伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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1泊2日のプロレス観戦弾丸ツアー第2弾は初めての我闘雲舞

3月26日 我闘雲舞「一年間の上京物語~いくぞ大阪大会~」大阪市立平野区民ホール 218人 超満員


◇第1試合◇
▼10分1本
○チェリー(7分11秒 春爛漫)×紺乃美鶴


◇第2試合◇
▼10分1本
▲くいしんぼう仮面(6分14秒 両者リングアウト)▲DJニラ


◇第3試合◇
▼15分1本
○「ことり」(9分15秒 バードリッジ)×沙紀


◇第4試合◇
▼20分1本
○さくらえみ 高梨将弘(14分16秒 ラ・マヒストラル)新納刃 ×里歩


◇第5試合◇
▼15分1本
○アントーニオ本多(11分20秒 片エビ固め)×帯広さやか


◇第6試合◇
▼IWA三冠統一選手権試合/20分1本
[第10代王者]真琴(14分11秒 片エビ固め)[挑戦者]アーサ米夏
※ブレイジングキック
☆真琴が2度目の防衛に成功。


  大日本西成大会後は大阪で一泊、26日は平野区民ホールにて昼は我闘雲舞、夕方からDDTとダブルヘッダー観戦となり、まず昼の我闘雲舞から観戦、女子プロレスを観戦するのも2015年のWAVE四日市大会以来で2年ぶりとなる。
当初はDDTだけを予定していたが、後で我闘雲舞が入り、さくらえみや帯広さやかの試合を見てみたいと思い観戦を決意、平野区民ホールは平野区民センターより広い会場ではなかったが用意されたイスはほとんど埋まり超満員となった。


 大会は我闘雲舞全選手による唄でスタート、女子プロレス興行で選手による唄は定番だが、アイドルユニットのライブのノリのような感じで試合へと突入。


 第1試合の美鶴vsチェリーは左腕攻めでチェリーが主導権を握るも、美鶴が鎌固めなどブリッジを生かした攻撃で反撃、更に変形ジャベやフィッシャーマンズスープレックス、丸め込み技でチェリーを追い詰める。しかしチェリーは裏十字固めで捕らえ、美鶴は無念のギブアップとなる。


 第2試合のニラvsくいしんぼうはニラのロケットパンチが当たったらニラの勝ちというルールが組まれ、ニラはロケットパンチで威嚇し、くいしんぼうは逃げ回り、挙げ句の果てには互いに寝そべりながら攻防を繰り広げるなどレフェリー困惑させる。
 そして場外戦となるが、互いにバケツを頭に被り合って殴り合いとなり、視界を奪われた両者はそのままバックステージに向かって両者リングアウトとなる。


 第3試合のことりvs沙紀はことりがスピードで翻弄も体格や足のリーチで優る沙紀が反撃、ことりも卍固めで捕らえるが、体格差で決めきれない。
 沙紀はジャイアントスイングで大回転し逆エビで捕らえるが、ことりは丸め込み技を連発、沙紀もアトミックドロップからラリアットで攻め込むが、リバーススプラッシュは自爆、だが沙紀も形勢を立て直してリバースパワーボム、ビックブーツ、カナディアンバックブリーカー、再度リバーススプラッシュを投下も、ことりはドロップキックで流れを変えると、最後はバードリッジで3カウントを奪い勝利となる。


 第4試合のタッグマッチはさくら組を巧みに同士打ちさせた里歩組だったが、さくら組は里歩を捕らえて主導権を握る。なかなか新納に交代出来ない状況が続くが、高梨にフットスタンプを浴びせてやっと新納に交代、新納が奮起して盛り返し、高梨を我闘雲舞トレインで集中攻撃、里歩がさくらにパロスペシャル決めれば、新納もパロスペシャルを高梨に決め競演を完成させる。だがさくらも里歩組をまとめて押さえ込む高梨ごとボディープレスで圧殺、串刺しボディーアタックで里歩組を再度圧殺し逆水平やムーンサルトプレスを投下し、新納にも高梨とのファンタスティックフィリップで排除も、里歩も新納との連係から蒼魔刀をさくらに決めて追い詰める。だが再度の蒼魔刀狙いをかわしたさくらがラ・マヒストラルで切り返し3カウントを奪い勝利となる。


 セミの帯広vsアントンは、アントンがDDTとはうって違ってシリアスなプロレスを展開、グラウンドやインサイドワークを駆使して帯広付け入る隙を与えない展開となる。随時ポーズ取り余裕を見せるアントンに帯広は地獄突きや帯マジックで反撃を 狙うが封じられ、アントンのバイオニックエルボー 餌食となる。
 アントンがダイビングフィストドロップで勝負狙うが、そこでくいしんぼうとニラが頭にバケツを被ったまま乱入、第2試合の延長ように殴り合いを展開してリングに上がり、ニラがロケットパンチを放つもアントンに誤爆して二人共バックステージへと下がる。
 この隙を突いた帯広は帯マジックを決めるが、キックアウトしたアントンは高速のバックドロップ投げ、最後はダスティンを決め完勝。アントンの横綱相撲だったが、くいしんぼうとニラの乱入は何だったんだろか…


 メインの真琴vs地元・関西出身アーサのタイトルマッチは腕を攻める真琴に対しアーサは体格を生かしたぶちかましやドロップキックで応戦、ボディースラムから逆エビ固めを決めるが、真琴はブレイジングキックで流れを変える、以前真琴のブレイジングキックは無気力キックとされたが、威力を増している。
 ランセルセで流れを変えたアーサはドロップキックで真琴を場外追いやり、エプロンダッシュでのトペを発射、だが真琴もニーやクロスボディーで流れ戻す。
 アーサはスリーパーからコブラツイストへと移行し、グラウンドコブラで絞りあげる、真琴はブレイジングキックで反撃、ブレイジングキックを放つもアーサはテーズプレス応戦、だが串刺し攻撃がかわされると、真琴は旋回式ダブルニードロップを投下もダブルアームニードロップ狙いはアーサが必死でリバースしジャックナイフ式エビ固めで食い下がる。
 しかし真琴スピアーを放つとブレイジングキックで3カウントを奪い王座を防衛した。


試合後はアントンが場つなぎしてから再び我闘雲舞の選手らによる唄でカーテンコールとなったが、アーサも試合に敗れ悔し涙を流しながらも唄い、観客をハッピー送り出すことに勤めた。
 始めての我闘雲舞観戦の感想は、さくらえみがハッピーで観客送り出すことが出来るかにこだわった団体という印象受けた。また我闘雲舞を観戦するのはいつになるのか、さくらえみに会いたくなったらまた訪れたい。

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