伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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鈴木秀樹が河上隆一を降しストロング王座へ挑戦へ!久々に"神"が降臨した沼澤がアブ小に宣戦布告!

2月10日 大日本プロレス「Road to 一騎当千〜DeathMatch Survivor〜」後楽園ホール 1065人


<アピール、コメントなどは週プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼15分1本
星野勘九郎 ○吉野達彦(8分41秒 逆エビ固め)忍 青木優也


◇第2試合◇
▼20分1本
高橋匡哉 ○植木嵩行(9分47秒 エビ固め)バラモンシュウ ×バラモンケイ
※ウロポロス


◇第3試合◇
▼30分1本
宮本裕向 ○木髙イサミ(7分28秒 ヨーロピアンクラッチ)ツトム・オースギ ×ヘラクレス千賀


◇第4試合◇
▼30分1本
○佐藤耕平 橋本和樹 菊田一美(14分46秒 片エビ固め)橋本大地 丸山敦 ×野村卓矢
※パイルドライバー


◇第5試合◇
▼一騎当千直前スペシャル蛍光灯++Bring the My Weapons match/30分1本
○"黒天使"沼澤邪鬼 竹田誠志 塚本拓海(14分59秒 神威)×アブドーラ・小林 伊東竜二 佐久田俊之


(試合終了後)
沼澤「さあ、来月からみなさんお楽しみの一騎当千、デスマッチ・サバイバーが始まります! これは名前の通り、デスマッチのサバイバー。デスマッチの生存者を決める闘いだよ。みんな、勇気ある人間がデスマッチで生き残るために出るリーグ戦だ。なのに、だ! このなかで、出ないヤツがいる!(二丁拳銃も来てアブ小を指さす)一騎当千前のデスマッチだからってな、直前スペシャルってやって、きょう会見に出た。そしたらいない! オマエはなんだ、チャンピオンだから挑戦者を決めるリーグ戦だと思ってるのか? これはよ、さっき言った通りデスマッチの生存者…デスマッチで生き残って一番を決める闘いなんだよ。オマエは逃げたんだ。逃げたんだ。一つだけ、オマエにチャンスをやろう。このリーグ戦で生き残ったデスマッチで一番の人間に、オマエを挑戦させてあげる。出るヤツいるのか、出てこいよ!
(吹本、関根をのぞく10選手がくる)(アブ小に)オマエは降りろ。さっきも言ったろ、このリーグ戦は一番を決めるんだよ。いないヤツがいるぞ。吹本はいない。関根どうした? まあいい! このリーグ戦は本当に生き残りを懸けるリーグ戦だよ。俺は絶対、生き残るために闘ってやるから。きょう組んだけど君たちもそうだ、ここにいるみんな敵だ。だから思う存分、殺し合おうぜ。中途半端な殺しじゃない。本当にデスマッチ、この名前をみんなに見せるんだよ。それで1番の人間を決めて、アイツの挑戦を受けてやる。だからみなさんお楽しみに! いいか、たしかにいまストロングはいろんなのが揃って充実している。だけどここからは俺たち大日本のデスマッチ…」


(アブ小がマイクを奪う)
アブ小「話が長い! だからな、オマエら三下なんだよ。三下ども、チャンピオンがいなけれゃリーグ戦ができないのか! 俺なしで、俺より目立ってみろよ。前回優勝誰か知ってるか? アブドーラ・小林だよ。ザコども、(沼澤に)勝ってから言え!」


沼澤「…きょう、勝ったんだよ」


アブ小「それは今日だろ! リーグ戦だ、コノヤロー。オマエは話が丸投げだ。リーグ戦勝ってからまたでかい口たたけ」


沼澤「(小林コールに)アイツの勢いだけに押されるんじゃないよ。いいか小林、勝ってからこの続きは言ってやる。だから、これから俺が言うのは一言だけだ。…休憩!」


【アブ小の話】「曲りなりにも前回優勝ですから。その優勝は言っちゃ悪いけどただの優勝じゃない。愛してますチョップ抜き、バカチンガーエルボー抜き、それで取った優勝です。ここにいるデスマッチファイター誰より、僕はリーグ戦の闘い方を知っていると思います。そしてチャンピオンです。もし自分が出たらどうなると思います? みんなに狙われちゃうでしょ! 体持ちませんよ。体が持ちません! 出る理由がない、正直。一騎当千やりつくしました、それぐらいやってます。僕は現チャンピオンです。リーグ戦出るのであれば僕はベルトは返上したいと言いました。返上通知がきょうラストの時点で来てませんでした。
じっさいないか。返上しようと思って誰に返上していいかわからないからね。このベルトもってたんで、僕は超スーパーシードとして…前回優勝でチャンピオンですよ? 超スーパーシードでしょ? 出ません。ただ僕が出ないことによって生まれる闘いは多いと思いますよ。ドブネズミ(吹本)来るんでしょ? 沼澤とか、俺がグータラやってるように見えるんでしょ? 俺を倒したいという闘う理由ができるでしょ。俺が出ることより出ないことによる闘いの理由が増えるとチャンピオンなりに判断しました。今回のリーグ戦、FREEDOMSも出ることによって、関根とかも出るのかな。ふだんこのベルトに届かない人間にもチャンスがあると思いますので。あえて出ないことによって数年先の大日本が見えると思いますよ。その数年先の大日本が僕から見てつまらなかったら、それ相応の闘いをしたいと思います。
きょうの沼澤のマイク、言いたいことはわかりますよ。マイクの勉強が足りないですね。そういうのも含めプロレスですから。きょうのメインも河上ちゃんが出るんだっけ? 河上ちゃん、観させてもらいたいですね。関本が休養中だっけ? 僕は見れる立場だと思ってますから。このベルトをもって、攻めたいと言いましたけど、攻めるというのはただ試合に出て引っかき回すだけが攻めじゃないですから。こういう攻撃の仕方もあるんだよと。能書きと感じる人もいるかもしれないですけど、そういう闘いも…リング上もプロレスですけど、それ以外のプロレスもありますから。そこでみんな何を見せれるか。デスマッチメンバー、きょうの河上ちゃんも期待してますね」


【伊東の話】「リング上で沼澤が言ったことも小林が言ったことも的を得ている。たしかに沼澤のマイクは長い。小林の言ってることも正しい。ただ、小林はバックステージでのしゃべりが長い。たいした使われないですし。一騎当千で何を見せるか? 吹本も入ってくることですし、大日本プロレスの…というよりも伊東竜二の強さを見せて、41歳の誕生日の日に優勝したいと思います」


◇第6試合◇
▼30分1本
浜亮太 ○将軍岡本 宇藤純久(13分23秒 片エビ固め)岡林裕二 ×神谷英慶 中之上靖文
※バックドロップ


◇第7試合◇
▼BJW認定世界ストロングヘビー級王座次期挑戦者決定戦/30分1本
○鈴木秀樹(11分16秒 片エビ固め)×河上隆一
※ダブルアームスープレックス


(試合終了後)
鈴木「次3月5日、関本さんに挑戦します。今日の倍ぐらいの人が来て下さい。待ってます。皆さん、今日はありがとうございました。またお越しください」


【鈴木の話】「(3・5後楽園でストロング王座挑戦が決まったが?)受けてくれるかわからないですけどね。僕が勝手に挑戦って。でも関本さんはたぶん言うことは聞くと思うんで大丈夫かなと。(河上とシングル初対決となったが)ちょっと強くエルボー打ちすぎじゃないかなと思いますね。そんな恨みないはずなのに。(緊迫感があったが?)そうですか? 緊迫感ありました? 緊迫感で緊張しましたね。いや全然しなかったですね。別に面白かったですよ。これは真面目に。(河上のことを生意気と言っていたが?)生意気な顔してるじゃないですか、あいつ。僕も人のこと言えないですけど、先輩を先輩と思わないような顔というか。僕はああいう方がいいかなと。河上が今日でちゃんと復帰したと思います。あいつは復帰の時に僕とやるべきだったんですね。僕とやる直前に欠場したんで。それをやらなかったから今日、彼は負けたんですね。ここまで欠場したようなもんですよ。また待ってますよ。僕は一番前で走るから、河上を待ってますよ。(これからも河上とやりたい?)いや、別にそんなにやりたいというわけじゃないですけど、もうちょっと優しい選手とやりたいですね。(コスチュームが…)黒ですね。黒です。(紫だが?)ちょっとおしゃれをしようかなと思って。(かつて師匠がその色を履いていたが?)真似されたなと。先に履きやがってって。先に履いたなって。ちゃんと答えた方がいいですか? 別に意味はっていうか、今だったらこの色を履いてもいいかなって。相手もいい相手だったんで。別に今までがダメだったんじゃなくて、もう一回、改めて仕切り直しで大日本に上がって、しっかりシングルマッチをやってベルトを獲ろうかなという気持ちだけですね。(フィニッシュのダブルアームはいつになく鋭角な角度だったが?)そうですか? (河上は)大丈夫ですか? 普通にやったつもりだったんですけど。まぁ、申し訳ないなと。(相手が河上だったからこそでは?)普通にやったつもりですけど、そうかもしれないですね。結構、最後かどこかわからないけどエルボーもらって効いてたんですね。だから早く勝負つけなきゃなと思って。ちょうど体勢がよかったんですね。しゃがいんでくれたから。やりますよ次。3月5日か。関本さんは会社の言ったことをよく聞くと思うんで。挑戦者決定戦といってるんで。関本さんともう一回試合して、いい結果を残したいですね。非常に疲れました」


 【河上の話】「全然ね、納得いく内容じゃないよ。やりたい相手とはできたけど、こうやって後楽園ホールのメインに抜擢されて、する試合じゃないよ。クソ。やってて技術も体格も向こうの方が上だったけど、絶対俺のエルボーは届いてるし、試合後、二人で大の字で倒れてたのがその証拠だろ。とりあえず初シングル。初めてだからね。こんなもんだろ。でも挑戦者決定戦というのは俺にとって飾りだから。どっちみち俺と鈴木秀樹が争ったら、勝った奴が次の挑戦者になるでしょう。次があるね。負けて悔しいですっていう奴は大勢いるけど、俺は逆に希望を見出したよ。俺と鈴木秀樹は絶対次がある。俺は絶対そう思ってる」


 大日本後楽園大会のメインは関本の保持する世界ストロングヘビー級への挑戦者決定戦が行われ、鈴木と河上が対戦した。このカードは2015年10月に行われる予定だったが河上の負傷欠場で行われず、今回は挑戦者決定戦という形で行われた。
 鈴木はかつてビル・ロビンソンが着用していた青のショートタイツで登場、序盤での河上が腕を狙いにくれば、鈴木はレッグロックから足を狙い、ブレークの後で手四つから組み合うと鈴木がダブルリストアームサルトを決め、押し込んだところでブレークとなり、河上がバックを奪うと鈴木が足を奪いにかかり、フェースロックを狙う河上の腕を絞り上げる。
 再度グラウンドの攻防では河上がアキレス腱固めを仕掛けるが、ロープに逃れられると鈴木がエルボースマッシュで反撃、フロントスープレックスからスリーパーで捕獲し、ダブルアームスープレックス狙いは堪えられるもネックブリーカーを決める。
 鈴木は再度ダブルアームスープレックスを狙うが、リバースした河上が逆水平を連発すれば、鈴木もエルボースマッシュで応戦し、河上もエルボースマッシュで打ち返して投げを狙う。しかし鈴木はエクスプロイダーで投げると、突進する河上をスリーパーで捕獲、河上は投げで逃れるも鈴木はすぐさまジャーマンで投げれば、すぐ起き上がった河上もジャーマンで応戦、再度突進するも鈴木はエルボースマッシュで迎撃して両者ダウンとなる。
 起き上がった両者はエルボー合戦となるが、鈴木が競り勝つとワンハンドバックブリーカーからダブルアームスープレックス狙いは、河上は逆さ押さえ込みで切り返し、膝立ちの鈴木にエルボーを放ってからハリケーンドライバーを狙う、しかしエルボーで阻止した鈴木はダブルアームスープレックスで3カウントを奪い、次期挑戦者となった。


 鈴木のストロング王座への挑戦は意外にも初、大日本初参戦は2015年の8月からだがストロング王座挑戦には縁がなかった。ZERO1では世界ヘビー級王者とUNヘビー級王者、WRESTE-1ではWRESTLE-1チャンピオンシップを奪取した鈴木はいよいよストロング王座挑戦に王手をかけ、現在休養中の関本は3月4日に最強の挑戦者を迎え撃つことになった。


 第5試合では3月5日から開幕する「一騎当千〜DeathMatch Survivor〜」の前哨戦が行われ、塚本がホッチキス、竹田が剣山が大量に入った袋、沼澤が十字架蛍光灯、佐久田が五寸釘バット、伊東が竹刀、小林がベアークローを公認凶器として持参、序盤は沼澤がアブ小からベアークローを奪って額に突き刺し、佐久田に対しても蛍光灯十字架に投げつけて被弾させる。
 終盤にはアブ小がたぎって沼澤にシャイニングウィザードを狙うが沼澤がガード、ノーモーションで頭突きを打ち合った後で、ランニング頭突きの応酬となると競り勝った沼澤に神が降臨しての神威で丸め込んで3カウントを奪い勝利を収め、試合後には沼澤がリーグ戦にエントリーしなかったアブ小を批判、そして今大会出場しなかった吹本、関根を除くリーグ戦にエントリーする選手を呼び出しイサミがアブ小を場外へ蹴落とした後で沼澤が選手を代表してアブ小に宣戦布告、アブ小も迎え撃つ姿勢を見せた。
 この試合の主役を奪ったのは沼澤、よく考えれば沼澤もデスマッチ王座戦線から遠ざかっていたが、今大会で久々に"神"が降臨し神威を解禁してアブ小からフォールを奪った。その勢いで一騎当千制覇を狙いにくるか?


そして改めて「一騎当千〜DeathMatch Survivor〜」の出場選手、ブロック分けが発表された。
Aブロック 伊東竜二 木髙イサミ 吹本賢児 塚本拓海 植木嵩行 佐久田俊之
Bブロック "黒天使"沼澤邪鬼 宮本裕向 竹田誠志 星野勘九郎 関根龍一 高橋匡哉


 前回の覇者であり、デスマッチ王者であるアブ小はエントリーせず、実質上の挑戦者決定リーグとなった。優勝候補は次期挑戦者の観点としてアブ小から直接フォールを奪って勢いに乗った沼澤か、新しい風を呼び込む意味で植木、そしてFREEDOMSからエントリーした吹本に大きな期待をかけたい。

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