伊賀プロレス通信24時「日常茶飯事(ちゃはんじ)」

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岡林&関本がツインタワーズとの激戦を制し最狭タッグ制覇、タッグ王座をも奪取

10月29日 大日本プロレス「最侠タッグリーグ2015優勝決定戦」東京・後楽園ホール 1401人 超満員


<アピール、コメントなどは週刊プロモバイルより>
◇第1試合◇
▼「最侠タッグリーグ」決勝トーナメント第1試合ハードコアタッグマッチ/30分1本
[ストロングブロック1位]岡林裕二 ○関本大介(17分32秒 ジャーマンスープレックスホールド)[デスマッチブロック2位]星野勘九郎 ×稲葉雅人


◇第2試合◇
▼「最侠タッグリーグ」決勝トーナメント第2試合ハードコアタッグマッチ/30分1本
[ストロングブロック2位]佐藤耕平 ○石川修司(17分00秒 体固め)[デスマッチブロック1位]伊東竜二 ×関根龍一
※スプラッシュマウンテン


【伊東、関根組の話】
伊東「いやあもう、強いですね、ツインタワーズ。さすが現タッグチャンピオン。やっぱ納得の強さ。自分は毎年パートナーを替えて最侠タッグに挑んでますけど、残念ながら今年も優勝はできませんでした。関根も本パートナーの稲松が年末くらいには帰ってくるでしょう。来年はまた新しいパートナーを横にして…」


関根「ちょっと待ってください。違いますよ。このタッグは来年も継続でいきましょうよ。リーグ戦だけの点で終わらせたくないですよ。線で今後もやりましょうよ。なんなら博多でタイトルマッチやるじゃないですか。誰もいま挑戦に名乗りを上げてないでしょ」


伊東「誰も名乗りを上げてくるヤツいないね」


関根「伊東さん、シングルに自分を挑戦させてください。お願いします、挑戦させて
ください!」


星野「オイ、ちょっと待てよ。テメエよ、タイトルマッチに挑戦する!? ふざけんな! テメエは巡業にも出てねぇでなんだコノヤロー! 俺は長い巡業中ずっとベルトに挑戦してぇって言ってるんだよ。ポッと出がなに言ってんだ!」


関根「関係ねぇ、俺は一戦一戦大事に闘ってんだよ! 巡業出たからっていいわけじゃねぇんだ!」


星野「おお、上等だよ。決めようぜ」

関根「挑戦者決定戦やってやるよ!」


星野「オイ、11月11日よ、新木場大会あるだろ? そこでやろうじゃねぇかよ」関根「おおいいぞ、やってやる!」

星野「テメエ、逃げんなよ!」


関根「うるせー、テメエこそ逃げるなよ!」


星野「ポッと出のヤツが取れるほど甘いベルトじゃねぇんだよ!」


関根「うるせー!」


星野「なんだこのヤロー!」


関根「伊東さん、挑戦者決定戦やらせてください! どうですか!?」


伊東「オマエら勝手に決めてなぁ(苦笑)」


星野「お願いしますよ!」


伊東「時期は11月11日、新木場大会、星野勘九郎対関根龍一、勝ったほうが博多で俺に挑戦する」


関根「オッシャー!」


星野「うるせーこのヤロー!」(もみ合いながら控室へ)


伊東「勢いに押されてしまった感じですけど、最後の最後にこうやって挑戦した人間が名乗り出たのは大事なことだと思いますし、実際、どっちが強いってのはやってみないとわからないと思いますし、2人のうちで気持ちが強いほうが勝ち上がってくると思うんで、その強いほうと12月13日、博多スターレーンでデスマッチヘビー級のタイトルマッチやります。(心情的には関根選手に勝ち上がってほしい?)リーグ戦以外の参戦はなかったですけど、大きく成長してる人間だと思いますし、初戦で宮本裕向に勝ったっていうのはかなりでかい一勝だと思います。その自信がきょうの頑張りにつながったと思うんですよ。たぶんリーグ戦が始まる前の関根だったらあそこまでの頑張りは見せられなかったですね。そういった点では関根に勝ち上がってきてもらいたいところはありますけど、気持ちだけで対戦相手を決めるわけにもいかないので、そのなかでそこに噛みついてきた星野勘九郎。彼も数年前に2度タイトルマッチをやって、宮本、イサミとかとも何回かやってますけど、また場を踏んで、長い巡業もバスを運転して試合してまたバスを運転してってやってますからね。そのなかでケガをせずコツコツやってるのを見てますし、その2人で運良く勝ったとかじゃなくて、お客さんも納得するような強さを見せたほうとタイトルマッチをやりたいですね」


◇第3試合◇
▼30分1本
○橋本和樹  金本浩二 橋本大地(14分54秒 片エビ固め)高岩竜一 丸山敦 ×菊田一美
※デスバレーボム


◇第4試合◇
▼30分1本
アブドーラ・小林 バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行(3分31秒 両軍リングアウト)“黒天使"沼澤邪鬼 塚本拓海 ツトムオースギ ヘラクレス千賀


--再試合--
○“黒天使"沼澤邪鬼 塚本拓海 ツトムオースギ ヘラクレス千賀(3分19秒 エビ固め)アブドーラ・小林 バラモンシュウ バラモンケイ ×植木嵩行
※ラストライドボム


◇第5試合◇
▼30分1本
○鈴木秀樹(7分23秒 ヨーロピアンクラッチ)×宇藤純久


◇第6試合◇
▼30分1本
○神谷ヒデヨシ 浜亮太 佐久田俊行(10分50秒 エビ固め)木高イサミ 宮本裕向 ×忍
※バックドロップ
 

◇第7試合◇
▼「最侠タッグリーグ」優勝決定戦 BJW認定タッグ選手権試合/30分1本
[挑戦者組]○岡林裕二 関本大介(18分30秒 片エビ固め)[第39代王者組]佐藤耕平 ×石川修司
※ゴーレムスプラッシュ
☆耕平&石川組が10度目の防衛に失敗、岡林&関本が第40代目王者となると同時に最侠タッグ優勝


(試合終了後)
岡林「関本さん、ありがとうございました。そしてツインタワーズ(4者は握手をかわし、リーグ戦の出場選手たちをリングに上げる)大日本プロレス、今年20周年になります。その20周年の年におこなわれたこの最侠タッグリーグ、過去最高に過酷でした。その過酷な最侠タッグで関本さんと組んで優勝できたのは、ホントに光栄に思います。ありがとうございます!大日本プロレスの夜明けは、近いぜよ! ピッサリ!!」


【岡林、関本組の話】
岡林「前回の最侠タッグより1カ月短く、9月のホールで開幕して1カ月ちょっとでまた10月のホールに帰ってきて、ホントに辛く険しい道のりでしたけど、始まる前から関本さんと組む以上は、優勝しかないと思ってたので。気持ちが折れなければ絶対に優勝できると信じてました。それで今回、絶対気持ちが…最終決戦ツインタワーズでしたけど、気持ちが折れずに3カウント奪うことができました」


関本「強かったですね。ツインタワーズ、強かったね。極道も一瞬ヒヤッとしたけど、最後、ごめんな岡ちゃん」


岡林「初戦は神谷にバックドロップでやられて、黒星スタートで。あの時は気合入ってたんですけど、黒星スタートであの時は下がり目だったんですけど、2戦目から気を引き締めて連勝でこれたんで。もう気持ちが途中で折れそうになったですけどね、連戦がずっと続いて。折れそうになりましたけど、ずっと引き締めてこれたので、それが勝因につながったと思います」


関本「岡林選手に最後、なんとか、なんとかつなげたからね。なんとかつなげばいけると思ったから。ツインタワーズの猛攻をね…」


岡林「やっと叩きのめしたと言ったらアレですけど、やっと倒したという感じがしました、きょ
うは。何回もツインタワーズとやったんですけど。戦績はよくわからないですけど、きょうやっと叩き潰したという感じがしました。(ツインタワーズにはきょうで3勝1分と負けていないが、イメージ的には負けてたようなイメージ?)火野選手と組んで負けてるというのもあるんで。やっぱりベルトを取り返したというのが一番です」


関本「20周年でね」


岡林「けっきょく外に流出させたというのは自分の負けで、外に流出させてしまったんで。
2012年の最侠タッグで二丁拳銃とやって。パートナーは忍さんだったんですけど、その時はチャンピオンだったんですけど流出させて、そこからずっと外に出っぱなしだったんで。そのベルトを自分が取り戻せたというのがホントに…なんていうんですかね」


関本「嬉しいよな」


岡林「すいません、言葉でなかったですけど、嬉しいホントに」


関本「(二丁拳銃が3連覇して価値も高まってきているリーグ戦で優勝したが)そうですね。優勝したからには、タッグチャンピオンになった。やっぱりこれを守り続けないといけないと思うので。ねえ岡ちゃん。岡林選手、俺と一緒に守り続けましょう」

 

岡林「組んだ以上は…僕もやっぱり関本さんと対角で闘いたいということも言いましたけど、組んだからにはベルトを取ったからには、これは防衛し続けないといけないです」


関本「(アジアやKO-Dタッグなど巻いてきたが、再びBJWタッグを巻いて今後の展望は)取り戻したんでね。大日本のBJWタッグのベルトを取り戻したんで、やっぱり気持ちを入れてこれを守り続けたいなと思います。防衛し続けましょう」


岡林「最近タッグチームが増えてきたんで、どんどんやってベルトの価値をもっと高めて守り続けます」


関本「(また新しい2人のタッグを作っていく?)そうですね」


岡林「ベルトを取ったからにはやるしかないです。守るのが義務ですもんね」


【ツインタワーズの話】
修司「自分でタイトルマッチ提案して負けるというのはちょっと…申し訳ないです。あと一歩でね、やっと最侠タッグ取れると思ったんですけど、悔しいですね」


耕平「優勝まで上がってアイツらにリベンジを果たせなかったのが一番悔しいですけど、逆に考えれば石川選手がベルトを懸けると言った時に、それだけこのチームで勝つ自信があったし。ホントに紙一重の勝負だったんじゃないかなと思うし。ああやってこっちでベルトを懸けて取られたことで、ツインタワーズとしてもう一回、アレを取り返すという目標ができたんで。そう考えます。悪い方に考えてもしょうがないんで。またツインタワーズを継続したうえで、関本&岡林のもってるタッグを視野に入れて闘っていきたい」


修司「負けましたけど、関本と岡林との闘いは勝てば最高だったんですけど、闘いとしてはやりがいのあるこれ以上ない相手なので。場所はべつに。本当はタッグベルトを懸けてもう一回やり合いたいですけど、彼らとの闘いは耕平さんにとっても自分にとってもツインタワーズにとっても、またどこでもいいんでリベンジマッチの機会をほしいですね」耕平「何回やってもね。手の内がわかってるとはいえ、飽きないし、気持ちいい試合。タッグの勝敗としては負けてるんで、石川選手が言ったように場所は関係なく何度でも闘いたいと思います」


 9月21日から開幕した「最侠タッグリーグ2015」はストロングブロックからは岡林&関本とツインタワーズ、デスマッチブロックから伊東&関根、そして4連覇を狙ったヤンキー二丁拳銃は26日の高松大会で平成極道コンビに敗れ、二丁拳銃と平成極道は同点ながらも直接対決に勝った平成極道が決勝トーナメントに進出、二丁拳銃はまさかの脱落で4連覇の夢は敗れてしまった。二丁拳銃も全日本プロレスの「Jr.TAG BATTLE OF GLORY」にもエントリーして二つのリーグ戦に掛け持ちだったことを考えると、さすがに疲れが出ていたのかもしれない。

 決勝トーナメント第1試合は岡林&関本が平成極道コンビと対戦、平成極道は岡林を捕らえにかかるが、星野がイス盛りへのボディースラムを狙うと逆に岡林に投げらてしまい一気に失速、更に関本にイスで背中を痛打されてしまい、岡林組に入れ代わり立ち代わりボディースラムを喰らうなど集中攻撃を浴びてしまう。
 窮地を凌いだ星野はやっと稲葉に交代、稲葉は岡林にジャンピングヒップアタック、関本に裏投げと猛反撃するが、エクスプロイダー狙いは逆に関本がエクスプロイダーで投げ、稲葉はイスに直撃するも、交代した岡林にはエクスプロイダーを決め、稲葉から交代した星野も岡林にイスの上へのチョークスラム、鉄階段を岡林に乗せてのセントーンと攻め込む。
 しかしダイビングセントーン狙いは関本にカットされると、関本は雪崩式ブレーンバスター、串刺しラリアットと畳み掛けるが、2発目をかわした星野はレインメーカー式勘九郎カッター、稲葉とのダブルブレーンバスター、セントーン、さらに、星野がリング上に設置したパイプイスに顔から関本を叩きつけてから稲葉がそこをパイプイスで一撃、しかしローリングラリアット狙いは関本がかわすとアトミックドロップから一気にアルゼンチンバックブリーカーへ移行。岡林も星野を担ぎ上げ、アルゼンチンの共演を果たす。
 関本は頭突き、袈裟斬りチョップ、延髄斬りと畳み掛け、稲葉は丸め込み技で粘るも、関本は反撃を垂直落下式ブレーンバスターで断ち切り、最後はラリアットからぶっこ抜きジャーマンで3カウントを奪い優勝戦に進出する。


 決勝トーナメント第2試合のツインタワーズvsダブルドラゴンはダブルドラゴンが奇襲を仕掛けて開始となり、場外戦ではツインタワーズの反撃に遭うも、ダブルドラゴンはデスマッチに慣れていない耕平を捕らえ、イス盛りの上でのダブルブレーンバスターで大ダメージを与える。
だが耕平も関根にイスを手渡すとイスごとミドルキックで射抜き、交代した石川も関根をイスでメッタ打ちにするなど集中攻撃を浴びせる。
 窮地の関根だったが、勝負を狙った耕平のパイルドライバーを必死でリバースすると、交代した伊東はミサイルキック、踵落とし、ムーンサルトプレスと猛反撃をかけ、関根もイスを挟み込んでのダブルニーで続き、イス盛りの上でのカミカゼを敢行する。
 ランニングローキックは石川がキャッチするとツームストーンパイルドライバーで突き刺し、ドラゴンスープレックスで投げ捨て、イスを重ねてからのボディースラムからコーナーへ昇るが、伊東がイスを投げつけてカット、そして関根が雪崩式ブレーンバスターから、石川にイスを投げつけてから伊東がドラゴンスプラッシュ、関根がドラゴンシュートと畳み掛ける。
 しかし、石川は関根をバックドロップで黙らせると、ツインタワーズが交互にニーリフト、ダブルニーリフト、サンドイッチエルボーと猛ラッシュをかけ、最後は石川がファイヤーサンダー、ランニングニー、スプラッシュマウンテンと畳み掛けて3カウント、ツインタワーズが優勝戦に進出する、そしてツインタワーズ10月10日、札幌大会の公式戦で岡林組に敗れていることを受けて保持しているBJWタッグ王座をかけることをアピールし、急遽優勝戦にタッグ王座がかけられることになった。


 優勝戦は先手を奪ったのはツインタワーズ、岡林にダブルニーリフトを浴びせて動きを止めると、長時間にわたって捕らえ、交代した関本が耕平にフロッグスプラッシュ、サソリ固めと猛反撃するが、耕平はミドファルコンアローからミドルキックと攻め立て主導権を渡さない。
 だが関本が耕平にミサイルキックを放つと、交代した岡林が串刺しラリアットからブレーンバスター、アルゼンチンバックブリーカーで担ぐと、関本も石川に同じ技で担いで共演を披露、しかしツインタワーズも譲らず石川がラリアットから耕平とのサンドバッグタイムで岡林を捕らえ、耕平のジャーマンから石川のランニングニーを決めると、岡林組も石川に関本とのサンドイッチラリアット、ダブルバックドロップと応戦する。
 石川は岡林をツームストーンパイルドライバーで突き刺すと耕平との連続ランニングニー、サンドイッチエルボーと追い詰めにかかるが、関本が両腕ラリアットでカットに入ると、岡林も同じ技で続き、ツインタワーズに交互の串刺しラリアットから石川に眉山、関本がフロッグスプラッシュ、岡林がラリアットと畳み掛ける。
 そして岡林は石川と張り手合戦となり、石川が左右の張り手を浴びせたところでラリアットを浴びせると、最後はラリアットからゴーレムスプラッシュで3カウントを奪い、岡林組がタッグリーグを制覇と同時にタッグ王座をも奪取し、最後は岡林がファンに礼を述べると「ビッサリ!」で締めくくった。


 タッグ王座も奪取したことにより、ストロング王座も含めて岡林は二冠なったことでストロング部門の顔となった、また関本とのタッグも今までは関本がリーダーとなっていたが、現在では五分の関係となり引けもとらなくなり、双璧といっても過言ではなくなった。


 そのストロング部門にフリーで参戦している鈴木秀樹の影がせまってきた、今大会では河上隆一と挑戦者決定戦を行う予定だったものの河上は膝の負傷で欠場、挑戦者決定戦は白紙となったが、いずれ岡林にせまってくる可能性も否定できない。


 マッチ王座に関しては伊東がダブルドラゴンを解散を示唆した際に関根が反発し、王座挑戦をアピールしたところで星野が割って入り、11月11日新木場で挑戦者決定戦が行われることになった。関根もK-DOJOのS-K王座(王者はタンク永井)に挑戦するなどワンランク上を目指し始めている。


 ストロングは鈴木、デスマッチは関根とタイトル戦線に新顔が名乗りを挙げてきたことで大日本マットもますます活気づくと思う。

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