄ぇなっていうふうにはしたいですね」


 東京スポーツ制定のプロレス大賞授賞式が行われMVPとベストバウトを受賞したオカダが2016年に向けて独走を宣言した。


 2016年1月4日東京ドーム大会でドーム大会の主役だった棚橋弘至を破りIWGPヘビー級王座を防衛、そして30日をもって中邑真輔も新日本を退団、今年のドーム大会は旧体制またユークス体制から新日本を牽引してきた棚橋、中邑の時代からブシロード体制から台頭したオカダに牽引役が引き継がれた、そういった意味では今年のドーム大会は世代交代また新陳代謝というものがテーマとして隠されていた。


 日本マット界はこれまではスター選手ありきのプロレスだったこともあって新陳代謝が難しく、新日本も旗揚げ時からユークスに売却されるまでは創始者で大スターであるアントニオ猪木ありきのプロレス団体であり、猪木が現役から引退しても猪木ありきの体質は変わらなかった。


 ユークス体制となってからは新日本を去った猪木に代わって棚橋、中邑が牽引し始め、ブシロード体制となってからはオカダが加わり、3人が中心となっていったが、3人の時代がいつまでも続くわけでない、いつかは時代に終わりがあり、それと共に新しい時代がスタートする。


 オカダが独走を宣言したがオカダがどう新日本を自身のカラーに染め上げ自身の時代を築くのか、オカダは自信たっぷりのコメントを出しているものの、それと同時に大きなプレッシャーが圧し掛かっているのかもしれない。


 2016年の新日本は誰が中邑の穴を埋めるかだけでなく、オカダがいかに自分の時代を築き上げていくのかが最大のテーマなる。


 

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