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伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

 略して「イガプロ!」、三重県伊賀市に住むプロレスファンのプロレスブログ!

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「WRESTLE KINGDOM 10」第2弾カード、「WORLD TAG LEAGUE 2015」出場チーム発表!

<新日本プロレス公式HPより>
 11月9日(月)、新日本プロレス事務所にて記者会見が開かれ、1月4日(月)東京ドーム大会『WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム』の追加対戦カードを発表。

 

☆1/4(月)東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム』15:30開場、17:00開始


▼IWGPジュニアタッグ選手権試合4WAYマッチ/60分1本
[第43代王者組]カイル・オライリー ボビー・フィッシュvs[挑戦者組/Super Jr.Tag Tournament 2015優勝チーム]リコシェ マット・サイダルvs[挑戦者組]ロッキー・ロメロ バレッタvs[挑戦者組]マット・ジャクソン ニック・ジャクソン
※オライリー&フィッシュ3度目の防衛戦


▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合/60分1本
[第72代王者]ケニー・オメガvs[挑戦者]KUSHIDA
※オメガ2度目の防衛戦


▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合/60分1本
[第12代王者]中邑真輔vs[挑戦者]AJスタイルズ
※中邑2度目の防衛戦


[既報カード]
▼IWGPヘビー級選手権試合/60分1本
[第63代王者]オカダ・カズチカvs[挑戦権利証保持者/G1 CLIMAX 2015優勝者]棚橋弘至
※オカダ2度目の防衛戦


 11.7大阪大会・IWGPインターコンチネンタル選手権試合で、カール・アンダーソンを相手に、見事防衛を果たした、第12代IWGPインターコンチネンタル王者・中邑真輔選手と、1.4東京ドーム大会で対戦が決定したAJスタイルズ選手が出席した。

 
■AJスタイルズ選手のコメント
AJ「IWGPインターコンチネンタルのベルトと言うのは、IWGPヘビーとはちょっと違った意味がある。中邑選手がそれを獲って、それを高めているというベルトだと思ってる。アンダーソン選手は先日残念ながら負けてしまった。でも自分にそういう失敗はない」

 
■中邑真輔選手のコメント
中邑「ついにAJスタイルズとの試合が決まりました。お互いに自分を高めてきた中で、この今の中邑真輔とAJスタイルズが闘うっていうことに関しては、高めていたこのベルトの価値も、もはやおまけに過ぎないというか。このAJスタイルズと中邑真輔が闘うという現実が迫ってくるというか、そのことに物凄く興奮をしております」

 
■質疑応答
――新日本プロレスで大活躍のAJ選手の印象は?
 
中邑「そうっすね。AJスタイルズと言う名前は、彼が日本で他の団体に出ている頃から知って、常に自分や棚橋同様、世界のレスリングシーンで常に名前を聞く人間として意識してきて。でまぁBULLET CLUBに加入して、新日本に来てからは誰も疑うことなく、すぐにその実力を見せつけられた。でかつ同時に自分も世界のレスリングの団体から呼ばれることがあっても、常にAJも一緒にいるんすよね、その会場に。そういう意味では、タッグですら触れることのない相手だったんですが、自分としては非常に意識できる選手でしたね」

 
――中邑選手の印象は?
 
AJ「新日本プロレスが生んだ“ベストなレスラー”だと思っている。彼が私のことを昔からよく知ってると言うように、私もよく知っている。過去タッグマッチで1度絡んだことはあるが、それから日が経ち、お互いよく試合を見て来たと思う。それぞれがそれぞれの道で自分自身を高めてきた。そういう2人が闘うんだという意識です」
 
――AJ選手は過去に棚橋選手、オカダ選手と何度も闘ってきましたが、その2人と中邑選手が違っている点は?

 
AJ「棚橋選手とオカダ選手と違う点は、一言でいうと中邑選手は秘めたモノを持っている。そういう感じがする。なぜなら棚橋選手にしてもオカダ選手にしても闘い方は非常に基本的で、オーソドックスなモノでした。それと比べて中邑選手はちょっと違うモノを持っていると思います。したがって、このAJスタイルズとの試合、これは非常に面白いものになる。この試合だけでなく、1.4東京ドームでは、棚橋vsオカダと闘いもある。このダブルのタイトルマッチが世界中で非常に良いモノに映ると思う」

 
――お互いに警戒する点は?
 
中邑「不安要素を含めて、楽しみで仕方がないんですが、唯一言えば、まぁ彼はプロとして“個”で闘っている。それが自分に無いモノかなと思える部分があるので。不安要素よりも、彼との闘いで自分は何を得ることが出来るんだろうというところに、楽しみがあるというか、それしか思ってないですね」

 
AJ「すべてです。だからこそ彼は王者として君臨してるんです。キックにしてもパンチにしても、すべてにおいて優れていると思います。非常に危険な選手です。そういうことは自分もよく知ってるし、すべて警戒していきたいと思います」

 
――お互いの必殺技についていかがですか?
 
中邑「正真正銘、彼のオリジナルとして、やっぱ強いですよね。自分が創り上げたモノで、自分がクリエイトしたモノで、世界の頂点のなのか、トップにきてるっていう部分では、絶対の自信もあるでしょうし。もちろんそれに敬意を表しますし。なんだろうなぁ、言葉にすると安っぽくなり過ぎるので、非常にリスペクトしてるぐらいで許してください」

 
AJ「ボマイェ、これはできたら受けたくない、避けたいと思っています。自分は中邑選手の動きについて非常に研究してるので、そういう動きが出来る。あるいはかわす、あるいは受け止める、そういうことをして、必ず受けないようにしたいと思います」

 
――IWGPインターコンチネンタルという名前からすると、AJ選手はこれ以上ない相手だと思いますが?
 
中邑「最大でしょうね。まぁこのベルトを手にしてから、何度も外国人、日本人以外と闘ってきましたけど、その中で群を抜いて世界で闘っているレスラーとしては、最大でしょうね」

 
――これを防衛すると、また新しいモノが見えてくる感じですか?
 
中邑「まぁクリアしようがしまいが、もうそういうベルトになってしまったんだなということは思いますね。ここでボクが万一負けようが勝とうが、その事実、AJスタイルズが挑戦した、闘った、中邑真輔と、世界中が注目する中でっていう、そこに賭けられたベルトっていう事実はもう既に確定済ですね」

 

 新日本プロレスが会見を開き1月4日の東京ドーム大会「WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドームの第二弾カードが発表され、IWGPインターコンチネンタル選手権、IWGPジュニアヘビー級選手権、IWGPジュニアタッグ選手権のカードが発表された。


 ジュニアヘビー級選手権に関しては大阪大会での第4試合後にKUSHIDAが前王者の権利を行使して決定したもの、また再戦がらみでもあるがジュニア戦線も外国人選手が独占状態なだけに日本人であるKUSHIDAが割ってはりたいところだろう、また次期シリーズからBUSHIも復帰、BUSHIも8月から復帰予定だったが復帰直前で眼底骨折のため復帰は延期に、満を持して11ヶ月ぶりにやっと復帰となった。


また「WORLD TAG LEAGUE 2015」の出場チームが発表された。
Aブロック
棚橋弘至&マイケル・エルガン
真壁刀義&本間朋晃
永田裕志&中西学
オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI
矢野通&桜庭和志
バットラック・ファレ&タマ・トンガ
バッド・インフルエンス(クリストファー・ダニエルズ&フランキー・カザリアン)


Bブロック
後藤洋央紀&柴田勝頼<前年度覇者>
天山広吉&小島聡
内藤哲也&EVIL
中邑真輔&石井智宏
AJスタイルズ&高橋裕二郎
カール・アンダーソン&ルーク・ギャローズ<IWGPタッグ王者>
キングダム(マット・ターバン&マイケル・ベネットwithマリア・ケネリス)


今年も2ブロックに分けられが、タッグリーグではパートナーに泣かされてきた棚橋は今回はROHのエルガンと組み、ROHからバッド・インフルエンスがエントリーした。ダニエルズは久々の新日本参戦だがバッド・インフルエンスとしては初参戦、バッド・インフルエンスは2014年3月にWRESTLE-1にTNA代表として参戦しジュニスタ(田中稔&金本浩二)したが、その後二人まとめて解雇となりROHに参戦している。またRIZINに参戦が決定している桜庭も矢野とのタッグで今年もエントリーとなった。


Bブロックは大阪大会でタッグリーグ参戦していた内藤&EIVILがエントリーし、前年度覇者である後藤&柴田、IWGPタッグ王者のアンダーソン&ギャローズ、首の負傷で欠場していた裕二郎も復帰しAJとのタッグ、ROHからキングダムがエントリーしたが、後藤組と内藤組、アンダーソン組とキングダムと遺恨絡みが多いことから混戦は必至か?


優勝予想はタッグ王座挑戦という観点でバッド・インフルエンス、理由は後藤組、アンダーソン組、キングダム、天コジを中心とまわっていたタッグ王座戦線にそろそろ新顔が欲しい。


例年通りだとタッグリーグが終わってから東京ドーム大会の第3弾カードが発表され、全カードが出揃う。果たしてドーム大会はどんなカードが組まれるのか?

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